山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○山田勇君 厳重に検査と言いますが、ここにいただいた資料では担当係官が三十名でしょう。実際それだけの人数ですべてをチェックできるとは私は思わないですが、数字間違っておるでしょうか。会計検査院として、担当官として三十名、間違いございませんか。
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○山田勇君 それにしても、各そういう公団ないしいろいろな形の中で、会計検査院としてこの三十名では少ないと思いませんか。
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○山田勇君 こういう機会に国民に理解を求めて、不正に血税がこういう形で使われるより、行政合理化という中で、しかしこういうチェック機関の職員というものはぼくはもっと人員をふやしてもいい、そのかわり徹底してそういう不正というものを防止する、未然にチェックするという方がぼくはより親切な行政であろうと思うのです。 これはまた話は違いますが、来年度予算等におきましては、そういう中で堂々と人員の増員などを主張しながら、そのかわり徹底してこういう不正…
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○山田勇君 そうです。
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○山田勇君 これは一部うわさされていることですし、一部報道もされた部分ですが、そのお金がまた現場建設事務所へ一たん戻って、まあそのお金という意味じゃなくですよ、いままでそういう形の不正経理のお金が現場建設事務所へ戻り、それから支社へ、そうして新幹線の建設局を経てさらに本社へ逆のルートでそのお金が還流しているという事実は絶対にありませんか。
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○山田勇君 まあ各個人に渡っているこのカラ出張で浮かした超過勤務手当名目の金は、現在不正とはっきりしている。これはもう大臣もお認めになっている、これは不正であると。各職員に返還を求める措置をとるのか、それとも修正納税としてこれを片づけていくのか、公団並びにこれは検査院の方にお尋ねいたします。
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○山田勇君 そういうことになりますと、判明する部分もあるし判明しない部分も出てくる。ケース・バイ・ケースということになってきますね。
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○山田勇君 その確認し得ない金は事実として手交しているわけですわね、本人に手渡っているんですから。その辺の処理についてはどういうふうに詰めをなさっていくつもりですか。
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○山田勇君 これはカラ出張の問題とちょっと外れますが、九月十八日付の毎日新聞によりますと、昭和四十七年の岡多線用地買収の際、当時の用地部長と用地一課長が、交渉を有利にするため金が要ると言ったので、用地交渉をした鉱山権利者が四十万円を渡したと証言しているんですが、この件について公団は、二人から実情調査に入ったと報道されているんですが、その後、この問題はどうなっておるでしょうか。
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○山田勇君 公団にもう一つ尋ねますが、先ほど来、総裁、公団としてこの不正経理を調査するということで、独自の調査機関を設けたという話を伺っておりますが、その機関の構成、またどなたとどなたがこの調査機関の選任をなさって公団内で調査なさっておるのか、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○山田勇君 その調査機関では、会計検査院の検査対象になってない個所を中心的というふうに言われておるんですが、その会計検査院が調査の対象から外している個所とはどこを指して言われるんですか。
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○山田勇君 時間もあれですので、これ最後にいたします。 大臣にお尋ねをいたします。運輸省としましては監督官庁という立場から、鉄建公団の不正経理の問題の処置をどうなさるのか。先ほど来、大臣の御決意は聞いておりますが、ひとつ国民が納得する形で大臣から御答弁をいただきたいと思いますし、また、運輸省の職員自体がカラ出張などで浮かした金で接待を受けるというようなことが報道されているんですが、そういう点はないというふうに先ほど来の御答弁ですが、再度…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○山田勇君 ことしも夏が近づいてきましたが、国鉄といたしまして、サービスの一環といたしまして車両の冷房化を推進しているようですが、ことしの冷房化率はどのようになっておるでしょうか。
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○山田勇君 いろんな財政上の問題、省エネルギーの問題もあると思いますが、サービスの一環として冷房化は今後も続けていってほしいと思います。 続きまして、夜行列車の効率が悪いということでその縮小、廃止が国鉄再建の一環としまして取り上げられておりますが、具体的にはどう取り組んでいくんでしょうか。効率の悪い列車をある程度削減するのもやむを得ないかもしれませんが、ブルートレインなどといいまして、愛称で非常に親しまれておる夜行列車もございます。非常…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○山田勇君 法改正後の付帯事業などによりまして、駅ビルなどの関連事業がいろいろ手がけられて非常に成果を上げておるようですが、いま柳澤先生もおっしゃったとおり、民間企業から新しい事業体系にそういう人たちを雇用してはどうかとか、いろいろいま先生もおっしゃっておりましたが、私も全くそういう観点に立っている者の一人でございます。実にPRが——こういうことを言いますと総裁おしかりあるかもわかりませんが、PRが何か非常に下手でございましてね、私もマ…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○山田勇君 まあ、長時間高速で後ろ向きというのはどうも私は生理的に問題があるように思いますが、いずれにしても、最近日本人の体位というものが非常に向上しておりますので、総裁の言われたように、ゆっくりゆったりと座れるシートというのが理想だと思いますので、逐次改良の方をお願いしたいと思います。 続いて空港関係についてお尋ねをいたします。 成田空港が先月の二十日で開港満一年を迎えましたが、この一年間大きな妨害や事故もなく、まずまずの状態ではなか…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○山田勇君 日本航空の国際線を飛んでいる飛行機、成田から国内の地方空港経由で海外へ飛ぶ路線で、国内の区間だけ空席のある場合は旅客を運ぶことができるようにしてほしいという要望が運輸省に寄せられているそうですが、日航としましては、空席のまま飛ぶより席を満たして飛ぶ方がむだを省き、省エネルギーの観点からも良策というわけでございますが、一方の全日空、東亜国内航空は、国内の航空輸送秩序を乱し航空政策にも抵触するものという言い分のようですが、空席を…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○山田勇君 続いてチャーター便についてお尋ねいたします。 航空機を利用する者にとっては航空運賃が安くなるチャーター便は歓迎するところでございます。定期便との関連や影響もいろいろあるようですが、近距離の国際チャーター便などは積極的に私は拡大する方がよいと思います。大臣は、全日空の近距離国際チャーター便の範囲を限定し縮小していく方向と聞いておりますが、大臣の御所見をお聞かせいただきたいと思います。 近年、海外旅行者が非常に急増しているとき、…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○山田勇君 最後の質問になると思いますが、関西新空港について若干お尋ねをいたします。 昭和四十九年の八月、航空審議会が運輸大臣に対し、関西につくる新しい国際空港は、その位置を大阪湾南東部の泉州沖の海上空港が望ましいと答申をしました。その後、自然条件、社会条件、環境への影響、また先日の五月二十二日から二十五日まで延べ四十回にわたる実機飛行での騒音テストなどを実施してまいりましたが、運輸省としては泉州沖以外はもう考えられないということで進め…
第87回 参議院 運輸委員会 第6号
○山田勇君 地田先生にお尋ねいたしますが、先日、先生は運輸省広報誌のトランスポートの三月号で、「運輸白書を読んで」と題しまして、海運、造船の問題点を論評されておりますか、その締めくくりの部分で、先ほど同僚議員か質疑なさいました南北問題、それから発展途上国やまた東欧圏の海運進出など、これまでの秩序に対する挑戦の形で問題か起きているというふうに書いておられます。その秩序の問題ですか、新しい秩序の中でこれから物事は考えていかなければいけないと…