山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○山田勇君 各省にまたがることですからどうしてもいろんな問題があろうと思いますが、ひとつ責任ある形でいい政策を出していただきたいと思います。 先日の参議院予算委員会で、我が会派の議員が公共事業の固定的配分に関して質問をいたしましたが、海部総理は日米構造協議に盛り込む公共事業の配分について頑迷固陋に守られるべきでないと答弁されておりますが、これは従来の予算の配分にとらわれることなく、仮にどこかの省庁が権益にこだわり強い主張をしても、総理大…
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○山田勇君 人類最大の愚行とも言える地球破滅の核軍拡競争が米ソ両国の間で核軍縮に向かっていることは喜ばしいことでありますが、激動する国際情勢は日米貿易摩擦などに見られるように経済戦争というような表現も使われておりますが、経済大国と言われる日本の立場は今後一層重要なものになると思います。 ところが、出るくいはたたかれるの例えで、我が国に対する風当たりは次第に強くなります。日本人そのものに対する批判も高まっております。確かに思い当たる節もあ…
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○山田勇君 行政改革についてお尋ねをいたします。 行政改革を進める上で公務員制度の抜本改革は重要なポイントであります。省あって国なしとも言われる縦割り行政の弊害を正すため、キャリア、ノンキャリアの別、また各省別の採用を改めてはどうでしょう。また特に民間からの中途採用もやるべきだと思います。各省庁の局長、課長クラスの一部に民間人を抜てき採用するなど一般人の感覚を流入することによって新風を吹き込み、行政改革にも大いにプラスになると思うんです…
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○山田勇君 きょうは財政経済集中審議でございます。その中にありまして、久保亘委員そして橋本大蔵大臣の論議を先ほど来聞いておりました。僕はある意味では感動的な論議をなさったと思います。消費税に対する橋本大蔵大臣の哲学、そして国民のための国民の税制改革をさらに推し進めようとする久保委員の論議、これを聞いているうちに、これは対立ではないんだと。大蔵大臣としては国益を考える。国益を考えるということは国民を考えている。久保委員の論議は国民を重視す…
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○山田勇君 私が最後の質疑者でございます。よろしくお願いをいたします。 海部総理がさきの衆参両院本会議の施政方針演説で、東京通勤圏でこの十年間に百万戸を目標に新たな住宅を供給するという方針を打ち出されましたが、建設省としても百万戸構想に関連して今回関係法令の改正を提案されています。東京圏では、建て売り住宅が平均サラリーマン年収の七・五倍、マンションで七倍にもなっており、住宅取得は極めて難しくなっていますが、実際に関係法令の改正による住宅…
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○山田勇君 この住宅供給に当たって、賃貸価格、分譲価格についてはどの程度と見ているのか、これは大変難しい算定になると思いますが、また平均的勤労者の入居が可能となると見ているのかどうか、その点をお伺いいたします。
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○山田勇君 建設省の御努力を心から期待をいたします。 「衣食足りで礼節を知る」ということわざがありますが、今の我が国では衣食は飽食の時代と言われるほど満ち足りているわけですが、どうしても住の問題だけが解決されないんではないでしょうか。地上げ屋など土地に絡むトラブル、犯罪は後を絶ちません。ですから、住足りて礼節を知るというふうにことわざも改めなければならない時代かもしれませんが、とにかくまともに働けば住宅は手に入るということでなければ、勤…
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○山田勇君 今度出てまいります改正法案もるるレクチャーを受けまして、大変結構な法案であると思うんですが、どうしても供給が先行して、税制は政府税調の結果待ちですが、これは税制と供給がうまくマッチして一緒に進めば、本当にもう申し分のない法律でありましょうし、また住宅の供給にも一段と拍車がかかるように思うんですが、これはまた法案の審議を通じましていろいろとお伺いをしていきたいと思います。 それと、東京一極集中是正は緊急重要課題でありますが、政…
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○山田勇君 次は、国有地及び国鉄清算事業団の用地の処分及び利用計画の策定に当たっては、自治体の意向を十分反映させなければならないと考えます。御承知のとおり、大阪には大きな清算事業団が持っております港町、梅田貨物ヤード等々がございます。その点で国土庁のお考えはどうでしょうか、お伺いをしたいと思います。
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○山田勇君 特に梅田貨物ヤードは、アクセス、インターチェンジを貨物ヤードの前まで持ってきまして、もう我々は今利用さしていただいております。そういうふうに着々と外周の整備ができつつあるのですが、肝心の梅田はまだ貨物を取り扱っておりますので、あれを吹田市の方に持っていく、鳥飼ヤードの方に持っていこうかとか吹田操作場の方に持っていこうかとかいろんな考えが今ありますが、なかなか各市の事情もございましょうし、大阪市も大変努力をして吹田市と今接触を…
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○山田勇君 今、綿貫大臣お答えになりましたとおり、現在、政府税調において土地税制のあり方が大変真剣に検討されておりますが、この問題について、保有、譲渡、相続の間でバランスのとれた課税体系となるように見直すべきであります。現行の課税体系から勘案しますと、保有についてはもっと適正な負担になるように、また譲渡については土地の移動を促すような方向に見直すべきだと考えますが、その点の大臣のお考えをお伺いしておきたいと思います。
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○山田勇君 自治省の方、お見えでございましょうか。 固定資産税のあり方については、その評価の方法、負担の現状など問題点が指摘されておりますが、例えば税額が諸外国に比べて極端に低い、あるいは地価の高い東京と低い地方を比べると、その負担の割合は地方の方が高くなっています。資産課税という税の性格から見て、これでは不公平ではないか。また評価についても実勢価格や公示価格とはかけ離れたものとなっておりますが、この点はどうお考えでしょうか。
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○山田勇君 終わります。
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○山田勇君 まず、お尋ねいたします。 最近の国連などにおける地球温暖化問題の検討状況はどうなっておりますか、環境庁の役割は十分に果たされているのか、この点をまずお尋ねいたします。
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○山田勇君 日米構造協議において合意した公共投資十カ年計画の策定における環境庁の取り組みについて説明をお願いいたします。また、この公共投資といわれる中に環境庁の事業は含まれているのかどうかをお尋ねいたします。
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○山田勇君 環境事業を進めようとすれば当然予算の裏づけが必要とされますが、予算の充実確保に対して長官の御見解をお聞かせください。
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○山田勇君 これは質疑通告していませんが、先ほど来國弘委員の質疑を聞いておりまして、植樹の問題ですが、これは環境庁、ひとつ植樹デーというようなものを設けられたらいかがでしょうかね。八月の八日にする、ハッパハッパとか、緑のロクをとってロクロク、六月の六日とか、全国民の半分、まあ五千万か六千万人が参加してその日に何らかのものを植える。それはアサガオでもよろしゅうございます。何かそういうものを僕はぜひ続けてほしいし、全国的な植樹デーというのを…
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○山田勇君 じゃ答弁、長官まあ考えてください。
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○山田勇君 終わります。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○山田勇君 新聞か何かのコラム欄で読んだと記憶をしているんですがアイルランドの政府高官がある日本のエコノミストに、確かに日本はお金もあるし物もある、しかし我が国にはこんなにすばらしい自然が残されている、もし将来日本がこんなにすばらしい自然を手に入れようとすればどれだけの費用がかかることか、そう思えば我が国だって日本に負けない金持ちであると言ったというのですが、これは確かに示唆に富んだ言葉であると思います。 経済発展と環境保全の調和、口で…