山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○山田勇君 大臣の御決意のほどはわかりました。 環境庁は調整官庁としてその機能を発揮することは言うまでもありませんが、さらに地球的規模で考えなければならない今日の環境問題に対処するためにはリーダーシップも重要であります。今、国会に提出されております水質汚濁防止法案、スパイクタイヤ法案などについて環境庁の考えがどの程度反映されているのかお尋ねいたしますと同時に、これは質疑通告していませんが、中村委員の関連的な問題を提起します。 最近つくる…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○山田勇君 各省にまたがることの法案の作成がいかに困難であるかということも多少お述べになったように思います。 そこで、この環境庁の環境保全に関する調査研究体制はどのようなものになっておりますか。それはまた諸外国と比べてどの程度の水準になっていますか。先ほど来同僚委員が質疑の中で、環境庁の予算が余りにも少な過ぎると。もう本当に少な過ぎるんですね。僕は、一千億円ぐらいあっても十分だと。これはもう地球的な規模で、世界的な規模で考えている中で、…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○山田勇君 ありがとうございました。 私は、長官の本会議、それからまた予算委員会等の御答弁を聞いておりまして、非常に熱心に取り組む姿勢に敬意を表するものであります。特にお人柄のいい長官でございますし、我々大阪府出身者としても誇りに思う先輩政治家でございます。 そういう中で環境行政の推進は、さきにも述べましたが、身近な問題から地球規模まで役割、使命はますます重要なものとなっております。環境庁を生活環境省に格上げするという構想が言われてみた…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○山田勇君 私は時折カナダを訪れるのですが、国立公園などの管理面でのすばらしさ、また上手な利用の仕方などいつも感心をしているんですが、これもしっかりした監視体制があるからできることであります。 貴重な動植物や美しい自然の景観を保全するためには、今国民の余暇生活を充実させるために進めているいわゆるリゾート開発についても自然破壊という観点からも考慮する必要があると思いますが、この点の取り組みをどう考えておりますか。また、今後の国立公園の管理…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○山田勇君 これも幾ら監視体制を強化しても、そこを利用する人たちの一人一人の道徳の意識の問題もあります。 僕はカナダに小さい子供を八十人ばかり連れて、カナダ政府の協力を得て子供たちをキャンプ生活で十五日ばかり毎年行っております。そこで行われていますことといえば、朝八時になりますとそのキャンプを利用したキャンピングカーまたテントを張っている人たちが一斉に起きまして、全部ごみを拾ったり、もし空き缶とかチューインガムの紙が落ちていたらそれをご…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○山田勇君 今回の法改正の大きな柱となっております国立公園内での四輪駆動車やスノーモービルなどの乗り入れによる自然環境の破壊に対しては厳しく規制されてしかるべきだと思います。また、サンゴ礁に傷をつけた事件などもありましたが、これまでの環境庁の対応はどのようになっていますか。また、今回の法改正が行われた場合の効果また実効性はどのようなものとなるのか、それは果たして現在の国立公園の管理体制で対応できるのかどうか。どう見ても不十分ではないかと…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○山田勇君 次に、絶滅に瀕している動物の問題についてお尋ねします。 これは誤解をしてもらうと困るんですが、ちょっとした暴論ではないかと思うんですが、自然環境の中で自然に絶滅していった動物は過去の地球の歴史の中でたくさんあると思うんですが、こういった自然に絶滅していく種族を保護し存続させるのは自然の摂理に反するといったようなことを聞いたことがあるんです。このような意見があるとすればどうお考えでしょうか。 そこで、問題はトキとイリオモテヤマ…
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○山田勇君 我が国の経済力は、国民資産が経済企画庁の調べでは一九八八年において約六千兆、国民総生産、GNPで三百七十二兆円となっております。これは国民資産また一人当たりのGNPでもアメリカを追い抜いたことを示しているわけですが、我々国民としては、これだけの数字にあらわれた経済大国の実態が国民生活の中に豊かさとして、また潤いとしての実感がないのであります。特に本日のテーマであります土地、住宅といった生活基盤でもある住環境においては、既に言…
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○山田勇君 不動産経済研究所が五月の十日に発表したものによりますと、近畿二府四県の四月の新築マンションの平均分譲価格が先月に比べて一挙に千二百万円余り高くなり六千万円を突破し、東京圏を抜き全国一となったと報じられております。 また、先日のNHKの土地問題に関する報道番組によりますと、東京マネーとか大阪マネーとか言われるものが鳥取とか松山とか地方の各都市に流れ込み、金に糸目をつけぬ買いあさりが地方でも地価の急騰に拍車をかけているようですが…
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○山田勇君 今、大企業の多くは、人材確保、また節税対策の立場からも社宅とか独身寮の投資に力を入れているようでございます。企業にそんなゆとりがあるなら、もっと賃金を上げてほしいという働く立場からの声もあるわけでございますが、地価や株価の高騰で莫大な含み益を手にした企業や資産家は、それを担保にさらに投資を拡大し、ある研究所、これは日本証券経済研究所の試算でありますが、東証一部上場企業九百社の土地、証券の含み益の平均は、十五年間で五・四倍に膨…
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○山田勇君 金融の規制だけで地価の抑制ができるとは考えません。そこに当然総量的な対策を講じていくことが必要であります。土地取引の段階において、単なる土地転がし、また値上がり待ちの土地保有者を規制する措置を充実すべきではないかと考えます。こうすれば、いわゆる宅地供給や設備投資のための土地取得などには影響を与えずに規制できるのではないかと考えます。 国土利用計画法が土地基本法の成立とともに改正され、投機的な取引についてはチェックできることに…
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○山田勇君 ありがとうございました。
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 若干質疑が重複するところがありますので、なるべくそれを避けて簡単に質疑をさせていただきたいと思います。 今たまたま同僚議員であります新坂委員の方からPRのこのパンフレット、僕はこれはコピーして持ってきたんです。なかなか現物で見ますとカラフルで、漫画などを挿入して大変わかりやすくなっておりますが、私などはテレビの仕事をしている関係ですぐにテレビと言うんですが、テレビのPRといえば相当高くつくんではないか云々という考えをお持ちで…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 またPRのことになるんですが、ちょっと質疑通告していませんのでわかる範囲で結構なんですが、例えば年に何回か不動産業務をやるための試験がありますね、それなど僕はもっと大いに利用できるのではないかと思います。それから不動産鑑定の国家試験もそうだし、何かそういうときに徹底した重要性、あり方ということをもう少しPRなさってもいいし、できれば試験の項目の中にそういうようなのを入れていってもよりPRとつながるのではないかというふうに思い…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 大阪府下に千早赤阪村という村があります。そして奈良にはこの明日香村という村があります。関西の人にとってはこの千早赤阪村とこの明日香村も非常に心のふるさととして大事にしているつもりでございます。 年に一度毎日放送が明日香地方を歩こうという会を催して四年になります。その会に私も時々参加をします。たばこを吸う人はポケットに吸い殻入れを持って、そうしてたばこの吸い殻一つ落とさないで、この明日香村また明日香地方を大切にしようという気持…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 ちょうど二年ほど前に、甘樫丘公園ですか、少し高いところにありますが、その辺随分と行政的にも配慮をしながら、高いところですので明日香村が大体半分ぐらい、眺望がいいところなんで、その辺も木を植えてしまうと公園からの眺望、景観がそがれるというんで、大変うまくそこのところだけ切り開いて、木を余り植えないで、階段にしても、石の階段をつければ簡単だそうですが、土を使って、大きい丸太を階段のようにしてつくってあって、丸太ですからやっぱり耐…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 農林業を主体とした歴史と文化の村づくりを目指してこの整側計画は進められているわけですが、事業費総額百三十四億円を定め、国庫補助率のかき上げ、地方債についての配慮、また明日香村整備基金の運用益などによって風土の保存、住民生活の安定向上を図っておるんですが、住民自身による産業の振興、生活基盤の整備についてはどのような今後努力をなされるおつもりですかどうか、お聞かせを願いたいと思います。
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 明日香における歴史的風土と貴重な文化遺産を守るため、国、県、村は相互に協力して事業を推進しなければなりませんが、明日香村の住民による保存に対する、先ほど来申し上げております情熱と申しますか、積極的な姿勢が重要であると考えます。住民にとって生活を犠牲にする面もあるわけですから、金銭的な面での押しつけというところではなく、理解と協力を得ながら推進していくことが私は最も大切なことだと考えますが、こういったことについての認識を最後に…
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○山田勇君 今回の改正案によりますと、昭和五十八年から六十三年度の損失を今回の補正予算で返済する内容となっております。この点は前進した内容でありますので、評価できると考えます。しかしながら、この改正案を見ますと、この特別損失の制度を平成三年以降も残すことになっておりますが、なぜこのような特別損失を残すのかというのが第一点。また、特別損失をやめて、明確に毎年度予算で補てんすべきではないかと考えるのですが、あわせてお答えをお願いします。
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○山田勇君 先般発表されました地価公示を見ますと、依然として著しい地価上昇が続いていることがわかりますが、特に私どもが住みます大阪など、また関西圏は特に上昇率が高いわけです。国民生活、経済面に与える影響は大きいものがあります。 そこで、先ほど同僚委員であります新坂委員の方からも出ました規制区域の指定に踏み切るべきではないかという考えを持っております。しかし、なかなか難しいということも今土地局長の方からもお話がありましたが、この際、商業地…