山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○山田勇君 一省一機関、多極分散型という形の中で一省一機関、手ぬるいといえば手ぬるいのですが、先ほど同僚委員より言われたように高裁を持ってくるということなら、大阪は商業の都市ですから通産省全部欲しいというぐらいな気持ちでやらないとどうしても解決せぬと思います。 さきの通常国会において、宅地供給と鉄道整備とあわせて推進する法律が制定されましたが、この鉄道整備の財源などで調整が困難になっているとも聞いておるのですが、現状はどうなっているので…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○山田勇君 最後の質問になります。 我が国の土地問題は、日米構造協議の中でも指摘されておりますが、伝えられるところによりますとアメリカ側からも我が国の土地改革について提案をされているようでございますが、今後具体的な米側の提案に対してどのように対処していくのか、お伺いいたしまして質問を終わります。
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 大阪選出の議員としては大変ありがたい。花と緑の万博の意義を同僚委員の新坂委員から質疑をしていただきまして、ありがとうございました。余りやられると私の立場がなくなるのではないかと思っておりますが、ただただ花と緑の万博の名誉のために申し上げておきますが、決してこの花と緑の万博は植木市ではございません。一生懸命頑張ってやっております次第でございます。 そこで、同僚委員であります及川委員の質疑と多少重複するところが第一点ございますが…
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 局長、公共的なものにというようなアメリカの要求が大変強うございました。その中にあって空港建設なんかでもかなり参入したがって入ってきましたが、日本の近代土木の水準を見て、ある意味では驚いた面もあるし、またある面では技術的には太刀打ちできないという尾っぽを巻いたところもあります。尾っぽを巻いたと言うと語弊があるかもわかりませんが、技術的には日本にかなわぬなと思う分野もあったやに聞いております。そのために、ほかの空港の附帯設備に対…
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 次に、住宅供給に当たっては、取得者や居住者の負担軽減を図っていくべきであります。住宅取得減税の拡充、また公的融資制度の拡充を考えるべきであります。また、家賃負担の軽減についても同様でありますが、建設省としてはどう取り組んでいかれるのか、お聞かせ願いたいと思います。
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 参考人、御苦労さんでございます。 次に、北九州市小倉北区昭和町の住宅・都市整備公団昭和町公団住宅の外壁崩落に関してお聞きするわけでございますが、まず大臣に、この事故に対してどのような認識をお持ちでありますか、お尋ねします。
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 今回事故を起こした昭和町公団住宅では過去にも同じような事故があったということですが、そのときの状況、また補修はどんなものであったのでしょうか。また、その後の同住宅での点検はどのようになっていましたか、お尋ねいたします。
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 公団は、これまでこのような崩落事故について公団住宅全体の実態調査を行ってきたのかどうか、またこのような外壁崩落対策として点検作業の基準はどうなっていたのか、お尋ねしておきます。 それと、非常に交通の頻繁な道路に面してあるというのと、重量級のトラックの通過の多い道路地点だというふうに我々は承知しております。そうなりますと、振動から起こる崩落というのもあったのではないか。そうすると、これからああいう交通頻繁のところに建てる場合の…
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 そこで、十八年という一つの基準を置いての点検をしてきたということですが、建設省としてはこの点検作業について指導あるいは指針を示すなど、今まで行ってきた経緯がございますかどうか。
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 このような事故を契機として住宅・都市整備公団は、全国の公団の建築物について調査、点検、補修などのあり方について見直しをすることを考えておりますか。これが第一点。 今後、高層化が進むと外壁とか看板などの落下事故が心配されますが、建設省としては、建築の段階だけではなく、建築後の調査とか補修についてどのように今後対応、対処していこうと考えておりますか。 この二点をお尋ねいたしまして、私の質疑を終わります。
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 参考人に、最後に一問だけ済みません。 これは決して手抜き工事ではなかったということは言えますか。いや、まだ調査する段階であるのでまだわかりませんと言うか。その点だけ。
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○山田勇君 ことしに入って多くの難民が我が国に上陸しておりますが、その特徴として、大人数で直接日本を目指してきたものであり、しかも政治的難民というものではなく、よりよい生活を求めて日本へ出稼ぎに来るといった経済難民と呼ばれるたぐいである点が挙げられると思います。 法務省はこの状況をどのように把握しておられるのか。また、難民の実態と申しますか、現状をぜひお聞かせください。
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○山田勇君 ところで、経済大国となった日本に対しまして難民の受け入れを求める声も強くなっておりますが、現在問題としておりますのは、政治的難民のことではなくいわゆる経済難民であります。このような経済難民を全面的に受け入れている国はないと思うんですが、法務省としましても、スクリーニング制度を導入して審査を進め、ベトナム難民を偽装した中国人の不法入国に対し強制退去する方針を打ち出しております。また、中国側にも偽装難民の引き取りを要請するなど、…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○山田勇君 十月三十日の朝日新聞によりますと、十月二十六日、東シナ海で見つかった難民は、日本側が中国政府に対し厳しく出国を取り締まるよう要請していることに対し、そんな事実は全く知らない、今でもブローカーがベトナムの出生証明書を売っていると話しているわけですが、もしこれが事実とすれば、今管理局長が鋭意努力をなさっていることが中国側ではそういう問題とされていない。いわゆる今後も偽装難民船が来る可能性は十分あると考えますが、偽装難民は法を犯し…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○山田勇君 一遍現地を見てくるというか、見に行くといいますか、根を絶つということから考えれば一度現地に行く予定はありませんか。
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○山田勇君 次にベトナム関係ですが、ベトナム側は基本的に経済難民の帰還については同意していないようですが、法務省としてはこの点についての対応をどうするつもりですか。また、難民定住枠の拡大によって対処するということも考えているんでしょうか。 それと、最後に、今後の難民受け入れの姿勢についてでありますが、日本は狭いし人口は多いし、また特殊な社会というようなことも強調して今まで難民受け入れに消極的な態度を示してきたように思うんですが、インドシ…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○山田勇君 ありがとうございました。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○山田勇君 私は、土地問題を考えるとき、いつも、土地とはだれのものなのか、だれがいっその所有権を認めたのか、実に素朴な疑問に突き当たるのであります。特に、最近の異常な地価の水準、そしてサラリーマンが一生かかっても住む家が持てないという現状、国民に勤労意欲をなくさせるだけではなく、資産格差による不公平感がますます大きくなり、国民の不満が爆発するのではないかと憂慮するものであります。 土地対策は何か後手後手に回っている嫌いがあるのであります…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○山田勇君 本法案の理念は、国民共通のものとして、事業者も国民も土地は公共財でありいたずらに経済原則を優先させてはならない、そのためにも計画というものの裏づけも重要であると考えますが、この点の認識について伺っておきたいと思います。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○山田勇君 今回の土地基本法案では、野党案は詳細な計画の必要性をうたっています。また、政府で修正された案を見ましても詳細な計画を策定するとしています。現在の都市計画法に基づく用途地域のあり方では、いわゆる住工混在や良好な居住環境の破壊などが見られるわけですが、この点、用途地域のあり方、見直しについてはどういう対応をするのか、長官にお尋ねをいたしておきます。