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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1989/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会29 件・29%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○山田勇君 次に、公務員制度についてでありますが、現状の公務員制度は年功序列主義で縦割りの意識が強く、相互に連携が十分できないシステムの中で、自分の在任期間中だけは大過なく済めばよいという傾向が強いように思います。そこで、キャリア組、ノンキャリア組を別にしたり、また各省別の採用を改め、共同採用方式を導入するとともに、責任体制の明確化、省庁間の人事交流を推進すること、また民間からの中途採用枠を拡大することなど積極的に取り組んではどうかと考…

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○山田勇君 各省庁の皆さん方が地方へ行く場合は、大体何年ぐらいを基準として地方へ出向されるのですか。各省によっては違うでしょうが、平均として何年ぐらいで。例えば大蔵省で言いますと国税、税務署長として何年地方へ行く、必ずこれ地方の経験を経てきますから。そういう場合これは別に決まりはないんですか。

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○山田勇君 地方へ行かれたお役人の皆さんとお話しする機会も多うございます。早く帰りたいな、本省へ帰りたいなという希望者もおりますが、一年ぐらいというのは一番地域になじんで、ひとつ一仕事しようかなと思う時分に移転をされるということで、ある意味ではまた残念な面もあるということを言われております。大体二年ぐらいその地域におられて、それでその地域の中に密着した中で一つの仕事をなし遂げてくるという方がいいのではないかなという気もします。 それと、…

民社党・国民連合1989/06/22

114参議院 建設委員会 第5号

○山田勇君 この法律案によれば、鉄道整備と宅地供給を一体に進めるものとしていますが、実際にこの宅地供給量はどの程度になると想定していますか。宅地供給量七千から八千ヘクタールと想定していると先ほど来の質疑の中でもございました。この見積もりの根拠はどうなっておるんでしょうか。

民社党・国民連合1989/06/22

114参議院 建設委員会 第5号

○山田勇君 今回の宅地供給の主な部分は、民間デベロッパーか、それとも住宅・都市整備公団や地方公社など公的なものになるものかどうか。これは先ほど来公社的なものになるであろうというようなことですが、こういう場合の民間デベロッパーの役割といいますか、どのぐらい公的なものに対して民間というのは、これは期待度でいいんですが、期待をなされるわけですか。

民社党・国民連合1989/06/22

114参議院 建設委員会 第5号

○山田勇君 宅地の価格はどの程度になるのか、これは中堅勤労者の年間収入の五倍程度と先ほど来御答弁いただいておりますので、割愛させていただきます。 地価を抑えながら宅地の供給を図っていくためには効果的な地価対策が必要であります。国土利用計画法に基づく地価の監視区域の指定はもちろん、土地税制の見直し、また都市計画法制度、現在の社会経済情勢に合わせてきめ細かくすることが必要だと考えますが、その点はいかがでしょうか。

民社党・国民連合1989/06/22

114参議院 建設委員会 第5号

○山田勇君 これも先ほど来の御質問の中にありましたが、鉄道整備について第三セクター方式、出資、構成、いろいろあります。これは先ほど来御答弁いただいておりますが、第三セクターとしてJR、すなわち旧国鉄が加わることになるとするならば、国鉄改革の趣旨にもかんがみ、JRに過重な負担を強いるようなことがないよう配慮が必要と考えますが、その点いかがですか。

民社党・国民連合1989/06/22

114参議院 建設委員会 第5号

○山田勇君 次に、鉄道整備に伴う沿線の開発利益の吸収ということについての認識をお尋ねします。 今回の常磐新線建設のスタートなどをなされた昭和六十年七月十一日の運輸政策審議会の答申によれば、鉄道の新線建設に当たっての開発利益の吸収のことについて指摘していますが、今回この答申の趣旨はどのように生かされておりますか、お尋ねをいたしておきます。

民社党・国民連合1989/06/22

114参議院 建設委員会 第5号

○山田勇君 これは国土庁はどうお考えになっておりますか。

民社党・国民連合1989/06/22

114参議院 建設委員会 第5号

○山田勇君 次の問題ですが、新たな住宅地の供給に当たって、ただ単に住宅団地の供給を講じていくというのではなく、職住近接とか都心部の集中是正などをあわせて考えるべきだと思います。さらに、事業所の移転とか誘致などについても考慮すべきだと思います。そういう視点から複合ニュータウン開発というような構想で事業を進めるべきだと考えますが、その点はいかがでしょうか。 先日上げました新住宅整備法案、例えば空港の土取りの跡なんかの小規模なものでしょうが、…

民社党・国民連合1989/06/22

114参議院 建設委員会 第5号

○山田勇君 今の問題に関連してますが、住宅だけの供給なら、東京へそれが通勤圏内として行くんですから一極集中型はちっとも解消されない。少しでも大規模な住宅政策の中にそういう職住も入れていくということになれば、多少一極集中も免れていくということになろうかと思います。 そこで最後に、今回の特別措置法は一極集中排除の観点からすれば若干の今言ったように疑問がありますが、大都市地域における著しい住宅地需要に対し新たな鉄道の整備と宅地供給をあわせて進…

民社党・国民連合1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○山田勇君 まず、総理にお伺いしますが、今、国民が政治に求めている第一のものは何でしょうか。このことを的確に把握することが政治改革に取り組む第一歩であると考えます。総理、いかがでしょうか。

民社党・国民連合1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○山田勇君 政治への信頼を回復する、私はこのことがすべての政治家に課せられた目下の急務であると強く考えるものでありますが、現実は政治不信を募らせる問題の続発であります。 昨年十二月、全国一万人を対象に行われた総理府の社会意識に関する世論調査がこの十日に発表されました。その中で注目されますのが、現在の世相は自分本位であり無責任であると考えている人が半数近くにふえ、これまでの調査の最高だということであります。 せっかくの経済大国となりながら…

民社党・国民連合1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○山田勇君 総理、リクルート事件をきっかけとして、政治家とお金の問題がこれほど国民の中に政治不信を蔓延させたことはないと思うんですが、このような政治危機の中で私が思い出すのは、昭和五十六年に亡くなられた市川房枝参議院議員のことであります。かつて私が市川先生と国会で席を同じくしていたころ、先生はいつも、特定の企業からの献金は癒着につながる、政治家は常に襟を正していなければならないと教えていただきました。御自身は、一般の個人献金、カンパとい…

民社党・国民連合1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○山田勇君 資産公開は後ほどまた質疑いたします。 ところで、総理の後援会がリクルートから献金を受け、その後援会から総理に献金されていたことが明らかになり、これに対して衆議院本会議で総理は、その事実を認めながら、自分とリクルートはどこにおいても結びついている点はないと強く答えておられますが、後援会は宇野総理を支援するためにつくられており、その後援会から献金を受けている以上、リクルートと全く結びつきがないと言っても、これは世間で通用しないん…

民社党・国民連合1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○山田勇君 閣僚の資産公開についてお尋ねをいたします。 中曽根内閣、竹下内閣に続いて宇野内閣も閣僚の資産公開をするようですが、これは何のため、どういう目的で総理、やられるんですか。

民社党・国民連合1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○山田勇君 官房長官にお尋ねしますが、閣僚の資産公開の基準はどうなっていますか。

民社党・国民連合1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○山田勇君 これは今後とも、こういう資産公開の基準的なものはもう一切つくらないでいこうということですか。

民社党・国民連合1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○山田勇君 そうしますと、その申告がもし間違ったり虚偽の申告であれば罰則規定的なものは考えておられるんですか。

民社党・国民連合1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○山田勇君 この資産公開の基本は、資産を定期的に公表することによって、閣僚がその任期中にその地位を利用して不正に資産をふやしていないかどうかわかるようにすることであります。議員の資産公開について自民党が議員立法で提出していますが、議員の資産公開法とは別に、閣僚の資産公開法をつくるぐらいの積極性が望まれるんですが、総理の御見解をお聞かせください。