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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1988/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会29 件・29%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
民社党・国民連合1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○山田勇君 このフロンの問題は、もう本当に前段で述べたとおり地球規模の大きな問題点になってきつつありますし、また現在もそういうことですから、今からるる質疑させてもらいますけれども、これ局長、何らかの措置で補助金制度的なことはできませんか。 今、こういう例は極端かもわかりませんが、アラスカの鯨三頭に八千万もかけて日夜報道されている。我々とすれば、言葉は不謹慎かもわかりませんが、過剰なぐらい鯨救出作戦ということを報道されております。そういう…

民社党・国民連合1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○山田勇君 ありがとうございました。 オランダのハーグにおいて国連環境計画の主催によりオゾン層保護の専門家会議、いわゆるモントリオール議定書の見直しのための会議が開かれております。現在まだ会議の途中でありますが、アメリカなどが今後オゾン層の保護のための厳しい対応を主張するのではないかと考えますが、この点について環境庁はどのような認識をお持ちなんでしょうか。

民社党・国民連合1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○山田勇君 通産省の方お見えですか。——オゾン層の保護に関しては本年三月にNASAのオゾン・トレンド・パネルのレポートが示され、このレポートを受けてアメリカの企業の中ではフロンの生産を大幅に削減ないし全廃するような動きが出ていると聞いております。この点の事実関係の確認ということについて通産省はどのように把握しておられますか。我が国としてはフロンの生産制限という問題についてどのような認識を持っているのか通産省にお尋ねをしておきます。また、…

民社党・国民連合1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○山田勇君 僕なんか素人でよくわからないのですが、このフロンにかわる代替製品といいましょうか、そういうのは通産省何かお考えになっているのか。将来はこれに切りかえていく、それに合わせて減産していく、将来は全廃していくという形をとっておられるかどうか、ちょっと通産省にお尋ねします。

民社党・国民連合1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○山田勇君 初めに申し上げましたように、環境問題は地球的な規模の考察が必要であり、オゾン層保護の問題だけではなく、現にことしに入ってアメリカ中西部の記録的な干ばつ、サハラ砂漠の洪水、また我が国におけることしの夏の長雨など世界的な異常気象が、単に純粋な自然界のサイクルによるものではなく、二酸化炭素やフロンなどによる人為的な影響による温室効果がもたらしたものといった見解が強くなっております。昨年十一月に将来の気候変動に対応する政策形成のため…

民社党・国民連合1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○山田勇君 局長が先ほど言われましたこの地球温暖化の問題は、その影響があらわれるのは早くても数十年先と見ていたものが多かったのですが、最近では二十年先にも海面が上昇する異変が起きてもおかしくないといった見解もあります。未然防止の観点からも深刻な事態が生じる前に対策を急ぐことが必要だと考えます。温暖化のメカニズムの解明、対策技術の構築が重要であります。 この点、日本として国際的な役割を果たすためにも、アメリカなどの知見と技術に頼るだけでは…

民社党・国民連合1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○山田勇君 地球的規模の環境問題の解決に向けてアメリカではもう既に国内法の整備を検討していると聞いております。例えば地球温暖化防止のためのエネルギー戦略法案などなどですが、この夏アメリカ、カナダを訪問された長官は諸外国の取り組みについて十分な認識をお持ちだと思いますが、ウィーン条約やモントリオール議定書の交渉過程において我が国の取り組み方が批判されたと聞いておりますが、今後はこのような批判、指摘を受けないような積極的な努力が必要と考えま…

民社党・国民連合1988/08/03

113参議院 本会議 第4号

○山田勇君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、総理の所信表明に対する質問を行うものであります。 まず、質問に先立ちまして、先月西日本を中心とする集中豪雨の被災地の方々に対しお見舞いを申し上げますとともに、政府に対し災害対策の充実を求めるものであります。 また、先月二十三日に発生した第一富士丸と海上自衛隊潜水艦の衝突事故につきましては、亡くなられた方及び御遺族に対し謹んでお悔やみを申し上げます。 今回の事故及び事故直後の自衛隊の対…

民社党・国民連合1988/05/18

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○山田勇君 先日の当委員会におきまして土地対策に取り組む内海長官の並み並みならぬ決意のほどをお伺いしたわけでございますが、その中で、多極分散型国土形成のための方策として国の機関等の移転について、その推進に万全を期する考えを述べられました。 そこで私は、さらに今後の問題として、新たに設置される国の機関はもとより、政府が主導して設立する公益法人また第三セクターなどについても、原則として首都圏以外に立地させることが望ましいと考えるものですが、…

民社党・国民連合1988/05/18

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○山田勇君 多極分散型国土の形成には、交通ネットワークの整備が不可決であることは言うまでもありません。そのためには当然お金がかかります。道路公団の事業にしましても、JR、またコミューター航空にしましても、今のままでは遅々として進みません。高速道路網、鉄道、空路などの整備についてその財源措置をどのように考えているのか、建設省、運輸省、それぞれお聞かせをいただきたいと思います。

民社党・国民連合1988/05/18

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○山田勇君 運輸省はおられないようですから次へ参ります。 交通ネットワークの整備については地方の要望も強く、早急に進めなければなりませんが、しかしここで配慮しなければならないことは、騒音それから振動などの公害防止対策であります。東北・上越新幹線、また本四架橋など、今後にもいろいろ問題があると思いますが、これらの公害、環境への配慮など、環境庁としてはどのように対応をお考えになっておられますか。

民社党・国民連合1988/05/18

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○山田勇君 次に、大阪、近畿圏の問題になりますが、ルネッサンス、いわゆる再活性化に関してお聞きをします。 四全総の中で、大阪都市圏は「東京圏に次ぐ諸機能の集積を持つことから、その特性を生かして独自の全国的、世界的な中枢機能を担う。」と位置づけられておりますが、多極分散型国土の形成におきましても、重要な役割を果たすことができると思いますが、国土庁としては大阪都市圏に対する認識をどのようにお持ちでしょうか、長官の思いを伺いたいと思います。

民社党・国民連合1988/05/18

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○山田勇君 現在、産業、金融、情報と、東京に集中する傾向は強まるばかりであります。その反面、関西の地盤沈下は進む一方であります。その原因として製造業の停滞、サービス産業の低成長、公共投資の比率の低下などが挙げられておりますが、今後大阪圏に再活性化をもたらすためにはいろんな振興策が必要であります。関西文化学術研究都市、明石大橋の建設、これらと関西新空港の建設整備を補完的に行い、もって関西の地盤浮揚に資するものとしなければなりません。 そこ…

民社党・国民連合1988/05/18

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○山田勇君 何分、世界で三十八番目の二十四時間空港だそうですが、日本ではこれが初めてのものです。成田空港の開港前後は私も運輸委員会に所属をしておりました。その当時の過密状態から比べると、先日もドキュメンタリーで成田空港の問題を取り上げたテレビを放映しておりましたが、あそこに成田トンネルというのがあるそうでございます。それはもう二分間置きぐらいに五機がトンネルの中にウエーティングをして待っていると。そして何か下で事故があった場合に、トンネ…

民社党・国民連合1988/05/18

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○山田勇君 二十四時間空港としての機能を発揮するのには、アクセス整備、都市開発などが重要課題でありますが、建設省はどのようなプランをお持ちでしょうか、お聞かせ願いたいと思います。

民社党・国民連合1988/05/18

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○山田勇君 次に、大阪から急に北海道へ飛ぶんですが、北海道の振興開発について伺います。 現在北海道は、基幹産業であります農林水産業あるいは鉱工業など産業構造の変化などにより厳しい状況にあります。しかも、今もって苫小牧東部工業基地などは十分な活用がなされておらず、四全総においても具体的な記述が見られません。新たに策定される北海道総合開発計画は、どのような内容となるのか。また、具体的に事業をどう進めていくのか、お聞かせください。

民社党・国民連合1988/05/18

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○山田勇君 次に、地下空間の利用の問題ですが、まず運輸省にお尋ねをします。宅地供給を促進する上で職場と居住地を結ぶ交通網の整備が必要でありますが、その際地価高騰による公共用地の取得難などから地下空間の利用が言われておりますが、この点の検討は運輸省、どうなっておりますでしょうか。

民社党・国民連合1988/05/18

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○山田勇君 この問題は、重複するところがありますのでこの程度でおきます。 次に、経済企画庁にお尋ねをしますが、多極分散型国土の形成におきまして、その基盤投資のための財源を十分に確保することの必要性につきましてはさきに述べましたが、そのためにはしっかりとした財政経済政策が重要であることは言をまちません。現在策定作業が進められている新経済計画は、四全総なり多極分散型国土の形成を推進する上で十分な裏づけとなるのかどうか、この点を伺っておきたい…

民社党・国民連合1988/05/18

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○山田勇君 きのう十七日の閣議で了承されました六十二年度の国土の利用に関する報告書、いわゆる国土利用白書によりますと、東京と地方の地価の二極分化が一層進み、土地を持つ者と持たざる者の格差が拡大し、国民、世代間の不公平感の増大をもたらすとされ、その解決方法として東京一極集中を是正し多極分散を図る国土政策の推進を挙げているわけでございますが、今や税の不公平是正とともにこれは国民的最重要課題であると考えますが、国土庁長官の一層の御努力を要望し…

民社党・国民連合1988/05/17

112参議院 建設委員会 第14号

○山田勇君 まずお尋ねをいたしますが、 〔委員長退席、理事小川仁一君着席〕 最近の宅地の供給量の推移と区画整理による供給量の推移はどのようになっているのか、特に三大都市圏についてどうなっておるか、お尋ねをいたします。