山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 建設委員会 第13号
○山田勇君 再開発地区計画制度を設けるとしておりますが、これの都市計画法上の位置づけはどのように考えておりますか。また、従来の地区計画によらず再開発地区計画制度を新しく設けることの目的はどこにあるんでしょうか。
第112回 参議院 建設委員会 第13号
○山田勇君 この制度は、工場跡地や鉄道のヤード跡地を利用して地域の活性化を図ることを念頭に置いていると認識しておりますが、このような地域では支援措置があわせて講じられなければならないと思います。税制上の措置以外にどのようなことを講じようとしているのかお聞かせいただきたいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第13号
○山田勇君 再開発地区計画を策定する主体は市町村となっているわけですが、この際、地元なり跡地所有者の意向を十分に聞く必要があると思いますが、この点はどうですか。 また、市町村が計画策定に当たってその能力などが十分でない場合は、支援措置をどのように考えておりますか。宝の持ちぐされというようなことになっても困ると思いますが、工場跡地を利用して地域の活性化を図るためには、都市活性化地区総合整備事業をあわせて効果的に運用する必要があると考えます…
第112回 参議院 建設委員会 第13号
○山田勇君 次の質問で国としてのバックアップについていろいろお尋ねするつもりでしたが、今局長の方からそういう形で国としてもバックアップをしていかなければならないという御答弁がありましたので、最後に大臣の所見をお伺いします。 今後はますます都市再開発の跡地利用などの要請が強まると考えますが、これは多極分散型の均衡ある国土づくり、その基盤の一つとも言えるのではないかと思うんですが、その点大臣の御所見を伺いまして、私の質問を終わります。
第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○山田勇君 先ほど来各先生方の御質疑、また、政府側の御答弁を聞いておりまして、大変勉強になりますし、私、科学ということは余りよくわかりませんので、質疑をしながらともに勉強させていただきたいと思います。 まず、オゾン層は、太陽からの強過ぎる紫外線を吸収して地上の生物を保護してくれる大事な働きをしているわけですが、このオゾン層を保護するためには、フロンガスが排出される段階で抑制することが最も有効と考えられるのです。 まず、環境庁長官にお尋ね…
第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○山田勇君 今度は通産省にお伺いをしたいんですが、今後、過去においてもそうであったと思うんですが、環境保護と産業の発展ということは両立しにくい面が多々あると考えられるんですが、この矛盾について、通産省としては今回のこの法律等々を含めてどのような御見解をお持ちでしょうか。
第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○山田勇君 産業界の対応によっては、フロンガスの需要量が減少し、生産を下回る場合が出てくることも予想されます。このような際には、生産許可の合計量を、議定書の上限にこだわることなく、実態に合わせて弾力的に対応してもよいのではないかと思うんですが、その点、通産省はどうお考えになっているでしょうか。
第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○山田勇君 オゾン層の保護のためには、さきにも述べましたように、排出抑制が大切であり、生産削減はそのための重要なステップであると考えます。 実際の事業者また国民の排出抑制を実効あるものとしなければ絵にかいたもちになってしまいますが、環境庁としての取り組む姿勢と決意を伺っておきたいと思います。
第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○山田勇君 フロンにもいろいろあるようでございますが、規制の対象となっている難分解性のフロンがオゾン層の破壊、ひいては地球上の生態系に悪影響を与え、人類の生存にもかかわることになるわけで、重大な問題であります。 しかしながら、この種のフロンを全く使わないようにするのには現状から見て不可能とも言われております。そこで、できるだけ大気中に放出をしない、回収・再利用、先ほど言われました再利用すること、また安全性の強いフロンやフロンの代替品の開…
第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○山田勇君 終わります。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○山田勇君 民社党の山田勇でございます。三参考人大変御苦労さまでございます。 石原参考人にお伺いをいたします。 改正のルールづくりができたということでございます。この是非は今ここでは論議は差し控えさせていただきますが、その公団側の家賃の改正ルールはできた。そこで石原参考人、部会の中でこういうお話があったかなかったか、論議がなされたかをちょっとお聞きしたいんですが、居住者サイドのルールというものが論議をされたかどうか。と申しますのは、先ほ…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○山田勇君 時間が来ましたので質問を終わります。佐長参考人にも聞きたいことがたくさんあったんですが、済みません、時間がございませんので。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○山田勇君 まず、公団にお尋ねをいたします。 〔委員長退席、理事小川仁一君着席〕 家賃の値上げということは、たとえいかなる理由があるにしてもうれしいことでないことは事実であります。そこで、居住者の立場からすれば値上げは反対、もしどうしても値上げをするというのであれば、それが十分に納得のできるものでなければならないのは当然であります。そこで、今回の家賃改定案の策定過程において居住者の納得のいく作業を行ったのかどうか。昭和五十九年に設置され…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○山田勇君 渡辺さん、四回だから二十回だからという回数にこだわらなくていいんです。 〔理事小川仁一君退席、委員長着席〕 これは一回でも実のある審議をすれば十分なんです。僕はこういう回数ではなく、十八年私国会に籍を置かさしていただきますが、いろんな問題、こういう懇談会だとか諮問機関という問題になると、必ずといって、なぜその反対する立場の方、いわゆる居住者サイドの方、例えばきょうでしたら佐長さん、なぜ入れないんですか。公団が自信を持って、こ…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○山田勇君 労働界代表、佐分利さんだと思います。僕らも佐分利さんに十分レクチャーを受けながら、この問題懇談会のあり方をいろいろ聞きました。実に民主的に、議論は議論、賛成は賛成、反対は反対という形で物すごくいいディスカッションしたというふうに私たちも御報告を受けております。これは労働界の代表者に受けております。それゆえに、なぜ居住者の代表者を入れなかったのかなという残念さは残っているわけです。今後こういう問題は多々出てくる問題なので、大臣…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○山田勇君 大臣にお尋ねをします。 ほかの公共料金の値上げを決める際にはおおむね審議会を開き論議を尽くしているわけですが、公団住宅の賃貸料金の値上げを決めるのに、これは僕は名称というか、公称にこだわっているのかもわかりませんが、懇談会で決めるというのはいかがなものでしょうか。また、審議会の設置について検討すべきだと思いますが、大臣にこの点についてお尋ねをします。 また、公団の業務のあり方ということですが、最近の公団は、需要があるからとい…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○山田勇君 大臣の懇切丁寧な答弁をいただいたわけです。 億ションにしろ二十万にしろ、公団が土地を買うについて、交換地とかそういうので残地的なもので残っていく、その非常に高い値段がついているものですから、どうしても公団として空き地でいつまでもおけない。建てると、償却の計算しますとああいう家賃になるということはよくわかるんですが、そんなものを好んで建てているとは僕も思いません。 そこで大臣、僕はこれは最後の要望というよりお願いなんです。申請…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○山田勇君 市街化区域内農地の宅地化に当たっては各方面からいろんな指摘がなされていますが、依然として農地の宅地化が進んでいません。これはなぜ進まないのか。何か大きな原因があるのか。その理由をまずお聞かせください。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○山田勇君 市街化区域内農地の宅地化を促進する上でのこの二法案の役割、またその効果についてはどのような認識をお持ちでしょうか。特に賃貸住宅の建設促進などには有効に活用されていますか。いかがなものでしょう。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○山田勇君 市街化区域内の農地を宅地化する際に特に注意することは、スプロール的な開発またミニ開発は厳に慎まなければならないと考えますが、その観点から、農地の宅地化を行っていく上で都市計画の果たす役割はどのようにお考えになっておられますか。