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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1988/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会29 件・29%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
民社党・国民連合1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○山田勇君 さて、関西新空港建設に関連して、米国企業の建設市場への参入問題は二年以上にわたっており、小沢官房副長官の渡米など、現在も交渉中でありますが、対米交渉妥結の見通しはどうなっていますか。あす二十九日に決着という新聞の報道もありますが、その点あわせて御所見を伺いたいと思います。

民社党・国民連合1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○山田勇君 外国企業の建設業許可条件を緩和する考えであるのか、また米国以外の企業にも何らかの便宜を与えるのか、この点をお聞かせください。

民社党・国民連合1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○山田勇君 それに伴う雇用問題等々は、建設同盟がこの間から急遽シンポジウムを開いたりフォーラムを開いたりして、また外国企業といいましょうか、外国人雇用問題についてはまた日を改めて質問したいと思います。 NTT株式売却益も加わって、六十三年度公共事業費は対前年度比では大幅にふえているわけですが、大臣、この公共事業の執行に当たってはどのような方針で臨むのか、前年度までのような前倒しをお考えになっているかどうかをお聞かせいただきたいと思います…

民社党・国民連合1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○山田勇君 このNTT株売却益の活用事業の概要、建設省所管事業についてお尋ねをいたしますが、これは先ほど同僚議員の質問とも重複するところがあります。これは都市開発等々に寄与していくということでございますので、御答弁の方は結構でございます。 NTT株売却益の利用については、その収入があるうちはよいわけですが、着実な社会資本の充実、公共事業の推進のためには恒久財源の確保ということが重要な課題であると考えますが、建設省としてはどのように対処す…

民社党・国民連合1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○山田勇君 最後の質問になると思いますが、ことしも暖冬で雪不足ということでまた渇水の心配があるわけですが、これも先ほど同僚の太田先生の方からいろいろ水資源についての問題等を提起しておりました。僕は、安全と空気と水というのはわりかた日本人というのは安易に考えているところがあります。 これは余談でございますが、ホノルル島の土地、住宅、そういうものが一斉に値上がりしたのは、あれ以上の開発は無理だからです。それはなぜ無理かというと、まだ土地はあ…

民社党・国民連合1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○山田勇君 まず最初に、日本道路公団及び住宅・都市整備公団における汚職事件についてお伺いをいたしておきます。 昭和六十三年度の建設省関係予算を見ますと、NTT株式売り払い収入の活用などにより、九年ぶりに大幅な伸びが実現しており、立ちおくれている我が国の住宅・社会資本の拡充を期待するためにも喜ばしい傾向であると考えます。こういった公共事業を推進する上で、汚職問題が絡んでいますと国民の目から見て非常に不愉快な思いがするのであります。予算の大…

民社党・国民連合1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○山田勇君 大臣から御決意を伺ったわけですが、ただ、同僚議員からも午前中いろいろ質問がありまして、その中に、今の公団の制度そのものを大臣やっぱり抜本的にさわって改正をしていかないと、これは司直の手にゆだねているんでとやかくは申し上げませんが、この事件の発覚のもとというのは、この相鉄建設のいわゆる内部紛争から出て発覚した。もしこの相鉄の内部にそういう内紛がなければこれは永久にわからなかったかもわからない。 そういうことから考えていくと、や…

民社党・国民連合1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○山田勇君 最近、首都移転に関する論議が多くなされております。先日もこの問題で関西財界の指導的立場の方が、熱意の余りといいましょうか、東北地方に対して不穏当な発言をして物議を醸し出しております。今や東京一極集中の弊害はもはや放置し得ないものとなっております。多極分散型国土の形成、具体的にどう進めるのか、一刻の猶予も許されない状況とも言えると考えるのであります。 そこでまず、一省庁一機関の地方移転、この件につきましては、竹下総理の提唱でも…

民社党・国民連合1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○山田勇君 さらに第二弾の候補機関の決定もするとの考えもあるようですが、これはいつごろになるのか。また、地方移転ということになれば、職員の異動ということについての配慮も重要な問題であると思いますが、この点についてはどう考えておりますか。この二点についてお尋ねをいたしておきます。

民社党・国民連合1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○山田勇君 今回の一省庁一機関の移転が形式的な場当たり的な移転であってはならないことは言うまでもありません。これが将来の国土の発展を考慮した首都機能の分散であり、地方移転はその地域の活性化にもつながるものとすべきであります。また一方、行政改革に資するものでなければならないと思いますが、この具体的な基準というのはどういうふうになっておるんでしょうか。

民社党・国民連合1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○山田勇君 首都機能の移転については、その目的を達成するために、国土庁が本来の調整機能を発揮し、国土のあるべき姿、東京の限界、地方の将来性を示し、首都機能の再配置を講ずる施策を打ち出すべきだと思います。特にこの問題については、行革審では検討していると聞いておりますが、政府としても今後の科学技術の発展、社会情勢の変化などを念頭に置いた具体策の検討が必要であると考えますが、その点いかがでしょうか。 さらに、つい先日、東京に発生いたしました直…

民社党・国民連合1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○山田勇君 首都移転、機能分散については、私の選挙区でもありますが、大阪は、四全総において、東京圏に次ぐ諸機能の集積を持つことから、その特性を生かして独自の全国的、世界的な中枢機能を担うと位置づけをされておりますが、大阪都市圏の持つ経済、文化、科学技術等の豊かな蓄積を、東京一極集中の是正を図るに当たっては最大限に活用することが望ましく、政府としてもこの点を十分に配慮していただきたいことを強く要望しておきます。また別の機会にこの問題につい…

民社党・国民連合1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○山田勇君 最後の質問になりますが、東京都知事が今月十八日の定例会見で、最近の地価の動向について、地上げ屋が融資を受けて無理に土地を買っても、ビルを建てるデベロッパーがいない、利子が払えず倒産するところも出てくる、二十兆円の担保を背負っているとも聞いている、二十兆円の担保を背負っているところから、いつかはこれは手放すことになる、そうするとどっと地価が下がる、地価暴落の施策をしたという記事が新聞に出ておりましたが、このような東京都知事の見…

民社党・国民連合1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○山田勇君 けさの新聞各紙に報道されております記事ですが、旧国鉄用地を公共用目的で払い下げを受けた神奈川県茅ケ崎市が契約違反をしてほかに転売をしたとして、旧国鉄の資産を引き継いだ国鉄清算事業団が茅ケ崎市を相手取り、転売地の原状回復と違約金の支払いを求める訴えを横浜地裁に起こしたというものですが、自治省としては、こういうのはどういう見解で見ておられるのか。また、土地を転がして茅ケ崎がもうけたというケースでもないようですが、自治体が安易に契…

民社党・国民連合1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○山田勇君 奥野国土庁長官の地元であります奈良市などは、やはり同じ跡地であっても気持ちよくスムーズに駅前再開発等々で公共用にきちっとした形で事業計画を立て、地元の住民も喜んでそういう跡地利用に参加しているというケースもあるんですから、その点は十分自治省並びに運輸省の方も御監督をいただきたいと思います。 そこで宮澤副総理、昨夜小雨がそぼ降る寒風吹きすさぶ中、国会の周辺を取り巻いた勤労者のデモがあったことは御承知だと思いますが、それは土地暴…

民社党・国民連合1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○山田勇君 さて、本日はお見えになっておりませんが、これまでのこの委員会における質疑を通しまして竹下総理の答弁を見ていますと、土地問題は地価の高騰があって初めて考えることになったと受け取られるのであります。土地問題は、長期的視点に立って国土の均衡ある発展を進めていく必要があると思うのであります。竹下総理は四全総による多極分散型国土の形成を図っていくとの考えをお持ちのようですが、現在の土地問題、地域格差の拡大などに見られるように、従来の全…

民社党・国民連合1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○山田勇君 さて地価高騰の問題ですが、これは過去に何度か起きております。そのたびに原因を探し対処してきたわけですが、例えば昭和四十年代後半の地価高騰の際にも、昭和四十八年に土地融資規制の通達、土地譲渡差重課税、特別土地保有税などが実施され、さらに四十九年に国土利用計画法が施行されたのですが、その後の地価対策あるいは今回の地価高騰時になぜうまくそういうものが機能しなかったのか、これを両大臣にお尋ねしたいと思います。

民社党・国民連合1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○山田勇君 土地問題が国会で論議されるのは、地価が高騰し、大きな社会問題となるときであります。土地問題は、地価の高騰だけではなく、土地利用また所有といった総合的な対策を講じることが肝要であると考えます。国土の有効利用という観点からも土地問題を考えなければならないと考えますが、長官の御所見を承りたいと思います。

民社党・国民連合1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○山田勇君 さて次に、今回の地価高騰に関して政府の認識について若干お尋ねをいたします。 まず、今回の地価の上昇の始まりはどこにあったと認識をされておりますか、長官。

民社党・国民連合1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○山田勇君 どちらにしても、東京一極集中型の弊害といいましょうか、そういうものが出てきたわけであります。そういう土地に全然関係のない我々であっても、東京で地価が大きく高騰した、ある意味である程度そういうものがおさまり始めると、預貯全力といいましょうか、そういう金融政策を踏んまえながらそれが京都へ行った。我々の聞くところではそういうふうに承るわけですね。京都へ行った。京都の四条河原町メーンストリートを地上げ屋が荒らした。そして大阪に入った…