山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○山田勇君 公害健康被害補償法の一部を改正する法律案の審議も今回で参考人からの意見聴取なども含めますと四回目となるわけですが、この間現地視察も行われましたが、またこれまでにさまざまな質疑も行われてきましたが、ポイントの一つを申します。 これはやはり環境行政の後退ではないか、環境庁として環境改善の努力を怠っているのではないか、あるいはたださえおくれている二酸化窒素の環境基準の達成が一層おくれるのではないか、こういった心配があるわけでありま…
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○山田勇君 公健法の改正に関連して、今後の健康被害予防のため、地域や住民を対象とし、健康状態と大気汚染との関係を常時監視し、解明していくためのサーベイランスシステムの構築を講じることになっていますが、これは地域住民の健康被害の予防に役立つものでなければならないと思います。 これまでの説明ではもうひとつこの問題が明確でありません。そこで、どのような手法で常時監視をするのか、またシステムの構築は早期にしなければならないと考えますが、その時期…
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○山田勇君 指定解除が行われた場合、特に大気汚染による健康被害が生じないよう、健康被害予防事業が実効あるものとして実施されることが重要であるわけです。 ところで、この事業は新しく設立される基金によって行われますが、この基金については大気の汚染に関係する事業者などが拠出することになっております。五百億円が目途となっておりますが、この運用益によってサーベイランスシステムなどの事業の実効性は確保されるんでしょうか。
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○山田勇君 財源規模は多い方がよいと思うんですが、今後十分に規模については事業の実施ということも踏んまえて検討していっていただきたいと思います。 この拠出は、その額も含めて法律などで強制はしてないわけですが、一応この基金は五百億円と言われております。法改正がなされ、今後数年で積み上げていくとの答弁が前回なされておりますが、大気を汚染する事業を行う企業、これが社会的責任として基金への拠出をするわけですが、これについて関係企業や業界なりの理…
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○山田勇君 政府としての拠出規模はどのくらいですか。 また、この規模について検討され、その規模が決定されましたら、政府としての責務を果たすため、七年から八年ということではなく、三年計画といったもので、最高五年ぐらいで政府の拠出を終えてほしいと思います。また、「基金に関する財政上の措置」と法律にも書かれていますが、積極的に努力すべきだと思いますが、いかがですか。実効性のある事業を円滑に実施するため基金の確保は最も重要でありますので、念のた…
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○山田勇君 次に沿道被害対策ですが、二酸化窒素、NOxの環境基準の達成がおくれているが、その理由はいろいろあると思いますが、道路の構造、交通量の抑制、分散など、こういった問題については今後どのように取り組むのかをお聞かせ願いたいと思います。
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○山田勇君 ディーゼルトラックの排ガスについて指摘されておるんですが、規制車への更新を促進するため、税制面など、また優遇措置の拡充など諸対策のうちの一つとして、環境庁としては財政当局に積極的に働きかけるべきではないかと思うんですが、その点いかがですか。
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○山田勇君 今後の環境行政を考えますと、環境庁は単なる調整役ということではなく、時代に対する先見性、また国民の生命、財産、健康を守るための先兵として果敢に行政のある面ではリーダーシップを発揮する積極性が求められるのではないでしょうか。 例えば、東京湾の大規模な開発が進んでいますが、環境保全を重視するならば、瀬戸内海環境保全特別措置法のようなものをつくり、乱開発を防ぐ対策を立てなければならないと思います。最近の赤潮発生など東京湾が死の海に…
第109回 参議院 環境特別委員会 第6号
○山田勇君 まず、現在この公健法に基づいて公害保健福祉事業が行われているわけですが、これは公害病患者さんたちの健康回復のためのリハビリテーション事業、転地治療事業それから療養器具の支給、家庭における療養の指導などが内容となっております。これについては今でも患者さんから事業そのものについて不満の声が多く聞かれます。事業を一層充実させることが求められていると思いますが、環境庁としては今後どのようにこの事業に取り組んでいくのか、まずその姿勢を…
第109回 参議院 環境特別委員会 第6号
○山田勇君 健康被害予防事業についてお尋ねをいたします。これは、総合的な環境保健に関する施策の推進また今後の健康被害の予防といったことを行おうとしておりますが、具体的にその内容並びにこの財源を確保するのにどのような手段をお考えになっているかお聞かせを願いたいと思います。 またこの財源については、基金の拠出を受けてその運用益を事業に充てるものとしておりますが、この基金の積み上げまでどの程度の期間をお考えになっておられますか。
第109回 参議院 環境特別委員会 第6号
○山田勇君 そうしますと、この基金の積み上げは補償給付へ充当されない部分が積み上げられていくことになるわけですね。ということは、この基金の目標であります五百億円に達するのに――既存の認定患者さんが早く治るということが望ましいというふうに考えるわけですが、しかし実際には病気のことですからどうなるかわかりません。そこで、既存の認定患者さんたちの更新に当たっては絶対に不利益になるようなことがないように、いやしくも切り捨てというようなことのない…
第109回 参議院 環境特別委員会 第6号
○山田勇君 基金の積み上げに当たっては、現在でも地域指定外の企業が負担を求められて、制度発足のときからそれがおよそ百八十倍にもなっております。このような状態の中で認定患者さんの補償給付を続けていくわけですが、そこで中小企業に対する配慮を十分考えていただきたいと思うんですが、環境庁としてはどのようにお考えになっておられるでしょうか。
第109回 参議院 環境特別委員会 第6号
○山田勇君 この健康被害予防事業を進めていく上で基金の運用益を充当していくとするんであれば、そう簡単にすぐにこの財源が満たされるとは考えられませんし、見込みとしておおよそ二十五億円とも言われております当初の財源の確保について、改正法案には拠出された基金そのものを使えるということがありますが、さらに国としての財源の確保についてはどのように対処されるか、まずこの方針をお尋ねいたしておきます。
第109回 参議院 環境特別委員会 第6号
○山田勇君 この改正案には国は財源の措置ができるものとなっております。国民の健康、生命を守るためには国としても積極的にその役割を果たすことが当然であります。この点、環境庁としては財政当局に強く求めていく姿勢が重要ではないでしょうか。その点でこれからの環境庁のいろんな姿勢が問われていくと思います。 次に、現在独自に補償給付の制度を持っている地方自治体もあるわけですが、このような制度は、今回の法改正に伴ってそのままでは補償給付に当たって矛盾…
第109回 参議院 環境特別委員会 第6号
○山田勇君 去る七日に現地視察ということで板橋に行ってきたのでありますが、都市部における幹線道路の大気汚染対策は今後も一層促進していかなければならないと痛切に感じた次第であります。このことは、いわゆる環境対策ということで解決しようとしても難しいのではないか、すなわちこれは都市問題として対処しなければならないと思います。 東京都はこの七日に大気汚染の六十一年度測定結果を発表していますが、環境庁としては対策の強化充実について具体的にどのよう…
第109回 参議院 環境特別委員会 第6号
○山田勇君 これは都市部全体というか、交通体系の見直しという形の中でも今後私、建設委員会の委員ですのでそういう点また別の委員会でもいろいろとお話をしていきたいと思っております。例えば車一台で牽引車的なもので荷物を多く運べるというんですが、これは、長さそれから道路上の問題、曲がるのに牽引車の場合は大きな回り方をしなければならない、そういうような問題等々は残されるんですが、牽引車的なものをこれから少し考えていきますと一台の車で二台分ぐらいは…
第109回 参議院 本会議 第10号
○山田勇君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま提案されました所得税法等の一部を改正する法律案並びに地方税法の一部を改正する法律案につきまして、中曽根総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず、総理は、税に対する国民一般の感情をどのように認識しているのでしょうか。今日のような福祉社会にあっては、その福祉の財源や公共事業のため、ひいては国民全体の幸福の増進のために、国民がそれぞれの負担能力や公共サービスの享受の度合いに応じて喜んで税…
第109回 参議院 環境特別委員会 第4号
○山田勇君 参考人の皆さんには長時間たいへん御苦労さまでございます。私が最後の質疑者でございますが、与えられた時間が往復で十五分でございます。恐らく一問一答になろうかと思いますが、よろしくお願いをいたします。 柴崎参考人に、お尋ねをいたします。 先ほど来拠出金の問題、また環境庁の指導によってできるだけの協力をするということを今も御答弁なさっておられましたが、その中にありましてこの拠出金を一部事業費に充てますということが言われておるんです…
第109回 参議院 環境特別委員会 第4号
○山田勇君 続いて神戸参考人にお尋ねをいたします。 先ほど同僚委員の間から、この法案が通過したときに対して、後に何か大きく要望することがあるかということでお尋ねになりましたところ、神戸さんは廃案へ追い込むのだという運動を展開しているさなかに仮定のものに答えることはできないということは全くそのとおりだろうと思います。 しかしながら、当委員会は与野党問わず慎重に審議をやるという形の中に審議に審議を重ねてまいっております。月曜日も衆議院がやら…
第109回 参議院 環境特別委員会 第4号
○山田勇君 先ほど来からの神戸参考人のお話を聞いておりますと、まず環境庁やその行政との信頼関係というのはもう失われております。さりとて、この新しい形の中でこの法案というものが課せられた場合、法治国家の国民として、これは国法ですから賛成反対は別として、与えられた法律に対して順応していかなければならない。その中にあって信頼の回復こそ患者の健康回復、また医療問題というものにつながっていくと思います。ぜひ環境庁との間の中にあって信頼の回復をこい…