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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1987/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会29 件・29%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
民社党・国民連合1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○山田勇君 国土庁長官、事務所が絶対廃らない云々というようなことをよく言われておりますが、これは事務所でも問題があるんですね。社会資本の拡充なんということになりますと事務所ができる、それだけのキャパシティーができるとそれだけの人口がふえる、それが通勤圏にも反映していく、いろいろな問題があると思います。 その中で、東京都中心部のこの地価上昇は昭和五十七年のころから始まったわけですが、政府としても昭和六十一年一月よりおくればせながら土地取引…

民社党・国民連合1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○山田勇君 国土庁土地局の昭和六十二年都道府県地価調査の特徴という資料によりますと、東京圏等で著しく高い変動率を示している一方、地方平均の変動率は前年並みの水準にとどまっており、二極分化傾向がはっきりしているわけですが、また、地域別の全用途平均変動率を見ますと、東京圏がやはり五七・五%と、三大都市圏を除く地方の一・三%と大きくかけ離れておりますが、このような傾向は今後も続くのかどうか、お尋ねしておきます。

民社党・国民連合1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○山田勇君 後に尋ねようと思ったんですが、私が住んでいる大阪の方はまだ鎮静化に向かっていないということです。 これは質疑通告していませんが、これから「花と緑」という地方自治体の大きなイベントがございます。これは国を挙げての一つのイベントですが、その辺の関係で大阪はまだ地価上昇というようなインパクトを受けているんでしょうかね、万博の。済みません、これは質疑通告していないんで、わかる範囲で結構です。

民社党・国民連合1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○山田勇君 今監視地域のことが言われたわけですが、規制区域の指定というような状況が、地域を指定しましてやはり高騰している地価を抑制する力というのはありましょうか。

民社党・国民連合1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○山田勇君 ウィークシェアリングについてお尋ねをします。 竹下総理はウィークシェアリング、すなわち複合的住宅制度ということを言われておりますが、これは首都圏の勤労者に対する住宅対策として、平日、ウイークデーは都心部でワンルームマンションなどで暮らし、週末は郊外の家に帰るといったパターンのようですが、これは余り感心した制度とは思えません。やはり住宅供給はまず家族が一緒に住むということを前提に進めるべきだと思いますが、国土庁長官、建設大臣い…

民社党・国民連合1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○山田勇君 職住接近ということでございます。そのために、先日建設省でも法案を審議しました新住宅整備法案などは職もつくれるという、特に大阪、近畿圏ですと、これから空港に対しましての土取りの跡をそういう小規模な、九千世帯、七千、六千というふうな形で、新住宅整備法案などを駆使しますと職住接近のいい環境づくりの住宅政策になるというふうに思っております。 そこでお尋ねをしますが、都心に通勤するサラリーマンの住宅の確保、供給についての問題ですが、確…

民社党・国民連合1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○山田勇君 また、住宅金融公庫の調査を見ましても、これはマンション購入の平均像を発表していますが、二千二百七十一万円となっております。ところが、私どもで調べたところ、最近の地価の高騰により、民間の住宅供給、マンション供給の実情は、例えば郊外型のマンションで見ますと、土地代が上昇すればそれだけマンション価格にはね返るわけですから、とても三千万円のマンションの供給はできなくなります。また、安くて質のよい集合住宅を供給すべき公団住宅も高くなっ…

民社党・国民連合1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○山田勇君 この対象地域、また助成措置などは、今御答弁いただいたわけですが、首都圏では民間宅地業者が所有している五ヘクタール以上の土地は約四千五百ヘクタール、そのうち即効性のある宅地供給適地は二千六百ヘクタールあるとも聞いておりますが、建設省はどうなんですか、その点。

民社党・国民連合1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○山田勇君 地価高騰により東京圏での住宅供給は厳しい状況に陥っていますが、都心から比較的離れた三十キロ−五十キロ圏で庭つき一戸建ての供給を行っていくための方策を今後とも検討すべきだと思いますが、建設大臣、この点いかがでしょうか。

民社党・国民連合1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○山田勇君 運輸大臣にお伺いしますが、今まで論議した中で、やはり当面は家がどんどんどんどん遠くなるといった感じが強いんですが、最近は新幹線による通勤もふえていると聞いております。実際にはどのような状況でしょうか。その際、新幹線通勤者の運賃の割引などを考慮されていますか。また、今後の首都圏交通機関の整備について、住宅問題と関連してどのように大臣はお考えになっておられますか。よろしかったら御答弁をいただきたいと思います。

民社党・国民連合1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○山田勇君 ほかのところは出ていないというんですが、大阪で考えますと、京都−大阪の通勤者も多いんですが、まあわりかた車で来るものですから、京阪、阪急しかありません。みんなの声は、新幹線の京都−大阪間がもう少し安ければという声がよく聞かれるんですが、できましたら今後また御検討いただきたいと思います。 続いて、東京湾岸開発に関して国土庁にお尋ねをしておきます。土地問題解決の一つの方策として、東京湾岸の埋立地の利用についていろいろ考えが出され…

民社党・国民連合1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○山田勇君 御承知のように公健法が誕生した背景には、当時の激甚な大気汚染と疾病の多発といった非常に深刻な社会問題があったわけであります。この公健法につきましていろいろと制度上の問題点など指摘をされてきましたが、被害者救済には大きく貢献してきたことも事実であります。 そこで、これまでの認定患者数は延べどのぐらいになりますか、また、延べ総補償費用はどのぐらいになっておりますか。

民社党・国民連合1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○山田勇君 我が国としては大変な被害、犠牲を経験してきたのでありますが、これをきっちり総括して新しい時代に即した環境保健施策の構築を目指さなければなりません。大気は全般に改善されたとはいえ、大都市や幹線道路の沿道などのNOxの問題はなお深刻なものがあります。科学物質の問題、また酸性雨など新しい課題も生じてきております。このような我が国の公害に関する経緯、現状を踏まえて今後の環境保健、大気保全政策について基本的な御答弁をいただきたいと思い…

民社党・国民連合1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○山田勇君 私は、新しい技術を活用して積極的な環境保全対策、NOx対策を進めるべきだと考えます。例えば最近盛んに行われる再開発に際しては、地域冷暖房システムを導入し、小さな低い煙突から大気汚染物質などが出ないような工夫も必要ではないかと思いますが、その点いかがでしょうか。

民社党・国民連合1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○山田勇君 最近運送業者の間においては、コンピューター等の最新情報技術を活用し協同の荷受けを行ったり輸送の協同化、さらには原材料の工場への搬入から製品の消費者への納入まで一括受注するといった動きがあります。こうしたことは、空身のトラックの連行というむだを省き交通流の合理化や抑制に役立つわけですし、ひいてはNOx対策にも資すると考えるのですが、環境庁はこの点どうお考えになっておりますか。もし法改正がされ基金を運用する場合、こうした事業者の…

民社党・国民連合1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○山田勇君 今自動車の問題等また交通流の問題等お話しましたし、また基金の運用ということの中には、この資料にもありますとおり、補償予防協会が地方公共団体等の行う事業に関する助成の中に低公害車の普及だとか協同輸送配送の推進とか、いわゆる一つの交通量の流れを変えていくということがあります。 例えば先日皆様委員と参りました板橋の大和町の交通量を見ますと本当に極限に達したような交通量でございます。パイパスをつけることによって若干大気汚染が緩和され…

民社党・国民連合1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○山田勇君 公害健康被害補償法の一部を改正する法律案に対して中曽根総理に何点かをお尋ねをいたします。 まず第一点は、本法律の改正に当たって政府、環境庁の対応が画一的に過ぎたといいますか、関係地方自治体や患者の方々また地域住民に対しての十分な説明なり行き届いた対応がなされていなかったのではないかと思うのであります。本法律の改正、制度の見直しを必要と考えた時点からきちんとした対応を重ねてくるべきであったと考えます。政府の責任者として反省すべ…

民社党・国民連合1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○山田勇君 次に、今回の制度が見直されることによって新しく健康被害防止事業が行われるわけですが、その基金についてお尋ねをいたします。今後、公害から国民の生命、健康を守るため被害を予防するということがますます重要な課題になると考えます。ところが、その財源規模すなわち基金を見ますと、おおむね五百億円をめどとし、その運用益のおおよそ二十五億円を財源とする考えのようですが、事業内容を充実強化するため、また政府としての責任を明らかにするためにも国…

民社党・国民連合1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○山田勇君 窒素酸化物の人体に与える影響については今後とも一層調査を充実強化させなければなりません。これに基づいて得られた科学的知見によって大気汚染による健康被害の状況がはっきりすれば、改めてその患者の認定また地域指定を行うと総理は約束をされておりますが、この点は大丈夫でしょうね。先ほど来各委員のお話を承っておってそういう点確認をしたと思います。また、環境庁が具体的に対応できるようきちんと指示をしていただきたいと思いますが、その点いかが…

民社党・国民連合1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○山田勇君 最後になりますが、中曽根総理も五年にわたって長期間政権を担ってきたわけであります。私などは昭和四十三年の議員ですが、総理は通産大臣そして防衛庁長官などいろんな大臣につかれました。その中で狂乱物価のときに私は、これから上がっていく物価についての見通しということで、総理が通産大臣のとき二十七品目にわたってパネルをつくって予算委員会に挑みました。総理は親切に、この二十七品目を山田さん全部答えるんですかという形の中で大変誠意ある御答…