山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○山田勇君 宅地並み課税を行う上で、すべてを宅地として転用することを望まない農家もあり、営農を続けたいという要望もあわせて宅地化するためにはその受け皿づくりも大切であると考えます。そこで、大都市部の農地所有者が営農を継続しつつ共同で住宅地造成を目的とするいわゆる農住組合制度の活用を図るべきではないかと思いますが、その点はいかがでしょうか。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○山田勇君 長期営農継続農地の認定を受けることによって宅地並み課税が徴税猶予ということになっているんですが、まあ大部分でありますが、そこで本当に農業を続けたいという農家への配慮や、生産緑地制度との関連に十分留意をしながら、原則として宅地並み課税が行われるよう改めるべきだと考えますが、建設省の考え方をお聞かせください。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○山田勇君 宅地の需給見通しがつくられているが、最近の宅地供給は伸び悩みの状況であります。宅地供給を十分に行うためにはやはり農地の計画的な宅地化を推進することが重要課題であると考えますが、大臣、最後に御所見を伺って私の質問を終わります。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○山田勇君 東京一極集中の弊害を除去し、多極分散型国土形成については、今や国民的課題となり、我が国の健全な発展を図る上で不可欠な問題であります。 私の住んでおります大阪都市圏は、先般の委員会でも申しましたように、四全総において、「東京圏に次ぐ諸機能の集積を持つことから、その特性を生かして独自の全国的、世界的な中枢機能を担う。」と位置づけられる多極分散型国土の形成に重要な役割を果たすことが期待されているわけです。具体的には、地方支分部局や…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○山田勇君 大阪におきましては、産学官の連携のもとに、文化学術に関する情報発信機能、アジア・太平洋地域を中心とする国際交流機能等の強化、またバイオサイエンスの研究拠点の形成などに努めていますが、これらに関連する機関、例えば日本科学技術情報センター、アジア経済研究所、国立衛生試験所、国立予防衛生研究所など、現在では移転候補に挙げられていない機関についても大阪へ移転してほしいという声がありますが、この点はいかがでしょうか。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○山田勇君 ちょっと話は変わりますが、居住用資産の買いかえ特例についてお尋ねをしておきたいと思います。 この居住用資産の買いかえ特例について、一定規模以下のみを減税対象とするなど、制度を改善する考えは建設省ございませんか。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○山田勇君 先ほど、同僚の大木委員からも質疑が出ておりました、土地の公的評価制度がまちまちである現状をぜひ是正してほしい、公的評価に対する信頼感を高めるため、今後、地価公示、固定資産税評価、さらに路線価などの土地の公的評価の一元化をぜひ図ってほしいという大木委員の質疑でございました。御答弁はいただいて、私もそばで聞いておりましたが、この公的な評価制度が出るとそれを基準に上がるんです。公的評価がこれぐらいだから、本当の売買価格をこれぐらい…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○山田勇君 環境庁の予算面から見た重点事項はどのようなものか、あわせて予算の概要、環境保全のための事業費の確保についてお聞かせをいただきたいと思います。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○山田勇君 大変結構な項目を並べられたわけですが、その中で環境教育といいますか、その視点からちょっとお話といいますか、質問をしたいと思います。 環境教育と自然との触れ合いといった面からですが、今日のように多様化、複雑化する環境問題に適切に対応するためには、国民一人一人が環境について考え、環境保全に取り組むことが大切であります。環境庁としては、こうした取り組みを支援するためにどのような施策を展開するのかお尋ねをいたしておきたいと思います。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○山田勇君 自然との触れ合いは、子供たちの情操教育の上からも極めて有意義なものと考えます。 今いろんな形で環境教育というものに取り組んでいかれる省としまして、僕はもう一遍原点に戻って、環境とは何かをもう一遍考えるべきだと思います。特にその中で、端的に言いますとごみだと思うんです。例えば、これは長官も近畿の御出身ですから御承知ですが、近畿自動車道があります。この近畿自動車道を通りますと、両脇にそれは空き缶の山が、大阪府なり各地方自治体が毎…
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○山田勇君 道路はもう十分に全国的に整備されたのではないかというような声も一時聞かれたんですが、事実、地方へ行きますと、立派な道路が整備されていながら通過車両は数えるほどしかないという状況によく出会います。ところが一方都市部では、高速道路が低速道路とかいうような言い方をされるような渋滞を繰り返しております。市街地道路での車の洪水は一向に解消されていません。道路計画は本当に国民のニーズに沿った的確なものであるかどうか甚だ疑問を投げかけざる…
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○山田勇君 まずお尋ねしますが、第十次五カ年計画の財源については十分に確保されているのか、お尋ねをいたしておきます。 それと、六十三年度予算では、NTT予算を除きますと、特定財源と道路特会支出にすき間がありますが、これで特定財源の未充当問題は解決されたと言えるのでしょうかどうか、その点についてお尋ねをいたします。
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○山田勇君 次に、事業関係でお尋ねをしておきます。 第二東名・名神については第十次五カ年計画の期間中に着手の運びになるのかどうか、その概要についてお聞かせください。
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○山田勇君 明石海峡大橋に関連して、この有料道路と一般道路の接続はどのようになりますか。また、関西国際空港関連道路整備計画はどのようになっておりましょうか。
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○山田勇君 明石海峡大橋に関連しての一般道路の接続の中で山陽道等々を聞きましたが、第二名神は入っておりませんか。
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○山田勇君 京阪間の道路の渋滞は早期に解決しなければならない問題だと見ていますが、この渋滞解消のためには第二京阪国道の早期整備が必要だと思いますが、この辺はどうなっておりましょうか。
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○山田勇君 これは最後の質問になろうかと思いますが、京都から大阪、大阪から京都への高速道路は現在西宮経由の名神高速ということになっておりますが、京阪連絡高速道路の整備構想については現在どのような状況になっておりますでしょうか。
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○山田勇君 建設行政全般にわたってお伺いをいたします。時間の制約もあり、幾つかの問題点についてお尋ねをいたします。 経済大国と言われる我が国としては、現在の経済的な余力を活用することにより、諸外国には例を見ない高齢化、情報化また国際化など社会経済に対応した基盤をつくり、質の高い生活のできるような社会をつくっていかなければならないと考えます。 しかしながら、現在の土地利用の状況を見ますと、資産としての性格が重視される余り地価の高騰を招き、…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○山田勇君 地価の高騰、この現状を是正するためには、まず土地というものが国民全体のために合理的に利用されること、また社会的に公共的なニーズに基づいて、公共福祉の優先という国民の共通意識の確立、それとともに地価抑制のための立法措置も必要であります。また一方では、都市計画に基づいた土地利用の適正化を図ることも重要であり、その対策として大都市地域における土地の高度利用を促進する。このため、優良なプロジェクトなどを対象とした用途地域の見直しや、…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○山田勇君 今後二十一世紀に向けて、我が国の国土の基盤づくりを急ぎ、これを充実したものとして、生活先進国づくりということのために一層の努力が必要であると考えますが、建設大臣に所見を伺いまして、次の問題に移ります。