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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1988/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会29 件・29%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
民社党・国民連合1988/05/17

112参議院 建設委員会 第14号

○山田勇君 次に、今回の法律改正による第三者施行制度の拡充によってどの程度区画整理事業が推進されることとなるのかをお尋ねをいたします。また、この第三者とはどのようなものを想定しているのか。悪質なデベロッパーのチェックなどはどのようにして行うのですか。その点をお聞かせいただきたいと思います。

民社党・国民連合1988/05/17

112参議院 建設委員会 第14号

○山田勇君 次に、参加組合員制度についてでありますが、これは区画整理の推進策として要望の強かったものと聞いておりますが、これについても、この制度の創設によってどの程度の事業の推進に寄与することになりますか。また、この参加組合員を公約機関を対象としていますのはどういう理由からでしょうか。なぜ優良な民間デベロッパーは対象としていないんでしょうか。今後は対象となるよう検討していくべきではないでしょうか。そういう点についてお尋ねをいたします。

民社党・国民連合1988/05/17

112参議院 建設委員会 第14号

○山田勇君 この宅地の共有化制度によるメリットはどのようなものを考えておられますか。また、共有化する際のトラブル防止について、両者合意の上とはいえ、万全を期することのできるよう配慮すべきだと考えますが、この点はいかがでしょうか。

民社党・国民連合1988/05/17

112参議院 建設委員会 第14号

○山田勇君 区画整理事業は良質な宅地供給を進める上で、道路、公園などの公共施設を整備、改善するなど、その役割は大きいものがあります。また、宅地供給量の約四〇%は区画整理によるものであります。ところが、区画整理済み地の活用が十分でないと言われておりますが、その実態はどうなっておりますでしょうか。

民社党・国民連合1988/05/17

112参議院 建設委員会 第14号

○山田勇君 次は、大臣にお伺いいたしますが、宅地需要度の特に高い首都圏においては未利用の宅地用地が約五千八百ヘクタールも、六十年度現在ですがありますね。この未利用の宅地用地の活用策についてはどのような考えを持っておられますか。 昨年、総務庁が宅地の供給に関する行政監察を報告していますが、この中でも区画整理済み未利用地の活用について指摘をしておりますが、この点建設省としてはどのような認識を、またどのよ うな対応を考えておられますか、お聞か…

民社党・国民連合1988/05/17

112参議院 建設委員会 第14号

○山田勇君 きのう土地対策特別委員会、大臣も御出席の中で同僚議員の中から、農地の問題のいわゆる税制逃れといいましょうか、ああいう形で、農林水産大臣も格段の調査をしてこれからやっていくというようなことの御答弁もありましたが、そのようにぜひ大臣の方からも御努力をいただきたいと思います。 若干質疑を早めます。同僚議員と重複するところがありますので割愛させていただきます。 最後でございますが、土地問題は今や政治の最重要課題であります。この土地区…

民社党・国民連合1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○山田勇君 まず、内海新長官にお伺いをいたします。 内海長官におかれましては先週末、まさに青天のへきれきと申しましょうか、突然の国土庁長官就任という事態となったわけですが、しかしながらそのキャリアを拝見いたしますとなるほどまさに適性と考えるわけでございます。そこで、法案の質疑に入る前に長官の国土行政に対する所信をお伺いしたいと思うのですが、前奥野長官は、おやめになりましたが、国土庁の限られた権限の中で土地問題等に意欲的に取り組んでこられ…

民社党・国民連合1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○山田勇君 本法律案の提出は、ここ数年来の東京を初めとする大都市の地価高騰、東京一極集中、また産業構造の変化など地方経済の停滞を解決するものと理解しており、また、昨年まとめられました第四次全国総合開発計画に示されました多極分散型国土の形成促進を図るため基本的な方針を示したものと認識いたしておりますが、今後はまずこの法案で示されました施策の具体化と早期実施が必要であると考えますが、取りまとめの責任者である国土庁長官の決意をお伺いしたいと思…

民社党・国民連合1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○山田勇君 さらに国土庁にお尋ねをいたします。 従来は、法律によらず、いわゆる全総計画があり、あとは個別立法、個別施策によって分散や産業立地のための施策が講じられてきましたが、成果のあった面、また失敗をした面、社会経済の変化に十分対応し得なかった点などいろいろあると思います。そこで、従来の全総あるいは定住圏構想に対する評価はどのように認識をしておるのか、お聞かせをいただきたいと思います。

民社党・国民連合1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○山田勇君 過去の全総の失敗といいましょうか、反省した点をまた受け継いでいくなど、十分整理をして今後に生かしていくことが大切であるということは言うまでもありません。 まず、国の行政機関等の移転についてでありますが、法律案では基本方針を定めるものとなっています。これは、今検討が進められているいわゆるこの一省庁一機関の移転の方針を示した四つのカテゴリーといいますか、その方向を継承するということになるのでしょうか。その点をまずお聞かせいただき…

民社党・国民連合1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○山田勇君 今後、七月にこの移転機関の閣議決定がなされる場合には、それは本法律案によってなされるということになるのでしょうか。またこの法律案では、今進められている移転とは若干ニュアンスが違う、長期的には中枢機能も含むという方針が示されることになるのでしょうか、この点はいかがなんでしょうか。

民社党・国民連合1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○山田勇君 個人的に見解を述べさせていただくならば、この移転の中にこの中枢機能というものも含まれないと意味がないなという気もするんですが、当初はこれは含まれていたんでしょうか、それとも大蔵省との折衝の中で多少トーンダウンをしたんでしょうか、その辺もょっと聞かせていただきたいと思います。

民社党・国民連合1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○山田勇君 今局長の方から遷都論の問題が出ましたが、長官はちょっとこれと遷都論とは違う議論になろうというようなことが先ほど来のお答えの中でもありましたが、しかしこの法律が本当に煮詰まっていくというか、行政的に全部クリアされていきますと、これはやっぱり遷都論に突き当たっていくんですね。僕はそういうふうに思うんですが、長官とは多少その辺の意見で違いがあるかもわかりません。 法律でこの行政機関の移転等を定める以上は、従来の内閣の連絡会議の設置…

民社党・国民連合1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○山田勇君 大蔵省にお尋ねしますが、この計画の促進については当然予算面での十分な配慮がなされるものと思いますが、その点いかがでしょうか。

民社党・国民連合1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○山田勇君 多極分散型国土の形成には交通ネットワークの整備が不可欠でありますが、法案の二十八条でも「総合的な高速交通施設の体系の整備」として盛り込まれておりますが、運輸大臣、せっかくおいでをいただいておりますので、具体的にはどのような考え方をお持ちでしょうか、運輸大臣の方からお伺いしたいと思います。

民社党・国民連合1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○山田勇君 コミューターについてはまた次の機会にいろいろとお話を伺いたいと思います、質疑もさせていただきたいと思います。 最後になりますが、多極分散型国土形成促進法案には竹下総理が掲げるふるさと創生の精神が盛られていると思います。土地対策の機関移転問題のほかにも、他省庁の事業まで一括して対象とする面も多く、他省庁との調整は一筋縄ではいかないと考えますが、先ほど来の国土庁長官の決意を聞いております。不退転の決意で臨まれることを強く期待いた…

民社党・国民連合1988/05/12

112参議院 建設委員会 第13号

○山田勇君 まず、改正法案の質疑に入る前に、去る五月三日から四日にかけて九州地方を襲った大雨による被災に関連してお尋ねをしておきます。 人命そのほかに被害が出ているわけですが、状況の把握についてどのようになっておりますでしょうか、国土庁の方にお伺いをいたしておきます。

民社党・国民連合1988/05/12

112参議院 建設委員会 第13号

○山田勇君 今後の復旧について関係各機関と連携をとり、被害状況を早急に把握して的確な対策を講じ万全を期していただきたいと思いますが、その点はいかがでしょうか。

民社党・国民連合1988/05/12

112参議院 建設委員会 第13号

○山田勇君 特に河川改修については、都市化の進展などにより今後の梅雨どきにおける浸水がまた心配されるので、建設省としてもこれは十分配慮していただきたいと考えます。梅雨どきにまた河川が決壊するというようなこともあろうかと思いますので、その点建設省いかがでしょうか。

民社党・国民連合1988/05/12

112参議院 建設委員会 第13号

○山田勇君 さて、改正法案の質疑に移りますが、本法の改正による市街地再開発事業の施行区域の要件の緩和によって事業の促進効果はどうなりますかということ。次に、権利変換手続の特則を設けることとしておりますが、これによる効果はどのようなものがございましょうか。