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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1989/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会29 件・29%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
民社党・国民連合1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○山田勇君 これもいろいろ問題あると思いますよ、総理。まあ起承転結ですから、大臣就任で資産公開して、終わったときに資産公開。それはその間に悪いことをする大臣なんてまずいませんよ。だから、そういう意味でまたわけのわからないアングラマネーが動くんではないかという懸念を国民が持っているんで、それを法文化していくか、きちっとした罰則規定を設けていくかということが私は大事なことではないかと思います。単に大臣就任、資産公開をするというんでは意味がな…

民社党・国民連合1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○山田勇君 次に、消費税について質問をいたします。 この消費税は、昨年末ほとんど審議をなされないまま政府・自民党により強行採決された経緯があります。したがって、多くの問題を抱えたまま四月一日より実施されているのでありますが、大多数の国民は消費税廃止を望んでおります。特にこの逆進性、すなわち年金生活者のような社会的に弱い立場の人ほど税の負担を強く感じる、いわゆる弱い者いじめの税制であると考えるからであります。 矛盾点は、既にいろいろと指摘…

民社党・国民連合1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○山田勇君 総理、どうですか。

民社党・国民連合1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○山田勇君 午前中から今まで各同僚委員がこの税金の問題を取り扱っています。しかし、お二方は依然としてこれはもう消費税を撤廃する気持ちはない。しかし、見直さなければならないということは総理も大蔵大臣もおっしゃっております。しかし、それ自体が私に言わすと欠陥だと、こういうことですね。四月一日ですよ、この消費税がスタートしたのは。もう二カ月余でどこかを手直ししなきゃいけない。税制で相談をして何項目かを直していかなきゃいけない。風船のこぶと一緒…

民社党・国民連合1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○山田勇君 まあスライド制を取り入れたとかそう言うんですが、どこかにすき間があるんですよ。これは、僕も選挙ですから二度と相まみえることができないかもわかりません。しかし、相まみえることができたらゆっくりこれは臨時国会でやらせてもらいます。 それで、もう時間がないんで、さて、現在の政治課題の大きな一つ、東京一極集中排除ということであります。 その視点から、私は関西の復権、活性化を積極的に推進することが重要であると考えております。幸いいろい…

民社党・国民連合1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○山田勇君 運輸大臣、済みません。

民社党・国民連合1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○山田勇君 どうもありがとうございました。

民社党・国民連合1989/02/15

114参議院 本会議 第5号

○山田勇君 私は、民社党・国民連合を代表し、竹下総理の施政方針演説に対して質問を行うものであります。 まず、質問に先立ち、昭和天皇の崩御に対し、深く心より哀悼の意を表する次第であります。 竹下総理、あなたは数字に強いことを自任しておられるようですが、現在、竹下内閣の支持率がどの程度低くなっているか御存じでしょうか。竹下改造内閣は、昨年暮れに成立してから法務大臣、経済企画庁長官と、わずか一カ月で二人の主要閣僚が辞任する異常事態となりました…

民社党・国民連合1988/12/08

113参議院 建設委員会 第2号

○山田勇君 国土庁長官にお尋ねをいたします。これちょっと質疑通告してないんですが、同僚馬場委員の旧国鉄用地凍結解除の件につきまして答えられる範囲内で大臣結構でございます。 よくわかるんです。地価の異常な高騰があった、そして国会におきましても土地対策特別委員会という特別な委員会もつくり、国土庁長官としての土地抑制という責務を背負ったお立場におられることを十分承知いたした上での質問になろうかと思います。 我が町であります大阪市を一つの例にと…

民社党・国民連合1988/12/08

113参議院 建設委員会 第2号

○山田勇君 よく理解できます。 その中で旧国鉄用地、今現在これは貨物ヤードとしても稼働をしているんですが、ほとんど前のような大きなシェアは持っておりません。だから吹田あたりに梅田貨物ヤードの移転をお願いして、吹田市が受ける受けないは別でございますが、そういう計画をして、旧梅田、旧といいますか、今は梅田貨物ヤードとして現存しているんですが、その辺の大きな開発が、空港開港に向かう国際都市大阪市としての大きな開発計画もあるものですからちょっと…

民社党・国民連合1988/12/08

113参議院 建設委員会 第2号

○山田勇君 高値安定ということで、決してまだまだ一般庶民にとっては先行きの希望が持てるという状況ではありません。 そこで、土地基本法の制定ということが現在論議をされているわけですが、この問題についての取り組みがどうなっているか、その点お聞きかせをいただきたいと思います。

民社党・国民連合1988/12/08

113参議院 建設委員会 第2号

○山田勇君 その法律の制定に当たって現在懇談会が設置されていますが、間もなくこれは今長官が申されましたように結論が出るというふうに聞いておりますし、報告書が提出されると聞いておりますが、これほどのような内容になる見通しでしょうか。

民社党・国民連合1988/12/08

113参議院 建設委員会 第2号

○山田勇君 この土地基本法の制定作業とあわせて、大深度地下の利用など、これは後ほど時間があれば建設省にお尋ねしますが、検討されておりますが、土地問題の解決に当たっては緊急かつ長期的な視点に立った対策が求められておるわけでございます。地下をどうする、海上をどうするということより、現に存在する都市の土地利用をどうするのかというのが重要な課題であると考えますが、その点どう取り組んでいきますかお尋ねをします。

民社党・国民連合1988/12/08

113参議院 建設委員会 第2号

○山田勇君 懇談会の報告はもう最大限尊重することが大切でありましょう。 そこで、土地基本法というのはあくまで具体的対策まで個別に細かく規定できるものではないと私は考えますが、基本法の制定とあわせて、国土利用計画法、都市計画関係法令など個別の法律の見直しも行わなければならないと私は考えます。また関係省庁への働きかけなども必要だと思いますが、これらの点はいかがなんでしょうか。

民社党・国民連合1988/12/08

113参議院 建設委員会 第2号

○山田勇君 先日の白書に土地税制についていろいろ書いてありました。一番国民の関心は、非常に税制については高いわけですが、わけても不公平の是正ということは大きなポイントであります。そこで、土地税制の抜本的見直しといった中で、開発利益の還元ということも重要な問題であります。土地を持っているかいないかで資産に大きな格差が生じます。国民の間にそういう格差が生じているわけです。まさに不公平税制の象徴とも言えるものが土地税制と言っても過言ではないと…

民社党・国民連合1988/12/08

113参議院 建設委員会 第2号

○山田勇君 次に建設省にお尋ねをします。 去る十二月の三日に、大深度地下利用法制懇談会の報告書が出されておりますが、この法制懇の目的は何だったのか、まず御説明をお願いします。

民社党・国民連合1988/12/08

113参議院 建設委員会 第2号

○山田勇君 だれも利用しない深い地下空間を地上の土地所有者の同意を得なくても利用できるようにしよう、これが大深度地下利用法の目的でしょうが、大深度地下利用について技術面での検討はどうなっているのか、また現行法で対応はできないのか、この点をお尋ねいたしておきます。

民社党・国民連合1988/12/08

113参議院 建設委員会 第2号

○山田勇君 またちょっと若干質問がそれるかもわかりませんが、これは大深度地下、公共的なトランスポーテーションといいますか、輸送、かなり限定していますが、それは局長御承知のとおり、民間レベルで地下、大深度かどうかわかりませんが、ある程度の、この法律も制定される中で、将来にはこれは住宅政策の中にも今後利用されていく傾向にもありましょうし、今まで民間の地下住宅の技術というのは相当なものを持っておられます。これは企業名言いませんが、先日ちょっと…

民社党・国民連合1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○山田勇君 環境問題は今や地球規模で考えなければならないということは万人の認めているところでありますが、我が国におきまして、さきの国会で特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律が成立し、各種の取り組みがなされておりますが、その状況について御説明を願いたい。中でも排出規制についてはどうなっておるのでしょうか。

民社党・国民連合1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○山田勇君 今局長が述べられたフロン対策の中間報告、これは新聞に報道されております。環境庁の話では、フロン回収装置を組み合わせれば、半導体の金型洗浄で七四%、プリント基盤の洗浄で六〇%を排出抑制ができる。ただ、効率のいい活性炭吸着の回収装置は三百万円以上もするため、さらにこれを小型化、効率化し価格も数十万円にする必要があるということですが、これはどういうことなんですか。これだけの性能のいいものを設備投資するとそれだけ価格に戻るということ…