山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○山田勇君 あと固定資産税の問題、それから価格の問題、罰則の問題、これからまだ日にちがありますので後日に譲ります。 これ最後にしますが、衆議院の修正により政府の土地に関する施策において金融上の措置が加えられました。現在、土地関連融資については行政指導が図られております。地価上昇の原因の一つに金融機関の土地融資が過剰だという批判がありますが、大蔵省の土地融資に対する自粛通達はこれまでたびたび出されていると思いますが、ちょっとなまぬるいので…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○山田勇君 まず、交通事故死が近年急増する傾向にあり、一万人の大台を突破するような状況が続いていますが、このような状況の原因について御説明をお願いしたいと思います。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○山田勇君 交通戦争とも言われるこの事態を解消する具体策をどうお考えになっているか、御所見をお聞かせください。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○山田勇君 次に、これも交通事故に関連する問題でありますが、最近の大阪市内の交通事情は悪化の一途をたどっております。もちろん大阪だけではなく東京初め大都市はどこでも交通渋滞、また駐車困難などにより都市経済にも大きく影響を及ぼしています。交通渋滞の解決策は、単なる局所の問題ではなく総合的、広域的な施策に取り組まなければならないと考えますが、そのためには政治、行政が強いリーダーシップを発揮しなければなりません。 本日はこういうことについて具…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○山田勇君 同じく建設省にお尋ねしますが、道路が道路として効率よく使用されるためには、歩行者施設の充実を図ることも必要だと思います。道路の立体交差化を積極的に進めてはどうかと思います。また、歩行者の横断が交通渋滞の一因でもありますので、歩行者の安全という面からも考えなければなりませんが、その際、無理なく地下道、また高架橋に誘導する施設を検討することも考えなければならないと考えますが、その点はいかがでしょうか。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○山田勇君 次に、今建設省からお答えありました公共駐車場を積極的に整備すべきだと思うわけですが、それは都市再開発などによって高密度化が予想され、その際、あらかじめ駐車需要の増大を考慮して既存のターミナルや道路、公園等の地下空間や高速道路の高架の下の未利用の空地などを公共駐車場に整備する計画を推進すべきだと考えますが、その点いかがですか。 御承知のとおり、新しい建物、ビルをつくれば、それに対応する道路などはきちっと法律的に整備されます。し…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○山田勇君 公安委員長、大阪市は先日駐車場に対する非常事態宣言を発して、西尾市長を陣頭にすごい取り締まりを行いました。かなり道路が緩和したのも事実です。しかし、ハエと一緒で、追ったときはいなくなるんですが、ものの一日か何時間かすればまたもとへ戻ってしまうということで、商業地区機能という意味からもこれは非常に問題があるんです。 僕がこの問題を取り上げたのは、花と緑の万博がもう目の前に来ているんですね。七十カ国の参加国が来る。今の大阪の現状…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○山田勇君 まず厚生大臣にお尋ねをいたします。 去る十三日、島根医科大学において二十六歳の父親が自分の肝臓の一部を切り取って一歳の我が子に移植をする生体部分肝移植の手術が行われたのですが、経過も順調で大変喜ばしい結構なことでございますが、この問題は、今論議の的にもなっている脳死問題とも絡み、各方面でいろんな意見もあるようでございます。国会の方におきましても脳死問題の委員会を設立するようにも聞いておりますが、大臣として今この問題にどのよう…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○山田勇君 どうもありがとうございました。この問題いろいろとまたこれから国会の方でも論議がなされると思いますが、でも大臣、一つの生命がどういう形であろうが救われるということは大変喜ばしいことだと私は思います。 続きまして労働省、厚生省にお伺いをいたします。 海部総理大臣は、先月の二十二日でしたか、母校の早稲田大学で講演をされた際、国民の老後の生きがいづくりのための新人生計画のようなものの必要性を述べておられました。これからの高齢化社会に…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○山田勇君 そういう就業環境整備を行政側で指導していけば、僕はまだまだ六十五歳という、壮健な方は十分働けますので、ぜひひとつその環境づくりのためにも御努力をいただきたいと思います。 次に厚生省にお伺いをしますが、年金の支給開始年齢の引き上げや保険料率の引き上げなどの提案は、年金財政をどう運営するかという視点から出てきたものと考えます。ところが現実を見ますと、厚生年金積立金への国庫負担の繰り延べ措置を毎年行ってきておりますが、現在一兆三千…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○山田勇君 初めに申したように、我が国として未曾有の高齢化社会を迎えるに当たり、年金制度と高齢者雇用との両者のかかわりは重要な課題であると考えます。厚生大臣はどのような認識をこの点についてお持ちか、お伺いをしておきたいと思います。
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○山田勇君 厚生省の年金の問題はこの程度にとどめおきます。 次に、産業廃棄物に関連してお聞きしますが、御承知のように、現在地球環境の保全が全世界で叫ばれておりますが、我が国もこの問題の解決について経済、技術などの分野で貢献すべきことは言うをまちませんが、国レベルだけではなく国民生活の中においても環境保全に向けた努力は必要であると考えます。このことは、去る九月の地球環境保全に関する東京会議に示されました環境倫理というものであります。地球環…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○山田勇君 時間です。終わります。
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○山田勇君 環境問題について質問いたします。 まず、オランダ、ハーグにおける会議に御出席をされておられました長官、御苦労さまでございました。 今や我々の地球はかってない危機にさらされていると言われています。オゾンホール、熱帯雨林の破壊、酸性雨、砂漠化、また温暖化など、これ以上地球を汚さない、破壊をしない、そのために世界的な規模で地球環境を守るためにも日本の果たす役割は大きいと考えるわけですが、特に地球温暖化についてはこの十一月六日から七…
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○山田勇君 そこで、この会議における各国の大勢としては、CO2の削減問題について具体的に目標値を設定するということにあったのでしょうか。
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○山田勇君 地球温暖化の原因であります二酸化炭素などの排出を抑制することは重要であります。このことはだれしも十分に認識をしていると思いますが、当初のオランダの提案は、二〇〇〇年までに現在レベルに凍結とされていましたが、これは実質的に何割の削減ということになるんでしょうか。もちろん各国の事情も異なると思いますが、その点を含めて御答弁をいただきたいと思います。
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○山田勇君 オランダにおける環境会議は、七日の午後に、温室効果ガスの排出量凍結を原則合意するというノールドベイク宣言を採択し、閉会したわけですが、ここに至る日本の態度と今後の対応について御説明を願いたいと思います。 新聞報道などによりますと、二〇〇〇年達成の保留国は日本と米国であるとされていますが、この間の事情についても説明をお願いいたしておきます。
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○山田勇君 僕は環境委員なものですが、若干質疑を飛ばしまして最後の質問にします。またこれはゆっくりと委員会でいろいろお教え願いたいと思います。 最後の質問にいたしますが、国立公害研究所、国研が名称を変え広く環境影響の研究を進めていくことにしていますが、それはよいといたしまして、科学的に、また技術的なハードな面だけというんではなく、環境経済と申しましょうか、この前の質問でちょっとやりたかったんですが、環境経済と申しますいわゆる経済活動のメ…
第116回 参議院 決算委員会 第1号
○山田勇君 行政改革について総務庁並びに関係省庁に質問いたします。 質問に入る前、我々この質疑をするということにおきまして各省レクチャーに参ります。その問題について、きょうは官房長官もおいでですし、建設大臣であられました水野さんもおいででございますので、そういうことでちょっとお答えいただければ幸いでございますが、実はこの質問のレクチャーというのは、この委員会をスムーズに行うための前もっての約束事であります。今から私が質問する内容はそんな…
第116回 参議院 決算委員会 第1号
○山田勇君 わかりました。 次に、補助金についていろいろ問題があるわけですが、補助金のむだを大幅に取り除くために、公共事業の関係などの補助金を地方公共団体に一括して交付する第二交付税制度を創設してはどうかと考えるわけでございます。こういう思い切った施策を実現させなければ地方分権といってもなかなか目的は達せられないと思います。補助金の整理合理化を進めるには、今申しましたように、基本的には公共事業関係等の補助金を一括して地方公共団体に交付す…