山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 環境特別委員会 第2号
○山田勇君 先ほど同僚議員の方から鍼灸についてお尋ねがあって、いま少し時間をかしてほしいということでございますが、大変乱ごとの話になりますが、私の友人の母が腰の辺にできたがんでかなり苦痛を伴うということで、実は韓国のお医者さんで、はりて医療しながらかなり回復率の高いお医者さんがいるということで、先日韓国政府にお願いをいたしまして、そのお医者さんに日本に来てもらって今治療を受けているんですが、かなり痛んでいた腰の激痛がとまって小康状態を保…
第109回 参議院 環境特別委員会 第2号
○山田勇君 最後に長官にお尋ねをいたしますが、この水俣病問題の解決については、何と申しましても患者さんたちとの信頼関係が基本にならなければならないと考えます。問題解決に向けての長官の取り組む姿勢並びに今後の方針をお聞かせいただいて、この公害問題についての質問は終わります。
第109回 参議院 環境特別委員会 第2号
○山田勇君 次に、一般質疑の問題といたしまして関西国際空港の建設に関連して環境面から何点かを質問さしていただきます。 大阪湾において既に関西国際空港建設のための埋立工事が実施されておりますが、まず、環境庁はこの空港建設事業に対してどのように対応したのかお伺いをしておきたいと思います。
第109回 参議院 環境特別委員会 第2号
○山田勇君 公有水面の埋立法に基づき環境庁の意見を述べたと開いておりますが、これはどのような意見をお述べになったかお聞かせをいただきたいと思います。
第109回 参議院 環境特別委員会 第2号
○山田勇君 空港の建設工事中はもちろん、供用時期における環境保全のためには環境監視の実施が特に重要と考えておりますが、関西国際空港に関する環境監視の大別はどのようになっているのかお聞かせをいただきたいと思います。
第109回 参議院 環境特別委員会 第2号
○山田勇君 関西国際空港の環境保全を図っていくため環境監視を含めいろいろな対策はとられることと考えられますが、万一この環境保全上の問題が生じた場合には環境庁としてはどのような対応をするのか、その点を伺っておきたいと思います。
第109回 参議院 環境特別委員会 第2号
○山田勇君 一部反対する団体の中にありましては、まだ夜間飛行うスト、騒音テストが行われて いないというのが一番大きな反対理由として取り上げられております。建設の途上におきまして、これからの飛行コース等、夜間飛行うスト、騒音テスト等をぜひ実施していっていただきたいと思います。 最後に環境庁長官にお尋ねをしておきます。 関西新空港は、関西の将来の発展はもとより日本全体にとっても重要なものであります。しかしながら、一方では環境保全についても十…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○山田勇君 ちょっと順番を変えまして、先ほど来同僚委員が質疑をいたしております野生動植物の保護についてお尋ねします。 局長、今質疑をいろいろ聞いておりますと、返還はいろんなケース・バイ・ケースでもあるし、また輸出国が負担をすべきだという条約でもある、しかし発展途上国のために、その費用は輸入したその先進国、日本であったら日本が負担をすべきだというふうなことの御答弁もありましたが、これどうでしょうね、先ほど広中委員が言ったように密輸入業者は…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○山田勇君 全く局長の言われることもよく理解するんですが、国が返還費用、今言ったえさ代の負担をするということはこれは別に悪いことないですよ。自分のところの国民が違反を犯して物を持ってきて、それはそれなりに罰則を科したけれども、その動物は原産地へ返す、原産国へ返す、その費用は当然国が持ちましょうと。これは決して悪いことではないんですがね。 〔委員長退席、理事山東昭子君着席〕 今言われたように、先日何か密輸業者がお猿さんを持ってきて三カ月も…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○山田勇君 次に貸付業務についてお尋ねしますが、この業務の推移はどうなっておるんでしょうか。現在大幅に減っているとも聞いておるんですが、行革審では事業団の廃止論も出ておりますが、この点環境庁としてはどのように認識しておられますか。
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○山田勇君 結構です。どうぞ。
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○山田勇君 局長今言われたとおり、廃止ではなく新規公害事業のために新規な業務内容に徹しなさいというようなことなんですが、そこで、公害防止行政の主要課題の移行に対応すべく事業団を存続させるために事業内容に何らかの手を加えたのか、それとも、真に住民の健康保持、生活環境を守るために事業団を存続させるのか、この点についてなお納得のできる御答弁をいただきたいと思います。
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○山田勇君 絶滅のおそれのある野生動植物の保護法について先ほどお尋ねをいたしましたが、現在までのワシントン条約絡みで関税法などの違反で摘発された件数はどのくらいになっていますか。また、環境庁として内容、件数など詳しく把握して法案をおつくりになったと思いますが、その点いかがですか。
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○山田勇君 先ほど通産省は検査官が二人から四人になったと。そういう入管の問題もありましょうし、いろんな動物を知る検査官といいましょうか、それを摘発する知識を持った人たちが、先ほど来同僚委員のを聞いておりますとアメリカでは二百人各空港なり各税関に配属されているということですが、局長、僕は日本は大変こういうのは少ないように思うんですね。そういう意味で大変御苦労もあろうと思いますが、これで摘発体制は万全になりますか。また、違反はなくなるとは言…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○山田勇君 長官お戻りになったので最後の質問にいたしますが、本法律の施行によって今後諸外国から日本が動植物の保護に関して非難のされないよう万全を期していただきたいと思います。
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○山田勇君 終わります。
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○山田勇君 最近の環境行政は、昭和五十年代初めのころの公害防止政策といったものからその内容には大きな変化が起きていると思うのであります。公害問題は環境問題の中の一つであり、これからは自然環境保全という大きな目標を据えて環境政策を進めていかなければならないと思います。 大臣の所信表明の中にも「自然環境の保全」という言葉を使われておりますが、もう一度大臣からこの自然環境保全についての御決意をいただきたいと思います。
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○山田勇君 私が昭和四十三年、今から十九年前ですが参議院に初めて議席を与えていただいたころ、関西では尼崎の神崎川を初め至るところで河川の汚染、また瀬戸内の赤潮問題などまさに公害の花盛りといった感がありました。現地に参りまして住民の声を聞くなど、産業経済の発展とは裏腹に公害の発生は大変深刻な問題でありました。 その後、公害防止政策の推進と産業界の省資源省エネルギーへの転換等により全般的には改善の傾向にあると思いますが、社会経済の発展により…
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○山田勇君 快適な環境の中で生活することはだれしも望むことでありますが、都市などの環境汚染は、産業公害と日常生活に起因する生活型公害が雑多に入りまじっております。これを解決するためには、汚染発生源対策や社会資本の整備の都市構造の改善など、ともに住民自身の環境に対する配慮が不可欠であります。大気をクリーンに保全するためには、日常生活の中でむだな電力などエネルギーを節約する、またマイカー利用も、電車、バスを使えば排ガスによる大気の汚染が減る…
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○山田勇君 長官、今から原稿を離れて私の体験から、るる質疑といいましょうか、お話しをさしていただきたいと思うんです。 私が議員になったときには環境庁はございませんでした。四十六年から環境庁ができました。そのときまでは災害対策で赤潮対策などを災害という見地から我々はよく現場へ行って調査をしたりいたしました。今赤潮対策はどの程度環境庁で把握されているか別としまして、例えばハマチを養殖をしておりますが、赤潮が寄ってきてもハマチを解放しません。…