P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1987/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会29 件・29%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
民社党・国民連合1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○山田勇君 まず、建設大臣に所信の一端をお伺いいたします。 何と申しましても、我が国の当面の緊急課題としましては、内需拡大の促進ということがあるわけですが、これはもう欧米からやいのやいのと言われて仕方なくやるというような姿勢ではなく、我が国自身の問題として積極的に取り組むべき問題で、天野建設大臣の五兆円補正予算に関連した発言では、減税を別枠にするなど、非常に前向き、積極的な姿勢を示され、日本の現状をよく理解されております。この点、深く敬…

民社党・国民連合1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○山田勇君 大変かたい御決意をいただきまして、ぜひ大臣、実力大臣としての力を遺憾なく発揮していただきたいと思います。 大臣は、今月の十二日の閣議の後の記者会見で、今年度補正予算に触れ、補正予算での公共事業は総額五兆五千億にしたいと発言をされておりますが、内需拡大の大幅な公共事業の増大について、建設省としては国に対して強く主張すべきだと思いますが、いかがでしょうか。ぜひ私はこの点、大臣に頑張っていただきたいと思います。 そこで、法律の質疑…

民社党・国民連合1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○山田勇君 この治水事業の計画額を見ますと、第六次五カ年計画は八兆二千五百億円でありましたが、第七次五カ年計画では八兆円と減額をされております。この点、治水整備に支障を生じることはありませんでしょうか。

民社党・国民連合1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○山田勇君 減額されて八兆円になっているにもかかわらず、初年度である予算を見ますと一兆四千五十九億円、進捗率は一七・六%であります。この調子でどんどん伸びても最終的には八八%、七兆円にしかなりません。これは第六次五カ年計画の六兆五千四百九十八億円と余り変わりがないんですが、これで整備が推進できるかどうか、その点重ねてお尋ねをしておきます。

民社党・国民連合1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○山田勇君 次に、山地災害に関連してお尋ねをしますが、山地災害の危険地域が昭和五十三年、五十四年度の前回調査に比べて増加をしております。これはどういう理由からでしょうか。また、こういった数多くの山地災害危険地域についての整備状況はどのようになっておりますか、御報告をいただきたいと思います。

民社党・国民連合1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○山田勇君 山地災害危険地域の整備が非常におくれているのではないかと思います。人命、人家に直接影響を及ぼすことでありますので、早急に整備を進めるべきだと考えますが、第七次治山事業五カ年計画では山地災害の防止にどのように今後取り組んでいくのかお尋ねをしておきたいと思います。

民社党・国民連合1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○山田勇君 河川法の改正によって市町村が河川事業を行えるようになっておりますが、実際には法改正が大幅におくれております。本改正によって県と市町村との協議事業の実施について可及的速やかに事業が実施できるよう対処すべきであると思いますが、この点最後に伺いまして私の質疑を終わらしていただきます。

民社党・国民連合1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○山田勇君 世界の人口はこの七月十一日に五十億人を突破する状況であります。毎日二十二万人、毎年では八千万人ずつ地球人口はふえ続けているという世界人口白書が国連から発表されましたが、その増加はほとんどが開発途上国で起こると分析をされております。人口増加がもたらす経済開発や自然への悪影響も指摘されており、地球規模で人口問題を考えた場合、深刻な問題でありますが、我が国など先進国におきましては、人口増加の問題より、その人口の分布ということで問題…

民社党・国民連合1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○山田勇君 都市再開発には多様なニーズがありますが、民間に任せっきりということでは良好な町づくりはできないのではないかと思うわけですが、良好な町づくりに誘導していくために国、地方公共団体ではどのような指導をしているのか。また、今回の法律では良好な町づくりのためどのような措置を講じているのか、お尋ねいたします。

民社党・国民連合1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○山田勇君 僕も、これはちょっとわかりにくいので、具体的に申し上げます。 一つの例でございますが、大阪に高槻市というのがございます。高槻市は駅前開発で一回の整備を終えました。しかし、これは完全にプロジェクトの失敗で、かなり大きな百貨店も出ましたし商店街もそれに伴ってやりましたが、どうしても活性化というものにつながらなかった。しかし、その隣の地域を再開発すると、芥川地区というんですが、そこへもう一つ競合する百貨店を連れてくるとか、それに伴…

民社党・国民連合1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○山田勇君 ありがとうございました。 この民間都市開発の法律を制定して実際に効率的に事業が行われるのかどうか。また、行われているのかどうか、それをチェックするシステムはどうなっておりますか。 これで私の質問を終わります。

民社党・国民連合1987/05/14

108参議院 建設委員会 第3号

○山田勇君 この法案提出の背景にはいろんなことがあると思いますが、近年、国の財政危機、また円高不況等で、これまで地域経済を支えてきた公共投資や企業進出に期待を持てなくなってきた自治体などが地方の豊かな自然を生かしてリゾート開発をし、地域経済の活性化を図ろうとしている点にあると思います。 そこで、まず本法案の目的を見ますと、スポーツ、レクリエーション、また教養文化活動等の多様な活動に資するための総合的な機能の整備、また国民生活の利便の増進…

民社党・国民連合1987/05/14

108参議院 建設委員会 第3号

○山田勇君 現在でももう既にこの法律の目的や趣旨に合っていると思われるリゾート地域があると思いますが、本法律によって保養地として整備される場所と差別的な扱いにはならないか、この点はどうなんでしょうか。また、既存施設と法律の適用を受けた後での施設との扱いはどのとうになるのでしょうか。

民社党・国民連合1987/05/14

108参議院 建設委員会 第3号

○山田勇君 本法律の適用を受ける地域は、法案の第三条によると「良好な自然条件を有する土地を含み」となっておりますが、近年、自然環境保全への国民の強い要望もあり、この点から保養地域の整備と環境保全をどのように合致させるお考えでしょうか。 今ちょっと事務局に計算してもらいますと、十五万ヘクタールといいますと四億五千万坪になるのでございますね。そうしますと、かなり広範囲な開発をやらなければいけない。それだけの条件の土地が果たして日本に、それは…

民社党・国民連合1987/05/14

108参議院 建設委員会 第3号

○山田勇君 法案についての概要を見ますと「民間活力の活用等により内需の拡大を図り」、また「緊急の政策課題である」などとなっておりますが、この法案に基づく整備は緊急の政策課題にこたえられるほど即効性のあるものとお考えでしょうか。また、整備をすることによって内需拡大にどの程度の効果があるとお考えになっておるのでしょうか。 さきにも申しましたが、この法案の目的にうたわれているように本当にリゾート地域の整備が必要であるなら、もっと将来を展望した…

民社党・国民連合1987/05/14

108参議院 建設委員会 第3号

○山田勇君 週休二日制が完全実施されると年間二百八十時間の余暇時間が生まれます。その半分が長期休暇に向けられます。経済企画庁の試算ではこういう計算もあるようですが、これからはレジャーというものに対する見解、この見方といいますか、遊び方などもマイナスに考えずに、人生の中で積極的な大切な部分と考えるようにならなければならないと思います。遊びに税金を使うわけにはいかないというような古いお考えもまだ一部官公庁の中にはあるようですが、これは頭の切…

民社党・国民連合1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○山田勇君 短時間でありますが、近ごろの庶民の声、ちまたの声を率直に質問をいたしますので、簡潔な御答弁をいただきたいと思います。 総理、「ラブユー貧乏」という歌が今大変はやっているのでございます。御存じであるかもわかりませんが、この歌は、一昔前ロス・プリモスが歌ってヒットしたあの「ラブユー東京」のかえ歌でありますが、忘れかけていた貧乏という言葉がはやるというのはどういうことなんでしょう。要するに、経済大国、世界一の債権国、国際収支の黒字…

民社党・国民連合1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○山田勇君 円高差益、それから海外流出金については、徐々にちょっと簡潔ですがお聞きをします。 そこで、内需拡大についてはもう耳にたこができるほど聞かされているわけですが、ここに来て、政府も国際的な公約として、先ほど柳澤委員の方からも申し上げました五兆円以上の財政措置を伴う内需拡大、減税先行の税制改革を積極的に推進することを決断したと思いますが、内需拡大の一つの柱として国民の個人消費を伸ばすことも重要な課題であります。 そこで大蔵大臣の、…

民社党・国民連合1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○山田勇君 いわゆる前川リポートの中で、経済成長の成果を賃上げ、労働時間の短縮などにあらわすように勧告をしておりますが、国民の実生活を豊かにして消費を伸ばすためにはまず国民の懐ぐあいを豊かにすることが先決であると思います。日経連あたりは、景気がよければインフレを招くから賃上げをほどほどにと言う。また、不景気なら賃上げよりも雇用をと、毎年勤労者、サラリーマンには金を余り出したがらないのが通例であります。もちろん賃上げは労使の交渉で決めるも…

民社党・国民連合1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○山田勇君 ことしの春闘も山を越したと思いますが、結果的に見て、賃上げが内需拡大、消費増大にどのぐらいつながると思いますか。