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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1986/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会29 件・29%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
民社党・国民連合1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○山田勇君 島民の帰島の望みというのは強いものがありましょうが、安全の上に安全を確認した上でひとつ緊急体制をとっていただきたいと思います。 次に移りますが、最近の円高によります景気の落ち込み、また対外貿易摩擦の解消のためにも内需拡大が求められているわけですが、政府として再三にわたって内需拡大のための総合対策を実施されておりますが、なかなかその実効性が上がっていないのではないかと思います。そこで、政府としてもさきの十月の総合経済対策に示し…

民社党・国民連合1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○山田勇君 住宅建設の内需拡大に果たす役割は大きなものであると考えます。 そこで、住宅金融公庫がせっかく貸し付けのための優遇策を設けて努力しようとしておりますが、建設省にお願いしたいことは、さきに十一月一日から公定歩合が引き下げられましたし、また十一月末には長期プライムレートも引き下げられました。そこで、金融公庫の貸付額だけでなく金利の引き下げも図るべきではないかと思うのですが、そのために建設省としては財政当局あるいは関係機関との協議を…

民社党・国民連合1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○山田勇君 ぜひ御努力をいただきたいと思います。 この住宅金融公庫の貸し付けに伴う利子補給金が、今回の総合経済対策の貸し付け枠の増加によって現在どうなっているのか。また、今回の補正予算に含まれていますか。また、来年度の住宅対策予算で当然予算措置がされるものと考えてよいんでしょうか。

民社党・国民連合1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○山田勇君 住宅建設の促進に資するためには住宅減税も一つの重要なポイントであります。現在、住宅建設は好調のようでありますが、実際には民間賃貸住宅などは居住水準が広いものとなっていません。住宅税制の面から賃貸住宅などの居住水準の向上については、建設省としてはどうお考えになっておられるでしょうか。

民社党・国民連合1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○山田勇君 住宅減税については、来年度は今年度以上に改善が求められております。ところが、税制改革ではいわゆる間接税の導入が論議されており、これは仮の話ですが、もし仮に導入された場合、住宅取得に対し多大な影響が出ると指摘されております。 付加価値税が導入されているヨーロッパなどでは建築それから土地などはゼロ税率が導入されていると聞いております。現在六十二年度の税制改正要求で住宅減税の大幅な改善を盛り込んでおりますが、これに対していわゆる間…

民社党・国民連合1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○山田勇君 若干割愛させていただきまして、最後の質問にさせていただきます。 住宅問題の基本は、私は土地対策にあるとも言えると思います。民社党としても十月の三十一日に国土利用計画法の改正、土地税制の強化、都市計画の強力な見直し、国鉄用地等の処分の適正化の四つからなる地価の高騰を抑える緊急提言をしております。土地問題の解決が先送りされると勤労者の住宅に対する不満を増大させることになりますが、建設省としては良質の宅地を低廉な価格で供給するため…

民社党・国民連合1986/05/22

104参議院 本会議 第19号

○山田勇君 私は、民社党・国民連合を代表し、ただいま議題となりました安全保障会議設置法案に対しまして、反対の討論を行うものであります。 我が党は、従来から、シビリアンコントロールを強化するために、現在、内閣に置かれております国防会議を改組、充実強化して、国家安全保障会議を設置することを一貫して提唱してまいりました。シビリアンコントロールが適切に行われるためには、そのコントロールを行う内閣と国会の指揮監督機能が十分働いてなければなりません…

民社党・国民連合1986/05/20

104参議院 科学技術特別委員会 第12号

○山田勇君 私は、民社党・国民連合を代表し、今日まで議題となってまいりました核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の討論を行うものであります。 エネルギーの安定供給は、国民生活の向上、国民経済の発展に必要不可欠な問題であります。しかしながら、我が国のエネルギー供給の構造はその大宗をなす石油資源をほぼ一〇〇%海外に依存するなど極めて脆弱であります。このことは、第一次及び第二次石油危機により、大幅な経…

民社党・国民連合1986/05/19

104参議院 科学技術特別委員会 第11号

○山田勇君 両参考人、大変御苦労さまでございます。同僚議員の今までの質疑の中を聞いておりまして、大変参考にもなりましたし、賛成、反対という両極論の御意見も出たかに感じております。 そこで、滝口参考人にお尋ねをいたしますが、先ほど来のお話を聞いておりますと、投棄する安全審査の基準といいますか、検査、そういうものに大変不安を持っておられる。これは当然のことでございましょう、それと同時に、日本原燃産業と日本原燃サービスの二社に一応ある意味では…

民社党・国民連合1986/05/19

104参議院 科学技術特別委員会 第11号

○山田勇君 山内参考人にお尋ねをいたします。 現実、三十三基という原発、九電力会社はもう稼働しております。そういう中で、こういう放射性物質、廃棄物が出てくるんですが、これはいつか処理をしなければいけない。それが青森県に白羽の矢が立って、県なりの御調査をなさいまして、立地条件等として受け入れの態勢をお持ちになりました。そこで、こういう施設ができるということによって、先ほど来同僚議員からもありました、福島の例も言われましたが、青森県としての…

民社党・国民連合1986/05/19

104参議院 科学技術特別委員会 第11号

○山田勇君 私も先日、関西電力の小浜の発電所に行ってまいりました。その当時からの記録を見ておりますと、先ほど来滝口参考人が大変心配しておられます、そういうかなり温度の高い排水をしております。魚一匹寄ってこないだろう云々ということで反対の方も大変唱えられましたが、現実は今まで集まらなかったクロダイ等々が今、回遊でずっと回ってきて、それで御承知のとおり、これは汚染されたタイであるというような宣伝が出たもので、電力会社の社長みずから放射能汚染…

民社党・国民連合1986/05/19

104参議院 科学技術特別委員会 第11号

○山田勇君 結構です。

民社党・国民連合1986/05/16

104参議院 科学技術特別委員会 第10号

○山田勇君 持ち時間が大変少のうございますんで、端的に素朴な質問をさしていただきます。 まず、四参考人、大変御苦労さまでございました。 室田参考人にお尋ねをいたします。 先ほど来、室田参考人の御意見を聞いておりますと、まず原発というものは経済性としては成り立たないというふうに承っております。また、廃棄物質、核燃料物質の投棄、廃棄ということになれば、なおそれはもうコスト、採算性に合わぬということでございますので、その素朴な疑問からお尋ねを…

民社党・国民連合1986/05/16

104参議院 科学技術特別委員会 第10号

○山田勇君 角田参考人にお尋ねをいたします。 先ほどレベルの管理の区分のことをお話しされました。いわばドラム缶の外側と内側とのレベルの違い云々がありましたが、これは今回のこの法律の中でも、「廃棄物埋設事業者は、棄物埋設を行う場合においては、埋設しようとする核燃料物質又は核燃料物質によって汚染された物及びこれに関する保安のための措置が総理府令で定める」、いわゆる政令で定める「技術上の基準に適合することについて、総理府令で定めるところにより…

民社党・国民連合1986/05/14

104参議院 科学技術特別委員会 第9号

○山田勇君 発電用原子炉の炉型の開発計画についてまずお尋ねをいたします。 炉型開発計画については、原子力委員会では昭和五十七年に策定した原子力開発利用長期計画において将来の原子力発電の主流となる高速増殖炉、FBRの実用化目標を二〇一〇年ごろとしております。それまでのつなぎ役として新型転換炉、ATRの開発と軽水炉によるプルトニウム利用、技術開発を一九九〇年代中ごろまでに行うこととしております。通産省総合エネルギー調査会原子力部会では、昭和…

民社党・国民連合1986/05/14

104参議院 科学技術特別委員会 第9号

○山田勇君 続いて通産省にお尋ねをしておきます。 総合エネルギー調査会の計画についてでありますが、本計画は既存の軽水炉の開発、そして新型軽水炉の開発、また次世代軽水炉の開発という三段階を同時並行的に進め、その開発費の総額は二千三百億円というものでありますが、本計画を進める場合に、従来から進められてきておりましたATRの開発とのバランスについてはどのように考えておりますか。資金面、人材面でATRの開発に支障を来す結果にはならないでしょうか…

民社党・国民連合1986/05/14

104参議院 科学技術特別委員会 第9号

○山田勇君 続いて、日米原子力協定改定問題に関連して質問いたします。 まず科学技術庁にお尋ねをいたしますが、現行日米原子力協定は一九六八年七月十日に発効したものでありますが、米国は一九七八年、核不拡散法の制定に伴い同法実施のための日米原子力協定の改定が必要とされております。このため日米政府間で原子力協定の改定交渉が十数回にわたって行われていると聞いておりますが、要求されております改定のポイント及び今までの交渉の状況はどうなっているか、お…

民社党・国民連合1986/05/14

104参議院 科学技術特別委員会 第9号

○山田勇君 最後の質問にしますが、先ほど塩出委員の方からも質疑がありましたように、輸送する手段ですね、都道府県公安委員会に届けて、届け出を証明する文書の交付を受けると。今まで許可だったんですが、交付になりました。これ距離としては相当な距離を輸送するんですが、これは何でもないようですが、輸送方法、手段、警備、そういうことはこの法案が通過すれば僕は大変大きな問題になってくると思うんですが、その辺、質疑通告してないんですが、知っている限りで教…

民社党・国民連合1986/05/09

104参議院 科学技術特別委員会 第7号

○山田勇君 私も、同様ちょっと時間がございません。一問に絞って私の意見を述べながら御質問さしていただきたいと思います。 四参考人、大変御苦労さまでございました。科学技術の振興は社会経済発展の基盤、国民生活の水準、福祉向上に寄与するものであります。そこで、いわゆる情報革命だとか第三次革命と言われております知識の発展と技術の革新など、科学技術の果たす役割はこれまで以上に重要性を増そうとしておりますが、さらに従来の科学技術における先進性は新し…

民社党・国民連合1986/05/08

104参議院 建設委員会 第12号

○山田勇君 新住宅市街地開発法は健全な市街地の形成と国民の居住水準の向上に大きく貢献してきたとうたわれておりますが、近年の地域整備上の要請は魅力的な街づくりとか職住近接とかに向けられており、今回の一部法改正もこれらの状況に対応するためでありますが、その目指すものは何なのか、また具体的にどのような街づくりであるのかを御説明願いたいと思います。