P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会29 件・29%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
民社党・国民連合1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○山田勇君 この会社に対する地方公共団体の出資について次にお尋ねをいたしますが、出資の割り当ての予定はどうなっておりますか。また、それは地方の受ける便益と比例をしておりますか。さらに、地元の調査についてはどうなっているのかお尋ねをいたします。

民社党・国民連合1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○山田勇君 最後の質問になりますが、明石大橋については東京湾横断道路のような特別の措置が予定されていないのですが、その事業の採算性は確保できるのでしょうか。 それから、本四架橋全体の採算の見通しはどうなっているのか。 東京湾横断道路の料金算定の根拠はどういうことを考えておりますか。また、料金は実際とのぐらいになるか。 この三点をお尋ねいたしまして、私の質疑を終わります。

民社党・国民連合1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○山田勇君 東京湾はかつて危険物積載船による重大な海難事故が発生したこともあり、この東京湾横断道路計画は東京湾全域における海上交通の環境を変化させ、海上交通に重大な影響を及ぼすことが懸念されております。また、この横断道路の建設によって湾内運航企業の経営と船員の雇用に深刻な問題が生じることも明らかであります。 そこで、それらを踏んまえ若干の質問をいたします。 まず、海上保安庁にお尋ねをいたします。 東京湾における海難事故の発生状況はどうな…

民社党・国民連合1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○山田勇君 続いて道路公団にお尋ねをいたします。 六十年度、海上交通安全調査委員会は三月二十日の委員会で、調査結果をまとめております。この中で船舶航行安全上指摘している問題点は何かをお尋ねいたします。 また、先ほど来論議をされております特に台風時の避泊問題、走錨事例などを加味した総合的な検討はどうなっているのか、あわせてお尋ねをいたしておきます。

民社党・国民連合1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○山田勇君 続いて、運輸省と建設省にお尋ねをいたします。 運輸省の沖合人工島について担当官が海事団体に説明をした資料によりますと、東京湾横断道路建設事業との関連を次のように説明いたしております。まず、木更津個人工島を包含させることにより建設費の軽減を図る。また発生交通量を誘発させ、道路事業の採算性の向上を図るなどによって道路建設事業を支援するとなっておりますが、建設省及び道路公団では、別の構想であって横断道路建設とは無関係であると言い続…

民社党・国民連合1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○山田勇君 道路公団にお尋ねをいたしますが、海事団体は、これまでの日本海難防止協会における調査では航行安全上不十分な部分もあり引き続き十分な実態調査と安全対策の検討が必要であると強調をしておりますが、この点についてはどのようにお考えになっておられますか。

民社党・国民連合1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○山田勇君 最後に、雇用問題について運輸省並びに日本道路公団にお尋ねをいたしておきます。 横断道路建設に伴い、東京湾を職場とする船員の雇用問題は大変深刻であります。今回のような国策による離職者に対しましては、本四架橋、国際漁業協定と同様に臨時措置法で対処すべきではないかと考えますが、その点第一点。 それから、漁業補償交渉も大切ではありますが、雇用問題はさらに重要な問題であると認識をしておりますが、これは日本道路公団が交渉当事者であること…

民社党・国民連合1986/04/08

104参議院 建設委員会 第7号

○山田勇君 東北開発株式会社は、昭和十一年、当時の東北経済、地域の活性化のため東北興業株式会社として発足したものであることは、御承知のとおりであります。戦後の一時期を除いて東北地域の開発についてその役割を果たしてきたわけでございますが、現在の経済状況、行政改革の傾向からして政府の特殊法人としてではなく民間企業として経営できる体制にあると考えますが、その環境整備についてはきちんとやっておく必要があると考えます。 そこで、大蔵省にお尋ねをい…

民社党・国民連合1986/04/08

104参議院 建設委員会 第7号

○山田勇君 東北開発株式会社は、主たる事業はセメントであります。セメント業界は現在産構法に基づいて設備廃棄など構造改善を進めています。 そこで、この東北開発株式会社が民営に移行後ほどのような事業を行うのか、お尋ねをいたします。 それと、東北開発債券は約定どおり償還しても会社の経営に支障はございませんか。 もう一点お尋ねをしておきます。政府保証債が発行できなくなっても民営移行後の資金調達に支障はありませんか。

民社党・国民連合1986/04/08

104参議院 建設委員会 第7号

○山田勇君 最後に長官にお尋ねして質問を終わりますが、セメント業界は現在構造不況下にありますが、東北開発株式会社は民営移行後立派に自主経営が継続できるかどうか。大臣の最後の御所見を伺って、質問を終わります。

民社党・国民連合1986/04/03

104参議院 科学技術特別委員会 第3号

○山田勇君 科学技術関係の文書を読んでみまして今一番問題視されているのは、我が国の研究開発は民間主導型で、企業性の強い経済効率の高い分野には強くても、基礎的な先導的な分野には弱いということであります。昨年暮れの総務庁統計局の昭和五十九度を対象とする「科学技術研究調査」によりますと、我が国の研究費は全体として約七兆八千九百億円となり、米ソに次ぐ第三位の水準となっておりますが、民間の研究費の伸びが前年度比では一二・一%増と好調であるのに対し…

民社党・国民連合1986/04/03

104参議院 科学技術特別委員会 第3号

○山田勇君 これからの我が国における科学技術は、国民の関心が単なる量的な充足ではなく質的にも充足されたもの、さらに人間性、文化性を加えたより高次のものへと移りていくと思います。また、国際社会に役立つような独創的な新技術を開拓し、国際的にも信頼を高めるようなものでなければなりません。そのためには、新技術創出の基盤づくりのため、国公立試験研究機関などにおける基礎的研究の強化といいましょうか、独創的な新技術創出のための研究者の能力を発揮させる…

民社党・国民連合1986/04/03

104参議院 科学技術特別委員会 第3号

○山田勇君 先ほど局長、若い研究者に触れられましたが、そこで、独創的な研究開発能力は年齢が三十歳前後にピークになると言われておりますが、現在の若い研究者は地味な基礎的な研究を敬遠する傾向にあるとも言われておりますが、三十歳前後に自主的な研究が推進でき、人物、お金など研究資源がある程度自由に動かすことのできる研究エリートといいましょうか、の育成が必要だという考え方もあるようですが、科技庁としてはこの点についてはどう思っておられますか。

民社党・国民連合1986/04/03

104参議院 科学技術特別委員会 第3号

○山田勇君 創造的な研究開発を阻害している要因として、国公立研究機関などにおける研究者の高齢化の問題があります。また、独創性を重視する研究管理者が少ないことなどを指摘する向きもありますが、これからのこの点の改革について局長はどうお考えになっておられますか。

民社党・国民連合1986/04/03

104参議院 科学技術特別委員会 第3号

○山田勇君 我が国の科学技術が欧米の模倣ではなく独創性の高い、国際社会からも信頼される研究開発を推進するためにはいろんな面で環境整備が必要であると考えます。子供のころからの教育、個性的で主体性のある人づくり、また今後、我が国が科学技術立国を目指すには単に研究者のみならず、国民全般に広く科学に対する親しみと理解を深めることが肝要です。昨年の科学万博のような大きなイベントも大いに効果があったと思いますが、最後に長官の今後の科学技術行政に対す…

民社党・国民連合1986/04/02

104参議院 建設委員会 第6号

○山田勇君 質疑者の順位が変わっておりますが、委員長、各委員の御理解をいただき、質疑をさせていただきます。 まず、最初に建設省の方にお尋ねいたします。 内需拡大のためには建設産業の占める位置は大きなものがありますが、建設産業を伸ばすためにはあらゆる手段を考えなければなりません。規制緩和もその一つでありますが、東京や大阪など大都市中心部の市街地再開発事業のネックになっている建物の高さ、容積率の緩和については、どうお考えになっておられますか…

民社党・国民連合1986/04/02

104参議院 建設委員会 第6号

○山田勇君 引き上げる必要がないということは、これは一つの規制をされている法律ですから。でも、今局長のお話を伺いますと、ケース・バイ・ケースで認めていく方向といいますか、また、地方に対してもそういう行政指導をなさるということでよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1986/04/02

104参議院 建設委員会 第6号

○山田勇君 例えば、基準に一切触れないで基準どおり内の中での建築を許可する。例えば赤プリホテルができたとき、向かいにニューオータニという大きなキャパシティーを持っている建物がある。赤プリは後から建築申請を出した。しかし、道路幅からも環境からいってもすべて基準に違反性はない。だから建築許可を与える。そして、ホテルが建設されて開業する。そうするとたちまち、その容積が二つ大きいものがあるものですから、弁慶橋一本というあの橋を拡幅していかなけれ…

民社党・国民連合1986/04/02

104参議院 建設委員会 第6号

○山田勇君 これらの規制緩和によって地価が上昇することも考えられますが、この点について慎重に対策を検討する必要があると思いますが、その点いかがでしょうか。

民社党・国民連合1986/04/02

104参議院 建設委員会 第6号

○山田勇君 内需拡大といっても、まだ建設業界にとっては厳しい環境は変わっておらないようでございます。住宅建設など、百二十万戸と、いまだ以前の水準に戻っていません。住宅建設関連産業の中で建材アルミの産業はほかの建設資材の低迷と同様に厳しい状況に置かれておりますが、建材アルミ製品に関連して何点かお尋ねをいたします。 まず建材アルミ製品の適正価格の維持について、昨年より、建設省、通産省に御努力を願って、関係業界に御指導いただいておるわけであり…