山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○山田勇君 どうも大変丁重に御答弁いただきましてありがとうございました。それだけ御答弁いただきますと、私ども大分この話を持って講演へ行けるんじゃないかと喜んでおります。 そこで大臣、海外旅行者も助かりますが、留学しております子供たちに送金するのが非常にそれもメリットがあるので、私も子供が向こうに行っておりますので随分多い目にそのときは送っているということ、大変私の経済にも助かるメリットもあるわけでございます。 そこで、貿易摩擦に関連しま…
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○山田勇君 労働大臣ありがとうございました。どうぞ御退室いただいて結構です。 自治大臣に続いてお尋ねをいたします。 大阪府など大都市圏域では不況感が強まり、地方税の大きな伸びが期待できません。その反面、大都市特有の財政需要がますますふえる中で、実態に即した地方交付税の算定がなされなければならないと考えますが、その点大臣いかがですか。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○山田勇君 このことに関連しまして大蔵大臣にお尋ねいたしますが、国庫支出につきましても、地方団体の財政力等に配慮をして補助率なども調整すべきであると思うんですが、その点いかがでしょうか。
第104回 参議院 建設委員会 第5号
○山田勇君 時間の都合上質問を若干割愛しながら質疑をさせていただきます。 第四次五カ年計画に関連してお尋ねをいたしますが、現行の第三次が九千百億円に対して第四次が一兆三千五百億円と約五割アップの計画となっておりますが、これは金さえかければよいというものではなく、交通安全、人命尊重という大目的に向かって着実に成果を上げなければ税金のむだ遣いのそしりは免れません。そういった観点から、過去の政策は必ずしも万全であるとは言えないと思います。 そ…
第104回 参議院 建設委員会 第5号
○山田勇君 先ほど来各委員が申されますとおり、交通安全の基盤といいますか基本というのはやはり道路の整備にあると思うんですね。 そこで道路局長、例えば高速道路等の交通事故も多うございます。これは、二車線というところに大きな問題があるわけですね。今の交通事故の体系から見ますと、その現場において現場検証をやります。そういう形になりますと、どうしても後続車に対する迷惑もありましょうし、停滞しましょうし、それと交通警察官の殉職というのも決して少な…
第104回 参議院 建設委員会 第5号
○山田勇君 交通局長にお尋ねしますが、先ほど来標識ジャングルなんていう言葉が出ておりましたが、確かに標識が多うございます。本当に、逆に迷ってしまうんですね。それと、心理学者の先生方に先日聞いたんですが、標語もあれだけぼんぼんぼんぼん、何だとか何だとかいう段幕が歩道橋にありますと、かえってそれで麻痺してしまってその効果がないんだというふうなことをおっしゃる先生方もおりましたが、この標識をもう一度統一するというお考えはございませんか、余りに…
第104回 参議院 建設委員会 第5号
○山田勇君 最後の質問をいたしますが、先日、大阪府の松原警察の二文通警察官が殉職をしました。その葬儀に私も参列をさせていただいたわけですが、残された家族の悲嘆ぶりを目の前にしていろいろ考えさせられたことがあるんです。それは標識とは違うんですが、交通を整理する、または交通事故の現場検証をする警察官の衣服の問題という点について僕は非常に感じたんですが、どうしても冬場になりますと黒い服を着ます。そこで白いベルト、一部分的には夜光塗料等々の付着…
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○山田勇君 都市の緑が日常生活の中でどれほど潤いを与えてくれるか、今さら言うまでもございませんが、その緑をふやすためにはまず第一に公園の増設が基本的に重要であると考えております。かつての日本の都市において、「家庭」という言葉にも表現されているように、家に庭というものが切っても切れないものであったと思います。ところが、生活様式の洋風化、都市の過密化によって個人の庭園が消滅しつつあり、そのかわり必然的に公園等の緑が要求されるようになったと思…
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○山田勇君 都市における緑の確保は重要とはわかりながらも、都市の砂漠化が日々日々進んでおります。それに歯どめをかけ、ふやす方向への努力は並み大抵ではないと考えますが、都市の緑地保全法の円滑な運用など既存の法制の活用以外にも、優良な樹木や老木、名木の保存、伐採禁止と保全等の経費の国庫補助、代替植樹の規定などを含む都市の植樹保全に関する制度の拡充が必要と考えられますが、この点は既存法の活用ということについてお答えをいただきたいわけですが、第…
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○山田勇君 これは質疑通告をしておりませんが、先ほど来の大川委員の質疑応答の中で、非常に財政が困窮している中にこういう計画を立てていくという中で、公園の位置づけといいますか、というふうなことをいろいろ僕なりで今考えておりました。 これは御答弁いただかなくて結構なんですが、例えばいろんなスポーツ施設とか音楽施設がありましょうが、野外音楽堂といいますか野外音楽施設というのが、絶対数日本では足りません。今御承知のとおり合歓の郷とかそれからつま…
第104回 参議院 建設委員会 第3号
○山田勇君 花と緑の博覧会について質問をいたします。 近年、都市化が進むにつれて、自然が急速に失われ、生活環境の悪化を招いておりますが、人々の心や体の健康にもいろいろな影響を及ぼしております。いわば文則の危機とも言えるこの時期に、花と緑を通じて自然と共生する社会都市というもののあり方を考え直すきっかけになれば、この万博も大いに意義のあるものになると考えます。地元大阪のことでありますので、建設大臣も最大の関心を持っていただいて御協力を心か…
第104回 参議院 建設委員会 第3号
○山田勇君 万博会場に通ずるアクセスについて概要を聞かせていただきたいんですが、アクセスについても、博覧会会場の跡地についても、将来にわたって十分に地域住民の足としてまた憩いの場として活用されるよう配慮がなされなければならないと思いますが、地下鉄を含めどういう考えで取り組むのか、あわせて御説明をお願いしたいと思います。
第104回 参議院 建設委員会 第3号
○山田勇君 そうしますと、恒久的に跡地利用という形の中で残すべき建物もあるというふうに理解をしていいですかね。何か万博の規定がありまして、建物を撤去しなければならないという規定等々があるように聞いておるんですが、このパンフレットに載っております「花の科学館・大温室」なんて、やっぱり僕は市民の憩いの場としてぜひ残していっていただきたいなという一つ希望があるんですが、その点いかがなんでしょう。
第104回 参議院 建設委員会 第3号
○山田勇君 最後に大臣にお尋ねして、質問を終わります。 先ほど来、世界の砂漠化等々、我々人類はある意味では無秩序に自然を破壊してきたということはゆがみのない事実であります。その折に、こういう花と緑、また先ほど来御質問のありました森林を含めてこういう大きな意義ある博覧会が我が地大阪で開かれるということは、これは大阪を含め関西経済の活性化に大きく貢献することを祈ってやみませんが、ただし、この博覧会によってポート博覧会のように利益が少し仮にあ…
第104回 参議院 建設委員会 第1号
○山田勇君 今回のこの特例法は、主として地方の道路整備に資することを予定していると聞いております。さらに内需の拡大、地方の景気浮揚という観点からもこの事業の執行には万全を期していただきたいと考えるわけですが、さて、地方の道路整備は当然のこととして、都市部の交通手段としての道路整備も緊急を要するものと考えます。 そこでまず、首都圏の道路整備を考える際、環状道路の整備がおくれていることを指摘しなければなりませんが、この点についての建設省の認…
第104回 参議院 建設委員会 第1号
○山田勇君 次にもう一点、これは御承知のように関西新空港の建設が昭和六十七年度開港を目指して進められておりますが、これに関連しての道路整備についてお尋ねをいたします。 関西新空港が開港されますと、相当な交通量が予測されます。これに対応する道路整備計画はどのようになっておりましょうか。 さらに、関西新空港の関連道路整備について、現在の道路建設五カ年計画での位置づけ、また整備の優先度はどうなっているか、お尋ねをいたしまして、私の質疑を終わり…
第103回 参議院 本会議 第5号
○山田勇君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっておりますいわゆる規制緩和一括法案に関連して、総理並びに関係閣僚にお尋ねをいたします。 その前に、既に御承知のように、本日、首都圏及び大阪において、過激派グループによって国鉄通信ケーブルが切断されるという事件が起こりました。これにより、現在でもこれらの地域では国民の足が奪われ、大混乱を招いているところであります。今後もこのような善良な国民の生活を犠牲にした卑劣な暴力行為が繰…
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 住宅建設の促進策というのは内需拡大の観点から見ましても再三論議をされておりますが、これは住宅の居住水準の向上を図る観点からも進めていくべきことであると思います。我が国の居住水準は経済力から見て欧米先進諸国から比べると大きくおくれたものとなっておりますが、また今後高齢化社会を迎えますが、この住宅の質の向上も急ぐ必要があります。 そこで、昭和五十一年から昭和五十五年までの第三期住宅建設五カ年計画において昭和六十年を目途にすべての…
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 この最低居住水準未満世帯の所有関係別を見ますと、民営借家が百八十二万世帯となっています。これは最低水準未満世帯の四六・一%を占めておりますが、これら民営借家の居住水準の向上という問題について建設省は今後どのような施策を講じようとしているのか、お伺いしておきたいと思います。
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 公共賃貸住宅の建てかえ、それから増改築を推進していくべきでありますが、最低居住水準未満世帯のうち公共借家の割合が二二・二%を占めています。これらの建てかえ、増改築について公団はどのように臨んでいくのか、お伺いしたいと思います。