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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1985/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会29 件・29%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
民社党・国民連合1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○山田勇君 産官学連携の課題の一つは、官民の研究者の交流問題にあると思います。例えば国立試験研究機関には研究員の民間への出向を促進し、官民の共同研究を推進することは大変意義のあることとは思いますが、研究者の交流については先ほど御答弁ありましたように、現在の国家公務員法等で民間企業への出向に制約が設けられております。また給与、退職金も出向によって不利な扱いを受けると聞いておりますが、その点の実態はどうなっておりますか。こうした官民交流の障…

民社党・国民連合1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○山田勇君 バイオテクノロジーについて質問いたします。 バイオテクノロジーの発展は、農業、科学など産業の活性化などに寄与することが期待される反面、環境問題、倫理問題で懸念されることも多々あるわけですが、この組みかえDNA技術については一九七九年、総理大臣の名による実験指針が制定されておりますが、当局はこの指針によって環境汚染に対する安全性は確保されているとお考えになっておられますか。 科学の進歩と言えるのかどうかわかりませんが、人間が人…

民社党・国民連合1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○山田勇君 これは最後の質問になろうかと思います。若干質問の中で重複するところもありますが、長官はこの二日、閣議後の記者会見で、科学万博について、開幕後半月を経て大小さまざまな苦情が出ておりますが、問題点を洗い出して、改善の余地があれば改めるよう、今月中旬ごろには検討会を開きたいと語ったと報じられておりますが、今のところ一番問題となっていた交通輸送関係は順調のようですが、これはゴールデンウイークのようなピーク時の対策についても万全でしょ…

民社党・国民連合1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○山田勇君 まず最初に、国土庁にお尋ねをいたします。 昭和六十年度予算案は、厳しい財政事情のもとで歳出の見直し、合理化が行われ、国土庁に関連の深い公共事業関係費は昨年に引き続き二・三%のマイナスとなり、五十五年度以来六年間も対前年度を上回ることなく抑制されておりますが、国土庁としては社会情勢の変化に的確に対応し、総合的かつ計画的に長期展望に立った国土の適正利用と均衡のとれた発展を図らなければならないと考えますが、国土庁長官として六十年度…

民社党・国民連合1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○山田勇君 国土庁にお尋ねをいたしますが、関西文化学術研究都市についてお尋ねをいたします。 この学研都市構想については、昭和五十八年三月に関係自治体の学界、経済界が一体となって建設推進協議会が結成され、活発な活動を展開しておりますが、二十一世紀に向けての遠大な構想でぜひとも立派な成果を期待する者の一人であります。そこで、さきに着手され、成熟期を迎えようとしている筑波研究学園都市がいろいろな意味でお手本になることも多いと思いますが、何とい…

民社党・国民連合1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○山田勇君 筑波の場合はあらかじめ移転施設が決まっていて、都心から研究機関、教育機関が集中移転するという形でしたが、関西学研都市の場合は施設を誘致してくることと並行して事業を進めていくということになるようですが、公団の区画整理事業などは学研用地が長期間売却できなければその金利のために宅地の価格は高くなるということも考えられ、高いから売れない、売れないから高くなるといった悪循環も予想されますが、研究施設の具体的な立地を推進することも重要な…

民社党・国民連合1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○山田勇君 問題はこれからで、いろいろ出てくると思いますが、今後は京阪奈のこの丘陵地域の自然的また社会的環境を保全することも十分に計画に入れた開発が必要であり、ただ単に学研施設が整備されるだけではなく、二十一世紀のモデル都市としても都市生活もエンジョイできるような学研都市の誕生が私は望ましいと思います。 続いて、建設省にお尋ねをいたします。 建設省所管の公共事業のうち六十年度に最終年度を迎える五カ年計画は、住宅建設を除いていずれもその進…

民社党・国民連合1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○山田勇君 五十六年度から六十年度の五カ年計画並みの進み方では、今後の高齢化社会や、また今までの社会資本の維持、更新とも重なって欧米並みの水準の達成は二十一世紀に入っても無理ではないでしょうか。その辺どうですか。

民社党・国民連合1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○山田勇君 再開発など必要に応じて民間活力を活用するのも必要でありますが、本来果たすべき役割、すなわち社会資本の充実などについては建設国債の適度な発行によって行うべきだと考えておりますが、いかがでしょうか。

民社党・国民連合1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○山田勇君 大臣、今御答弁の中で関西新空港に触れられましたが、その連絡道路などの構想についてお尋ねをいたしておきます。 近畿自動車道和歌山線から空港島に至る連絡道路が、当初計画されていた幅六十二メートルから八十メートル幅に変更されたと聞いておりますが、詳細についてお聞かせをいただきたいと思います。また、その用地買収など具体的に着手するのはいつになるのかをお伺いしておきたいと思います。

民社党・国民連合1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○山田勇君 続いて、和歌山県紀ノ川分水問題についてお尋ねをいたします。 この問題は、昨年秋に大阪府、和歌山県の両府県で分水協議を進めると合意し、前向きに進行していると思いますが、建設省はこの関西新空港の関連事業としてこの紀ノ川下流に紀ノ川大ぜきを建設し、治水のほか、同空港への利水も含めた構想を和歌山県に示していると聞いておりますが、この構想について概略を聞かしていただきたいと思います。

民社党・国民連合1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○山田勇君 これを最後に。 質疑通告しておりませんので御答弁は結構ですが、午前中の質疑等を聞いておりまして、私も淡路島の出身なものですから、例の本四架橋というのは途中でいわば分断されたような形になってきますと、我々、委員長以下兵庫県の視察に入りましたときにも知事は約七千台、きょうは六千六百台というふうな見当ですが七千台、それが今から大きなイベント等があの島でも行われる中であっては相当な車の混雑が予想されます。その中にあって、知事としては…

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 建設委員会 第6号

○山田勇君 特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 ちょっと順位を変えまして、大蔵省並びに自治省の方がお見えになっておりますので、その方から先に質疑をいたします。 法第八条並びに九条の税の軽減措置に関連してお伺いをいたします。 租税特別措置法及び地方税法の一部を改正し、特定市街化区域農地等の譲渡に係る所得税の軽減措置、四千万まで百分の十五を百分の二十へ、四千…

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 建設委員会 第6号

○山田勇君 大蔵省、結構でございます。 この臨時措置法の第三条は土地区画整理事業の施行の要請について述べてありますが、まずこの土地区画整理事業の施行状況はどのようになっていますか。具体的な件数及び面積についてお答えをいただきたいと思います。

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 建設委員会 第6号

○山田勇君 これは余り成果が上がっていないように思いますが、どのような要因によるものと認識をされておりますか。また、五十七年度当時からの三年間、この方式に対する建設省の取り組みはどのようなものであったか、お尋ねをいたします。

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 建設委員会 第6号

○山田勇君 次に、この法律の第六条の公庫資金の貸し付けの特例についてお尋ねいたしますが、この特例についての実績はどうなっておりますか。

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 建設委員会 第6号

○山田勇君 次に、農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案についてお伺いいたします。 まず、いわゆる農住法による賃貸住宅の建築実績について、簡単で結構ですが、お聞かせください。これは午前中の青木委員とも重複するところもありますので、簡潔で結構でございます。

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 建設委員会 第6号

○山田勇君 午前中の青木委員の質疑の中にありまして、十一道府県がPR不足だということを局長はおっしゃっておりましたが、今後どういう形でこれを促進するためのPRということをお考えになっておられますか。

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 建設委員会 第6号

○山田勇君 適用対象地域については住宅不足地域をおおむねカバーしていることと思いますが、また要件につきましても当初二ヘクタール以上または住宅戸数二百五十戸以上となっていたものが、緩和措置がとられて現在は一ヘクタール以上または五十戸以上となっております。また、水田要件も現在は水田面積がその一団地につき二分の一以上または〇・五ヘクタール以上となっている。そこで、この要件に適合しない農地についてはどのような措置を講じているのか、お尋ねをいたし…

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 建設委員会 第6号

○山田勇君 最後に、大臣にお伺いをします。 法律というものは、その運用の面でしっかりとした対応が肝要であります。公正公平という観点からもよい実績を積んでいくことが大切であると考えます。大臣の所信をお聞きしまして、私の質問を終わります。