山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○山田勇君 文部省の方、お見えになっておりますか。——今述べました指導資料における原子力関連の記述について政府はチェックをすべきではないかと思いますが、また、エネルギー問題についての国民的合意を得るためにも、原子力委員会、教育審議会など政府の公的な機関で原子力教育のあり方について審議を尽くして方向づけを行う考えはございませんですか。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○山田勇君 文部省の方、大変御苦労さんでした。 この原子力委員会の今後の原船開発のあり方についての報告によりますと、「むつ」が十年近く原子炉を稼働させていないということについて、「試験を再開し、長期的に実験・運航を進めていくにあたっては、慎重な試験計画の下で、十分な点検、整備を図る必要があり」とありますが、十年間動かしていない原子炉を稼働させる場合は、どういう手順でこれを進めていくんですか。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○山田勇君 けさの新聞でも各ニュースでも報じられていたんですが、自民党さんが「むつ」廃船について八月上旬に結論を出すというようなことがけさ報じられておりましたが、政府としては、この廃船問題の結論についてはどう対処しようとしておられますか。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○山田勇君 長官、先ほどの教育の問題、教科書の問題ですが、これは大変私事になりますが、私の子供は国際学校に行っておりました。小学校五年生のときに、突然答案用紙を持ってきて、アトム、いわゆる原子力、広島、長崎の問題について、いわゆるペアレンツ、両親との討論をして、議論をして、それをレポートして出しなさいと。これは小学校五年生です。その中で私なりに子供と討論をし、議論をし、それをちゃんと彼は書いて学校に提出する。それをクラス全体がやるわけで…
第101回 参議院 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○山田勇君 大臣にお尋ねをいたしますが、大阪空港の存廃問題に引き続きお尋ねをいたします。若干質疑通告から外れるかもわかりませんが、各同僚議員のお話を承り、質疑を承り、重複を避けるためにもお許しをいただきたいと思います。 まず伊丹空港の存廃問題ですが、御承知のとおり、伊丹空港周辺の地域住民というのは、死にまさる騒音公害の中で行政的な訴えをし、最高裁で国が敗訴をするという形の中で今存立しているわけであります。 さてそこで、先ほど来同僚議員か…
第101回 参議院 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○山田勇君 今、聞くところによりますと、地方自治体の各知事さんたちがあしたから自治省との折衝に入るということですが、その中で当然この問題も出てまいりましょうし、また自治大臣の方からも大臣の方に御報告もございましょうし、そういう点でぜひ、この空港というものは新空港ができてもできれば存続をしていっていただきたいという気持ちもある一人として、お聞き取りをいただきたいと思います。 そこで、先ほど来の質疑の中で聞いておりますと、農林水産の方は帰ら…
第101回 参議院 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○山田勇君 真の国際化をしていく中で、十六万ないし十七万回の離着陸、延べ七万から八万人の人が乗降客としてあの空港を利用していく。その中で文化、芸術、ファッション、そういうあらゆるものがあの空港を通じて入ってきましょうし、あの空港周辺に定住する人口、空港関連労働者といいますか、働く人たちは十七万人とも言われておりましょう。そして大阪府失業人口率十二万態勢の中で、労働稼働力といいますか、そういう形で約七万から八万人ぐらいの人間を吸収していく…
第101回 参議院 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○山田勇君 では、時間が来ましたのでかわります。
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○山田勇君 民社党・国民連合の山田でございます。 日向参考人にまずお尋ねをいたします。 去る五月二日の記者会見で、民間出資問題に触れられて、経団連と相談しながら出資分担の試案づくりに取りかかったことを明らかにされておりましたが、東京系企業の出資の機運は強いと述べ、二百億円の民間出資分は何とかまとめられるという御自信のほどをお示しになられましたが、その中で、関西経済界が六割から七割、東京を中心とする関西以外からの出資金があとの三割か四割ぐ…
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○山田勇君 どうもありがとうございました。 五十嵐参考人にお尋ねいたします。 航空騒音は、空からは、魚類といいますか、魚に対する影響といいますか、そうないというお話を先ほど承りましたが、今回は一応工法としては埋立工法という形の中で空港がつくられるわけですが、相当の土砂をあそこへぶち込んで建ち上げていくわけですが、それに関する漁業への影響というのはございませんでしょうか。
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○山田勇君 これは失礼いたしました。 では最後に、川島参考人にお尋ねをいたします。 地場産業の育成というのがこの空港の位置づけの中で随分変化をしていくだろうし、また変化をしなければいけない、いい方向の変化を遂げていかなければならないというようなお話を伺っていたわけですが、その中で、どうして宅地元が非常に心配しているのは跡地の利用の問題でございます。その点が第一点。今言うように、先端技術とか公害を出さない産業を誘致してくるとかということで…
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○山田勇君 あと一問だけ。 川島参考人に引き続いてお尋ねするわけですが、いわゆる国会で、法律の中で中小企業分野調整法という法律がございます。これは、大手企業に発注されたものをいわば縦割りでずっと零細企業まで、工事なら工事のその配分化をしていくというような趣旨の法律でございます。そういう形の中で、ぜひ私はこういうこれからの大きなプロジェクトの中で、地元産業ばかりではなく大阪全体、いや近畿全体の経済効果というものを上げてもらいたいという形の…
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○山田勇君 先ほど来の質疑応答を聞いておりまして、きょうも午前中の参考人の御意見などを拝聴させていただきまして、専門分野であります音響工学の五十嵐教授もお見えになっていろいろお 話を伺いました。その中で、先ほど桑名先生が水産庁に質疑をいたしておりまして、その質疑応答の中で余りにも水産庁関係がこういうことに対して、この関西新空港をつくるということについての熱意のほどがうかがえなかったことを大変私は、空港促進賛成派としてでも、非常に残念な思…
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○山田勇君 関西国際空港は、我が国で唯一の二十四時間空港として、世界に開かれた日本の窓口となることになると思います。またそういう期待をいたしております。 二十四時間操業空港を持つことの必要性と、その最大のメリットは何でしょうか。また、どの程度の需要が見込まれるのでしょうか。
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○山田勇君 今局長がお答えになったとおり、午前中の質疑で川島さんという地域経済御専門の教授がお見えになりました。その中で私も、航空貨物のこれからの拡大をどうかと。いわゆる地域との共栄共存といいますか、そういう形の中で関西新空港をつくっていくわけですが、これはアクセス、交通アクセスとなるんですが、鉄道、道路、関連の施設、下水道などの地域整備が大変重要であると思います。また、そういうことによって地元のいわゆる共栄共存にもつながっていくと思い…
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○山田勇君 これはアクセスの方は、私建設が常任委員会なものですから建設の方でお尋ねをしますのでちょっと割愛させていただきますが、大阪には多くの中小企業がございます。景気浮揚のためにも関西新空港にかける期待も大きいのではないか。こうした中小企業者にも今回の建設、運営に参画できる道はお持ちでしょうか。午前中の参考人の中で申し上げましたとおり、仮に建築を発注するに当たっても中小企業分野調整法というような法律等がございます。十分に地元ということ…
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○山田勇君 国際空港としては四千メートルの滑走協を持つことがこれは常識とされているんですが、第一期工事では三千三百メートルの滑走路一本しかないんですが、これはいずれ西風滑走路とか第二工事へ入らなければ空港としての機能を果たさないことになるわけですが、予算委員会の一般質疑で細田運輸大臣にも局長にもお尋ねしました。この三千三百メートルに今なぜ決まってしまったのか。これは予算上の措置なのか。いわゆる三千三百メートルという一つの基礎的なものをつ…
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○山田勇君 最後の質問になりますが、空港島といいますか、出島といいますか、大阪府が資金を出して相当沖合へそういう島をつくります。当然空港からの一つの大きなアクセスとして橋梁がかけられると思います。これはもちろん各主要道路とのジョイントをすることになろうかと思います。もちろん湾岸道路もそうでございます。そういう形の中で工事規模を見ますと、片道二車線二車線ですから四車線ということですが、きのうも少し関係者の方とお話をしたんですが、これはせめ…
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○山田勇君 ちょっとこれは質疑通告いたしておりませんので、わからなければ後日の質疑に譲りたいと思いますが、先日、四月の二十四日、差しかえ委員といたしまして、運輸委員としまして空港建設の予定地をヘリコプター並びに海上それから陸地という形の中で視察をしてまいりまして、それぞれ地元の市長、知事、各代表者と懇談会が開かれました。その一般質疑の中でいわゆる空港に対する交通アクセスについてお尋ねをいたしました。道路局長だったと思いますが、湾岸道路の…
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○山田勇君 局長、これ阪南町までですが、あと阪南町から和歌山県まで延ばすということはまず考えられませんか、距離にすればそうないと思うんですが。僕も正確な距離数がわかりませんが、今一応計面をしております東灘区から阪南町まで、阪南町から、和歌山県のどこへ入れるかは別にしまして、和歌山県までといいますとそう遠くない距離なので、この空港視察の中でも強く和歌山県副知事の方からも要望がございました。これはもう御承知のとおりに、二十六号線が飽和状態に…