山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 本会議 第8号
○山田勇君 私は、民社党・国民連合を代表し、ただいま議題となっております税法改正案について、総理並びに関係各大臣にお尋ねをいたします。 総理はことしの年頭記者会見において、現在の我が国の税制は「シャウプ勧告以来いろいろなゆがみ、よじれが生じ、国民の不満も大きい。もっと公平、公正、簡素で国民が負担を選択できるよう抜本的に見直すべきだ」と言われ、また、さきの施政方針演説におきましても、「幅広い視野に立った税制全般にわたる改革」の必要性を強調…
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○山田勇君 昭和五十九年度における道路整備費の財源の特例等に関する法律案につき、若干御質疑をいたします。 大臣並びに局長は、予算委員会から引き続きで長時間の委員会審議でございまして大変御苦労さんでございますが、私が最終質疑者でございますので、ひとつ濶達に、明快なる御答弁をいただきたいと思います。 これからの道路整備を進める上で、鉄道などほかの交通機関との整合についてどのように配慮していくのかを、まずお尋ねいたします。 モータリゼーション…
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○山田勇君 大都市における交通渋滞は毎日のように発生していますが、大阪などでも朝夕の渋滞はひどいものでございます。都市住民のこの間における時間の浪費、精神的ないらいらは高まるばかりであります。快適な都市市内の道路環境づくりは焦眉の問題であります。また、道路の未整備により無秩序に市街地が広がり、防災面でも深刻な事態が生じております。こういったもろもろの事態を改善し、安全で快適な都市環境をつくるための都市市内道路の整備についての御方針を聞か…
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○山田勇君 まず、国土庁にお尋ねをいたします。最近の地価の動向についてお尋ねをしたいと思います。 昭和五十九年の地価公示によりますと、全国、全用途平均は昭和五十五年には対前年上昇率が一〇%であったのが、年々降下の方向で、五十八年四・七%、五十九年には三%と鈍化をしていますが、用途別に見ますと、商業地の上昇率が全国平均で三・五%、三大都市圏四・五%、うち東京圏は五・五%と他用途に比べ高い上昇率を示していますが、この現象をどのように分析をし…
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○山田勇君 全世帯の四割が現在の住居に不満を持っているという建設省の調査結果でも明らかなように、良質な住宅や住環境を求める膨大な住宅需要があります。これに関連して、住宅地に対する需要も根深いものがあると思いますが、今後の景気の回復などにより住宅取得能力の安定的向上が図られて、需要の顕在化が進み、再び地価をつり上げるということも考えられます。現在は住宅地価格の高値安定と、低成長による経済の中で、所得の伸び率が低いため、住宅価格と住宅取得能…
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○山田勇君 次に建設省に移りますが、先般私が質問いたしました関西新空港の周辺の道路や下水道などの関連整備事業についての建設大臣の積極的な前向きの御答弁が各マスコミにも報道され、地元でも大変話題になっており、今後とも一層の御尽力をお願いしたいと思います。 それで、六十年度予算におきまして公共事業費をふやすか削るか、今後の大きな政治課題となっておりますが、きょう、三十一日の閣議で、六十年度予算の概算要求基準に関する大蔵省方針を了解する前に、…
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○山田勇君 建設省が六月の八日に発表をした公共工事着工統計によりますと、昨年度の公共工事着工総額は十兆九千六百六十六億で、前年度対比六二二%の減で、これは五十五年度から始まった公共事業費の四年ゼロシーリングによって公共事業量が底をついた証明でもあり、公共事業費がマイナスとなった今年度は一層悪化することは明らかであります。このまま公共投資の抑制を続けていけば、社会資本の整備充実どころか、維持補修も難しくなり、国民生活に重要な影響を与え、さ…
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○山田勇君 日本は先進工業国の中で最も社会資本整備のおくれた国であると言われておりますが、このことは、当然経済成長に見合った社会資本が拡充されなければならず、また来るべき高齢化社会への対応としてもこの充実が急務であります。 ところが、公共投資は御承知のように昭和五十四年以来減少を続け、五十九年度は対前年度比名目二%のマイナスとなり、今後の建設業、各企業の業績不安はもとより、この産業で働く五百数十万人の雇用にも多大な不安をもたらすことにな…
第101回 参議院 本会議 第24号
○山田勇君 私は、民社党・国民連合を代表し、ただいま議題となりました日本専売公社の改革のための諸法案につきまして、総理並びに関係大臣に御所見をお伺いいたします。 まず、行財政改革全般についてお尋ねをいたします。 既に御承知のとおり、第二臨調はその答申において、今後の我が国の行政の目指すべき二大目標として、「活力ある福祉社会の建設」と「国際社会に対する積極的貢献」を提唱するとともに、既存の制度、政策の見直しのための視点として、「変化への対…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○山田勇君 先月二十七日、水野大臣は大阪で記者会見をし、その際、関西新空港計画に伴うアクセス道路、住宅、下水道などの地域整備費が一兆六千億に上ることを明らかにしておられますが、これは六十七年末開港までの八年間に年二千億ベースで地域整備に金を投入するということのようですが、その概要について大臣から御説明をいただきたいと思います。
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○山田勇君 大臣は、新空港は空池本体ができても地域整備が間に合わなければこれは一つの欠陥空港になってしまうということを利者会見でも言明されておりましたが、全くそのとおりだと思います。この地域整備の重要性を強調されておりますが、地元自治体は、当初空港設置に反対の各都市、術界都市も多かったのでありますが、経済不況や大阪府の積極的な誘いもあり、架港建設に伴って国費で町づくりができるという考え、地域開発に夢を託して賛成に回ったという而もあったと…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○山田勇君 一部そういう大学の教授なども反対の声明を出したりしておりますが、そういうふうにひとつ歯どめをぜひしていただきたいと思います。 ところで、現行法では宅地を売却する対象が決められており、また公募を原則としておりますが、民間業者に売る場合、新住宅市街地開発法の解釈の範囲でできるのか、それともこういうことを、新しいルートをつくることによって法改正が必要になるのか、その辺はいかがなんでしょうか。
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○山田勇君 大臣、今同僚議員等も住宅公団と住宅の——非常に庶民が最終的な本当に希望を持って住宅取得のためにそれぞれ努力をしているわけでございます。 そこで、空港と関連をいたしますが、御承知のとおり大阪府の出島の部分だけでも二億二千万から五千万立米の土取りが必要です。それから本体ということになれば相当な土取りが必要になってまいります。その後当然フラットになる部分についての大きな、大臣がおっしゃるこの地域の整備という形の中で事業が動いていく…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○山田勇君 先日の大臣の大阪の記者会見というのは、在日外国領事館等々にも大きな反響を起こしております。オーストラリア総領事と先日お目にかかったときも、これからの空港の関連という位置づけの中であちらの方へそういう領事館を持っていきたいと、そういう形の中で、下水道完備をしている堺市は別としまして、あとは岸和田市が一部と、あとはほとんどありません。そういうところへ外国の領事館なり公使館が設置されることは考えられませんし、御承知のとおり、今大臣…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○山田勇君 国土庁の当面する最重要課題の一つは四全総づくりであると考えますが、四全総の柱としては、一、高齢化、二、国際化、三、情報化を中心とする技術革新、それに四として都市化の四つが挙げられておりますが、なかんずく急速に進む高齢化社会に対応する四全総の対策が急務であると考えておりますが、この点をどうお考えになっておりますか。 ちょっと時間の関係上、私もうこれで最後の質問にさしていただきます。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○山田勇君 原子力船「むつ」に関連して質問をいたします。若干重複するところがあろうかと思いますが、簡単に御答弁いただいて結構でございます。 原子力船「むつ」は、自民党科学技術部会で廃船の決定がなされ、それを契機にその存廃が政府と自民党の間で検討をされておりますが、仮にこの実験データ何一つ得ないまま廃船になるとすれば、今後の我が国の原子力開発の推進にとって重大な禍根を残すだけではなく、これまでの六百億円もの経費がむだになるわけですが、この…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○山田勇君 関根浜新港の建設がこの二月の二十二日に着工されましたが、この新港を多目的に利用することを検討していると聞いておりますが、どのような構想でお考えになっているのか。また、この新港を多目的に利用するのであれば、港湾審議会において港湾整備のあり方を幅広く検討する必要があると考えておるんですが、新港に新たな国費を投じる現時点で、その調整についてはどうなっているんでしょうか。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○山田勇君 「むつ」廃船論は、開発研究に時間がかかり過ぎるということに起因していると思います。これまでに使った国費をむだにせずに、また今後の開発費を極力抑制して実験データを蓄積するために、大湊を再度母港として洋上実験を実施することを検討してはどうでしょうか。この方策については、五者協定を結ぶ際、政府も地元に交渉したと聞きますが、総理みずから大湊に出向き、大湊の再母港化を地元に協力を要請するというような考えは現時点ではございませんか。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○山田勇君 この原子力船が日本じゅうの港でも嫌いをされている。またその開発研究にまた莫大な金がかかる。自民党の科学技術部会でも「むつ」の廃船が決定されたというふうに言われておりますが、この原子力船は今や四面楚歌に包まれているという感じです。それでもなおかつ将来に向け、二十一世紀に向け実用化への道を進まなければならないとするならば、この定係港など地元の人々だけに理解を求めるのではなく、広く国民全体に理解と協力を得るような方策が必要ではない…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○山田勇君 それに関連して、原子力教育の問題について若干質問をいたします。 原子力開発を進める上で重視すべきことは、今、局長がおっしゃったとおり安全性の確立だと思います。その原子力の平和利用に関する国民合意の形成でありますが、その点で今の学校教育は重要な役割を果たしていると思いますが、「現代社会」の教科書に付随している多くの教師向きの指導資料という、いわゆるとらの巻ですが、これは非科学的な、また反原発色で塗りつぶされております。例えば、…