P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1984/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会29 件・29%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
民社党・国民連合1984/05/08

101参議院 建設委員会 第7号

○山田勇君 どうもありがとうございました。 では次に、国土庁にお尋ねをいたします。 国土庁の土地鑑定委員会は四月の三日付の官報で土地公示価格の公示をしましたが、それによりますと、昨年一年間の地価上昇率は全国平均で三%、前年の上昇率より一・七%下がっております。四年連続して鈍化の傾向を示しております。しかし、この地価上昇率は、昨年一年間の消費者物価上昇率の一・九%を上回っております。国土庁はこの状況をどのように判断をしておられますか。地価…

民社党・国民連合1984/05/08

101参議院 建設委員会 第7号

○山田勇君 今後の土地の価格の推移です。

民社党・国民連合1984/05/08

101参議院 建設委員会 第7号

○山田勇君 この地価上昇率の鈍化の傾向が住宅地に強くあらわれております。今御答弁いただいたとおりでございます。今回は三%ですが、これはある面から考えると一見喜ばしいことのようですが、これは既にもう上がり過ぎて高値安定が定着したと見るべきで、これでは少しでも住宅や土地を安く手に入れたいと考えている国民にとっては何らありがたくない話ではないかというふうに思います。この地価を引き下げる有効な手段、対策というようなものをお持ちではないでしょうか…

民社党・国民連合1984/05/08

101参議院 建設委員会 第7号

○山田勇君 これから法案を審議したりいろいろあることでしょうが、これは建設省の所管だと思いますが、総理が建設省へ直接に入ってといいますか、直接に非常に力を入れている問題があるはずですね。それは公共事業と民間の活性化という位置づけの中で、いわゆる公有地の開放、それから建築基準法の一部の改正、いわゆる線引きそれから調整区域、それから老朽化した市町村の住宅を一たんは立ちのいてもらって高層住宅ビル化していくというふうな、大きなそういう構想を持っ…

民社党・国民連合1984/05/08

101参議院 建設委員会 第7号

○山田勇君 僕は、これは冗談でよく言うんですが、これは日本列島改造論のミニ版だというふうに受けてもいいんです。だから、日本列島改造論そのものがすべてが悪かったとは私も申し上げません。やっぱり功罪半ばと言っても間違いないと思います。ただ、今回そういう形の中で、大きく建設省の中で法案を改正したり、思い切った建ぺい率の見直したとかいう形の中で、どうしても総理の考えの中には、やっぱりグラウンドをもう一度動かそう、そういう中でいわゆる沈滞した日本…

民社党・国民連合1984/05/08

101参議院 建設委員会 第7号

○山田勇君 ちょっと時間がもうありません、これを最後の質疑にしますが、各都市を回ってみまして、大臣、これは所管がどうか、各地方自治体の所管になるかもわかりませんが、駅前再開発なんかを見ますと、もう押しなべたように同じ形の同じビルで、本当に創意工夫がないんですね。だから大阪府でこの間、国際デザイン交流協会という新しい協会を設けた。おい、君これ何やと言うたら、いわゆる都市デザインというものをもう一遍見直そうというそういう国際会議があるそうな…

民社党・国民連合1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○山田勇君 核燃料サイクル基地の建設問題についてお尋ねをいたします。 準国産エネルギーとして原子力利用を推進していくのには、ウランの濃縮、再処理、廃棄物処理の核燃料サイクルを確立することが不可欠でありますが、ウラン濃縮及び使用済み燃料の再処理に関し、現状と見通しについて科学技術庁の見解をお教えください。

民社党・国民連合1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○山田勇君 その核燃料サイクル基地の建設には、電気事業連合会は、四月二十日、青森県に立地の要請を行いましたが、核燃料サイクルの確立は、僕はやはりこれは国を挙げて取り組むべき緊要の国民的課題であり、青森県の方でも国の明確な対応を求める声が強いことを重視すべきであると思います。政府は、国のこの原子力政策に沿って、国家的プロジェクトとしてこの核燃料サイクル基地の建設を推進すべきだと考えるのですが、その基本方針を示していただきたいと思います。

民社党・国民連合1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○山田勇君 この核燃料サイクル基地の建設に要する公的資金の確保及びスケジュールについては、現在これは政府、今先ほど局長の答弁がありましたように、業者間でいろいろと今検討中と聞くので、これはまた後日この委員会で質問することにしますが、事業の重要性にかんがみ、政府の資金援助の充実を私は強く要望しておきたいと思 います。これは答弁は結構です。 それに続いて、核燃料サイクル基地の建設については、地元住民の理解と協力を得るのには、国が安全対策に万…

民社党・国民連合1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○山田勇君 最後にお尋ねしますが、この核燃料サイクル基地の建設について地元の理解と協力を得る上で障害となるのは、国の原子力行政に対する不信であります。これは言うに及ばず、青森県むつ市と国とが原子力船「むつ」の新定係港建設について交わしておりますこの五者協定が履行されない場合は、地元の原子力行政に対する不信は決定的となるということになります。これは、核燃料サイクルに関していろいろお尋ねをしたわけですが、地元の県会、市会、そして県、市の幹部…

民社党・国民連合1984/04/18

101参議院 科学技術特別委員会 第4号

○山田勇君 まず、長官にお尋ねをいたします。 科学技術振興に関する基本的な方針を明確にするため、国としては、科学技術の主要分野別の基本計画の策定、必要な財政措置等研究投資の適正な配分、研究者の確保、研究体制の整備、国際協力、安全性の確保などのあり方を示す科学技術振興法というようなものの制定に努めるべきだと私は考えますが、まず、長官の御意見をお伺いしたいと思います。

民社党・国民連合1984/04/18

101参議院 科学技術特別委員会 第4号

○山田勇君 確かに、こういう科学技術振興法、これは私らが考えた言葉で言っているんですが、先ほど来、伏見先生の御意見、質疑などを聞いておりましても、国際交流の問題にしても、一つの何かイデオロギー的な問題があると外務省の方でストップがかかってしまうというような問題、それから頭脳流出なんということは、前回の委員会でも私申しましたが、これは日本の科学技術庁としての一つの恥でありまして、立派な頭脳が海外へ行って研究成果上げて、それを逆輸入してくる…

民社党・国民連合1984/04/18

101参議院 科学技術特別委員会 第4号

○山田勇君 最近の造船海運界の原子力船に対する期待はどうなっておりますか。

民社党・国民連合1984/04/18

101参議院 科学技術特別委員会 第4号

○山田勇君 今さほどでなくても、将来としては原子力船の今の日本の技術も確保しておく、将来性があるというふうなことだと思います。 現在、世界で原子力船は何隻建造されておりますか、

民社党・国民連合1984/04/18

101参議院 科学技術特別委員会 第4号

○山田勇君 ソ連のこの三隻は現在も就航しているようですが、米国のサバンナ号は、一九六二年五月完成以来、アメリカ国内初め欧州各国の港に入港、一九六七年には韓国、中華民国、フィリピン等、極東に就航した後、一九七〇年七月、ガルベストンに係留していると承知をしておりますが、その後の動静はどうなっているか、わかっている範囲内で結構ですから、説明をしてください。

民社党・国民連合1984/04/18

101参議院 科学技術特別委員会 第4号

○山田勇君 西ドイツのオット・ハーン号は一九六八年に完成され、実験航海、商業運航を経て一九七九年に運航を停止していますが、その後の状況、運行停止の理由がわかっていれば説明をしてほしいんです。

民社党・国民連合1984/04/18

101参議院 科学技術特別委員会 第4号

○山田勇君 科学技術庁としては、民間で採算の合わない分野の研究開発を手がけることが多いと思うんですが、原子力船の場合も、現在では民間では採算が合わないが、長期的な観点から我が国の将来を考えるとき、原子力船に関する技術を保有しておくことは重要であります。日本原子力研究所は、その総合的な能力を原子力船技術にも十分に活用できるという判断のようですが、一方廃船論も根強くあるわけです。その廃船論の大きな理由の一つに、これまで六百億もかけ、さらに関…

民社党・国民連合1984/04/18

101参議院 科学技術特別委員会 第4号

○山田勇君 長官、この原子力船についても、結果的には失敗という言葉を使われていますが、僕は決して失敗ではなかったと思うんです。新しい分野に挑戦する場合においては、そのプロセスに向かって、失敗を目的として予算をつけそして研究開発する人はだれもおりません。しかし、結果的にはいろんな意味での採算性だとか、技術的なまだ未熟な点があったとか、そういう点において結果的には失敗という言葉は使われるかもわかりませんが、私は、前の委員会でも申し上げました…

民社党・国民連合1984/04/18

101参議院 科学技術特別委員会 第4号

○山田勇君 宇宙開発につきましてお尋ねをいたします。 宇宙開発に八百五十八億一千二百万の予算が計上されておりますが、これは実用衛星というのでしょうか、海洋観測とか気象、通信、放送などいろんな名称の衛星を見てみますと、日常生活にも密接な関係の深いものがあることも十分理解できるのでありますが、アメリカのスペースシャトルのように、既に何回も地球と宇宙を往復しておりまして、将来は一般人も宇宙へ旅行という時代もそんなに遠くないようですが、我が国の…

民社党・国民連合1984/04/18

101参議院 科学技術特別委員会 第4号

○山田勇君 私は、この質疑通告をしたときに、参りました方とお話を申し上げていました。その方も大変自信を持って、ぜひ先生方にこの夏上がるロケットは御見学をいただきたいというふうに熱心な勧誘を受けたわけですが、これはまた委員会の我々委員でぜひ見学をしてみたいと思います。 その中で、これは余談ですが、私は科学博を一つの契機としまして種子島から日本の新しい文化、いわゆる新しい経済というのは種子島から僕は発展していくだろうと。種子島に鉄砲が来て、…