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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1985/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会29 件・29%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
民社党・国民連合1985/11/28

103参議院 建設委員会 第2号

○山田勇君 丸山公団総裁は、これは朝日の十月二十二日の記事ですが、新聞紙上のインタビューに答えて、毎年一万戸の建てかえを進めると言っていますが、実際にはいつから、どのような方法で、またどの程度の規模を目途に建てかえを進めていくつもりなんですか。

民社党・国民連合1985/11/28

103参議院 建設委員会 第2号

○山田勇君 内需拡大の一つの大きな柱としての住宅建設は重要でありますが、住宅産業不況の中にあって、住都公団の役割と申しますか、位置づけも微妙なものがあります。民間活力の活用という形の中で住都公団不要論が強まっておると聞いておりますが、国会でも未利用地、未入居住宅など放漫経営が追及されたりして公団の前途は決して楽観できないと思いますが、公団の使命を十分認識して、安い、住みやすい住宅の提供に一層の努力を惜しまないようお願いをしておきたいと思…

民社党・国民連合1985/11/28

103参議院 建設委員会 第2号

○山田勇君 この住宅の質向上とともに、住環境水準の目標も設定しています。今後、町並みを整備していく際にも、住宅の質の向上ばかりではなく、住環境の整備を求める声も強いものとなっております。 そこで、第四期住宅建設五カ年計画においても住環境水準の目標を設定しておりますが、これについて、最終年度を迎えている現在、現状をどう評価しておられますか。また、社会資本の整備を促進し、住宅、住環境一体としての質の向上を図っていく必要があると考えております…

民社党・国民連合1985/11/28

103参議院 建設委員会 第2号

○山田勇君 住環境の整備とこれは関連すると思いますが、都市の美観を害し、防災活動や交通の障害にもなっております電柱を町から追放するため、建設省はモデル都市十五を選び、今年度内に事業に取りかかることに決めたと聞いておりますが、これは内需拡大にも一役買うものと思いますが、これまでの共同溝方式で、電線、それから電話線、ガス、下水道などをまとめて収容するのでは建設費が高くつくため、建設省は五十八年度に建設費が共同溝方式の一割で済むキャブシステム…

民社党・国民連合1985/11/28

103参議院 建設委員会 第2号

○山田勇君 終わります。

民社党・国民連合1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○山田勇君 限られた時間でございますので、端的な御答弁で結構でございます。 高レベル放射性廃棄物と貯蔵工学センターに関連して若干質問を行います。 高レベル放射性廃棄物というのがありまして、それを低レベルにするために外国へこれを出して、低レベルにして持って帰ってくるということをしているわけですが、その低レベルになって戻ってくる廃棄物等というのはどのぐらいのものが今度日本へ逆に戻ってくるのか、数字がわかっておれば教えていただきたいと思います…

民社党・国民連合1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○山田勇君 高レベルから低レベルへした場合は、絶対に安全であるということは科学技術庁としては申し上げられますか。

民社党・国民連合1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○山田勇君 資源小国の我が国にとっては、核燃料サイクルの確立を図っていくということは極めて重要な問題であると思います。そのためにいろんな、今局長もお答えになりましたとおり、処分技術の確立を図っているというふうに理解しておきたいと思います。 そこで、高レベル廃棄物の貯蔵あるいは処分のための研究を行う貯蔵工学センターの、まあこれは原子力政策上の位置づけをどのようにお考えになっておられますか。

民社党・国民連合1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○山田勇君 御承知のように、北海道幌延町に高レベル放射性廃棄物等の関連施設として貯蔵工学センターを立地する計画についての問題でありますが、これについては地元のコンセンサスがなかなか得られないということで、科学技術庁長官も困っているというふうにお聞きするんですが、本年の十月三日横路知事を訪問、立地環境調査に対する理解を求めたと聞いておりますが、科学技術庁としては、今後この調査を促進するため、どのような対策を講じる方針がどうか、お聞かせ願い…

民社党・国民連合1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○山田勇君 随分と調査に気も使っておられましょうし、いろんな形で地元住民との話し合いを行っておるように思います。ただ、局長、こういう調査内容というのはなかなか技術庁としても出しにくい部分もあるし、出せばいいというものではないので、どうしてもタブー視したような形で隠してしまうものですからね。地域住民がかえって不安がりますので、かえって調査したものはオープンにしてこうだと——これは科学ですから、危険性というのは必ずつくんですよ。それを一〇〇…

民社党・国民連合1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○山田勇君 各議員さんが質問いたしまして重複するところは多々あろうと思いますので、御答弁は簡潔で結構でございます。よろしくお願いいたします。 まず、今回の住宅金融公庫法の改正案は政府の内需拡大策の一環として出てきたものでありますが、内需拡大は即効性が求められるわけでありますが、この改正案による住宅建設の融資枠二万戸の追加がすべて消化し切れるとお考えになっておられますか、またこの住宅建設による経済的波及効果をどのぐらいと見込んでおられるの…

民社党・国民連合1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○山田勇君 建設省がこれを内需拡大の一つの大きな柱とするならば、建設省としても住宅減税の実現に大いに努力すべきだと考えますが、どのような減税措置をお考えになっておりますか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○山田勇君 局長、大変今御努力をいたしているように伺います。これは相手があることでございます。大蔵省という相手があることでございます。大変御苦労があると思います。この法案の趣旨のいろんなレクチャーを受けたときに御親切に本当にわかりやすい、ちょっと今ここではわかりにくいんですが、この六百三十万をここへふやすまで、この六百二十万をあと十万ふやすだけでも二年間一生懸命大蔵省と折衝した、それでこの十万を上げて六百三十万になったというふうに御説明…

民社党・国民連合1985/06/18

102参議院 建設委員会 第13号

○山田勇君 関西新空港に関連してお尋ねをいたします。 関西新空港の建設は漁業補償の問題や前島建設などいろいろありますが、建設省近畿地方建設局は、新空港と大阪都心を結ぶ湾岸道路と近畿自動車道和歌山線につながる空港連絡道路の二つのルートの計画原案を決め、これを五月二十七日に大阪府に提示しましたが、この概要について説明をお願いしたいと思います。着工の予定時期などについて聞かしていただければ幸いです。

民社党・国民連合1985/06/18

102参議院 建設委員会 第13号

○山田勇君 高速道路の建設には国の財政投融資が使われますが、この二つのルートの建設に必要な財源の確保の見通しはどうなっておりますか。また、近畿に傾斜配分することなど含めて、見通しを聞かしてほしいと思います。

民社党・国民連合1985/06/18

102参議院 建設委員会 第13号

○山田勇君 湾岸道路は、旧泉大津港、忠岡港、岸和田港、佐野漁港などの港内を高架が横切るため、港湾の改造を必要としております。また、大阪府内でただ一カ所の二色の浜海水浴場も通ることになろうかと思いますが、これらについて地元との話し合いなど十分な配慮が必要だと考えておりますが、その点いかがでしょうか。

民社党・国民連合1985/06/18

102参議院 建設委員会 第13号

○山田勇君 道路建設に伴う用地買収、民家や工場の移転先、代替地の確保など難しい問題が山積していると思いますが、六十八年の開港時に開通できるめどは立っているのかどうか、お伺いいたします。空港の開港とアクセス問題に不可分の問題であると考えますので、その点御答弁をいただきたいと思います。

民社党・国民連合1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○山田勇君 我が国の科学技術行政は大きな転換期を迎えていると言われています。これまでは外国からの技術導入で大きく発展してきたが、技術先進国の仲間入りをした今日、これからの技術革新の時代を迎えるに当たって、今後どうすれば国際競争の中で勝ち残れるのか。それには、新たな情勢変化にどう対応し、長期的にはどのような展望を持たなければならないのかということであると思います。しかしまた、科学技術はもろ刃の剣とも言われ、方向を誤れば大げさでなく人類の破…

民社党・国民連合1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○山田勇君 欧米主要国の政府負担割合は日本をはるかに上回っております。米国は四六・一%、英国は五二・九%、西独が四一・六%、フランス五二・七%、ちなみに日本は二二・二%でございます。欧米主要国を見習って大幅な政府投資の拡充を図ることが急務だと思うんですが、その点はいかがでしょうか。

民社党・国民連合1985/04/04

102参議院 科学技術特別委員会 第5号

○山田勇君 この技術開発の推進に当たって、産官学の連携強化は緊要の課題だと考えますが、科学技術庁長官は、現在この三つの連携は十分行われているとお考えになっておられますか。また、 不十分であるならばどこにその原因があるかをお答えいただきたいと思います。