山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○山田勇君 そこで通産省、今後どのような対応策をお考えになっておられますか。
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○山田勇君 適正価格の維持に関連したことでいろいろ検討をお願いしている分離発注の件でございますが、建設省並びに関係機関で発注する際にモデル的に建材サッシを分離して発注を行うという方式ですが、これの検討についてはどのように今現在なっておりますでしょうか。
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○山田勇君 そこで、今言うふうに建設一体という形になってしまうと、今通産省もいろんな形で御努力をいただいております。その分離発注というものにならないわけでして、建設一体という予算の中からいきますと弱い業者にこれはどうしてもしわ寄せがいく、また下請の一つの仕組みの中でそうなってしまうので、できる限り建設省としましてはアルミサッシのこういう業界に対しては建設一体という形でなく、私が申し上げております分離発注という形にしていただきたいと思うん…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○山田勇君 できる限りよろしくお願いをいたしておきます。 それと次は、現在、大阪圏の整備のため新しい近畿二府六県の創生計画、いわゆるすばる計画は六十一年度末までに策定を行うことになっておりますが、現在整備が進められている学研都市、新空港などについて、この計画の中での位置づけはどうなるのか。また、計画は期間が昭和百年までを目途にしたものになっておりますが、短い期間での計画あるいは整備方針はどのように扱うのか、計画なりまた方針をすばるプラン…
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○山田勇君 若干質疑の通告どおり参りません。変更しながら質疑をさせていただきます。 まず、外務大臣にお尋ねをいたします。 国際救援体制の整備についての質問をいたします。昨年、メキシコ地震、コロンビア火山爆発など海外での大きな災害の発生したときに、我が国も災害救助金と救援チームをつくりましたが、救助金はそれぞれ三億円と米国よりも多く、トップクラスでありましたが、救援隊の方は医療チームがメキシコに五人、コロンビアに八人と諸外国に比べ非常に少…
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○山田勇君 大臣、それは大体何人ぐらいの編成になっておりましょうか。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○山田勇君 ちょっとこれは質疑通告しておりませんが、その医療班チームの中にお医者さんがおるとします。そうしますと、諸外国で医師ライセンスの問題がありまして、医者は実質的にメキシコでもコロンビアでも医療活動ができないというようなことも聞いたことがあるんですが、その辺はクリアになっておりますでしょうか。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○山田勇君 そこで大臣、サミットが近づいておるんですが、少なくともサミットに集まられます先進六カ国の共通の医師ライセンスの問題というのはぜひ問題にしていただいて、相互間がそういう緊急の場合だけでもせめて医療体制が行われるというようなことを六カ国でお話をぜひしていっていただきたいと思います。御答弁は結構です。 これに関連しまして、防衛庁にお尋ねをいたしておきます。 自衛隊の災害出動は、国内において、各地における水害や地すべり、先日の日航機…
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○山田勇君 防衛庁長官、結構でございます。ありがとうございました。 外務大臣に最後の質問をいたします。開発援助について質問いたします。 今回の対比援助についての疑惑の徹底的な究明は言うまでもありませんが、このようなケースが他の国の援助に対しても発生しているのではないか。援助全体に対する見直しをしなくてはならないと思います。国民の税金など公的資金から出ている経済援助が、相手政権の私腹を肥やすために利用されていたとすれば、政府の責任は重大で…
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○山田勇君 大臣、御退席していただいて結構でございます。 続いて厚生省にお尋ねをいたします。 厚生省は、昭和五十八年二月に発足したばかりの老人保健制度に今回早くも大改革を行おうとしておりますが、朝令暮改とまでは言いませんが、余りにも改正が早過ぎるのではないか。その上、自己負担の増加などは老人にとってはまさに死活の問題であります。この大改正の背景には、最近老人医療費が年率一〇%を上回って上昇していることや、一昨年十月に新設した退職者医療制…
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○山田勇君 老人医療費への各保険者の拠出金算出の変更が原案どおり通れば、六十一年六月から老人保健拠出金は六十年度に比べ組合健保全体で一千三百五十億、または、政管健保では一千四百六十億円の大きな増加となり、片や、自営業の者や農家が中心の国民健保では二千九百億円のマイナスになることで、国の国民健保への国庫補助が一千六百億円減る勘定になると聞いておりますが、その点いかがでございますか。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○山田勇君 そもそも老人保健制度が発足の趣旨は、来るべき高齢化社会に備え、医療保険制度の基盤の上に国と地方自治体の責任のもと、長期的な安定化を目的としてきたものであったはずだと思うのであります。 また、医療費以外の保健事業、保健サービスや施設については、国の責任のもと市町村が実施主体となり、この費用の支弁は国と地方自治体が全額負担すると同法に規定しておりますが、この施設事業は遅々として進まず、その上いよいよ実施段階になってその費用負担の…
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○山田勇君 結局、政府の考えております改正案は、医療それから費用負担の肩がわり、すなわち老人加入率の高い国民健保の負担を減らすために老人加入率の低い健康保険組合の加入者や企業に肩がわりさせ、それによって国自体の負担を減らす、また一方では、病院を老人ホームがわりにする寝たきり老人が多いため、この人たちに特別養護老人ホームと病院の中間施設をつくることとしておりますが、これに収容した人たちには、要する費用についてもその大半を保険者に負担させる…
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○山田勇君 健康保険組合の黒字財政の原因は、組合が常々努力して、レセプトの点検、医療費通知、保健事業、健康管理など一生懸命やり、むだな医療費を節約しているという要素もあると思います。黒字で拠出金を出す能力はある。余ったものは出せということになりますと、健保組合はばかばかしくて、経営努力は何のためにやるのかといったような気分になると思うんですが、その点どうでしょうか。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○山田勇君 まあ、わからぬでもないんですがね。しかし、実質的にはそうなってくるわけで、健保組合の黒字というものと拠出金とは僕は全く無関係と思います。黒字があるから拠出金が出せるというなら、じゃ赤字にすれば拠出金は出さなくてもよいという論理にもなります。何も拠出金の財源のために黒字を出しているんではないと考えますが、その点再度、政府はどういうふうに考えておられますか。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○山田勇君 最近老夫婦が病気を苦にして心中するというような新聞記事が目につきますが、厚生省の国民健康調査によっても昨年度の老人の有病率は六十五歳から七十四歳までで人口千人につき四百二十四人、七十五歳以上は約五百五十六人で、半分以上が病気にかかっているようですが、老人の有病率は年々ふえていく傾向でしょうか。長寿世界一といっても、病気を抱えての老後の生活は決して楽しいものではありません。まして心中にまで追い込まれるようでは、何のための長生き…
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○山田勇君 経済大国だとか先進国家だとか言われておりますが、その礎となって戦後の荒廃した焼け跡の中から一生懸命日本の経済のために働いてこられた方が、ちょうど今老人という立場で国の保護を受けるという立場にあるわけですから、十分きめ細かい行政というのを厚生大臣に特にお願いをいたしまして、厚生省への質問をこれで終わります。厚生大臣、どうぞ御退出いただいて結構です。 竹下大蔵大臣は昨年の十一月、大阪におきまして財政再建問題について触れられ、内需…
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○山田勇君 そこで、円高による景気減速への対応ということで通産大臣にお尋ねいたします。 この円高差益をどうするのか、これは現在国民の最も関心を集めている問題の一つだと思いますが、渡辺通産大臣はこの問題についていろいろと発言をされております。今後具体的に、国民にどのような形で還元すればよいのかをお聞かせいただきたい。電力・ガス料金をどうするのか、輸入品を安く国民の手に渡すのにはどうすればいいのか。余りにも大きな差益でありますから、国民の肌…
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○山田勇君 大臣、これは間違っていたら間違っていたとお答えいただいて結構なんですが、聞くところによりますと、このガス料金、電力差益で上げます今大臣おっしゃいました約一兆円ほどのこれを、そういう形で一律還元という形がいいのか悪いのか、一世帯に千円でも五百円でも八百円でも還元されるということは大変ありがたいことでありますが、通産大臣はどこで御発言になったか、僕もちょっと事実確認をしておりませんが、その一兆円というもうけたものは、会社の利益は…
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○山田勇君 大臣、ありがとうございました。結構でございます。 そこで大蔵大臣、先ほど申し上げました対外経済摩擦の解消、円高による景気減速への対応、増税なき財政再建の達成、この三つの課題の解決に至るまでの具体的なプロセスを、これはこうこうこうだというふうにひとつわかりやすく御説明をいただきたいと思うのですが。