山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○山田勇君 私が最終質疑者でございます。よろしくお願いをいたしておきます。 今回の法改正は遅きに失したという感はあるにしても、生活排水に焦点を合わせて官民ともにきれいな水を守るということに努力することは高く評価すべきことであります。空気、太陽、水、バナナ、これは子供のころ聞いたバナナの宣伝文句でありますが、バナナは別といたしましても、空気も太陽も水も、人間にとって生きていく上で絶対に欠かせないものであります。 〔委員長退席、理事清水澄子…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○山田勇君 最近はリゾートブームと言われて全国至るところでゴルフ場が造成されていますが、これがまた水質汚濁の原因ともなっています。特に農薬散布による地下水の汚染が心配されております。 環境庁は、五月二十三日に二十一種類の農薬基準値を盛り込んだ暫定指導指針を決め、これを各都道府県に通知をし、一年内にゴルフ場の水質検査を実施、一種類でも基準を超えた場合、農薬の使用や施設の改善を指導するように求めているということですが、基準を超えた場合、使用…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○山田勇君 午前中の質疑の中でも、二十一種類ととりあえず決めてありますがそのほかにも悪い影響が出てくるようなものについては漸次それをまた入れていくということですから、わかりました。 それと、ゴルフ場造成については、それに伴う農薬汚染、環境破壊などいろいろと問題となり、政府としても関係七省庁による連絡会議を発足させているようでございますが、リゾート開発の名のもとに無秩序な乱開発になるおそれもあり、環境庁としては自然を守るという観点から連絡…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○山田勇君 大臣がお戻りになりましたので、次に、私の地元であります大阪は、上水道の水源の大部分は琵琶湖に頼っております。その琵琶湖は合成洗剤などを含めた汚染により水質が悪くなっており、脱臭などに多くの労力を費やしておりますが、湖沼の浄化に下水道の整備がやはり重要なポイントだと考えます。 先ほど来中村委員は切々と湖水の浄化ということで質疑をなさっておりましたが、長官、たまたまきのう、私、所用ありまして大阪へ戻りまして十一時過ぎのテレビを見…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○山田勇君 法案によれば、市町村は生活排水対策としての施設整備、指導員の育成などに努めなければならないとしていますが、現在、補助金の一律カットや公共投資とりわけ都市基盤施設整価の予算が不足している中で市町村に施設整備を急がせるのには国としてはどういう助成を講じていくのか、お尋ねしておきます。
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○山田勇君 生活排水対策の啓発に携わる指導員とは一体どのような性格のものなのか、その人選、育成方法、啓発方法はどのように計画をなさっておるのか、お聞かせ願いたいと思います。
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○山田勇君 これは新しい法案ですから国民の皆さんにもなじみが薄いものですから、大いに啓蒙啓発をしていかなければなりません。苦情ではありませんが、環境庁がつくるポスターというのはもう一つインパクトがないんですね。我々がマスコミの仕事をさせてもらって、かなり効果のあるポスターとかPRの言葉があるわけです。覚せい剤なんかで「薬やめますか」というあれなんかをうまく利用して、「その水捨てますか あなた人間やめますか」というような、そういうような何…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○山田勇君 ありがとうございました。
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○山田勇君 東京一極集中の弊害について、たびたび当委員会で繰り返し繰り返し言われてきましたが、実感としてはますますその集中度が大になっているように思いますが、いかがでしょうか。具体的にこの三年間ほどに限定して、どういう点で集中排除の実績が上がっているのか、お示しを願いたいと思います。
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○山田勇君 聞くところによりますと、建設省と国土庁は昭和五十年ごろ既に東京一極集中の弊害を心配し、その年の税制改革で土地利用の受益者負担、いわゆる都市計画に有効に利用する目的で大都市事業所税を国税として徴収することを要望しましたが、自治省、大蔵省の所管ということで反対に遭い、あえなくつぶれてしまったということですが、現在でもやはり各省庁間の、こういう言葉は僕は余り好きでないんですが、縄張り争いや利害関係といったものが一極集中排除の推進に…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○山田勇君 住宅、土地問題に関連してまたお尋ねをいたしますが、現在、土地問題の解決に当たって政府税調、また土地政策審議会でさまざまな論議が今行われております。その中で、土地保有税を国税として創設し、これを財源として都市基盤整備に充てるという構想が政府部内で検討されていると聞いておりますが、この点について建設省並びに国土庁の認識をお伺いしておきたいと思います。
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○山田勇君 今税制については、政府税調また土地政策審議会がいろいろ論議をしている最中でございます。しかし、これ調べてみますと、五十年度からこういう税、目的税的なものにしろ国税にしろ、一極集中を排除するために、建設省、国土庁が既にそういう論議を持っておられた、政策を持っておられたということには本当に敬意を表します。それがもしできておりましたら今ほどの大きな土地高騰はなかったんではないか、すごい歯どめになっていたんではないかというふうにも感…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○山田勇君 次の問題ですが、午前中に同僚委員からも宅地と鉄道という形の質疑があったんですが、これは簡潔で結構でございますが、宅地と鉄道の一体的な整備を進めるために立法措置が講じられたわけですが、その後、鉄道整備の財源をめぐって、その調整などによって計画はおくれていると聞いておるんですが、今後の宅地供給や鉄道建設の見通しはどのようになっておるでしょうか。
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○山田勇君 この鉄道が敷設されるというだけでもう土地高騰がこれは見込まれるわけですが、リニアカーの試験線だけでもあの周辺の土地が上がるというぐらいですから、十分土地対策政策をきちっとした形で鉄道の敷設を考えていっていただきたいと思います。 政府は、日米構造協議の中間報告を受けて公共投資の十カ年計画を策定中と聞いておりますが、建設省関連の公共投資の計画策定に当たっての取り組み状況はどうなっておりますか。これも午前中に質疑がありました。簡潔…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○山田勇君 財源がふえて事業が膨らむことはよいことですが、それがむだにならないようにしていくことは当然でありますが、公共事業に絡んだ談合とか汚職事件が後を絶ちません。建設省としては公共事業の談合排除のための通達を出されておりますが、その内容はどういうものでしょうか。今までの指導とか通達に比べて厳しいものとなっているのでしょうか。その効果はどう見ていますか、今後談合は確実に排除できるとお考えでしょうか。 私は、大阪の建設業界から受けている…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○山田勇君 これは最後の質問になりますが、我々の考えとして、別に大手にたくさんの仕事が行くことはちっとも構わないんです。しかし、中小企業分野調整法という一つの法律があります。それによって縦割りでずっと零細までその公共事業の予算が浸透していく、そういうような方式であって、僕は十分それでいいと思うんですが、ただ上の方ばかりで談合で特定の業者が事業を持っていくというのは我々にはちょっと耐えられないことなのでございます。 最後の質問ですが、いわ…
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○山田勇君 総理、大阪ではあいさつがわりに「もうかりまっか」という言葉があります。そうしますと大概返事は「まあぼちぼちでんな」という言葉をよく使われますが、現在の国民生活もまあぼちぼちというところなのかどうか、この点から総理にお伺いをしてまいりたいと思います。 総理府が五月の二十七日に発表した物価問題に関する世論調査によりますと、消費税が導入された昨年、物価の上昇により生活費がふえたと感じた人は六三・七%と、昭和六十三年の五二・八%を大…
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○山田勇君 時間がないのでその論議はできませんのですが、新聞の報道によりますと、平成元年度の一般会計税収入が補正予算額を一兆五千億程度上回る見通しが確実になったとしていますが、これでは当初予算に比べて五兆円ほどの自然増収があったことになります。当初予算に比較した決算時における税収増は、昭和六十二年度五兆六千三十九億円、六十三年度五兆七千三百六十五億円となっており、これに匹敵する税収見積もりの誤算が平成元年度にも生じることになるわけでござ…
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○山田勇君 最近は、ゆとりとか潤い、また真に豊かな生活などの言葉がよく使われております。一九八八年のOECD加盟国の一人当たり国内総生産は、スイス、アイスランドに続いて日本は第三位となっております。西ドイツが八位、アメリカが十位となっております。また、日本が海外に持っている資産、いわゆる対外資産から対外負債を差し引きますと純資産、この純資産は一九八九年末で二千九百三十二億ドルという過去最高の水準を示し、五年連続の世界第一位となっています…
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○山田勇君 今総理は内外価格差にお触れになったので、この問題をちょっとお聞きいたします。 これは同じ国民生活に関連する問題なんですが、我が国の物価が諸外国に比べて大変高いと言われておりますが、いわゆる内外価格差の問題は各省庁にまたがるものであり、その責任の所在がはっきりしません。しかしながら、消費者がいつまでも高い物を買わされているという不満を見過ごすわけにはまいりません。 政府・自民党は昨年十二月に、内閣総理大臣を本部長とする政府・自…