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資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官参議院衆議院
総発言数
217
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官
直近の発言日
2025/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会21 件・21%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会21 件・21%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

217 20 を表示
資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2025/03/26

217衆議院 経済産業委員会 第4号

○山田政府参考人 お答えいたします。 今ほど申し上げましたとおり、エネルギーミックスで将来のエネルギー需給の姿を一定の幅でお示ししているところでございますが、今ほど御指摘ございましたAIやデータセンターによる電力需要については、DXやGXの進展による電力需要増加の可能性と、光電融合、先ほどもお伝えしましたが、のような技術革新により省エネが進展する可能性の双方を踏まえる必要がございまして、具体的な水準については、将来の技術革新の影響を大き…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2025/03/13

217参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。 第七次エネルギー基本計画につきましては、昨年の十二月二十七日から本年の一月二十六日まで計三十一日間にわたってパブリックコメントを実施しておりまして、四万一千四百二十一件の御意見をいただいております。 内容といたしましては、この政府案に対する賛否、双方の意見でありますとか、原子力、再エネ、火力などの広範な論点について様々な御意見をいただいているところでございます。

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2025/03/13

217参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。 パブリックコメントでございますが、提出された意見の多寡ではなくて、提出された意見の内容に着目するものとされておりますことや、提出された意見の中には無記名なもの、複数企業が加盟する団体のものなど様々な形態のものが含まれることから、我々政府といたしましては、意見の賛否の数に着目した定量分析は行っていないところでございます。 その上で申し上げますと、御指摘のとおり、いただいた御意見の中には同一の…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2025/03/13

217参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(山田仁君) 先ほど申し上げましたとおりでございますが、政府案に対する賛否双方の意見でございますとか、原子力、再エネ、火力などの広範な論点についてこのパブリックコメントで様々な御意見をいただいたところでございますが、このいただいた御意見を踏まえまして、例えば、原子力に関する御懸念の声は真摯に受け止めなければならないと考えまして、その旨を追記したことでございますとか、あるいは米国のトランプ大統領の就任を受けた状況変化を踏まえた…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2025/03/13

217参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。 第七次エネルギー基本計画は、ロシアによるウクライナ侵略や中東情勢の緊迫化による地政学リスクの高まりや、各国の脱炭素化に向けた取組状況など、第六次計画以降の我が国を取り巻くエネルギー情勢の変化を踏まえて策定しているところでございます。 特に、DXやGXの進展による電力需要増加が見込まれる中で、それに見合った脱炭素電源を十分確保できるかが我が国の国力を左右する状況でございます。こうした中で、脱…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山田政府参考人 お答え申し上げます。 洋上風力発電は、再生可能エネルギーの主力電源化に向けた切り札の一つとして、第七次エネルギー基本計画にも明記したところでございます。政府として、二〇三〇年までに一千万キロワット、二〇四〇年までに三千万から四千五百万キロワットの案件形成目標を掲げ、これまでに約五百万キロワットの案件を創出しております。 今後、二〇四〇年の目標を達成していくためには、洋上風力発電設備の設置エリアを、現在の領海から、広大な…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の総被害額について、政府として定義したものはございませんが、賠償、除染、中間貯蔵に関する費用の見通しにつきましては、令和五年十二月の原子力災害対策本部決定におきまして、一定の蓋然性を有する試算として約十五・四兆円とお示しをしております。 また、廃炉に必要な費用の見通しにつきましては、原子力損害賠償・廃炉等支援機構による有識者へのヒアリング等に基づきまして、一定の蓋然性を持った金額として約…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、福島復興と福島第一原発の安全かつ着実な廃炉は、我々経済産業省として最重要課題と考えております。復興が成し遂げられるその日まで、国が前面に立って全力を尽くして取り組む意思に変わりはございません。 それで、エネルギー基本計画のことでございますが、DXやGXの進展によって電力需要の増加が見込まれる中で、脱炭素電源の確保が国力を左右する状況でございます。低いエネルギー自給率や、あるいは火力発電への高…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。 第七次エネルギー基本計画は、昨年末に案を取りまとめまして、昨年の十二月二十七日から本年一月の二十六日まで三十一日間にわたってパブリックコメントを実施しておりまして、多くの御意見をいただいております。いただいた御意見の数や内容について、現在精査中、精査を行っているところでございます。 まずは、いただいた御意見を精査の上、今後のことということでございますが、計画案について必要な修正を行った上で…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(山田仁君) 現在その精査でございまして、ちょっと、予断を持っていつまでにというのはちょっとなかなか申し上げる状態ではございませんが、様々の多くの意見の中で、いわゆる名寄せといいますか、そういった形で整理をして、そういったことをしていくこともございますので、この精査をしっかりと進めていきたいと考えております。

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(山田仁君) お答えいたします。 この今次期エネルギー基本計画案では、今委員から御指摘ございました二〇四〇年度の発電電力量を一・一兆から一・二兆キロワットアワー程度としております。これは現状から一から二割程度増加する見通しでございますが、省エネ技術が進む点も定量的に織り込んだ上で、様々な機関の見通しを分析した上でお示ししたものでございます。 具体的には、今回の政府の見通しは、外部の六社のエネルギー・環境分野のシンクタンクに、…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(山田仁君) お答えいたします。 御指摘ございました点でございます。エネルギーは国民生活や経済活動の基盤でありながら、我が国のエネルギー自給率は御指摘ございました二〇二三年度時点の速報で約一五・二%と、これ主要国の中でも最低水準でございます。 エネルギー自給率が低い場合、国際的な燃料価格の変動の影響を受けやすく、また、その供給途絶のリスクを抱えるなどの課題があるものと認識をいたしております。化石燃料への過度な依存から脱却し、…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(山田仁君) お答えいたします。 我が国でございますが、すぐに使える資源に乏しくて、国土を山と深い海に囲まれるなどの地理的制約を抱えておりまして、化石燃料の大宗を海外からの輸入に依存するなど、エネルギー需給構造上の脆弱性を抱えているものと認識しております。 こうした課題も踏まえまして、二〇四〇年度エネルギーミックスでは、二〇四〇年度温室効果ガス七三%削減といった野心的な目標と整合することなどを考慮しながら、将来からバックキャ…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2024/12/19

216参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(山田仁君) お答えいたします。 原子力は、エネルギー安定供給、経済成長、脱炭素を同時に実現していく上で重要な脱炭素電源であり、再エネとともに、安全性の確保を大前提に最大限活用するというのが政府の方針でございます。具体的には、既設炉の再稼働の加速や次世代革新炉の開発、設置などに取り組むこととしております。 震災以降、長きにわたる建設機会の喪失で、委員御指摘ございましたが、原子力産業、人材基盤が脅かされつつありまして、その維持…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2024/06/19

213衆議院 経済産業委員会 第19号

○山田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘もございましたが、安価にCO2を分離・回収できる技術は、排出されるCO2を回収して資源として利用するCCU、カーボンリサイクルですとか、地下に貯留するCCSに共通する重要な技術でございます。既に実用化をされております化学吸収法のほかに、様々な方法の開発が進められているところでございます。これは、分離・回収に要するエネルギーの低減、CO2の排出源ごとに異なるCO2の濃度や圧力に応じた最適な分離…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2024/06/11

213参議院 環境委員会 第13号

○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。 我が国は、水素の分野におきまして世界で高い競争力を持つ技術を複数有していると認識をしております。 例えばでございますが、水素の製造効率を左右する水電解装置に用いる膜は、変換効率の高さが評価をされておりまして、世界トップクラスのメーカーにおいて採用が検討されているというふうに承知をしております。また、水素を効率よく海上輸送するための液化水素技術、これは日本が世界で初めて実用化していると、その…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2024/06/11

213参議院 環境委員会 第13号

○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。 委員御指摘ございましたが、日本の産業競争力の強化の観点からは、この水素関連技術、これを世界に展開して世界の水素関連市場を獲得していくということは重要だというふうに思っておりまして、そのためには、この日本の水素関連技術を国内外に知っていただくための取組というのが必要だというふうに考えております。 今ほどお話ございました、今、経済産業省では、NEDOのホームページを通じて、このグリーンイノベー…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2024/06/04

213参議院 環境委員会 第11号

○政府参考人(山田仁君) お答えをいたします。 ヒートポンプでございますが、再生可能エネルギー源の利用であるという見方もあるものと承知をしております。他方で、ヒートポンプ技術を活用する際には電気などのエネルギーが必要であり、また、どの程度の大気熱を利用したかについては個別の機器の設置地域の気温でありますとか機器の性能や使い方によっても異なりますので、再生可能エネルギー技術利用として位置付けることには留意が必要なものだというふうに考えてお…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2024/06/04

213参議院 環境委員会 第11号

○政府参考人(山田仁君) お答えいたします。 現行の第六次エネルギー基本計画におきまして、ヒートポンプ技術は家庭部門等における熱の有効利用を進めるための省エネルギー技術として挙げられているところでございます。 次期エネルギー基本計画につきましては、現在、総合資源エネルギー調査会や関係の審議会におきまして改定に向けた議論を開始したところでございまして、ヒートポンプ技術の位置付けについて現時点でそういった意味で予断を持ってお答えすることは差…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2024/06/04

213参議院 環境委員会 第11号

○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。 給湯器は家庭のエネルギー消費量の三割を占めるものでございまして、ヒートポンプ給湯器を始めとした高効率給湯器の導入は、家庭の省エネ、脱炭素化の推進に向けて重要でございます。また、ヒートポンプを活用した機器のうち沸き上げ時間を昼間にシフトさせる機能を持つものなどは、太陽光発電の自家消費拡大やディマンドリスポンスにおける活用が期待できると承知をしております。 家庭の省エネ、脱炭素化を加速するため…