P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
農林漁業金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,582 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林漁業金融公庫総裁
直近の発言日
1958/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 決算委員会32 件・32%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,582 件中 20 件を表示
農林漁業金融公庫総裁1958/04/04

第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山添説明員 これは特別勘定を設けてその収入をもって利子を一分五厘下げる分に充てていく、そのことの全体はやはり公庫が管理しておるのであります。どういう対象を三分五厘の利子にするかということは、午前中いろいろお話がございました。公庫は、これは行政上の問題でございますから、そういう方向がきまれば県でその方針に合致すると認定したものを三分五厘の利子で扱う、こういうわけであります。

農林漁業金融公庫総裁1958/04/01

第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○山添説明員 ただいま大へん御親切な質問でございました。また十分内容を熟知の上で質問されておると思うのでございまして、私らはただいまの質問の趣旨のごとく平生考えており、また予算編成の際におきましては、その趣旨をもって政府当局にお願いしておる、こういうことを申し上げておきたいと思いますが、ただ出資構成が悪いために借入金をしない方が公庫の採算はよろしい、そのために少しけちなことをやりはしないかというお話でございますけれども、そういうことはご…

農林漁業金融公庫総裁1958/04/01

第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○山添説明員 結局、ただいま残っておりますもののうち、非常に多くのものが不良償権ではないか、そういうことになると、公庫の採算なりバランスなりを非常に圧迫するのではないかという御質問でございます。現在残っておりますものについての確たる程度を今申し上げるようなわけにはいかないのでありますが、一応調べたところでは、三億見当だと言う人もあるし、もう少し、二億くらいよけい出るのじゃないかという人もございます。ですから、もし三億程度ということであれ…

農林漁業金融公庫総裁1958/03/19

第28回 参議院 決算委員会 第14号

○参考人(山添利作君) ただいま会計検査院から御説明のありました指摘案件につきましては、まことに遺憾に存じております。公庫におきましては二十九年度以来監査室を設けまして、受託金融機関の委託業務を監査いたしますると同時に、貸付先につきましても資金の使用状況を調査をいたしております。また受託金融機関に対しましても、でき得るだけ貸付先の実地を見て回っていただくように要請をいたしておるのであります。そのほか資金を貸し付けますときに、最近におきま…

農林漁業金融公庫総裁1958/03/19

第28回 参議院 決算委員会 第14号

○参考人(山添利作君) 案件は、一つは補助金をもらいましたときに償還することになっておりまするのが、償還がおくれるのでございますから、この点につきましては、補助金の交付当局でありまする府県と、災害がおもでありますが、災害を今扱っていただいておりますのは農林中金の支所でございます。その打ち合せによって、補助金を渡すときに、こちらがすぐ取ってしまう——というとおかしいのですが、返してもらう、一旦市町村に行きますと、あるいは団体に行きますと、…

農林漁業金融公庫総裁1958/03/19

第28回 参議院 決算委員会 第14号

○参考人(山添利作君) 貸付の当初につきましては、これは現在の制度といたしましては、委託金融機関に調査、審査等を委託しておるのでありまして、公庫といたしましては、書面上の審理をいたしておるのであります。これは受託機関は、それぞれ府県の信連でありまするとか、あるいは農林中央金庫の支所でありまするとか、地方銀行とかでありまして、公庫は東京だけでありますが、現地の事情にはるかに詳しい人でありまして、この審査に基いておるのであります。 それから…

農林漁業金融公庫総裁1958/03/19

第28回 参議院 決算委員会 第14号

○参考人(山添利作君) これは受託機関におきましても、大体この公庫の業務といたしましては、当初と現在ではかなり違っておりまして、別に昔のことを悪く言うわけではございませんが、まあ農林省の特別会計でやっておりましたごく当初のころは、きわめて不整備であった。しかしだんだんもう現在では整備をされてきております。受託金融機関もやはりこれは二割の責任を負うのでございまして、また、対象が農林漁業と、こういうふうに大体団体が多いので、まあ個人もござい…

農林漁業金融公庫総裁1958/03/19

第28回 参議院 決算委員会 第14号

○参考人(山添利作君) これはそれぞれ返すべき、たとえば繰上償還すべき補助金でありますれば、これを請求して返してもらっておるわけです。ただ、場合によりますと、一度では返せぬということがございます。そうすれば、これを二ヵ年間で返してもらうとかというような措置で回収——返していただいておるわけで、これは限度超過になっておりますものにつきましても、やはりそれぞれ償還期日を指定いたしまして、そうして繰り上げ償還を命じておるわけでございまして、こ…

農林漁業金融公庫総裁1958/03/19

第28回 参議院 決算委員会 第14号

○参考人(山添利作君) この目的外に使用せられましたものは五件でございまして、そのうち済んでおりますのは、これは香川県の連合会、これは災害のための畜舎等の金を貸したのでありますが、それが農業協同組合の運転資金に使われておった、これは繰り上げ償還済みでございます。 それから、同じ香川県でございますが、善通寺市の大池土地改良区目的外使用三百八十万円、これは全額繰り上げ償還済みでございます。 それから奈良県の北倭村土地改良区というのがございま…

農林漁業金融公庫総裁1958/03/19

第28回 参議院 決算委員会 第14号

○参考人(山添利作君) これは先ほど申し上げましたが、補助金の償還という点につきましては、八八%が処理済みになっております。それから限度超過におきましては九四%が処理済みになっております。でありますから大体片がついておる、こういうことであります。

農林漁業金融公庫総裁1958/03/19

第28回 参議院 決算委員会 第14号

○参考人(山添利作君) これはやはり相手の方で金を工面しなければならぬわけでありますが、この土地改良等におきましては、この負担をやはり課さなければならぬということがあるわけでありまして、そういう負担の課し方というようなものが円滑にいかないというような事情で、なお残っておるものがある、結局、端的に申しますれば、金が限度超過になればそれだけ金があるのではないか、補助金がいけばそれだけ金があるのではないか、現実には金がないわけです。そこでそい…

農林漁業金融公庫総裁1958/03/19

第28回 参議院 決算委員会 第14号

○参考人(山添利作君) これは監査室で見ました場合に、事故がございますれば、会計検査院の御指摘の案件と同様な措置をいたしておるのでございまして、千二百件の処理をいたしております。

農林漁業金融公庫総裁1958/03/19

第28回 参議院 決算委員会 第14号

○参考人(山添利作君) これは管理者でありまする農林中央金庫とも打ち合せをいたしまして、三十二年の六月に全額の繰り上げ償還を請求いたしております。

農林漁業金融公庫総裁1958/03/19

第28回 参議院 決算委員会 第14号

○参考人(山添利作君) そういうことが必要な事態になりますれば、当然そういうふうにいたすわけでありますが、しかしこれは当事者間の和解と申しますか、ということによりまして、それに及ばず返ってくるものと期待をいたしております。

農林漁業金融公庫総裁1958/02/12

第28回 参議院 決算委員会 第4号

○参考人(山添利作君) この融資の申請がございましたのは、二十八年の七月四日でございました。公庫が決定いたしましたのは、同年の十月十日でございます。で、この審査に労りました当時のわれわれの見解を申し上げますと、第一、これは全購連が東北方面等にゴム製品を供給するために仕事を拡張したい、こういう点でございます。そこで、まあわれわれの方から見ますと、これはいわゆる全購連が、株を九割以上——九三%でございましたか、持っております。実質的には自己…

農林漁業金融公庫総裁1958/02/12

第28回 参議院 決算委員会 第4号

○参考人(山添利作君) その全購連の株式を確認するような照会等はいたしていないと思います。それから抵当権のことについては、これは文書で取りかわしてございます。文書がございます。

農林漁業金融公庫総裁1957/11/13

第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○山添説明員 繰り延べをいたしますのは、結局この資金の借り入れをそれだけ延ばすといいますか、延びる。従って百八十億資金部等から借りますものを、百億繰り延べまして、八十億にとどめる、こういうのであります。これはしかし貸付計画には関係はないのでありまして、三百五十億の貸付決定——三百五十億のワクまでの貸付決定はいたすわけであります。ところが実際貸付決定をし貸付の契約をいたしましても、金を現実に払い出しますのは工事の進捗度に応じて金を出します…

農林漁業金融公庫総裁1957/11/13

第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○山添説明員 私どもの方は大体そういうことが起らない見込みでおりますけれども、かりに起りました場合には、あらためて大蔵省と御相談するつもりでおります。

農林漁業金融公庫総裁1957/11/13

第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○山添説明員 三百五十億の貸付ワクはそのままで計画通り貸すという了解のもとに、一方資金の繰り延べはいたしましょう、こういうことを了解いたしておるわけでありまして、論理的に仮定をもって推し進めますと、それは赤路委員のおっしゃる通りであります。しかしそのときには御相談をいたしたい、またそれについては私の方はそれほどの不安を持っていない、こういうつもりであります。

農林漁業金融公庫総裁1957/11/13

第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○山添説明員 繰り延べといいますと、これは言葉の使い方もかなり影響すると思いますが、繰り延べますが、実際またそういうふうになるというわけなのであります。