山添利作
会議録に記録された「山添利作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,582 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林漁業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1958/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 決算委員会32 件・32%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○参考人(山添利作君) 私の方は、個人の場合におきましては、ただいま申しましたように、担保ということを重視することは当然でございまするけれども、組合を対象にいたします場合は、むしろその担保というよりも、組合の仕事を助成するということに主眼を置いておるわけでありまして、共同施設でありますれば、でき上った施設を担保にとり、工場なら工場を担保にとり、かつ、事業の執行をうまくやってもらうという意味におきまして、組合の理事者を保証人に立てさせる。…
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○参考人(山添利作君) これは私が声が低いために聞えなかったのでありまして、澱粉等の農産物加工一般に対しては、個人に対して公庫は貸付をしないのであります。しかし澱粉を原料としてブドウ糖を作りますね。この新規用途については貸付をするというのが、この前の国会で法律改正によって追加をしていただいたわけでございます。従って、ブドウ糖工業については、今年内貸付をする計画を持っております。
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○参考人(山添利作君) ちょっと補足してお答えしておきますが、日本農工の問題が出ました。個人には貸さないのでありますけれども、九割以上の株を協同組合が持っておる場合は、これを協同組合の施設といいますか、共同施設とみなして貸しておるので、これは私の方からいえば、趣旨は個人に貸しているのじゃなくて、その協同組合に貸しておる、こういう趣旨において、そういう場合における個人に貸しておる、こういうわけでありまして、それ以上広いことは、また、須賀局…
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○参考人(山添利作君) 私の方の貸付項目には、増殖事業は入っておるのであります。従って、極端な例を申しますと、北海道の方ではコンブをとるために、石をほおり込む、その石をほおり込む費用は貸しておるのであります。ノリの場合、どういう実例になっておりますか、私ちょっと手元にありませんので、調べてまたお答えいたします。
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○参考人(山添利作君) 組合が借り入れ主体になります場合には、私の方は、でき上ったものの担保というようなことはあまり重視しておりませんし、従ってノリを養殖する場合にしび、ああいうものが担保価値があるとは思いませんが、しかし、それが担保価値がないから貸さぬということではございません。ただ、事情をよく調べてみないとわかりませんのですが、それが組合の共同施設として行われる場合は、もう当然、融資の対象になりまするけれども、大体ノリは個人々々であ…
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○参考人(山添利作君) これは、おのずから地域的特徴があるわけでございまして、北海道のごときは、御承知のように非常に金のかかる農業であるし、開発の余地も多いということで、非常にたくさんいっております。これは公庫資金に限らず、普通の短期資金の、農林中央金庫の資金なども、北海道は同様にたくさん使っております。それから東北も多うございます。県といたしましては、新潟県のごとき、非常に土地改良の盛んなところはたくさんの金がいっております。九州地方…
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○参考人(山添利作君) 県単位のものを提出いたします。
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○参考人(山添利作君) 営農資金を貸し出す場合に非常にめんどうだというのは、いわゆる安定計画を作ることがめんどうなわけでありまして、もとは十二枚も書類があったわけであります。それを農林省で簡素化されましは、大体農家はそう帳面もあるわけではございませんから、大体過去幾ら取ったとか何とかいうことは、聞き取り調査をしておきまして、計画の結論的部分だけを簡単な表に書くことになっております。で、表の数は非常に簡単になった、しかし何と申しましても、…
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○参考人(山添利作君) 畑地灌漑は土地改良の一種目でございますから、当然公庫の融資対象になるわけであります。しかし、これは、まず国が補助をいたしまして、その地元負担に対して公庫が融資をするというのが実際でございまして、何しろ、まあ井戸を掘って、畑を変じて水田になすというようなやつは、補助をもらわないで貸しているのが多々ありますけれども、普通の意味での畑地灌漑だと、これはなかなか水を遠方から引いてこなきゃならぬので、簡単に引けるならもう田…
第29回 参議院 大蔵委員会 第9号
○参考人(山添利作君) 公庫が融資をしております土地改良事業のあらましでございますか。公庫の融資対象といたしましては、土地改良事業は最も重視しておるものでございます。毎年、最近におきましては百十数億の経費を計上いたしております。公庫が融資をしております土地改良非業を種類別に分けますと、一つは県営事業もしくは補助事業に対して地元負担がございます。これは、御承知のように、およそ五割以上地元で負担するわけであります。これは地元で一時に負掛はで…
第29回 参議院 大蔵委員会 第9号
○参考人(山添利作君) これは、法律の上におきまして、一般の金融機関が融通を困難とする事業に対して融資するものでございますが、これは、結局、利率及び期間でございますね。たとえば、共同施設一つとりますれば、抽象的に申しますれば、これは系統金融でもよろしいということがございます。しかし、その事業の性質によりまして、長期を要する、また、御承知のように、公庫の金利は安うございまして、平均しまして六分ぐらいでございますが、そういうことになっておる…
第29回 参議院 大蔵委員会 第9号
○参考人(山添利作君) あるいは農協病院であるとか、そういうふうに長期低利を要するものを主として対象にいたしております。
第29回 参議院 大蔵委員会 第9号
○参考人(山添利作君) 農林漁業金融公庫といたしましては、農業協同組合の共同施設としていたします部方については、公庫から融資をいたしておるわけでございます。また協同組合でございませんでも、協同組合が九割以上の出資を持っておる株式会社、すなわち北海道のクロバーというようなものに対しましては、農林漁業金融公庫から融通をいたしております。それ以外の一般の業者に対する融資は、公布は法律上できません。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○山添説明員 この支所を設置いたします理由につきましては、先ほど局長から説明がございましたように、事業量が非常に堆積をして参りまして、件数にいたしましても現在十五万件くらいになっておるのでございます。これにはずいぶん小さいものも含んでおります。自作農等もございます。そういうものを抜きにいたしましても、一年にどうしても二万ないし二万五千件扱っておるわけであります。そういうふうにしておりまして、だんだん堆積をしておりますと、そこにおのずから…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○山添説明員 先ほど言葉の点で、私がブロック別に設置して、かつそれを限度とするというのは、先ほど渡部局長がおっしゃいましたように、たとえば中国、四国あるいは大阪というようなところにそれが設置されることを希望し、かつそれを限度とするということでありまして、四ヵ所を限度としているというのではございませんから御了承願いたいと思います。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○山添説明員 そういうことは、かりに私に考えがありましても、この際申し上げない方が適当だと思います。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○山添説明員 私は責任者でございますから、責任は尽したいと思います。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○山添説明員 経費の率等につきましては、先ほど局長から答弁があった通りであります。久保田さんから支所を置くようになればずるずると将来いくのではなかろうか、こういうような観察をお述べになりました。私どもは、これは言葉の相違でありますけれども、いわゆる自分のところの独自性とかいうことを主張しておるわけではないのでございます。しかし言葉をかえていえば責任を自覚しております。これは公庫を運営するためには、原則的には委託方式でいくわけでありまする…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○山添説明員 この寒冷地の農業の個々の農家につきまして計画を立てますときには、当然過去の借金も問題になるわけでありまして、これが将来新しい資金が償還をされるということは、過去の借金についても始末がつくという前提があるわけであります。従って自作農資金等もこれに必要な方面には当然回すべきだと考えている。ただそう申しましても、自作農資金の方もワクがございます。そういう事情を考慮してそちらの方の希望を考慮する、こういうことは当然考えられますけれ…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○山添説明員 御趣旨の点は全く同感でありますけれども、腹勘定をしてみますと、自作農資金は、ただいま三十五万の借金があると言われましたが、平均的に申しますと大体一月当り十方円出ているわけですね。そうすると一万戸といたしましてもこれはちょっと千億、これは対象になりますのは年に三千幾らということでありまするから三億幾らというようなことになりましょう。ところが今の割当はそれではそれだけのこぶをつけて北海道に割り当て得るかと申しますと、そうは参ら…