山添利作
会議録に記録された「山添利作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,582 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林漁業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1957/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 決算委員会32 件・32%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山添説明員 一般政策としての繰り延べは、ああいう経済事態に対処するための政府の方針としてやられたのでありまして、それはむろん重大なる意味を持つことは申すまでもございません。しかし個々の場合にはおのずから個々の事情があるわけでありまして、私どもは一般政策に協力すると同時に、また協力して別にそう差しつかえもない、こういう見込みを持ちまして協力をいたしておる次第であります。
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山添説明員 論理からいえばおっしゃる通りであります。しかし私は一つの——一つのというよりも、これは見込みを持ってやっております。
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山添説明員 これは資金繰りにつきまして、従来たとえば三百五十億昨年貸付をいたしまして、そうして実際どれだけ資金が出たか、こういうような実績もございます。それらの点を勘案いたしまして、この程度ならば応じ得るという見込みをもってやっておる次第であります。
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山添説明員 これは三百五十億は変更しない。従って私どもは資金の健全な需要がある限り三百五十億まで貸すわけなんです。ただ払い出しが延びる。これは実を申しますと、予算の上に掲げてありまする貸付決定額と資金の出る額は実際上は違うわけなんですけれども、今まで同じものとして予算の上では編成されてきたわけなんです。ところが三十年度からそれを変えまして、今までは貸付決定と同時に金を払い出してしまった。それは委託銀行の方に金を借りた人の預金勘定として…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山添説明員 本年に関しては、見込みといたしましてそういうことになるわけであります。そこで来年になりますと、これは今年も同じことでありますが、貸し出しの計画というものが一つできますね。それからことし繰り越しました部分、及びその他の繰り越しました部分は、来年度に現実に金を出す義務があるわけなんです。これは来年度の支出の中に入るわけです。来年度の貸し出し決定の中の何パーセント——昨年等の実績は六五%でありますが、そういうものが現実に金が出る…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山添説明員 これは貸し出しを抑制して出てくるというのではございません。これは三百五十億のワクをもちまして貸付決定をする。そうして必要なる資金の払い出しをしていく。ところがなぜそういうことになるかと言いますと、先ほど申しましたように、予算の組み方が貸付決定イコール資金の払い出しという組み方をいたしておりましたので、現実の資金繰りとは、そこにギャップが今まであった、こういうわけなんです。
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山添説明員 それでは一つ数字の見込みをもって申し上げた方がはっきりするかと思いまするから、数字をもって申し上げてみたいと思います。三十一年度におきましては——これは三十二年度を申し上げる前提として三十一年度を申し上げるのありますが、年間の貸付計画は三百十五億でございます。貸付決定をいたしました部分が三百八億、それから資金を交付いたしましたのが百九十八億、こういうことになっております。そうして貸付決定後資金を交付しました割合が六五%、こ…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山添説明員 これは実績でございます。
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山添説明員 先ほど資金の払い出し方法が昭和三十年から変ったということを申し上げました。そのかわる前におきましては、貸付決定をいたしますと同時にそれだけの資金を払い出してしまいました。従って二十八年度におきましては九九%、二十九年度におきましては九四%を払い出しております。ところが三十年から資金を分割払い出しをする——工事等の出来高に従って払い出す、こういうことに改めました結果、三十年度は七七%ということになっております。これは切りかえ…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山添説明員 これは予算の形から申しますると、貸し付け決定いたした部分が同時にそのまま資金の払い出しとなるという一致した形において、予算の参考書等に計上してあるわけでございます。これは当初からそういうことになっておりましたのであります。ところが途中で分割支払いにいたしました結果、そこにギャップが出てくるのでありまして、これはある時期においてこれを一致さすようなやり方をしなければならないというようには考えておりました。しかし予算を組みます…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山添説明員 そういう事実はございませんのであります。たとえば土地改良なら土地改良で、百万円の貸付決定を今年いたしたといたしましょう。年度内にでき上ったのが七十万円分あるだろうということで七十万円出して、三十万円分繰り延べになる、そういうことがあるわけなんです。分割決定と申しましても、貸付そのものは減すのじゃないのです。ただ裏を返して申せば、お前のところは資金量があるのだからかりに予算書で三百億ときめられておっても、実際は四百億貸せるん…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山添説明員 明年度はこの百億を当然資金源として予定してもらうことはもちろんです。 第二点は、明年は明年の貸付計画ができるわけですね。それに対する資金の払い出し、その部分は貸付計画まるまるではないが、かりに今年は六〇を見ましたが、それを幾らに見るか、その合算額が必要なわけです。ところで大体百億を繰り延べればそれでまっていくわけでありまして、現実に資金を払い出す比率が著しく違うというような事情があればですけれども、そういうことは予見でない…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山添説明員 予算書に違反をして、もしくは趣旨を違えてやっているわけではないのでございまして、農林委員会で申しますれば、最も御重視なさるのは貸付決定のワクであろうと思いますが、それは先ほど申しますように、縮小いたしておりません。予算書に百八十億を限度として借り入れることができるということが総則に書いてございます。これを実行上八十億にとどめたいというのでありまして、これは農林委員会の御趣旨にも、また予算総則にもそむくわけではないのでありま…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山添説明員 資金源から申せば自作農創設資金のワクを増すことも可能だと私は思っております。これは回収金の問題もございます。また十五価という予備金はまだ何ら使っておりません。それがございます。ですからこの自作農資金の問題は資金源とは別でありまして、それ以外になかなかこれはむずかしいのであって、その点が自作農資金そのものとして了承されれば、資金源のことは十分まかなえるかと存じます。 —————————————
第26回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山添説明員 お説のような事情でございますので、公庫といたしましては、三百人以下かつ千五百トン以下というふうに業務方法書を改正した方が適当であろうと考えまして目下官庁と打ち合せ中でございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山添説明員 漁船の大型化につきましては、ただいまお述べになりましたような事情を私どもも伺っております。マグロの船につきましては、水産庁の意見では五百トンぐらいの船を作るのが適当であるというよしでございまするから、五百トンまで引き上げたい。またその他の船につきましても、これもあまり窮屈なことを言う必要もございません。実際上漁業上必要でありますれば大型化を行い、それに対して融資ができるようにいたして参りたいと考えております。 それから金額…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山添説明員 マグロ漁船につきまして私が五百トンと申し上げましたのに対して、六百トンまで引き上げておく方が実際に適するという御意見でございますが、これは専門的なことでございますから、さらに水産庁等の意見も聞きまして適切な改正が行われますように措置をいたしたいつもりであります。 なお償還年限の延長につきましても検討をいたしておりまして、大体お述べになりましたような方向におきまして関係当局と相談をいたしておる次第であります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山添説明員 小型漁船に対する融資につきましては、前々から考えておったのでありますが、ようやく、会計年度で申しますれば本年から水産庁から通牒を出されまして、漁業組合からの転貸による、かつ確実に水揚げの中から償還金を積み立てていくという方法をもって一つの制度化のような形で進めていくことに相なりましたが、私もほんとうはもっとこの方面に金が出ることを希望いたしておりますけれども、まだ現在までの状況としては、あまり借り入れの申し込みが多くござい…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山添説明員 化繊漁網に対して現在融資いたしておりまする趣旨は、これを普及していきたいという考え方に立っておるのであります。一般的に漁網というのは、御承知のように、法律上公庫の融資対象に入っておりません。化繊は新しいもので、ただいま仰せのように綿花の輸入問題ということもございまするが、漁業的に見まして非常にいろいろ利点がある。そこでこれは値は高いものでありますけれども、普及をしていきたい、そのために公庫が一部貸付をするのが適当ではないか…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山添説明員 私は漁船に関する知識がございませんので、それについては今まで別段の考えというものは持っていないのでありますが、お説によりますと非常に適切な御意見のように考えます。つきましては水産庁その他からもよく意見を承わりまして、お話のごとき適切なものであればそれを進めるような考え方で措置をしていきたいというつもりでおりますから、これから研究をいたします。