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農林漁業金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,582 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林漁業金融公庫総裁
直近の発言日
1957/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 決算委員会32 件・32%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,582 件中 20 件を表示
農林漁業金融公庫総裁1957/03/04

第26回 参議院 決算委員会 第14号

○参考人(山添利作君) これは公庫の、ただいまのところ別段のそれについての故障を聞いておりません。たしかあれは十数億、直接ないしは間接というとおかしいのですが、ともかくそちらの方に金がいって、一時これはどうなるかと思いましたけれども、現在それについて特別支障が起っておるように実は私は聞いていないですが、そういうことと思います。

農林漁業金融公庫総裁1957/03/04

第26回 参議院 決算委員会 第14号

○参考人(山添利作君) 承知いたしました。ただし私の方では、漁船建治資金だけでございます。

農林漁業金融公庫総裁1957/02/21

第26回 衆議院 決算委員会 第7号

○山添説明員 農林漁業金融公庫の業務につきまして会計検査院から御指摘のありました事項につきまして、補足説明を申し上げます。 御指摘になりました事項の第一点は、補助金を受領したのにかかわらず、それに相当する金額の繰り上げ償還をしていないものというのでございます。これは主として災害復旧に関するものでございますが、公庫といたしましては緊急に必要なる金を貸しておる。しこうして国家から補助金をもらいました場合には、それを公庫の方に繰り上げ償還をし…

農林漁業金融公庫総裁1956/09/10

第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第2号

○山添説明員 災害に関する漁船漁具のワクは、主務大臣指定災害として三億、これはすべて他のものも含んでおりますが、計上をいたしておるのでありまして、当面それから出していくつもりでございます。これは本年はまだ使っておりません。この災害に関しましては、漁網におきましてもあえて化繊の漁網と限る必要はないのでございまして、その他のものでもけっこうでございます。化繊と限定しておりますのは、これは別のワクから出しておるものであります。

農林漁業金融公庫総裁1956/09/10

第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第2号

○山添説明員 最初に、手っとり早く融通するために地元にまかせたらどうか、こういう御意見でございますけれども、農林公庫の融資は法律上委託機関に決定まではまかせ得ないのであります。従って正式の貸付としましてはどうしても東京に参る。もっとも緊急を要するというので、それこそ本来の意味のつなぎということを農林中央金庫でお取り計らいになりますれば、これはまた別でございます。法律関係としてはそういう関係になっております。しかし実際問題として書類がくる…

農林漁業金融公庫総裁1956/03/13

第24回 参議院 農林水産委員会 第17号

○参考人(山添利作君) 私は農林漁業金融公庫の山添であります。私どものあずかっております農林漁業に対する公庫の長期融資のことにつきまして、ごく概略をお話いたしたいと思います。 第一に、公庫の概況でございますが、御承知のように昭和三十年度におきまする公庫の融資予定は二百六十億でございましたところ、回収金が予定よりもたくさんございました関係上、実際におきましては、さらに二十五億を加えて融資をいたすことに相なりました。従って本年の融資額は二百…

農林漁業金融公庫総裁1956/03/13

第24回 参議院 農林水産委員会 第17号

○参考人(山添利作君) これは現在の財政事情としてまあやむを得ぬ、こういうわけでございまして、従来でありますと、大体新しい資金を二百億ここへ持ってくるならば、百億、半分は利子のつかない出資をもらっておったわけであります。ところが三十年度予算においていわゆる修正ということがございまして、出資は十億、三十一年度も同じく十億で、借り入れの方は二百億、こういうことになっております。で、これはその年度だけをとってみますと、これはとうてい採算とかな…

農林漁業金融公庫総裁1956/03/05

第24回 衆議院 決算委員会 第11号

○山添説明員 簡単に補足説明をいたさせていただきたいと思います。会計検査院から御指摘になりましたのは、三種類にわたっているわけでありまして、第一は補助金を受領して繰り上げ償還をいたしていないものでございます。公庫の貸付におきましては、貸し付けました事業に対して補助金が交付せられますると、その補助金は繰り上げ償還をしてもらうことになっているのでございます。このことにつきましては、受託金融機関におきまして補助金交付当局でありまする都道府県等…

農林漁業金融公庫総裁1956/03/05

第24回 衆議院 決算委員会 第11号

○山添説明員 個人貸付をいたしますものは林道、造林、それから水産の関係におきましては漁船建造というものがおもでございまして、その他のことはほとんど個人に対する貸付はございません。ただいまお尋ねのことにつきましては数字を持っておりませんので、後ほど調べましてお答え申し上げたいと思います。

農林漁業金融公庫総裁1956/03/05

第24回 衆議院 決算委員会 第11号

○山添説明員 これはこの件を含めて一般に事業計画につきましては、詳細なる計画をとっております。開発せんとする対象山林がどこにあって、木材の見積り、立木石数幾ら、林道はどういうふうにつけるか、こういうふうに詳細な事業計画もとります。また県庁の意見をいただいて決定をいたすのであります。この件におきましては結局林道敷地になるべき部分の土地につきまして、所有者の承諾を得ていなかった。従って林道をつけることができなかった。元来金融機関といたしまし…

農林漁業金融公庫総裁1956/03/05

第24回 衆議院 決算委員会 第11号

○山添説明員 他人の土地の上に林道をつける計画でございますから、従ってその権利ありやいなやということ、所有者の承諾を得ておるかどうかということは重要な問題でありまして、銀行としまして当然その点は念を入れて調べるべきであったと思うのであります。この件につきましては遺憾ながらそこのところが調査が足りなかった。むろん事業者としてはそういう承諾を得られると考えておったと存じますけれども、結果において承諾を得られなかった、従って林道をつけることが…

農林漁業金融公庫総裁1956/03/05

第24回 衆議院 決算委員会 第11号

○山添説明員 農林漁業金融公庫法第十九条業務の委託でございまして、「公庫は、主務大臣の認可を受けて、農林中央金庫その他の金融機関に対し、その業務の一部を委託することができる。」こういう条項に基きまして委託の契約をいたしておるわけでございます。その契約の内容につきましては、ここに「その業務の一部」と書いておりますことは、決定を除くその他の審査及び事後の管理等が委託になっておるのでございまして、この契約を結びまして、その契約によって委託をい…

農林漁業金融公庫総裁1956/03/05

第24回 衆議院 決算委員会 第11号

○山添説明員 これは大分銀行に責任がございますけれども、決定したその最終の責任機関としてはやはり公庫でございまして、公庫といえどもその審査等に関する責任をまぬがれるわけではございません。

農林漁業金融公庫総裁1956/03/05

第24回 衆議院 決算委員会 第11号

○山添説明員 これは契約によりまして、善良なる管理者の注意を怠りまして、その結果公庫に損害を及ぼしたというときには、損害賠償の責任があるわけであります。それ以外の場合におきましては、契約によりまして、損失額の二割を、これは過失の有無にかかわらず受託金融機関が負担をする、こういうことに相なっておるわけであります。この点につきましては、大分銀行に対して契約はしてございます。しかしながら善良なる管理者の注意を怠って現実に損害を来たしたやいなや…

農林漁業金融公庫総裁1956/03/05

第24回 衆議院 決算委員会 第11号

○山添説明員 結局この問題は、林道を作りますのに、その敷地についてその所有者の承諾を得てあるということが、後に実行不可能になったというのでありますが、銀行といたしましてもちろんその点は十分確かめるべきであると思うのであります。しかし一応借受人の言うところを信頼して、貸したというのでございまして、銀行として突っ込み方が足りない、だめを押してないというので遺憾でありますけれども、そこのところがむろんよいとは申しませんけれども、はなはだしく注…

農林漁業金融公庫総裁1956/03/05

第24回 衆議院 決算委員会 第11号

○山添説明員 これは直ちに繰り上げ償還を命じました、ところが金額直ちに返さないものでありますから、この五百万円は先ほど申しますように、月賦で償還せしめておるのであります。金を使いましたことにつきましてはただいま私その詳細を存じませんが、一般原則といたしまして金は事業の工程等を見定めて払うのでありますが、請負い等のことになりますと、あらかじめある程度の金を着手金等で払うことも必要でございますから、そういう意味におきまして銀行は支払っておる…

農林漁業金融公庫総裁1956/03/05

第24回 衆議院 決算委員会 第11号

○山添説明員 それは引き続いてなっております。

農林漁業金融公庫総裁1956/03/05

第24回 衆議院 決算委員会 第11号

○山添説明員 これはすべて事情の調査をいたしておるのでありまして、かつ同時に是正措置もとっているのであります。結局請負者に一部の金を着手金というようなことで払っております。資材を一部分買っている、こういうのであります。一般的に必ずしもさようにお考えになるごとくルーズにはいたしておりませんが、おっしゃる通りでございますから、私どももできるだけ事態の真相をきわめ、是正の措置を十分とるように努めているわけでございます。

農林漁業金融公庫総裁1956/03/05

第24回 衆議院 決算委員会 第11号

○山添説明員 農林中央金庫を委託金融機関といたしまして、会社そのものに貸したものでございます。

農林漁業金融公庫総裁1956/03/05

第24回 衆議院 決算委員会 第11号

○山添説明員 これは千葉市の郊外にございます。