山添利作
会議録に記録された「山添利作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,582 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林漁業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1957/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 決算委員会32 件・32%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山添説明員 公庫で出しておりますのは、従来農林大臣の災害の指定がございまして、その災害によるところの遭難あるいは流失等の船の建造資金を出しているのでありまして、これにつきましては、間に合わなくてよそから借りたというのであれば、これは直ちに借りかえ措置ができるようになっているのであります。しかしそういうものに当てはまらない過去のものを借りかえるということにつきましては、これはよほど問題があろうかと思います。でありますから今後におきまして…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山添説明員 御承知のように、三十一年度及び三十年度は出資がそれぞれ十億円でございました。本年度は産業投資特別会計を通じまして七十億円の出資を得られました。このことは大へん喜んでおるわけでございますけれども、しかし、公庫全体の採算という点から見ますと、これは私どもの必要と認め、もしくは希望しておるところからははなはだ遠いのでございます。と申しますことは、結局その年度における収支のバランスということでございますればこれは何ら差しつかえござ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山添説明員 これは産業投資特別会計からは出資を受けてもよし、借り入れてもよし、結局産業投資特別会計から借りましたのは二十七年度三十億円。それを少しずつ返しまして、現在二十六億円残っておる、こういうわけであります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山添説明員 開銀から引き継ぎましたものは総額二十一億円、この開銀から引き受けましたものといいますと、結局復興金融ですが、これの回収率は実はまるでだめだと思っておりましたら、必ずしもそうでないのであります。これは一つはたとえば漁船の建造などにつきましては、過去の滞りを一掃しないと新規資金が貸し出されぬ、こういうこともございます。それから塩業につきまして電気製塩をやりましたね。これが途中から占領軍の政策によりまして中止になった。これは全く…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山添説明員 これは後ほど資料をもちましてお答えいたします。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山添説明員 これは大体政府の方で出資に振りかえてくれております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山添説明員 公庫の貸し付けます事業対象にも、御承知のようにいろいろあるわけでありまして、土地改良でありますとか、造林でありますとか、いわゆる基本的なものはもっぱら公庫資金によるのでありますけれども、系統資金と公庫資金とのちょうど中間に位するようなものがあるわけであります。これは農業協同組合のいわゆる共同施設、農村工業と言うと少し大きいかもしれませんが、いろいろ加工事業等をやる場合、これは本来の考え方からしますれば、かなり収益性があるべ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山添説明員 先ほどの開銀から引き継ぎました二十一億円のうち、現在残っておりますのは十五億九千万円でございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山添説明員 これはどうせいずれもみな延滞になっているものが何らかの機会に返ってくるのでありまして、今確実な見込みを立てることはできません。ただ形式論から申しますれば、先ほど四億円どうせ返らないだろうという金の見合いとして開銀から受け取っておると申しましたが、それを引きますれば、結局今後十一億返る、しかしこれはただの形式論でございまして、いずれ引き受けますときにはABCで評価をいたしまして、債権ごとにこれは幾ら返る、これは何割返る、こう…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山添説明員 現在の貸付残高は千億をちょっとこす程度になっておりますけれども、御承知のように一年とか、二年とかあるいは三年とか据え置きの期間がございます。従って実際の償還期に入っておりますものは、その半分より少し少い程度でございます。これにつきまして現在延滞が起っておりますのは、これは少し数字が古うございますけれども、三十一年十一月末現在におきまして六カ月以上の延滞をいたしておりますものが、件数にして六百六十四、その延滞元金が九億四千二…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山添説明員 私の方ではそういう借りかえ資金などはむろん出しません。従ってこの数字は、かりかえ資金がどこからか供給されたということではないと思います。ただし、一つの土地改良区の継続事業には年々貸しますし、金にしるしがついていないから、そういうことがないという保証はできませんけれども、しかし私の方の貸付といたしましては、一々新しい資金需要に対して貸すのでありまして、そういう回り回って回収になるような貸付方はいたしておりません。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山添説明員 これは私どもは、法案が修正された趣旨そのままを受けて、その通りにやっておるつもりなのであります。従って土地を抵当権に入れるなどということは、決して公庫もしくは公庫の事務を扱う機関で慫慂しているわけではございません。保証人でけっこうであります。ところが実際は、二割ばかりは土地が保証人なくして抵当権に入っております。考えてみますると、保証するというのは親戚とか特殊の関係のある人はやってくれまするけれども、考え方によればちょっと…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山添説明員 三十一年度におきましては、御承知のように、北海道の災害等がございました。そのほかにも災害がございました。そこで、公庫といたしましては、約二十五億貸付のワクを増加いたしまして、その約半分は自作農創設維持資金に回しておりますが、大体そういうことになっております。それから、個々の事業種目に対しまする貸付の額でございますが、若干余りましたのが、土地改良関係、これは災害が少かったのでありまして、その金が余ったのであります。そのほか林…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山添説明員 公庫でワクをふやしますのは、大体回収金の増加であります。回収金を当初六十五億というふうに見込んでおったのでありますが、実際返ります金は百八億ぐらいになります。これは計算しますときには百三億という計算にいたしまして、それが増加したのであります。それから、またそのほかにも、三十年度中にできました、貸付をしたけれども、貸付の辞退があったとかいうようなものもございます。しかし主たるものは結局回収金の増加であります。この回収金を、実…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山添説明員 公庫の使っております金は大部分が手数料でありまして、公庫プロパーに使います金は非常に少い。手数料は昭和三十年度におきまして約一割五分引き下げをいたしたのでございます。三十二年度の予算にはその手数料の引き下げということは出ておらないのであります。これは出資を今後大いに努力を願いたいと思いますけれども、おのずから百パーセント希望通りというわけにはいきませんことは、あらかじめ覚悟をしておかなければなりません。そこで今後の計画とい…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山添説明員 これはまだ、これから実は、お役所に案を説明して了解を求めておる程度でございまして、また相手さんのこともあることでありますから、この際は一つ差し控えたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山添説明員 半分以上回っております。大体自作農維持創設の金は三十一年度において予算上初めは二十五億ですね。それが四十二、三億になってあります。従ってふやしました金が十九億八千八百万円であります。
第26回 参議院 決算委員会 第14号
○参考人(山添利作君) 最初に農林漁業金融公庫の最近の概況をごく簡単に御報告申し上げたいと思います。 農林漁業金融公庫の貸付金の現在高、最近におきましては、すなわち昭和三十二年一月末現在におきましては、貸付金の残高が一千二十億円になっております。この農林漁業金融公庫の貸付は、すべて受託金融機関を通じておりまして、農林中央金庫、地方銀行及び都道府県の信用組合連合会を通じて貸付を行なっております。この受託機関別の貸付を見ますると、三十一年度…
第26回 参議院 決算委員会 第14号
○参考人(山添利作君) 貸し付けました後における事業の実績等を見て回りますことは、きわめて必要なことでありまして、第一次的にはこれは受託金融機関ができるだけ実地について、検査というと大げさでございますが、見て回るように申しておるのでありまして、この点につきましては、最近かなり監理も実地について受託金融機関がやっておるようでございます。公庫といたしましては監査室というのを設けまして、そこに班を四つ作りまして、一年中の計画を立てまして、実地…
第26回 参議院 決算委員会 第14号
○参考人(山添利作君) 公庫の人員といたしましては二百六、七十名でございますが、監査室におります人は十一名、四班を作っておるわけです。