山根隆治
会議録に記録された「山根隆治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,412 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2010/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 総務委員会23 件・23%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○山根隆治君 確かに独立行政法人の場合にはもうほとんど国立大学等でございますので、余り無駄が大きくあるなんということはちょっと考え難いものがありますけれども、やはり関心を持っていただくということがとても大切だろうということでお尋ねをいたしました。 実は、地方自立政策研究所、NPO法人でございまして、ここが、私、埼玉県でございますけれども、草加市とそして埼玉県の行政の実態というものを調査をいたしまして、ここで出てきた無駄といいましょうか、…
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○山根隆治君 地方自治体にはそれぞれの財政事情がありますけれども、押しなべて非常に苦しい状況にあるということも私自身も認識をいたしているところでございますけれども、東京都でさえ恐らくは自分のところが潤沢だというふうには思っていませんし、そうも言っていないと思うんですね。ですから、ここは大胆な、今のありようというものを根源的なところを変えていくという、そういう発想が是非必要だろうというふうに思っているところであります。 大臣は、一兆円の交…
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○山根隆治君 地方議員の方も本当に今専門職化してきて、片手間にやる、あるいは仕事を何かほかで持っていてやるという方よりも、むしろ地方議員の収入だけで生活をして活動すると、こういう方が非常に今増えているわけでございまして、将来的に自分自身の個人生活には非常に不安を持っている方もたくさんおられるわけですね。 ですから、地方議員の方の中では、今大臣がおっしゃられましたように、年金、もうやめるなら、廃止なら廃止でもいいよ、ただやはり掛金ぐらいは…
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○山根隆治君 自殺者三万人毎年超えておりますけれども、うつ病が原因と思われるケースはどれぐらいでしょうか。
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○山根隆治君 有効な治療方法と、そして国がなすべき施策、これについてはどのような御認識でしょうか。
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○山根隆治君 大臣の御答弁の中で、やはりこれからの医療というのは、やはり個人個人の生理的な機能も全然違うので、そうした個人の、心の問題もそうですが、ケアする、そこに力点を置いていくんだということは非常にすばらしいなと思います。 実は数年前に、読売新聞の記者、私の知り合いの記者でございますけれども、やはりうつになって、その手記を、全国紙でしたけれども、全国版に書いて話題になったことがございました。私は、やはりこれからは、今までと違って私は…
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○山根隆治君 これで質問を終わります。 私の質問のみ、答弁のみでいらっしゃる大臣の方については退席されて、私の方からは結構でございますので、委員長の方でお取り扱いください。 終わります。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○山根隆治君 委員派遣について御報告を申し上げます。 本委員会の田中直紀委員長、喜納昌吉理事、佐藤公治理事、佐藤正久理事、山本一太理事、大石尚子委員、徳永久志委員、島尻安伊子委員、澤雄二委員、井上哲士委員、山内徳信委員及び私、山根隆治の十二名は、去る二月二十三日の一日間、沖縄県における在日米軍再編等に関する実情調査のため、沖縄県に派遣され、米海兵隊の普天間飛行場及び同飛行場に隣接する宜野湾市立普天間第二小学校の視察を行ったほか、宜野湾市…
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○山根隆治君 樋口先生にお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど先生は、子育て、子供への行政の施策、力を入れるべきだと、そしてまた高齢者にも力を入れるべきだ、この二つは矛盾するものではなく両方にケアする必要があるというお話でしたけれども、私自身の考え方は、子供は親が育てるということに無理があるという考え方、実は私自身は個人していまして、やはりおじいちゃん、おばあちゃんや、あるいは地域が育てるということが一番のベストではないかと、個人的には…
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○山根隆治君 おはようございます。 まず、統合医療の問題について総理にお尋ねをいたしたいと思います。 西洋医学と世界各国の伝統医療を融合させて患者本位の医療を行うというのが統合医療の基本理念だと思いますけれども、総理御自身、我が党の中の統合医療を普及・促進する議員の会の会長を務めておられまして、この問題について熱心にお取り組み今日までいただいてまいりました。そして、十の分野から勉強を民主党の中でさせていただきまして、二十年の九月には中間…
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○山根隆治君 この質問の通告をする際にも、厚生労働省の方においでいただいても、統合医療という質問をしても、統合医療のどの部分のお話なんでしょうか、御質疑でしょうかということで、窓口が一本化されていないというのが改めて昨日も確認をせざるを得なかったわけでありますけれども。 私は、やはり、漢方の場合にはこの部署だ、あるいははりの場合にはこの部署だ、柔道整復の場合にはこの部署だ、あるいは音楽療法の場合はこの部署だということで分けるのではなく、…
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○山根隆治君 前向きの御答弁をいただきました。窓口を一本化していただける、そしてプロジェクトチームを立ち上げていただくと、こういうことでございました。 プロジェクトチームの当面の仕事の内容といいましょうか、どういうプロジェクトの意味合いなんでありましょうか。つまり、これを積極的に総理の御答弁ありましたように推進していくということで、どの程度のものを想定をしているのか、是非お尋ねをさせていただきたいと思います。
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○山根隆治君 私も、先ほど申し上げました統合医療を推進する党の中の議員の会の副会長を仰せ付かって仕事をさせていただきました。 その中で、何とかこの問題についての基本法の制定ができないかということで、これは個人的に少しいろんな試案というものを作ってみた経緯があるんですけれども、そのときにやはり一番問題となるのは、科学的な根拠、有効性、安全性、そういうものが日本の伝統医療の中でまだ確立されていないということで、そのエビデンスというのが一番問…
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○山根隆治君 今、世界各国の伝統医療の中で、国際標準化の問題が実は起こっております。今中国が世界各国の伝統医療を、中国の中医学というふうに言いますけれども、この中医学を国際標準にしていこうと、こういう動きがあるやに聞いているわけでございます。 やはり国際的な舞台の中で、国際標準化機構、ISOというところでの話でありますけれども、これがやはり国際標準ということになっていくと、日本の伝統医療、はりもきゅうも漢方も、そのほかの様々な分野に及び…
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○山根隆治君 是非、中国とも協調の姿勢、そして言うべきことは言うという立場で、日本の国益を損なわないような政策の展開を是非お願いしまして、私の質問を終わります。
第171回 参議院 経済産業委員会 第17号
○山根隆治君 おはようございます。 通告外といいましょうか、今朝御通告して恐縮でございましたけれども、昨日の夜のテレビそして今朝一斉、各紙が一面で昨日の総理の発表を報道されております。温室効果ガス一五%減で決着、こうした見出しが躍っております。このことにつきまして、いろいろな見方、評価もございますけれども、経済産業大臣として、経済を担当する直接の大臣として、このことについてどのような評価をなされるのか、御見解をお聞かせをいただきたいと思…
第171回 参議院 経済産業委員会 第17号
○山根隆治君 ありがとうございました。 それでは早速、本法案につきまして具体的にお尋ねをしていきたいと思います。 まず、提案者への質問をさせていただきます。 私たち国会議員は、それぞれ週末は大体地域でいろいろな方々と情報交換をしたりするというものでございますけれども、私自身埼玉県の選出でありますけれども、中小企業の皆さん、あるいはまた中小企業のお世話をしているといいましょうか税理士の先生方にもいろんなお話を聞かせていただきますと、本当に…
第171回 参議院 経済産業委員会 第17号
○山根隆治君 ありがとうございました。 次に、衆議院では三項目の附帯決議がございます。これらについて、具体的な項目がございますけれども、どのような感想を持たれたか、ちょっとお聞かせください。
第171回 参議院 経済産業委員会 第17号
○山根隆治君 それでは、法律案の要綱に沿いまして、逐条的に質疑をさせていただきたいと思うわけでございます。 政府が保有する株式の処分すべき時期についてでありますけれども、その起算をするのが平成二十年十月一日だったものを二十四年の四月一日からとされたわけでありますけれども、この背景にある理由は何なのか、そしてまた、これらの措置というのは、将来的には民営化を断念するというふうなところを視野に入れたものなのかどうか、これらの点についてお尋ねを…
第171回 参議院 経済産業委員会 第17号
○山根隆治君 第二の一でございますけれども、株式会社産業革新機構は毎事業年度の予算を経済産業大臣に提出してその認可を受けなければならないと、こうあるわけでございますけれども、機構の予算編成は事実上これはもう政府が行うということに近しいものがあろうかと思うんですけれども、そういった中で不認可ということはあり得るのかどうか、この点について加藤議員の方からお答えいただければと思います。