山根隆治
会議録に記録された「山根隆治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,412 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2009/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 総務委員会23 件・23%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○山根隆治君 我が党の認識と大臣の御答弁の違いというのはかなりやっぱりあるなというふうなことを感じました。私ども、今部門会議で、特に今環境を中心として新しい在り方を模索をしているということで、改めてまたいつかの機会に御提案もすることになろうかと思います。そのことは申し上げておきたいと思います。 今回の改正によりまして製造・輸入数量等の届出の義務が付されるわけでございますけれども、中小企業の負担というのが実際の現場では大変なものになってく…
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○山根隆治君 中小企業に過重な負担が行って企業の存立そのものにかかわるようなことになってもいけませんので、是非十分な配慮をお願いしたいということを申し上げておきたいと思います。 さて、今八百社、そしてその中では中小企業は四百社ですか、という御答弁があったわけでございますけれども、特に中小企業には昨今の経済状況もございまして総合的なリスク管理を行う専門家、この人材というのがなかなか欠けがちだというふうにも私自身は承知をいたしているわけでご…
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○山根隆治君 次の質問に移ります。 実は、動物愛護法改正が数年前されましたときに私もこの法案作りにかかわった一人でございますけれども、動物実験の問題についてお尋ねをいたしたいと思うんです。 当時、この法案作りの過程の中で、学術会議の方からもお話を聞いたり市民団体の方からもお話を聞く、そういうふうな機会に勉強を多くさせていただいたわけでありますけれども、日本が今世界的に、思想的に言えば共生の思想というか、それが、先導的な役割を日本が果たし…
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○山根隆治君 やはり、その根本にある哲学というか思想というか、そういうものが問われている時代だと思うんですね。 特に動物愛護についていえば三R、御承知のように、代替的な措置を求める、そして動物を犠牲にするときには痛みをできるだけなくす、そして動物実験は避ける、こういうようなことがやはり基本的理念でなくてはいけないんですけれども、この辺のところがやはりいろんな行政の執行にかかわってきますので、是非そうした物の考え方というのもしっかり徹底を…
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○山根隆治君 動物愛護については非常に認識が高いというふうに、我が国もと言いましたけれども、我が国は高くないんですよ。だから、そこが問題だということを申し上げているんですね。 いろんな分野の方々からお話を聞いた中で、やはり平均的にヨーロッパに比べて動物愛護の精神というか、そういうものが非常にまだまだ行政には弱いということがもう既に明らかになっていますので、その辺、我が国もという我が国はちょっと遅れているという認識だけは是非持っていただき…
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○山根隆治君 そこで、大臣にお尋ねをさせていただきたいと思うんでありますけれども、その代替実験法の研究に関するやっぱり予算ですね。これは今、政府答弁のニュアンスと私が申し上げているニュアンスは少し違いますけれども、やはり動物への愛情といいましょうかね、先ほど申し上げました三R、犠牲をできるだけ少なくする、犠牲の場合には痛みを取る、そして代替の方法というものを取っていく、こういうのは基本的な考え方としてもう既に定着したものがあるわけでござ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○山根隆治君 EUでは三月に、動物実験をした原料の使用、流通を禁じる法令が施行されました。我が国では逆に一部の化粧品の安全性評価に動物実験が課されています、これは医薬部外品のところでございますけれども。これらについてやはり世界の動きと逆行するような動きという見方もされるわけでございますけれども、今後、これらについて改善をしていくお考えがあるのかどうかをお尋ねいたします。
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○山根隆治君 適切に対応の前にはやらざるを得ないというふうなことも言っているので矛盾、混乱がございますけれども、是非積極的にそうした動物実験を避けるということで研究、検討を前向きに、前向きですよ、前向きにやっていただきたいと思います。 時間の関係でまとめて二つほど質問を最後にさせていただきたいと思いますけれども、動物実験の数を削減する方法の一つとして、各機関での重複実験、これを避ける必要があろうかと思いますけれども、それらの問題について…
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○山根隆治君 少し時間がございますので、質問が前後をいたしますけれども、今回の法律案は一トン以上のものが対象ということでございますけれども、しかし、実際には一トン未満のものが、そうした製造をしている事業者がたくさんあれば、先ほど八百社が対象ということでございましたけれども、たくさんあれば、その総体で見ると相当なやはり問題というものも起きてこようというふうに思うわけでございますけれども、それらの一トン未満の製造された化学物質についてはどの…
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○山根隆治君 冒頭申し上げましたように、我が国では工業化された化学物質が三万ということでございます。そして、その化学物質同士でどのような影響がお互い掛け合うことで起きてくるか分からないと、こういうふうな状況も心配されるわけでございますので、これからしっかりといろいろな考えられ得る想定をした上で行政をしっかり取り組んでいただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
第171回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○山根隆治君 本委員会の藤田委員長、山本理事、山谷理事、外山委員、徳永委員、白委員、衛藤委員、魚住委員、山下委員及び私、山根の十名は、去る三月十六日、新潟県佐渡市において、北朝鮮による拉致問題等に関する実情調査を行いました。以下、その概要を御報告いたします。 まず、曽我ひとみさんとその母ミヨシさんの拉致現場である佐渡市四日町の状況を、新潟県警の説明を受けながら実地に調査し、拉致現場近くの川から日本海にすぐ出られることを確認し、北朝鮮によ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○山根隆治君 おはようございます。 本法案につきましては、もう既に各会派の議員さんから様々な角度から御質疑がなされているところであります。本法案は多岐にわたる施策が盛り込まれたものでございますけれども、本法案の成立によりまして、我が国の経済、現下の景気回復にはどのような好影響が及ぼされるというふうにお考えになっていらっしゃるかどうか、まず大臣にその辺の見通し、本法案に対する期待ということについてお尋ねをいたしたいと思います。
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○山根隆治君 私は、大企業、中堅企業のための資金調達の円滑化に関して若干お尋ねをさせていただきたいと思います。 今回の改正案では、指定金融機関から一定の要件を満たす企業への出資を危機対応業務とみなして、これらの出資に対する株式会社日本政策金融公庫による損失補てんを可能にする制度を創設すると、こういうことになっているわけでありますけれども、この創設を思い付いたといいましょうか、提案するに至った経過、審議会等で当然いろいろな御議論もあったか…
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○山根隆治君 幅広く専門家から意見等を聴取して今回の制度設計だということでございますけれども、やはり審議会等で議論が余り、一般論としてではなく具体的な議論が行われずにこうした提案になってくるというのは非常にちょっと異常さを覚えるわけでありますけれども、その辺、なぜ審議会で本格的な議論が展開されなかったのか、ちょっと理解できないところがあるんですけど、もうちょっと細かく御説明いただけますか。
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○山根隆治君 せっかくの御答弁ですけど、やっぱりちょっと苦しそうですね、感じが。 それでは、少し質問を進めさせていただきますけれども、指定金融機関による買い付けやコマーシャルペーパー、今お話ございましたけれども、買取り等はこれまでも行われてきていまして、危機対応業務については株式会社日本政策金融公庫法によって定められているわけでありますけれども、今回の出資に関する業務は、政策公庫法の改正ではなくて、産業再生法における支援措置の一環と、こ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○山根隆治君 いろいろな緊急的な事情があったからということで、特別な措置だということの御答弁で一貫しているんですけれども、しかし、やはり一回つくり上げられた制度というものはそのままずっと動いていくわけでありますし、当然前例にもなるわけでありまして、やはり国民各界各層の専門家の方々からの意見というものを十分に聴いて、そして省内でもじっくりと研究、検討した上で制度設計しないと、後から一体何だったんだろうかと、こういうことになってくるわけでご…
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○山根隆治君 しかし、これは先ほど申しましたように、産業再生法の認定を条件としているわけでございますから、やはりその主務大臣が事実上はかぎを握ると、こういうことになるんだろうと思うんですよ。危機管理大臣ということで今経産大臣と財務大臣と農水大臣の名前を挙げられましたけれども、三省庁で情報を共有して議論をして決める、そんな時間が本当にあるんだろうかと。縦割り行政とよく言われますけれども、こんなときばっかり仲よくして、しっかりチェックすると…
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○山根隆治君 先ほどの答弁の中では、三つの要件という基準、物差しを持ってやるんだと、こういうふうなことでございますけれども、しかし役所がそんな三つの要件、物差しを持ってジャッジするというのは余りにちょっと、少し単純過ぎるというか危険過ぎるというか。その三つの条件、要件以外のいろいろな融資を行うに当たっては状況というものをしっかり把握しておかなくちゃいけない。それは、お役所にそういう能力がある、今まで蓄積があるとはどうも思えないんですよね…
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○山根隆治君 こうした制度を使って活用していくと、資金の注入先の企業にもし損失が生じた場合、それは公的なお金です、公金でありますから、やはり慎重な上にも慎重にしなくてはいけませんし、その透明性というのもしっかり担保されていなくてはいけないというふうに思うんですね。先ほど透明性の言葉も少し答弁の中で使われておりましたけれども、透明性はどのように担保されていくことになるんでしょうか。
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○山根隆治君 是非、今の御答弁にしっかりとしたやはり裏付けを持ってこの問題については当たっていただきたいというふうに思うんですね。どうなることか先々のことは分かりませんけれども、もし我が党が政権に着いて経済産業大臣増子大臣誕生ということになっても、多分増子さんも困るんだろうと思うんですね。それだけジャッジするのに、大臣がするのに非常にきついので、金融機関に任せちゃいたいというような思いを多分うちの大臣は持つと思うんですけれども、そんな感…