山根隆治
会議録に記録された「山根隆治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,412 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2009/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 総務委員会23 件・23%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○山根隆治君 厚生労働省、おいでいただいているかと思いますけれども、舛添大臣もお答えになっておられまして、いわゆる第二会社方式の活用における雇用の安定についてでありますけれども、事業者にありましては、元の会社及び第二会社における雇用の維持に最大限の努力をしてほしいと考えておりまして、厚労省としても、企業の雇用の維持を支援するため、必要な雇用対策を講じることにより雇用の安定を図ってまいりますという答弁でありますけど、この際の必要な雇用対策…
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○山根隆治君 次に、事業の再生計画について、法律の第七十三条にその計画の実施状況では報告を求めることができると、こうされているわけでございます。しかし、これはやはり不当な解雇問題の発生などを厳重にチェックする体制を私は構築をするためには、この報告を義務付ける制度設計とすべきだったのでないかというふうに思うわけであります。確かに、省令ではそこのところはフォローしているというふうにも承知をいたしておりますけれども、なぜ法律本文に今回明記でき…
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○山根隆治君 その報告によって当然、法律も書いてございます、認定の取消しというものも行うことができると、行うわけでございますけれども、実際に今日までで取り消した事例というのはどれぐらいあるのか、その辺のところはどんなふうになっていますか。
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○山根隆治君 そうしたチェックをされて、五件というのが多いか少ないかということは別といたしまして、その報告の内容を吟味していろいろな措置をとると、取り消していくことも含めて。 その際に、その役割は再生支援協議会の範囲を超えているということだろうと思うんですけれども、そしてまた、現在の労働基準監督署、厚労省ですが、にもその役割を託すというのは現実にやっぱり困難が多いかと思うんですね。ですから、より客観的にそうしたジャッジをする機関、第三者…
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○山根隆治君 事業の営業譲渡でございますけれども、これは会社分割と同様に労働契約を承継する法的な整備が必要だろうというふうに思っているところでありますけれども、会社分割では労働契約承継法がもう既に制定をされているところであります。営業譲渡においても、民法の規定ということはございますけれども、やはり一般法という形でこの承継について労働者の権利を守るということから制定をすべきではなかったのかという思いがするわけでありますけれども、これらにつ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○山根隆治君 聞き取れなかった。法制化についてはその必要を感じないというふうなお話ですか。今ちょっと聞き取りにくかったんですが。
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○山根隆治君 現時点というのはすごく意味があると思うんですね。これだけ激変した経済環境、それで雇用環境が変わってきているという中で、やはりこの半年でもどんなことが起きてくるか分からないと。現実を直視する中で、やはりしっかりと労働者の権利を守るということで法制化すべしというような視点もあってしかるべきなので、これはもう前向きに目を少し凝らして事態を見ておいていただきたいというように、これはもう御要望にとどめさせていただきます。 それで、時…
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○山根隆治君 しっかりやっていただきたいと思います。厚生労働省の方もしっかりと対応していただきたいと思います。 それでは最後に、文科省、おいでいただいていると思うんですけれども、日本の産業は技術がやっぱり命であります。最近、子供がOECDの国々と比べても非常に理科離れが進んでいて、将来、非常に技術系の分野に将来に不安を覚える識者も多いわけでありますけれども、子供の教育における理科離れをどう食い止めて、そして将来の有能な技術者をどう育てて…
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○山根隆治君 今の御答弁、頑張ってくださいということを申し上げたいと思うんですけれども、しかし、実際には今年度の予算にでもその裏付けが出てきていない、非常に不十分なものだと。例えば理科の実験等もどんどん進めて実際にいく、そういう時間を増やすということでありますけれども、学校の先生は、やはり理科の内容については非常に興味あるというか、評価をして、自分も好きだということを言っているんですけれども、実際の能力どうかということになるとちょっと自…
第171回 参議院 経済産業委員会 第3号
○山根隆治君 現下の経済危機につきましては、麻生総理は百年に一度という表現をされたり、あるいは未曾有の状況だと、こういうふうな言葉を使われています。つまり、この言葉は矛盾するわけでありまして、未曾有というのはいまだかつてないことですから百年以上一度もないんだということなんですけれども、それほど混乱するような状況もある、どういうふうにとらえたらいいんだろうかということだろうと思うんですけれども、百年に一度と言ったのは、恐らくグリーンスパン…
第171回 参議院 経済産業委員会 第3号
○山根隆治君 なぜあえて冒頭こんなお尋ねをしたかといいますと、私は、このバブルがつくられたといいましょうか、例えばアメリカの経済戦略の中で、グローバル化ということの正体は何だったのかというのはいろいろな識者が今指摘しているところでありますし、クリントン大統領のときにITバブルをつくった、そして今回は住宅バブルをつくった、これがアメリカのやはり経済戦略というふうに指摘する人も多いですし、その私は確率も結構高いんだろうというふうに思っており…
第171回 参議院 経済産業委員会 第3号
○山根隆治君 これは大臣、私、アメリカのことだけを言っているわけではなくて、永遠の友好国もなければ永遠の敵国もない。永遠に安心できる国もなければ永遠に気を遣わなくちゃいけない国もない。つまり、どの国もやはり日本にとっては外国であるわけでありますから、例えば中国に対してもロシアに対しても、いろいろな戦略を持って日本に交渉してくるわけですから、この点については是非ほかの国々に対しても同じような思いで、現実は現実として見ていくというふうな目を…
第171回 参議院 経済産業委員会 第3号
○山根隆治君 これは我が党でもまだ一つの方向性というものは出していないんだろうと思っておりますけれども、専門家の間でいろいろな議論があるようでございます。 政府紙幣の発行については論外だという大臣が本会議でも述べられたのを記憶しておりますし、私もそうだろうというふうに思っておりますけれども、無利子国債についてはまだ検討の余地があるというふうなことでもございます。しかし、これについても、今御答弁にもありましたように、やはりこれだけ格差社会…
第171回 参議院 経済産業委員会 第3号
○山根隆治君 それでは、先ほど大臣が予算説明を述べられました。その中で、御答弁にもありましたけれども、先ほど来、新経済成長戦略の改訂版のところでございます。このところについて、このくだりについて何点かお尋ねをしたいと思うんでありますけれども、この新経済成長戦略の改訂版につきましては、その前提となる、今円高になっているわけでございますけれども、その為替の相場がどのぐらいの変動になってもこの改訂版を実施していくということは可能なのかどうか、…
第171回 参議院 経済産業委員会 第3号
○山根隆治君 それは当然そうですけれども、我が国の経済の状況にかかわらずこれだけ円高になっていて税収もどんどん落ちていくことが予測されると、こういう環境の中でどうなのと、改めて見直す必要はないのというようなことをちょっとお尋ねしたくてお伺いをしたわけでございます。そういう想定で考えたことがないからなかなか御答弁も出てこないんだろうというふうに思いますけれども。 ここから先の話としては、大臣の方へのお尋ねをさせていただきたいと思うんですけ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第3号
○山根隆治君 少し時間の関係もございますので、質問の通告してあった順序を少し変えていきたいと思います。 日本周辺の海底資源の可能性についてでございます。 政府は、法律、計画立案、スケジュールというようなものを既に明らかにされておられますけれども、二〇〇九年、今年の三月には海洋エネルギー・鉱物資源開発計画、これを策定をするということになっておりますし、海洋基本計画は二〇〇八年三月に既に閣議決定をされておられまして、排他的経済水域等における…
第171回 参議院 経済産業委員会 第3号
○山根隆治君 イギリスが落ち込んでいたときに北海油田が開発された、あるいはロシアも経済が非常に思うようにいっていないときにシベリア油田というものが開発されていった、ここで息を吹き返して両国がきたと、こういう記憶が私たちにもあります。 我が国にまさか石油がというふうな思いを持っている国民も多いかと思うんですけれども、今計画されている日本の周辺における、我が国は排他的経済水域というのは世界で六位でしたか、相当な面積を持ってエリアを確保をして…
第171回 参議院 経済産業委員会 第3号
○山根隆治君 それでは、再生可能エネルギーについて少し質問をさせていただきたいと思います。 この再生可能エネルギーという言葉でございますけれども、従来、日本では新エネルギーというふうに表現をされてこられました。今回、国会で提出された新法でも再生可能エネルギーというものを、永続的に利用することができると認められるものと、こういうふうな定義がされているわけでございますけれども、再生可能エネルギーという言葉の由来、英語の直訳だろうかと思います…
第171回 参議院 経済産業委員会 第3号
○山根隆治君 再生可能と言うと、ちょっとこれ私も、自分の恥ずかしい体験もあるんですけれども、どうも誤解をする。例えばごみの処理の問題のときも、分別処理と言いますね。だから、ごみに分別があるのかないのかとかという、いいごみとか悪いごみがあるのかというふうにちょっと私考えちゃったことが随分昔あったんですけれども、そういう言葉のイメージというのが非常に大切だと思うんですけれども、再生可能エネルギーと言うと、リサイクル、一回使ったものをもう一回…
第171回 参議院 経済産業委員会 第3号
○山根隆治君 例えば新エネルギーと再生可能エネルギーの違いということで、資料を見ると、やはり具体的に違うわけですね。大規模地熱発電あるいは大規模水力発電は、再生可能エネルギー、新エネルギープラス再生可能エネルギーと、こういうふうなことになって、役所的にはいろいろとしっかりと分けているんだろうと思うんですけれども、なかなか聞いている方ではこれは非常に分かりづらいんですね。 ただ、一番最初、ちょっと調べたところでは、この再生可能エネルギーと…