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民主党・新緑風会外務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,412 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
外務副大臣
直近の発言日
2009/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 総務委員会23 件・23%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%

※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,412 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

第171回 参議院 経済産業委員会 第17号

○山根隆治君 今回は非常に経済の危機という中でのこうした法対応というふうなことになっているわけでありますけれども、やはり平成二十年九月現在では不良債権が三・七%というふうに、商工中金、承知をいたしているわけでございますけれども、中小企業の悪影響を避けつつ今後とも不良債権の処理についてはどのように進めていくというふうな理解をしていいのかどうか、この点について谷口議員さんからお答えいただければと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

第171回 参議院 経済産業委員会 第17号

○山根隆治君 今回の法案が通ってまいりますと、私は、限りなく非民営化に近づいていくことになるんだろうというふうに私自身は感じているところでございますけれども。 もう一つの問題として、杞憂に終わればいいわけでありますけれども、商工中金の経営の自主性あるいは独立性、こういうものもしっかりと保っていかなくてはいけないというのがございます。政府の関与のありようということと絡めまして、この点についてどのような御見解を持っていらっしゃるか、お尋ねい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

第171回 参議院 経済産業委員会 第17号

○山根隆治君 お話の趣旨よく分かったわけでありますけれども、実は参議院の予算委員会におきまして与謝野大臣が、結局、商工中金の民営化ということについては失敗だったんではないかというような趣旨、反省等の答弁が議会でもなされているわけでございます。つまり、私は、小泉改革は失敗だったんだというふうに私自身には聞こえてくるわけでありますけれども、こうした与謝野発言につきまして二階大臣はどう考えておられるのか、お尋ねをさせていただきたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

第171回 参議院 経済産業委員会 第17号

○山根隆治君 次に、このところ、経済財政諮問会議に新たな財政再建目標などを盛り込んだいわゆる骨太の方針というのが新聞報道されているわけでございます。これによりますと、平成二十三年度にプライマリーバランスを黒字化すると、こういうふうな約束をしてきたこと、これをここに来て事実上方針転換されるのではないかというふうに思える新聞報道等でございます。 いわゆる国と地方の借金の残高が国内総生産に占める割合を二〇年代初めに引き下げると、こういう新しい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

第171回 参議院 経済産業委員会 第17号

○山根隆治君 レトリックということなのかも分かりませんけれども、プライマリーバランスのことを財政健全化目標の中で位置付けて国の内外に明らかに今日までしてきたわけでございますけれども、財政健全化そのものは、もちろんいつの時代、だれの内閣でも当然負うべきものでありますけれども、象徴的な一つの表現というものについては一体何のために、だれのために掲げているものなのかについてお尋ねいたします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

第171回 参議院 経済産業委員会 第17号

○山根隆治君 それでは視点を変えて、外国で財政健全化目標をどのように掲げているか、先進国の事例、分かれば御答弁いただけますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

第171回 参議院 経済産業委員会 第17号

○山根隆治君 主要先進国ではプライマリーバランスに利払い費を加えた財政収支の均衡というものを目標に掲げているんだろうと思うんですね。これ、今お話あったドイツでもそうですし、アメリカでもそうでありますし、そのほかのEUの各国でも共通したものであります。つまり、日本の掲げる目標というのは非常に低くなっているということを私は言えるかと思うんですが、この点についてどのような御見解を持ちますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

第171回 参議院 経済産業委員会 第17号

○山根隆治君 私は、外国先進国と我が国との違いの一つに、政治レベルで見ると、やはり内閣の短命というのがあるんだろうと思うんですね。ですから、その内閣が、例えば橋本内閣であれば財政構造改革法による歳出の抑制というふうなことを言われて、GDP比で二〇〇三年に三%以下に赤字を抑えますよと、こういうことを言われ、そしてそれに替わって、翌年小渕内閣のときには財政構造改革法はこれは凍結するということになっております。そして、森内閣、小泉内閣というふ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

第171回 参議院 経済産業委員会 第17号

○山根隆治君 霞が関や永田町が理解する目標を掲げる、事情で掲げるということではなくて、我が国はやっぱり経済的にはGDPが世界第二位の国家でもあるし、世界への影響も非常に大きいわけでありますから、世界に通用する目標を掲げるというのは非常に大事であると思いますね。それはやはり国際経済の中でいろいろな各国と競争しなくちゃいけない場面もたくさんあるわけでありますから、そのときに日本の財政どうなっているのかと、どこへ向かっていくのかということを明…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

第171回 参議院 経済産業委員会 第17号

○山根隆治君 明確な定義はなかなか私も探しましたがないわけでありますけれども、一つ破綻金融機関等の融資先である中堅事業者に係る信用保険の特例に関する臨時措置法というのが実はありまして、この中では一つの定義として、資本金の額又は出資の総額が五億円未満の会社という、そういうふうな定義をこの特別措置法の中ではいたしているわけでありますけれども、今の御答弁では十億以下というふうなことだと思うんですけれども、この辺のアバウトな定義というふうなこと…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

第171回 参議院 経済産業委員会 第17号

○山根隆治君 一応分かりました。 そこで、産業革新機構の問題でありますけれども、この機構の設立の見通しについてお尋ねをさせていただきたいと思うんですけれども、新聞報道等で既に人事等が報じられているわけでありますけれども、この全体についてどのような今状況になっているのか、進んでいるのかについてお尋ねをいたしたいと思います。規模、スタッフの数等々について分かっている範囲でお答えください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

第171回 参議院 経済産業委員会 第17号

○山根隆治君 恐縮でありますが、もう一度質問を戻させていただきます。 中堅企業の定義について私はお尋ねをいたしました。二度御答弁をいただいたわけでありますけれども、アバウトなところでの定義ということで、しかし法律にはしっかりと中堅企業というふうに書いてあるわけでありますから、もう少し詰めて見解というものをまとめていただいてお示しをいただくことはできないでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

第171回 参議院 経済産業委員会 第17号

○山根隆治君 そうしますと、今後いろいろな法案、法律案が作られたり、あるいは改正されてきたときに中堅企業というものが言葉として出たときには、法律名として出てきたときにはやはりその都度いろいろな解釈が変わってくるということになるんでしょうか。あらかじめ中堅企業というのはこうだというふうな定義付けする必要はないと、こういうお考えでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

第171回 参議院 経済産業委員会 第17号

○山根隆治君 それでは、質問をまた戻します。 機構の設立の見通しについて先ほど御答弁をいただきまして、大体理解をしたところでございます。 そして、その人事について伝えられるところでは、いわゆる代表取締役社長については能見先生が当たられるということでございますけれども、御年は六十三歳になられます。そして、業務執行責任者では朝倉さんという方が四十八歳だというふうに伝えられております。そして、産業革新委員会の委員長に名前が出ておられます吉川先…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

第171回 参議院 経済産業委員会 第17号

○山根隆治君 人事ですから余り深追いをすることは避けたいと思いますけれども、先ほどの御答弁の中で、全部でスタッフ合わせて五十名ほどだというふうな御答弁がございました。私のような素人を集めるのは、これは五十人なんかあっという間でございますけれども、本当に有能で専門性を持った人、そして意欲を持った人、誠実に仕事をこなしていく人、しかも十五年間の時限ということでは、私はそのスタッフを本当に集めるのは大変なことだろうというふうに思うわけでありま…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

第171回 参議院 経済産業委員会 第17号

○山根隆治君 大臣、この機構がどのようなスタートを切られるかということが非常に成功するか否かの点で大事なポイントだと思うんですけれども、御自信はございますか、自信はおありですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

第171回 参議院 経済産業委員会 第17号

○山根隆治君 次の質問に移ります。 商工中金は政府系金融機関というふうな範疇に入るんだろうというふうに思うわけでございますけれども、既に株式会社化されているわけでございますけれども、依然として政府系金融機関というふうに言っていいものでありましょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

第171回 参議院 経済産業委員会 第17号

○山根隆治君 株式会社化されたということで、世間で見る目、そして職員の方々の思い、様々なものがございます。今はっきり明確に政府系だというふうに言っていただいたので、これは一つの大きな前進といいましょうか、一つの形が明らかになったと思うんですが、私は、やはり職員のモチベーションの問題とか社会の見方というものがございますので、その辺のところは、今答弁にありましたけれども、政府系だというふうにはっきり位置付けを明確にしていただくことが非常に大…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

第171回 参議院 経済産業委員会 第17号

○山根隆治君 終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/30

第171回 参議院 経済産業委員会 第11号

○山根隆治君 おはようございます。 与えられた時間が三十分でございますので、質問も簡潔にさせていただきますが、答弁もよろしくお願いいたしたいと思います。 化学物質というのはアメリカの学会誌によれば三千万種あるということを言われております。そして、EUでも各種資料の中で出てきている数字としては工業的に作られているものが十万種だということでございます。我が国では三十六年前に化審法の中で、これから作られる化学物質、今日まで一万種、そして、それ…