山根隆治
会議録に記録された「山根隆治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,412 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2011/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 総務委員会23 件・23%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(山根隆治君) 今大臣の方からお話ありましたように、国益と国民益というものが一致すべきものであるという前提の中で条約等を結んでいく、しかしその執行上で個々には様々な問題が現出してくるということで、沖縄の今お話ございましたけれども、そうした問題については個々にしっかり国民の暮らし、安全というものを守るということで対応をしていくということでその溝を埋めていくということが大切なことだろうというふうに思っているところでございます。 谷岡…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(山根隆治君) 先生も御承知のように、法規としては日本国憲法が最高の位置にある、こういうことでございます。そこで国民の暮らしを守るということ、様々な面での国民の命の保障ということもはっきりと規定をされているわけでありますけれども、その次に、上下関係、法的に上下関係でいえば条約というものがあり、そしてその下に国内法ということが位置されるというふうに思っております。 しかし、いずれにいたしましても、憲法で規定されている国民の権利とい…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(山根隆治君) 現在どのような条約がという御指摘でございますけれども、網羅的ではありませんけれども、具体的な例を申し上げさせていただきたいと思うわけでありますけれども、二国間の条約については、経済連携協定として現在交渉中のものは二件ございます。そして、中断しているものが一件、共同研究又は共同研究を終えた段階のものが五件、また投資協定は八件、社会保障協定は五件、租税協定は六件がそれぞれ交渉中でございます。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(山根隆治君) 日本・ペルーのEPAの経済効果といたしましては、基本的に関税の撤廃、削減に伴う我が国からペルーへの物品の輸出促進が期待されているわけでありますけれども、特に我が国の対ペルーの輸出は六割以上が自動車が占めております。このうち中古車には九%の関税が掛かっているわけでありますけれども、日本・ペルーEPAの発効によりまして、これが四年間で撤廃をされるということから、大きな輸出効果が期待がされるということになっているところ…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(山根隆治君) 今御指摘がございましたように、ウマラ大統領の方からお話がございまして、ペルーとしては日本との協議には協力したいというはっきりとした旨の御発言がありました。 今後、交渉参加に向けたペルーを含む関係各国との協議を通じまして、各国が我が国に求めているものについて更なる情報の収集ということに努めてまいりまして、十分な国民的な議論を得た上で国益の視点に立ってTPPについての結論を得ていくという方針でございます。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(山根隆治君) 二〇〇五年のEPAの発効後、一時リーマン・ショックの影響がございましたけれども、その後メキシコに生産拠点を持っている自動車メーカーの生産台数は、日産、ホンダ、トヨタでそれぞれ生産台数は拡大傾向にありまして、今のところ順調にその業績を残しているという実態がございます。 そして、今回の改正によりまして自動車部品の関税撤廃の時期を早めるということに伴いまして、日本からの部品の調達を当然下げることができるわけでございまし…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(山根隆治君) 今、小熊委員お話ございましたように、食品、医薬品等の輸出に対しては三税関に限定するといった措置が現在もとられているわけでありますけれども、これの前の段階ではかなり厳しい規制というのをメキシコ政府取っておりましたけれども、粘り強い交渉の中で、最後に残ったといいましょうか、措置がこの三税関に限ると、こういうことになっているわけでございます。 しかしながら、我が国については、このことによってメキシコへの輸出について影響…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(山根隆治君) 確かに今、小熊委員も御指摘のように、被ドナー国に対する法的整備の支援ということについては非常に大事だろうというふうに思っているところでございまして、例えば今開発途上にある、私たちがODAで積極的に支援しようとしているアフガンであるとか、そういった、紛争が一段落している、あるいは紛争まだくすぶっているとか、そういうところについての支援についても、まずそうした法的な整備をしっかりしていって、御認識をいただいて、その法…
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(山根隆治君) 今委員お話ございました、平成十二年に北方同盟において預金残高の不足金及び事業にかかわる取引先への未払金が生じていることが判明したということでございますが、しかしながら、その後、同年十月に北方同盟が本件を札幌方面中央警察署長に告訴をいたしましたが、横領の事実等はなく、ずさんな会計処理によるものであるということが分かり、不起訴処分になったと、こういう内容のものでございます。 これを受けまして、北方同盟においては、通帳…
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(山根隆治君) 組織的には本部があって地方があるということで、下部組織ということが組織的には言えるかとも思いますが、実態といたしましては、本部が地方を監督指導するという影響下がなく、地方支部が自立した活動を行っているというふうに承知しております。
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(山根隆治君) 実際のところ様々な地方支部にもいろいろな問題というものがあってはいけないと、こういうようなことで注視、監視をしているという状況でございます。
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(山根隆治君) この組織については、国、そして道も支援をしているというところでございますけれども、国の一定の額というものも補助を、四千万円ほどでしたでしょうか、させていただいているということもございますので、しっかりと地方支部についても監督をし、指導をすると、こういう責任があるかと思いますので、しっかり今後についても各支部に対して必要な助言や指導を行っていくというふうに承知をいたしております、認識をいたしております。
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(山根隆治君) 同団体は非常に歴史のある団体でございます。非常に今回このようなずさんな管理が行われてきたということについては残念でございますけれども、地方支部におきましても今委員御指摘のように様々な問題等が現地の情報から御認識されていると思いますので、また情報提供もいただきながら、今後しっかり監督できるようにいたしたいと思います。そしてまた、現地を視察せよということについても検討をさせていただきたいと思います。
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(山根隆治君) 帰国ができた要因の一つとして経済というものがあったということは事実だろうというふうに思っておりますが、全てが経済的要因だけが帰国のできることになった要因ということも言えない面もありますけれども、非常に大きいということは私自身も間違いないんだろうというふうに思っております。 当時に比べて現在の北朝鮮の経済の状況がどうなのかということについては、必ずしも正確、客観的な情報があるということではないのでなかなか比較が難し…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(山根隆治君) 北朝鮮では金正日国防委員長の三男とされる金正恩中央軍事委員会副委員長への権力継承が進められているとされておりますが、そのような動向も含めまして、北朝鮮内部の情勢を引き続き注視するとともに、これらの動きが内外の政策にいかなる影響を及ぼすかを含めて関連情報の収集に努めるとともに、慎重に分析、検討を行っているところでございます。 しかし、金正日国防委員長がロシアの方に行ったということで、列車で行く映像を私たちも目にいた…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(山根隆治君) タイの洪水被害につきまして、まず冒頭、被災された皆さん、そして命も落とされた方、御家族の皆さん、そしてタイの国民に心より哀悼の意を表させていただきたいというふうに思っております。 現在、バンコクを含めて非常に警戒すべき状況にあるというふうに認識をいたしているところでございます。このような状況の中で、総理の指示を踏まえまして、政府全体として対応をさせていただいております。 今、谷岡委員お話ありましたように、まず私た…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(山根隆治君) 先生におかれましてはトルコのイスタンブール大学で学ばれたということでの経過もこれあり、非常に多くの友、知人がおられる中での今回の震災の思い、様々な思いがおありだろうというふうに思っております。 さて、今お話ありました、二十三日、トルコ時間の午後、トルコ・ワン県においてマグニチュード七・二の地震が発生をいたしました。二十六日時点のトルコ政府の対策局の発表によりますと、現在の被害状況に関しては死者が四百六十一名という…
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○副大臣(山根隆治君) 外務副大臣の参議院議員山根隆治でございます。 本委員会において扱われる沖縄及び北方四島に関する問題は、我が国の外交にとって極めて重要な問題であります。 外務副大臣として、玄葉外務大臣を補佐し、沖縄及び北方領土問題に全力で取り組んでいく決意でございます。 なお、外務副大臣の中では私が特に本委員会を担当することとなっております。 岸委員長を始め本委員会の皆様の御指導と御協力をいただけますようよろしくお願い申し上げます…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(山根隆治君) 外務副大臣、参議院議員の山根隆治でございます。 我が国の復興と再生に向けて、国益をしっかりと見据えながら、様々な外交課題に全力で取り組んでまいります。 特に、担当の欧州、中南米、中東・アフリカ諸国との関係強化に努めるとともに、途上国支援を始めとする国際協力や地球規模の課題への取組を進めます。文化外交の推進や海外における日本人の保護にも努めてまいります。 福山委員長を始め委員各位の御支援と御協力をいただきますよう、…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○山根副大臣 外務副大臣の山根隆治でございます。 東委員長初め委員の皆様にごあいさつを申し上げます。 国際社会において、外交、安全保障上の諸課題が山積する中、我が国の安全と繁栄を確保し、国民の生命と財産を守ることは、政府が取り組むべき最優先課題であります。 私は、玄葉外務大臣を補佐し、我が国が直面する外交、安全保障上の諸課題に全力で取り組む決意でございます。 委員長初め本委員会の皆様の御指導と御協力をいただきますよう、よろしくお願いを申…