山根隆治
会議録に記録された「山根隆治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,412 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2012/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 総務委員会23 件・23%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(山根隆治君) 最初の御質問、お伺いしますという言葉が最後に残っていたんですけれども、御質問になったのかなと思っておりますけれども、北朝鮮の意図をどういうふうに分析するかということでございますが、委員が既にお話もありましたように、防衛省の方からもお話ございましたように、北朝鮮側の意図や狙いといった点につきましては云々することは差し控えたいという立場でございますので、御理解いただきたいと思います。 金正日国防委員長が亡くなったとき…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(山根隆治君) 御指摘のように、そういった事例はあることを承知をいたしているところでございます。 都道府県や政令指定都市のこれは教育委員会が、今、昨今、地方自治体も非常に厳しい財政事情ということもございまして、予算上の問題、あるいはまた代替する、代わりとなる職員の方、教職員がおられるかどうか、そういったような事情、あるいはまた首長さんのお考えもあるんだと思いますけれども、そういったことで一定の枠を設けている自治体が非常に多いとい…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(山根隆治君) 私立学校の職員、教員につきましては、現行の一般の現職参加制度の枠で現職参加することができると、こういうことでございます。 まず、そういう状況があるということでございますけれども、今、先生御指摘のように、私立でもということについては、文部省とも協議しつつ、運用改善について今後検討していきたいというふうに思っております。 ただ、やはり手続の在り方や経緯というものがございましたので、まずは国公立学校を対象として制度化を…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(山根隆治君) 今お約束をするということは残念ながらできませんけれども、せっかくの御指摘でもございますので、積極的にこれは検討していきたいというふうに思っているところでございます。 現在の検討状況について御報告させていただきますと、お隣にいて申し訳ないんですが、文科省とJICAとの間では、現職の教員特別制度について私立学校を含める方向で昨年より検討されているというふうに承知をいたしております。我が省といたしましても、私たちの立場…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(山根隆治君) 現在、今御指摘ありましたように、青年海外協力隊ということで、二十歳から三十九歳ということに倣って適用しているところでございますけれども、現在、年齢が二十九から三十九と同時に、これシニアの方でも制度としてございまして、四十歳から六十九歳までという制度設計というのもありますので、いきなりそこまでというところにはまいりませんけれども、何らかの措置がとれるか、これもこれから検討していきたいと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(山根隆治君) 外務省といたしましては、先生も御承知かと思いますけれども、昨年七月に政策ペーパーとしてまとめたものがございまして、それは既に発表させていただいているところであります。 先ほど私、申し上げましたが、シニア海外ボランティア制度の積極的な活用を図るなど、まずは現行の制度を最大限に活用して、使いやすい制度となるよう柔軟な運用を図ってまいりたいというふうに思っております。ただ、その上で、なお必要であれば制度の検証、見直しを…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(山根隆治君) 強い御指摘でございますので、しっかり受け止めさせていただきます。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(山根隆治君) 先生、今のお話はいろいろなことを想定して事実を把握された上での御提言だろうと思います。 今お話ありましたように、任期二年で採用して、本人が延長を希望してJICAがこれを承認した場合には一年間の延長が認められて、上限が、原則上限が三年ということになっているということでございます。 この三年、長い、短い、いろいろな御評価があろうかと思いますけれども、現在、国会で、今月二十三日には労働契約法の改正案が閣議決定をされてお…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(山根隆治君) 五年、五年までと規定をされているわけで、失礼いたしました、いるわけでございまして、これが成立するということになりましたら、趣旨を踏まえて検討をしていきたいというふうに思っております。
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(山根隆治君) ありがとうございました。 私自身もその会議に出席をさせていただきまして、今、姫井議員から御紹介いただきましたような発言をさせていただいてきたところであります。 一九九一年以来、武装間の抗争が続いていて、二〇〇五年にはソマリア暫定連邦政府、TFGが樹立をされましたけれども、この政府もいまだ国土全体を実効する支配には至っておらず、我が国としては承認をしていないというところでございます。 この会議には、それぞれの、暫定…
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(山根隆治君) 我が国が戦後、アジア諸国への経済的な関与ということのスタートは、私は戦後賠償ということも歴史的な経過の中であったかと思います。それで、我が国が経済的な発展を遂げる中でODAということを踏み切らせていただいてきたというのは一つの経過としてございます。 そこで、日本のODAは貿易投資と相まって東アジアの経済発展を後押しさせていただいてきた、こういう自負を持っているわけでございます。その結果として、東アジア・大洋州にお…
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(山根隆治君) ありがとうございます。 確かに委員のおっしゃいますように、政府レベルだけではなくて、やはり民間の力ということを融合させていくというのがとても大切なことだろうというふうに思っております。 実は過般、三月の二日の日にNGOとの外務省との協議会がございまして、その場でも私の方から、TICADⅤについて、横浜での会合についての御協力ということも直接要請をさせていただいたところでございますけれども、NGOの皆さん自身もその…
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(山根隆治君) TICADⅣでのお約束をしたことについてでありますけれども、これは支援策を着実に実行しているということで、各国から高い評価をいただいているところであります。 例えば、具体的には、広域運輸、電力インフラ整備や国境手続の円滑化のための支援、農業分野における米の生産量倍増のための支援、保健分野における母子保健の向上のための支援、教育分野における理数科教員の養成のための支援など、日本の強みを生かした支援をさせていただいて…
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(山根隆治君) 三点の御質問だったと思います。 海外の研修員の方々について、非常に経済的に大変な状況にあるということで、JICAの方がボランティア精神発揮していろいろな施設等を見せていただいたり案内されたりということについての配慮どうなのかということでございますけれども、これらについては実態ということもちょっとしっかり調査をさせていただいた上で何ができ得るかということを考えさせていただきたいというふうに思っております。 それから…
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(山根隆治君) 先生の方からの御指摘を重く受け止めさせていただきたいと思います。 昭和五十七年に最初設置をいたしましたときには、志半ばで亡くなられた方、物故者は当時十七名でございましたけれども、その後、OBの方も含めて現在三百名ほどの方を芳名録に収めさせていただいているということでございます。この間、非常に、もう三十年にもなるわけでございますから、いろいろな思いが隊員の方にもOBの方にもおありだということでございます。 先生のせ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(山根隆治君) 先生の御出身の関西でも阪神・淡路大震災がありました。あのときのいろいろな資料を私、見たことございますけれども、県がまとめたすばらしい資料がございました、相当分厚いものでございましたけれども。これも、私自身も参考にさせていただいたことがございます。 私は当時、党の役員でございまして、災害対策本部の方に詰めておりまして、一日に数百件の、一番多いときで二百件を超える全国からいろいろな要望とかクレームとかというものをいた…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(山根隆治君) 現在まで私たちが承知しているのは、三十三名の方がお亡くなりになられたというふうに承知をいたしております。そのお亡くなりになられた方、そのほかの被災された皆さんについては、在京の大使館等を通じまして情報収集を今日まで行って、対応してきたところでございます。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(山根隆治君) ありがとうございます。 外国人の支援ということについて一番反省すべきところ、外務省として今後やるべきところというのは、やはり多言語による情報の発信、そしてその掲示等々が必要だろうということを認識をいたしているところでございます。 それから、ワークショップの中でのいろいろな議論の中では、在日の外国人の方同士でのやっぱりコミュニケーションが非常にうまくいった例のお話も出ているわけでございますけれども、そうした外国人の…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(山根隆治君) 受皿をつくって検討するかということでございますけれども、そのことも含めて御意思は、山本委員の御意思はよく承知をいたしましたので、含めて検討をさせていただきたいと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(山根隆治君) この自然災害とジェンダーに関する決議でございますけれども、我が国が主導してきたところでございます。 東日本大震災から一年になるに当たりまして、自然災害と女性に関する様々な課題について、我が国の震災の経験や教訓を各国と共有をして国際社会の理解を深めるとともに、より女性に配慮した災害への取組を促進することを目指しまして、第五十六回国連婦人の地位委員会に自然災害におけるジェンダー平等と女性のエンパワーメントと題する決議…