山根隆治
会議録に記録された「山根隆治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,412 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 総務委員会23 件・23%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(山根隆治君) これは、島根県が条例の中で竹島の日を二月二十二日というふうに定めていると承知しております。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(山根隆治君) まず第一点の入国拒否の法的な根拠でありますけれども、これにつきましては、韓国の立場から、韓国出入国管理法第十一条に基づく措置であるという回答を得ております。 また、将来、入国を拒否された三人の議員の方が韓国に別目的で入国しようとする場合、入国することはできるのかと、こういうことにつきましては、これは議員交流などのために韓国を訪問するのであれば韓国への訪問は問題がないという述べ方をされているところでございます。 そ…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(山根隆治君) ちょっとお待ちください。法務部長官は、次の各号の一に該当する外国人に対しては入国を禁止することができるという規定がございまして、この中で、大韓民国の利益や公共の安全を害する行為をするおそれがあると認めるに足りる相当の理由がある者という記述がございます。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(山根隆治君) 大韓民国の利益や公共の安全を害する行為をするおそれがあると認めるに足りる相当の理由がある者という記述でございます。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(山根隆治君) 非常に私どもとしても、今、山谷委員がお持ちの思いというのを共有しているものがございまして、これらについては私たちが了解するものではありません。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(山根隆治君) 私たちの立場は同じで、最初に申し上げた答弁は、このような回答があったということを申し上げたものであります。 これを我々は了としているわけではございません。非常に遺憾な韓国の措置だというふうに思っております。これからも、いろいろな場を通じまして、こうした問題についても私たちの思いというのを伝えていきたいというふうに思っております。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(山根隆治君) 今直ちにその旨抗議してというのは、いろいろなルートがあるわけでございますから、そうした場を通じてということで、今の御提案は御提案として受け取らせていただきますけれども、今後とも、様々な場面で私たちの思いを伝えていくというつもりであります。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(山根隆治君) 遺骨収集のための専門職員の配置という問題もあろうかと思いますけれども、これについては、定員をめぐる状況が非常に厳しい昨今でございますけれども、人員配置に伴う困難は大きいわけでありますが、引き続き適正な配置ができるように努めて、努力をさせていただきたいと思っております。
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(山根隆治君) 今、外務省といたしましては、関係国と協議をいたしているところであります。特に、この二〇一二年の国際会議が開かれるか否かというのは非常に大きな影響もあるだろうというふうに思っております。 その中で、特にイスラエルであるとかイランであるとかがこの会議に参加するかどうかというのも非常に大きな影響があるんだろうというふうに思っておりますけれども、今先生お話ございました軍縮・不拡散イニシアチブ、NPDIにつきましては、我が…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(山根隆治君) 今、石橋委員の方からもお話ございましたように、この三月十一日の東日本大震災に対して、世界の地域や国そして国際機関、二百五十四の国々から温かなメッセージをいただきまして、そしてさらに、物品による御支援ということでは二百四の国や地域、国際機関から申出もいただいたということでございまして、これは、ODAだけからではございませんけれども、心を込めたODAというものを私たちは各国に措置してきたということの私は評価だろうとい…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(山根隆治君) 結論から先に申し上げますと、しっかりこれからも取り組ませていただきたい、増額について頑張っていきたい、こういうことでございます。 イギリスは、二〇一三年にGNI比で〇・七%を達成するということを声明として出しております。そして、ドイツ、フランス、イタリア、EU、これらの国々につきましても二〇一五年には達成すると、こういうことはお話が出ております。 ただ、やはりいろいろな国際会議に出ている中で、実際、私的ないろんな…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○副大臣(山根隆治君) 今、鹿野大臣からお話もございましたように、情報提供につきましては、ホームページで掲載をさせていただいたり、あるいはマスメディアを通じて官房長官の方からお話をさせていただいたりしております。 今、紙議員の方からこれだけなのかというふうなお話もございましたけれども、外国との関係、交渉事でもございますので、外国では一体どれぐらい情報提供がされ得るのかと、こういうことも注視もしておりますけれども、その中でやはりできる範囲…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○副大臣(山根隆治君) 今、交渉の中身というふうに言われましたけれども、まだ私たちも交渉というところの段階には至ってないということを是非御理解いただきたいと思うんですけれども。あるいはまた、いろいろな関係団体といいましょうか、十九ほどの団体の皆さんにもできる範囲での情報公開をさせていただいて、御説明も今日までもさせていただいていると、こういうことでございます。 マレーシアの会議におきましては、ホスト国ということで、私どもの方だけではなく…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(山根隆治君) それでは簡潔にお答えをさせていただきたいと思います。 まず、今回の御提案させていただきますところの原子力協定というのは、御承知のように、移転される原子力関連資機材の不拡散、平和的利用等を法的に確保するための枠組みでございまして、民間企業の商活動について決めるものではございませんが、当面協定の相手国との間で想定されるプロジェクトについて述べさせていただくということで御理解いただきたいと思うんですが。 まず、ヨルダン…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(山根隆治君) ヨルダンにつきましては、様々な御議論があることも承知をいたしているところでありまして、現地の視察等も行ってまいったところでございます。ヨルダンの政府におきましては、原子力の安全の確保というものを最優先にしていくということで取り組んで、計画も作られているところでございます。IAEAやアメリカの原子力規制委員会等の国際基準に基づいたプロジェクトというものを推進しているというふうに承知しているわけでありますけれども、今…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(山根隆治君) 今、想定の中では二つあったかと思います。 福島のお話がございましたので、そうした、日本の中でよく言われたところの想定外といいましょうか、かなりないろいろな突発的なところもある。これは十分想定を、今回の事故で私たちは教訓をしっかりと海外においても、ヨルダンにおいても反映をするということでの準備をするということが即必要だろうというふうに思っておりますので、あらゆることを想定をする中で対応すると、こういう姿勢が一つとい…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(山根隆治君) 御指摘の点、十分に受け止めさせていただきまして、生かしていきたいというふうに思います。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(山根隆治君) 今お話がございましたように、十一月の二十二日から二十三日にかけまして、中国海軍の艦艇六そうが東シナ海から太平洋に向けて、沖縄本島—宮古島間の公海上を通過したものと承知をいたしております。また、これらの六そうは、十二月一日午後までに沖縄本島—宮古島間の公海上を太平洋から東シナ海に向けて通過したものと承知をしております。 いずれの場合につきましても、国際法に違反する行動等は確認をされていないものというふうに認識をいた…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(山根隆治君) 御指摘いただきましたように、現在、アメリカを始めとして大使館を置いているところは十三か国がございますけれども、日本はまだ置けていないと、こういうことでございます。総領事館は二か国ということだったかと思いますけれども。 現在、日本では連絡事務所というものを置きまして、スーダンにいる大使館員がここでの役割、南スーダンでの役割というものを果たさせていただいておりまして、これは、ローテーションを組んで二週間前後、それぞれ…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(山根隆治君) ヨーロッパの国々は、アフリカのそれぞれの国々との、宗主国であったりいろいろな関係もあるということもございますけれども、我が国はそういった関係はございませんが、しかしやはり私たちは、このスーダンに対しては、二〇〇五年以来、五億ドル以上の支援をしてきたと、こういうこともございます。十月には経済ミッションというものを派遣しておりまして、各事業をなさっておられる方をお連れをして、そして南スーダンの政府の要人であるとか開発…