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民主党・新緑風会外務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,412 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
外務副大臣
直近の発言日
2013/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 総務委員会23 件・23%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%

※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,412 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2013/03/27

第183回 参議院 総務委員会 第5号

○山根隆治君 そうしますと、この数年で千葉放送局だとか横浜放送局は新しく建物ができたということでございますけれども、さいたまは少し遅れてくるということでありますけれども、もし首都機能が非常に麻痺するような大災害があったときに、それをサポートする局としてさいたま放送局が中核的な役割を担うというふうに承知をいたしているわけでございますけれども、このことについては、変わりなくさいたまがその役を担うということで確認させていただいてよろしいですか…

民主党・新緑風会2013/03/27

第183回 参議院 総務委員会 第5号

○山根隆治君 終わります。

民主党・新緑風会外務副大臣2012/08/31

第180回 衆議院 外務委員会 第6号

○山根副大臣 今ほど局長の方からも御答弁ございましたように、六月に成立をさせていただきました著作権法の一部改正によって、現時点の本協定締結の国内整備は終わったということでございます。 しかしながら、今先生御指摘いただきましたように、海賊版であるとか模倣品、そういったもののこれからのいろいろな想定される出現、こういうことにどう対応するかということが、とても今大切な喫緊の課題になってくるんだろうというふうに思っております。 したがいまして、…

民主党・新緑風会外務副大臣2012/08/31

第180回 衆議院 外務委員会 第6号

○山根副大臣 特に、本年の一月にEU及び二十二カ国の加盟国がACTAに署名したころから、東欧、バルト諸国等において、ACTAがインターネットの自由や基本的人権を侵害するといった批判が広がりまして、その後、欧州の中にも伝播してきたというふうに承知をいたしております。 その具体的な内容でありますけれども、一つといたしましては、ACTAによってインターネットアクセスが制限をされ、ウエブサイトが検閲されるのではないか、ACTAによってジェネリッ…

民主党・新緑風会外務副大臣2012/08/31

第180回 衆議院 外務委員会 第6号

○山根副大臣 いろいろ、閣法であったり条約であったり、国民の皆さんのいろいろな御批判があるとき、今までですと、本当に、文章の内容も同じようなものが、ファクスやメールで抗議の内容のものが届くということはありましたけれども、この問題につきましては、そうしたものより、むしろ個人個人のいろいろな思い、心配、そういったもので寄せられているということで、国民的な関心も非常に高いものだろうというふうに思っているところでございます。 先ほど、大泉議員の…

民主党・新緑風会外務副大臣2012/08/28

第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(山根隆治君) お答えをさせていただきたいというふうに思っております。 このシリアにつきましては、非常に危険な度合いが高いということで、外務省といたしましては、既に入国についてはこれは渡航の制限ということをしてきたわけでございます。山本さんにつきましては、こうした外務省の避難勧告ということ、出ているにもかかわらず、残念ながら入国をされたということでございます。 それで、入国をするという、どうしてもせざるを得ないと、こういう事態に…

民主党・新緑風会外務副大臣2012/08/28

第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(山根隆治君) シリアの治安の情勢が悪化して以来、シリア政府に対しては再三申入れを、様々な機会を通じて邦人の安全確保について申入れを行ってきているところでございます。

民主党・新緑風会外務副大臣2012/08/28

第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(山根隆治君) ありがとうございます。 やはり何としてでも邦人の命というものを守るということのために、ぎりぎりのでき得る全ての措置というものを行う必要があると思いますので、せっかくの御提案でございますので考えさせていただきたいと思います。 ただ、どのような法的な措置をあるいは取る、行政上の措置を取るということでも、今お話ありましたように、旅行等をされる方々、そしてどうしても踏み入れざるを得ない方々、もう一つあるのは、そういうよう…

民主党・新緑風会外務副大臣2012/08/28

第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(山根隆治君) まず、本議案がまだ成立をいたしておりませんので先走って精力的に説明会を開くということ等も非常に難しい、微妙なものがありますけれども、当地におけます日本人会、日本商工会等々には、もしこの議案が国会の御承認をいただければこういうことがあるんだと、こういう御説明を今日までさせていただいております。 〔理事広田一君退席、委員長着席〕 議案成立後には少しペースアップさせてしっかりと説明責任を果たさせていただきたいと思ってお…

民主党・新緑風会外務副大臣2012/08/27

第180回 参議院 決算委員会 第8号

○副大臣(山根隆治君) 今官房長官の方から御答弁ございましたように、日朝の赤十字間で様々な議論が八月の九日、十日行われたと、そして、今度二十九、三十日にかけて予備協議が行われると、こういうことでございますけれども、この中では様々な議論が行われておりまして、当然私たちは、拉致の問題については、これは幅広いという文脈の中で御理解いただきたいと思うんでありますけれども、拉致の問題をしっかり当然取り組んでいくと、そういう思いで認識を持っていると…

民主党・新緑風会外務副大臣2012/08/27

第180回 参議院 決算委員会 第8号

○副大臣(山根隆治君) 先方からの申出によりまして、課長級で協議するということになっております。

民主党・新緑風会外務副大臣2012/08/27

第180回 参議院 決算委員会 第8号

○副大臣(山根隆治君) これは新聞報道等にありましたけれども、特別最初から局長級でと、こういうことでコンクリートが必ずしもされていたと、こういうことではございません。ただ、これで、これに課長級でスタートするということによって局長級の協議が行われないということではございませんで、協議の経過の中で局長級会議というものが当然開かれる事態、展開ということになってくるだろうというふうに思っております。

民主党・新緑風会外務副大臣2012/08/27

第180回 参議院 決算委員会 第8号

○副大臣(山根隆治君) アメリカの理解得られるかということでございますけれども、政府の方から米韓両政府に対して連絡を取って、緊密な連携を取っているということでございます。

民主党・新緑風会外務副大臣2012/08/27

第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○副大臣(山根隆治君) 具体的なお尋ねでございます。 ワシントン州につきましては、通常の予算はございませんが、追加予算として知事の緊急予算から災害対策予算といたしまして、五十万米ドルの追加予算を計上をされているというふうに承知をいたしております。そのほかに、環境保護局からは、廃棄物の縮小、リサイクル、ごみ管理予算として十万米ドルを捻出をされているようであります。 また、オレゴン州につきましては、二年ごとの財政年度を採用されておられるわけ…

民主党・新緑風会外務副大臣2012/08/27

第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○副大臣(山根隆治君) 先ほど来の御議論を聞かせていただいております。見える形での支援をというのが前回での御質問の趣旨でもございました。その思い、自衛隊派遣ということについては、私どもは三つの条件がクリアされれば可能かというふうにも思っております。 一つは、国内法の中でそれがクリアできるのかどうか。それからもう一つは、具体的な作業、仕事というものがどのようなものであるのかということが確認をされること。そしてもう一つは、軍といいましょうか…

民主党・新緑風会外務副大臣2012/08/22

第180回 参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(山根隆治君) 先生、もう専門家でもいらっしゃいますので、いろいろなことを御承知の上での御質問かと思います。 今お話ございましたように、我が国のODAということにつきましては非常に海外で高い評価を得ておりまして、日本の国際的な立場の強化、あるいはまた当該国あるいは我が国の有機的な意味での経済の発展ということに大きく寄与しているものだというふうに、これは先生と同時に認識を共有しているかと思います。 しかし、その中で、我が国の財政事…

民主党・新緑風会外務副大臣2012/08/22

第180回 参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(山根隆治君) 私たちのODAが血税によっているものでありますから、これが無駄な形になっては当然まずいということになります。 アフガニスタンにおける支援、統計上の今お話が先生から御指摘をされたところでございますけれども、確かにこの資料にありますように、私たちの思いと別に、例えば直近でいえば、二〇一一年度の死者数が前年度に比べて八%増えている、あるいはまた治安事案も一四%増えている、こういうような状況にあることは非常に残念なことで…

民主党・新緑風会外務副大臣2012/08/22

第180回 参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(山根隆治君) アフガニスタンに対する我が国のODAの支援ということについては、直接やっているところは二割、国際機関を通じてというところが八割あるということでございまして、我が国から直接何らかの形で比率を高めるというようなあるいは御趣旨の御質疑かというふうにも思いますけれども、国際機関のみならず、我が国としてもなかなかそれが最終的にどういうふうにチェックできるのかということについて、いろんな問題もございますけれども、国際機関に八…

民主党・新緑風会外務副大臣2012/08/22

第180回 参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(山根隆治君) 結果責任ということを考えてみますと、問題があったというふうに認識をいたしております。

民主党・新緑風会外務副大臣2012/08/22

第180回 参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(山根隆治君) 私も六月十四日、関係閣僚会議に臨んだ後に、カルザイ大統領、そしてラスール外務大臣とも直接いろいろな意見交換もさせていただいたところでございまして、今議員から御指摘ございませんでしたけれども、カブール銀行の問題というのも実はございまして、これについても率直に意見を述べさせていただきました。国際機関もこれは大きく関与して、いろんな意見等を政府に述べることによりまして、IMF等の機関もこれは非常に厳しい政府に対しての要…