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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
276
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1980/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 石炭対策特別委員会16 件・16%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会10 件・10%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%

※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

276 16 を表示
通商産業省基礎産業局基礎化学品課長1980/11/14

93衆議院 環境委員会 第3号

○山本説明員 私どもの指導方針としては、これは何とかして守るようにしたい、こういうことでございます。

通商産業省基礎産業局基礎化学品課長1980/05/13

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○山本説明員 最近のチッソ株式会社の経営状況でございますが、実は三月末が決算期になっており、この決算の役員会が五月の末に行われることになっておりまして、株主総会は六月の予定でございます。したがいまして、まだ最終的に公表された数字は出ておりませんが、私どもが現在のところ会社から聴取している実態によりますと、昨年度は非常に経済的な好況もございまして、特に石油化学関係が好況だったわけでございます。したがいまして、チッソとしても一昨年の大幅な赤…

通商産業省基礎産業局基礎化学品課長1980/05/13

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○山本説明員 ただいま馬場先生の御指摘のとおり、私は、二月の段階では二月中か三月には計画が出る見込みであるということをお答えしたわけでございます。当時はそういう情勢であったわけでございますが、最終段階に至りまして――水俣の工場の再建問題は、地域経済の発展ということもさることながら、やはり雇用の確保という問題が非常に重要な問題でございます。特に水俣工場では、塩化ビニールとか肥料をやっておりまして、このような部門をどうするかということで、最…

通商産業省基礎産業局基礎化学品課長1980/05/13

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○山本説明員 まず第一点でございますが、会社の方といたしましては、現時点の内容であっても必ず説明に来るということで確約しております。 それから、第二点でございますが、この点は先ほどもちょっと言及いたしましたように、塩化ビニールなり肥料というのは、構造的に採算が非常にむずかしい業種になっております。しかも、水俣の立地条件を考えますと、これから将来あれを改善していくというのは非常にむずかしい事態でございます。したがいまして、そのような問題を…

通商産業省基礎産業局基礎化学品課長1980/05/13

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○山本説明員 いま先生の御指摘のとおり、基本的な姿勢ば変わっておりません。ただ、再建計画の段階によって、年次計画で多少のでこぼこが出てくる可能性は否定できませんけれども、基本的な将来の見通しとして、現在の御指摘のような体制を守るという基本姿勢で貫きたいと考えております。

通商産業省基礎産業局基礎化学品課長1980/03/25

91衆議院 運輸委員会 第5号

○山本説明員 お答え申し上げます。 ただいま水銀法で苛性ソーダを製造している工場は二十八工場でございます。

通商産業省基礎産業局基礎化学品課長1980/03/25

91衆議院 運輸委員会 第5号

○山本説明員 固形化いたしました塩水マッドの投棄でございますが、ただいま先生御指摘のとおり、法律上はいま厚生省がお答えいたしましたように認められておりますが、行政指導によりまして五十三年四月以降一切海洋投棄をしないということに指導いたしておりまして、現実にも海洋投棄いたしておりません。

通商産業省基礎産業局基礎化学品課長1980/02/19

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山本説明員 馬場先生御指摘の第三点のチッソの中期計画でございますが、これにつきましては、先ほど御指摘のとおり、従来から県債発行その他の状況を勘案いたしまして、地域経済に悪影響のないような形で鋭意検討するようにということを指導してきたところでございます。先ほど御指摘のございましたように、熊本県知事から会社あての要請というものも私ども承知しております。そして会社側といたしましては、現在、計画の最終段階の詰めに入っていると承知しておりまして…

通商産業省基礎産業局基礎化学品課長1980/02/19

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山本説明員 ただいまの雇用の減退の問題につきましては、意識的に外したわけではございません。ただ、改善計画の中で現在の人員、千名弱と称しておりますが、これが当面一人も減らないかどうか、そこらは現在いろいろ詰めている段階と承知しております。 それから、第二点の具体的な時期でございますが、これはきわめて近い時期にということで私どもの方に話がございますが、具体的に二月中かあるいは三月にかかるか、その点はまだ確認をとっていない段階でございます。

通商産業省基礎産業局基礎化学品課長1979/12/07

90衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○山本説明員 チッソ工場の合理化問題に関しましては、先生御指摘のとおり、現在までの県債発行の際の委員長報告等に出ておりますように、雇用の減退を伴わないように、なおかつ地域経済の混乱を引き起こさないようにという基本精神のもとに現在企業がいろいろ計画、検討していると承知しております。したがいまして、これができるだけ早く、しかも先ほども申し上げましたような精神のもとに十分な計画ができ、それが実行されるように私どもも期待しておりますし、必要な助…

資源エネルギー庁石油部臨時石油需給対策室長1975/03/26

75衆議院 大蔵委員会 第22号

○山本説明員 ただいまの石油備蓄問題につきましては、私どもといたしましてはこれを五年計画で、現在の六十日から九十日に引き上げるということで、来年度を初年度として改めてスタートするということを考えております。 その方向といたしましては、現在のところやはり石油企業がタンクを持っておりますし、そういうところに持たせるのが一番効率的にできるというところから、基本的には石油企業にこれを持ってもらうということを考えております。しかし、いま先生から御…

資源エネルギー庁石油部臨時石油需給対策室長1975/03/19

75衆議院 大蔵委員会 第19号

○山本説明員 現在の石油の在庫状況でございますけれども、最新の状況で、一月末で原油が二千七百四十万キロリッターでございます。それから製品が二千四百五十万キロリッターで、合わせまして五千二百万キロリッター弱でございます。それでこれは、いわゆる石油危機以来七十日とか、石油危機の直前に五十九日とか言っておりましたが、同じベースで、日本ベースで何日分に当たるかという計算をいたしますと、六十三・五日分ということでございます。先生御指摘の七十日とか…

資源エネルギー庁石油部臨時石油需給対策室長1975/03/19

75衆議院 大蔵委員会 第19号

○山本説明員 五カ年で九十日分にいたします内容といたしましては、原油と半製品、製品全部合わせまして九十日にするということを考えております。 それで、その内訳でございますけれども、先ほどの御質問にもございましたように、日本の場合は半製品、製品というのは通常の在庫を基本的に考えておりまして、積み増し分につきましては主として原油に依存したいということに考えております。 なぜ原油でやるかと申しますと、やはり原油にした方が、それから精製していろい…

資源エネルギー庁石油部臨時石油需給対策室長1975/03/19

75衆議院 大蔵委員会 第19号

○山本説明員 タンクの立地問題につきましては、現在、安全対策、公害対策、いろいろ問題になっております。そして現在のところ、いままである会社の所有している土地というのが、隣接地その他についてまだ相当ございます。それで、現在調べたところによりますと、約百五十万坪から百七十万坪、平米に直しますと五百万平米から六百万平米かと思われますが、そういう土地につきましては、そこにタンクを建てていくということで大体可能ではないかというように試算しておりま…

資源エネルギー庁石油部臨時石油需給対策室長1975/03/19

75衆議院 大蔵委員会 第19号

○山本説明員 ただいま先生御指摘のように、これからタンクの建設というのは非常に安全対策あるいは環境対策をいろいろ強化してまいらなければならないと考えております。これの法規的な面は、消防法の問題とかいろいろ別途検討されているわけでございますが、具体的にタンクの建設に着手しましてから完成までにはどうしても十五カ月とか十八カ月とか、場所によりましてあるいはその周囲の状況によりまして違いますけれども、相当期間かかるわけでございます。その場合には…

資源エネルギー庁石油部臨時石油需給対策室長1975/03/19

75衆議院 大蔵委員会 第19号

○山本説明員 ただいま御指摘の日石喜入基地の第三次計画でございますが、私どもの方といたしましては、これは石油企業が県の方にまず公有水面の埋め立ての許可の事前申請と申しますか、これをやったということを承知しております。現在あそこの錦江湾のところは確かに非常に美しい、きれいなところでございますし、そこにどのくらいの石油備蓄の基地をつくるのが適切かというのは、いわゆる環境容量とか、潮の流れとか風向きとか、いろいろ複雑な要素が絡むと思いますが、…