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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
276
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1988/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 石炭対策特別委員会16 件・16%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会10 件・10%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%

※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

276 20 を表示
防衛庁装備局長1988/04/12

112衆議院 決算委員会 第1号

○山本(雅)政府委員 T2の高等練習機につきましては、これは非常にスピードの速い、戦闘機のための練習機でございます。基本的にはF1のもとになった練習機ということになっております。

防衛庁装備局長1988/04/12

112衆議院 決算委員会 第1号

○山本(雅)政府委員 技量訓練のための練習機は中等練習機もございますし、高等練習機もございます。したがいまして、今のT2の練習機というのは、単にF1だけではなくて、そのほかの例えばF15に乗る場合にもこのT2練習機を使ってやれるわけでございます。 先生御指摘の、それではFSXをつくるのだから、そのための新しい練習機ができるのじゃないか、こういう御指摘でございますが、これにつきましては、現在はまだT2練習機で十分機能しております。したがい…

防衛庁装備局長1988/04/12

112衆議院 決算委員会 第1号

○山本(雅)政府委員 今回のFSXにつきましては、今まで開発した技術をできるだけ盛り込みたいと考えております。したがいまして、今御指摘のカナードをつけることとか、あるいは新しいフェーズド・アレー・レーダーを積むとか、さらには統合コックピットをつくり上げて、コンピューターも非常に小型な高性能にするとか、あるいは新素材を主翼などに使うとか、いろいろ日本の開発した技術を盛り込みたいと考えているのが現在の状況でございますが、まだ具体的な設計とか…

防衛庁装備局長1988/04/12

112衆議院 決算委員会 第1号

○山本(雅)政府委員 これはあるいは釈迦に説法で先生の方がよく御存じかと思われますが、航空機というのは非常に統合された技術の結集でございます。したがいまして、個々の技術は確かに革新的なものもございますけれども、それが全体としてバランスのとれた、統合された航空機として機能するかどうかというのは非常に個々の技術とは違った難しさもあるわけでございます。さらに、その航空機を動かすためには、ソフトウエアといいますか、相手との戦闘をした場合に、どう…

防衛庁装備局長1988/04/12

112衆議院 決算委員会 第1号

○山本(雅)政府委員 具体的な数字につきましては、私どもが考えておりますのは、現在のところ開発には千六百五十億円程度がかかるのではないかと考えておりまして、これは日本の防衛庁の使う航空機でございますから全額日本側が出したい、こういうように考えておる段階でございます。

防衛庁装備局長1988/04/12

112衆議院 決算委員会 第1号

○山本(雅)政府委員 これは研究費ではございませんで開発経費、その中には大きなお金のかかるのは、やはり試作機をつくるところが非常にかかりますが、そのほかに実験とか、いろいろのデータを集めるとか、そういうもののすべての積み重ねがそういう金額になるわけでございます。

防衛庁装備局長1988/04/12

112衆議院 決算委員会 第1号

○山本(雅)政府委員 今委員御指摘の点につきましては、実は二つの部分に分かれるわけでございます。 本日アメリカと締結いたしました交換公文につきましては、一定の防衛分野における米国の秘密特許資料を日本国政府が米国政府から提供を受けるための枠組みを設定するということが目的となっているものでございます。防衛庁といたしましては、この交換公文の締結によりまして、従来入手することが困難でありました米国の秘密特許資料の我が国への移転が促進されますとと…

防衛庁装備局長1988/04/12

112衆議院 決算委員会 第1号

○山本(雅)政府委員 ただいまの御指摘につきましては、実は防衛庁といたしましては、特許手続そのものについては関与できない立場でございます。したがいまして、具体的な技術について問い合わせがあった場合には、事実行為としては意見を述べることがあるかと思いますが、この準協定出願かどうかという判断は純粋に特許の手続の中で判断されざるを得ないことだろうと思います。したがいまして、特許庁の判断につきましては、いろいろ争いがある場合には、今おっしゃいま…

防衛庁装備局長1988/04/12

112衆議院 決算委員会 第1号

○山本(雅)政府委員 実は一九五六年協定は、あくまでもアメリカで秘密に保持されている特許出願を日本に出願する場合の手続でございます。私どもはそれとの関連で、日本国内でどういう発明がされているかという問題につきましては直接の実は関与をしていないわけでございます。 今先生の御指摘は、日本で独立した発明なのかそうではなくて関連発明なのかという判断のところで実は準協定出願かどうかと言うことができるわけでございまして、これは非常に特許技術的な判断…

防衛庁装備局長1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(山本雅司君) 具体的な武器技術共同開発の対象は、先ほど長官からも御答弁申し上げましたように、また決まっているわけではございません。今後、やはり装備品の中に占める先端技術の地位というのはますます高まってくると考えられます。さらにこの技術開発につきましては、何と申しましてもアメリカが先進国でございまして、私ども懸命の努力をしておりますけれども、必ずしもすべての分野で追いついているという状況ではございません。 したがいまして、アメ…

防衛庁装備局長1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(山本雅司君) 御指摘のとおり、現在のところ、具体的な案件としては上がっておるものはございません。

防衛庁装備局長1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(山本雅司君) FSXの共同開発につきましては現在御審議をお願いしております六十三年度予算に計上してございますが、まだこれが成立しておりません。したがいまして私どもといたしましては、この予算が成立したら、できるだけ早い機会にアメリカ側と正式に交渉いたしまして、その具体的な枠組みを決めたいと考えております。 なお、スケジュールといたしましては、六十三年度に研究開発に着手いたしまして、七十一年度に終了したいと考えております。その中…

防衛庁装備局長1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(山本雅司君) 実は、FSXの研究開発はこれから着手しようという段階でございます。私どもといたしましては、ぜひこれを成功させたいと考えておるわけでございます。 ただ、今委員御指摘の点につきましては、成功した場合に、今度はその技術をどうするかということでございまして、現段階ではできるだけアメリカ側が欲しがるような技術を開発したい。というのは成功したいと、こういう意味でございます。成功した暁にその技術をアメリカが導入したいという場…

防衛庁装備局長1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(山本雅司君) ただいま先生御指摘の点は、実は対米武器技術供与の後の、今度はそれが第三国に移転する場合の同意のお話ではないかと了解するわけでございます。それにつきましては、やはり対米武器技術供与の枠組みの中で第三国にそれを移転する場合には事前に同意をとる、こういうことになっておるわけでございまして、その事前の同意をこちらにもし申し入れてきた場合には、その具体的な案件に従いまして、日本の武器技術といいますか、武器輸出三原則という…

防衛庁装備局長1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(山本雅司君) これは具体的にいろいろ要素に分解してみないとわからないと思いますが、基本的には現在武器に関して我々がアメリカに対して供与できるのは、対米武器技術供与の枠組みにのっとったものでございます。したがいまして、その枠組みにのっとった形でのいわゆる武器技術供与に伴う物品の供与と、必然的に伴うものはできるわけでございますが、それと離れて武器そのものというのは現在全く予定しておりません。

防衛庁装備局長1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(山本雅司君) 今のところは、私は日本からアメリカに持っていくというところを中心にお答えしたわけでございますが、実はアメリカから日本に持ってくる場合にはいろいろの形の供与を受けておるわけでございます。したがいまして、その形態にもよりますけれども、どういう形の共同生産かということによって実は変わってくると思いますが、現在日本で仮に共同生産するという場合には、これはむしろ主としてアメリカ側の規制の問題でございます。私どもとしては、…

防衛庁装備局長1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(山本雅司君) ただいま委員の御指摘の件は、実はイージスシステムとかFSXの導入に伴う、あるいは共同開発に伴ういわゆる装備品の関係のものではございません。それ以外に実は特許の取り扱いにつきまして一九五六年に協定ができておりまして、今委員御指摘の点は、その五六年協定の特許問題の実行と申しますか、細目取り決め、この関係のことだと承知しております。それにつきましては、これは直接的には特許庁とか外務省、いろいろ関係省庁ございますけれど…

防衛庁装備局長1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○山本(雅)政府委員 長官の答弁に先立ちまして、事実関係だけお答え申し上げたいと思います。 防衛庁といたしましては、アメリカとの関係で従来から技術情報の交換は活発に行ってきております。これは「資料交換に関する取極」もございますし、あるいは日米の防衛の技術装備の定期協議もございます。したがいまして、技術情報の交換あるいは防衛に関する技術開発というものも、防衛庁といたしましては我が国の防衛を担当いたします立場から今後とも活発に行う必要がある…

防衛庁装備局長1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○山本(雅)政府委員 大臣のお答えする前に、事実関係を簡単にお答え申し上げます。 防衛庁では、日米相互防衛援助協定に基づきまして米国から種々の技術援助を今までも受けております。その技術援助を受ける場合に、SDIにしろあるいはライセンス生産にしろ、その秘密を保護するための枠組みというのは既にでき上がっております。このでき上がっている枠組みについて、アメリカ側から、現在の枠組みでは非常に不十分である、これを強化すべきであるというような要請が…

防衛庁装備局長1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○山本(雅)政府委員 FSXにつきましてはこれから日米で共同開発しようというプロジェクトでございまして、これはでき上がった形といたしまては日本の技術ということになるわけでございます。したがいまして、FSX自体、飛行機を第三国に輸出することは全くございませんし、アメリカに輸出することもございません。ただ、FSXの開発の過程でできました技術につきましては、仮にアメリカが欲しいと言った場合には、個別案件ごとに対米武器技術供与の枠組みでやるわけ…