山本雅司
会議録に記録された「山本雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1985/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会28 件・28%
- 石炭対策特別委員会16 件・16%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会10 件・10%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○山本(雅)政府委員 南大夕張炭鉱の事故につきまして、その概要を報告申し上げます。 今月十七日午後、三菱石炭鉱業株式会社南大夕張炭鉱において、大規模な災害が発生しました。 災害の原因等については、現在調査中でありますが、とりあえず事故の概要と政府の対応等について、簡単に御説明申し上げます。 まず、事故の概要を申し上げます。 十七日午後三時三十五分ごろ、坑口より約四キロメートルほど入った一卸六片ないし八片付近において、ガス爆発の可能性が高…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○山本(雅)政府委員 昨日発生いたしました三菱石炭鉱業高島炭鉱の事故の概要について簡単に御説明申し上げます。 昨日午前八時四十五分ごろ、高島炭鉱の坑口から約六・六キロメートル入ったところにあります飛鳥二卸坑道の上部付近において、ガス爆発と推定される事故が発生いたしました。災害発生当時には一番方五百一人が入坑しており、このうち当該箇所近傍で作業中の十一名が死亡、四名が重軽傷を負ったものであります。 当該災害発生箇所を含む飛鳥二卸坑道は、材…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(山本雅司君) 昨日の事故で死亡並びに負傷された方の内訳は、今先生御指摘のとおりでございます。
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(山本雅司君) 今回事故を起こしました高島炭鉱につきましては、今、田代先生の御指摘のとおり、大きな事故は今までそれほど目立ったものはございませんでした。しかし、全石炭産業の平均事故率から比べますと、多少高い推移を示しております。ただし、それでもこの高島炭鉱につきましても最近は年々減ってきているという状態でございまして、私どもはこれは非常にいい傾向だなということで実は喜んでいたやさきでございまして、特に昨年の一月には九州でやはり…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(山本雅司君) 災害が発生いたしました坑道につきましては三月末以降、実は巻き上げ機械は使っておりませんでした。それを再度運転しようということで、実は昨日一番方から入って修理点検をしたのが実情でございます。そこに入るときには、先生御指摘のように班を組みまして、ガス探知器も持ちまして安全を確認しながら入るというのは当然の前提でございます。 私どもといたしましては、どのような状態であったかというのは、きょうも現在監督官が現地に入りま…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(山本雅司君) まず爆発の状況でございますけれども、炭じん爆発の場合には非常に黒い粉末が周辺に散らばりまして、一目専門家が見れば炭じん爆発かそうでないかはわかるようでございます。私どもが今まで報告を受けていた限りにおきましては、そのような形跡はなかったということでございまして、私どもといたしましては、炭じん爆発ではなくて、ガス爆発の可能性が非常に強いというように判断いたしております。 それから、ガスの測定につきましては、実は石…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(山本雅司君) ただいまの御指摘につきましては、私ども非常に深く認識しておる状態でございます。 先ほどもお答えいたしましたように、昨日事故直後、九州の保安監督官を現場に急派いたしまして、昨日も夜十一時までかかりまして現場を調査したわけでございます。本日も、現在現場に入っております。また、私どもも、大臣の御指示がございまして、事故調査委員会という専門家の先生方を集めました委員会を本日組織いたしまして、あす、あさってと現場調査をす…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(山本雅司君) 事前に、多少事務的な点をお答え申し上げたいと思います。 先生の御指摘のありました中で、私どもといた しまして考え方が違うなという点が一つございます。 それは、確かに生産性を高めて、能率を高めることはぜひ必要ではございますけれども、何にも増しまして人命の尊重、保安の確保というのは私どもの絶対的な政策要請でございますし、これはいつに変わらぬ私どもの行政方針でもございます。したがいまして、そういう基本的な考え方のもと…
第102回 衆議院 環境委員会 第4号
○山本(雅)政府委員 現在、公健法の運用につきましては、御指摘のように賦課金を徴収される側の企業の方からいろいろの意見が参っております。その代表的なものを分類いたしますと、二つに分けられると思います。 第一点は、現在の運用が、今先生も御指摘ございましたように、SOxを中心にして地域指定をしているということでございます。さらに、賦課金の徴収はSOxを中心にして徴収されているということでございます。この両者を基本にいたしまして、SOxは御案…
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○山本(雅)政府委員 通産省の官公需の中小企業向け比率につきましては、ただいま御指摘がございましたように、残念ながら五十七年度は五十六年度に比べまして四%ポイント下回っておる実情でございます。 この理由といたしましては、全体といたしまして通産省の官公需総額が、マイナスシーリングとか、あるいは年度途中で節約とかというのがかかりまして、全体として小さくなった中で、大企業向けには、例えばコンピューターの借用とか、あるいは特別の実験機器等どうし…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○山本説明員 先生御指摘のように、先般四月九日に閣議で、公共投資の前倒しにつきまして七五%以上という決定を見たわけでございます。その決定に際しましては、七七%ぐらいには何とか積み増したいということで現在作業を続けている段階でございます。 これが中小企業にどういう効果があるかという点でございますが、実は中小企業につきましては、一つは官公需の中小企業向けの優先的な発注というのがございます。これは例年やっておりますけれども、何とかことしもでき…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○山本説明員 民間の設備投資につきましては、昨年前半は非常に好調でございましたが、後半になるに従いまして期を追って低くなってきております。 特にその中で問題になりますのは、大企業はまあまあいいところへいっていると言われておりますが、中小企業の設備投資が非常に低調でございます。この状況は、ことしに入りましても大きく変化はしておりません。最近、今年度五十七年度の設備投資動向調査をしておりますが、大企業では一〇%前後の伸びをするものと見込まれ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○山本説明員 今後の産業政策と申しますか産業構造がどうあるべきかというのは非常に重要な課題でございまして、私どもといたしましても、五十四年、五十五年に「八〇年代の産業構造の展望と課題」というような産業構造審議会の答申が出されております。具体的には、これから資源エネルギー問題あるいは国際分業の進展、さらには人口構造の中高齢化等に対処いたしまして、やはり知識集約的な創造的な科学の非常に進んだ分野を進めていくということが基本でございます。ただ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○山本説明員 ただいまの先生の御指摘でございますが、先ほどの建設省への御質問に対する答えと多少ダブるかもわかりませんが、私どもといたしましては、第二次産業の発展なくして日本経済の発展はないというのが通産省の立場でございます。 したがいまして、GNPそのものは第三次産業が発展しますればそれでも多くなるという形にはなるわけでございますが、やはり基本的には、物を生産し豊かな社会をつくるということでは第二次産業の発展、しかもその中でもできるだけ…
第94回 衆議院 外務委員会 第10号
○山本説明員 ただいまの先生御指摘のアメリカにおけるホルムアルデヒドの研究でございますが、これは先ほど農林省の方から御答弁いたしましたように、現在中間的な報告が出ております。私どもといたしましては、この最終的な結論がどういうことになるか、関係方面とも十分協力しながら情報収集に努めている段階でございます。 なお、関係の団体がメーカーでもつくられておりまして、その団体からも、実はアメリカにおける中間発表の研究会には人を派遣しております。それ…
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本説明員 ただいまの御指摘は全くおっしゃるとおりでございまして、再建計画がない全体の計画というのはあり得ないわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、五十七年度以降の問題といたしましては、当然それまでに再建計画をつくるべきだと考えております。ただ、問題は、五十七年度以降を待って入れるような事態にはなっておりません。実はもう一日でも早くそれをつくらなければならないということで鋭意企業にも勧奨しておる段階でございまして、…
第93回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本説明員 ただいまの先生の御指摘のとおり、以前にも従業員の体制について御質問がございましてお答えをしたところでございます。 基本的には、現在御指摘のように、水俣の工場の体質改善について鋭意検討をしている段階でございます。検討の内容といたしましては、不採算部門はどうしても削らざるを得ない、そのかわり新規の部門はできるだけ拡大したいということで、計画を練っている段階でございます。そこで、地域経済に混乱を起こさないように、なお雇用の安定に…
第93回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本説明員 端的にお答え申し上げますと、千人体制と申しますけれども、ただいまの先生の御指摘のように、現在九百名前後になっております。したがいまして、基本的な考え方として、現状の数字を維持するあるいはそういう形でいくということは全く変わっておりません。ただ、千人という具体的な数になりますと、これは企業体の関係でございまして、必ずしもぴたっとした数字を申し上げることはできませんが、基本的な方向としてそういう形でいくという方針には変更ござい…
第93回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本説明員 ただいまの体質改善の計画でございますが、これは先ほども御指摘がございましたように、ことしの六月に基本的な考え方については県議会に説明したということを承知しておりますし、私どももその内容を聞いております。ただ、具体的な計画の実行につきましては、事業の方は相当詰まってきておりますが、それを実行するためには、いろいろ資金計画と申しますか、具体的にはどういう資金をどうつけるかということも含めまして、企業として現在最終の詰めをやって…
第93回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本説明員 ただいま御指摘のとおり、六月に示しました基本的な再建計画につきましては、何としてでもこれを実現したいということで、現在私どもも懸命の努力をしている段階でございます。