山本重信
会議録に記録された「山本重信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1964/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 法務委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(山本重信君) 商標権の問題は、国々によって法制が違いますので、輸出されました場合に、輸出先におきましては、その国の法律によって当然規制されることになるわけでございます。したがいまして、もしバイヤーが、その国ではその人が使えない、要するにほかの人の登録された商標を使って注文してきたような場合には、それが輸出されますと、その国で必ず商標権侵害の問題が起きるわけでございますので、そうした問題を予防するのには、十分に先方の事情をよく…
第47回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(山本重信君) 香港の産業が最近急速に伸びてまいっておりまして、いろんな面で日本の輸出と競合関係が出てきておりますことは御指摘のとおりでございます。何と申しましても香港のほうは労賃が比較的安いという点がございまして、日本からの技術の吸収が進めば進むほどそうした面で向こうの競争力が強くなってまいっておるわけであります。われわれとしましては、そうした事態に対処をしていきますためには、最近日本の国内の賃金の上昇等もございますけれども…
第47回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(山本重信君) 輸出の申請がございました場合に、できるだけ迅速に処理することがこれまた非常に必要なことでございますので、通商局が、実際にはものによりましては原局のほうで処理しておりますが、そこで輸出の承認をおろします場合には、当面問題になっております数量等につきまして最小限度のチェックをして輸出承認を出すように努力しておる次第でございます。たまたま中に商標権の問題等にからむ場合もございますけれども、そこまで全部審査をするという…
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(山本重信君) ソ連向けの屎素プラントにつきましては、かねてから日本側の関係会社とソ連の公団との間で契約ができておりまして、日本政府の輸出承認がありさえすれば、それで効力を発生することになっておりました。その期限が九月の三日まででございましたので、九月の二日に、承認をする方針を決定して承認をいたした次第でございます。 本件につきましては、かねてから日本としては西欧並みという一つの考え方を原則に持っておりまして、はたして西欧諸国が…
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(山本重信君) 私たちのとこで国別のバランスは、特に実は見通しにつきましては検討をいたしておりませんで、輸出につきましては、ある程度市場別の検討をいたしております。ただ輸入につきましては、御存じのように、自由化されておりまして、どこから買うのも一応自由になっておりますので、なかなか市場別に見通しを立てるのがむずかしゅうございますので、ただいまのところ、特にそういった作業をいたしておりません。
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(山本重信君) ただいまナイジェリアとの貿易がたいへんな片貿易になっておりまして、日本が何か買い付けをしませんと、日本品の締め出しをしようというような険悪な状態になっておるのでございますが、そうした事態に対処しますために、業界で輸出する際に輸出業者が調整金を出し合いまして、そして、それをまとめて、輸入業者が少し割り高なものを損を覚悟して輸入します場合に、差損を補てんするのに回すという仕組みをいたしております。ナイジェリアとの貿易…
第46回 衆議院 外務委員会 第33号
○山本(重)政府委員 ビニロン・プラントの問題につきましては、通産省といたしましては、いろいろな情勢がそれを許すならば輸出をしたいという考えは元来持っておるわけでございます。ただ、本件につきましては、まだ具体的な申請が出ておりませんし、また、最近いろいろ国際的な考慮等も必要な段階になっておりますので、申請が出ました上で十分に検討いたしまして、さらにまた上層部のほうの御判断も仰ぎたい、このように考えております。
第46回 衆議院 外務委員会 第33号
○山本(重)政府委員 通産省の基本的立場は、先ほど申し上げましたように、情勢が許すならばできるだけ輸出は拡大したい、こういう気持ちで考えてまいっておる次第でございます。本件につきましては、いろいろ考慮すべき事柄がほかにもございますので、具体的な案件が出てまいりましたときに、部内でも十分相談し、さらに上層部の御判断を仰ぎたいと考えている次第でございます。 それから、なお、ただいまの実際の商談の進行状況は、私も必ずしも十分 つまびらかにして…
第46回 衆議院 商工委員会 第46号
○山本説明員 東南アジア各国の経済開発にあたりまして、必ずしも大規模の工業に力を入れるだけでなく、中小企業の発展をはかるべきであるという先生の御意見につきましては私たちも全く同感でございまして、そうした考え方のもとに従来でき得る範囲のことをいたしてまいっておる次第でございます。 中小企業の日本からの進出の実績につきましてはなかなか正確な資料がございませんが、ただいままでわかりました範囲の数字を申し上げてみますと、従来の日本の海外進出企業…
第46回 衆議院 商工委員会 第46号
○山本説明員 エカフェにおきましては、いわゆる中小企業といいますか、コティジ・インダストリーのための特別の部会がございまして、そのつど各国でいろいろな問題を持ち寄りまして従来討議をいたしております。そのときどきによりまして、非常に具体的な問題が討議されますときと、一般的な組合金融とか何かについての討議が行なわれます場合とございまして、ただいまお話しのような問題が具体的にいままで討議されて何か結論が出たというようなことはまだないと思います…
第46回 衆議院 商工委員会 第44号
○山本説明員 輸入業者の中で一部の業者が独占的な契約をやっているかどうかということでございますが、私が聞いておる範囲では、そういうような事実はございません。なお、そういううわさもございますので、念を入れて調査はいたしております。いままでのところ、そういう事実は確認いたしておりません。 それから、自由化をいたしますと輸入関係の秩序が新しい秩序に切りかわってまいることは、これは避けられないことでございまして、それが公正妥当な自由競争という範…
第46回 衆議院 商工委員会 第44号
○山本説明員 一部にそういうようなうわさがあるようでございますので、私のほうでもいろいろ調査をいたしておりますが、いままでのところ、私のほうではそういう事実は確認いたしておりません。
第46回 衆議院 商工委員会 第44号
○山本説明員 検疫法の関係がございまして、現在輸出いたしておりません。
第46回 衆議院 商工委員会 第44号
○山本説明員 従来正式に交渉の場で先方にその両方の問題を結びつけて話をしたことは、私の承知している限りでは実はございません。しかし、先方に対して、ミカンの問題はミカンの問題としてかねてから申し入れをいたしております。特に先方が何か輸入制限の意図を持ってそういうことを言うようでありますと、わが方としては絶対がまんできないことでございますので、その点は従来からも強く申し入れをいたしております。ただいまのところ先方で、虫といいますか、病気のこ…
第46回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(山本重信君) 日中貿易は、貿易額で見ますと、一九六二年、日本からの輸出が三千八百万ドル、六三年が六千二百万ドルというふうに着実に増加をしてまいっております。その際、輸出保険に付保されました状況で一番大口のものは、普通保険でございますが、この状況を申し上げますと、一九六二年——こちらは年度でございますが、六二年度は金額にいたしまして十一億三千三百万円、件数で九百九十二件でございまして、一九六三年度は金額にいたしまして六十九億七…
第46回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(山本重信君) ただいま計算いたしてから申し上げます。——ただいま申し上げました輸出額と普通保険の付保額との比率をとってみますと、一九六二年のほうが約九%、それから三十八年度は三〇%というふうになっております。
第46回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(山本重信君) 昭和三十八年度の四月から十二月までの数字で申し上げさせていただきたいと思いますが、普通輸出保険におきましては保険料が四億七千百万円、支払い保険金が五千四百万円、百万円単位で申し上げます。それから輸出代金保険におきましては保険料が四億一千七百万円、支払い保険金が三億七百万円、輸出手形保険におきましては保険料が四億七百万円、支払い保険金が七億五千七百万円、輸出金融保険におきましては保険料が四百万円、支払い保険金が二…
第46回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(山本重信君) 三十七年度の実績は、輸出手形保険におきまして保険料が四億二千六百万円、支払い保険金が十億九千九百万円でございました。三十八年度の四月から三月までの金額はまだ出ておりませんが、ごく大づかみに申し上げまして、保険料がただいまの四月から十二月までの四億七百万円におそらく一億円前後増加するのではないかと思います。それから支払い保険金のほうは、四月から十二月までの七億五千七百万円に対しましてまあ二億円前後増加するのではな…
第46回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(山本重信君) 御指摘のように、保険の種別を見ますと、ただいまのところ、あるものは保険料のほうが非常に多くて保険金の支払い額が少ない、またあるものはその逆というような状態になっております。それぞれその保険の種類によりまして、いろいろ過渡期にあるものもございます。投資保険のように今後PRを大いに進めることによりまして、また利用率もふえてくるというようなことも考えられますし、また、手形保険の場合は非常に保険金の支払いが多いのでござ…
第46回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(山本重信君) 保険審議会の開催状況でございますが、三十六年の八月に第十四回の審議会が開かれております。同じく九月に十五回が開かれまして、実はその後審議会の本会議はずっととだえておりまして、その間小委員会でいろいろな研究を続けておりましたが、その研究の結果もまとまってまいりましたので、三十九年の二月に第十六回の審議会を開催したような次第でございます。