山本重信
会議録に記録された「山本重信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1965/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 法務委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山本(重)政府委員 現金決済でございます。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山本(重)政府委員 約百四十四万ドルでございます。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山本(重)政府委員 従来日韓両国間の貿易は原則としてオープン・アカウントでやってまいりましたが、一九六一年に両国間で話し合いをいたしまして、当時のオープン・アカウント勘定の貸し越し残高が四千五百七十二万ドル余りでございますが、これを確認いたしまして、その後の貿易の取引につきましては、オープン・アカウントが今後さらに焦げつきになるといいますか、貸し越しがふえますことを防止するために、一定のワクを設けまして、二百万ドルだったと思いますが、…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山本(重)政府委員 ただいまお話がございましたその三億、二億及び一億につきましては、そういう話が出たということを私ども間接に承知しておる程度でございまして、特にそれらの数字の根拠について申し上げるほどの知識を持っておりません。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山本(重)政府委員 先般の緊急信用供与二千万ドルは、いわゆる一億ドルの経済協力のワク外でございます。全然別でございます。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山本(重)政府委員 今回の二千万ドル分は、主として繊維とか原材料が中心でございまして、これから早急に向こうが必要とするものをこの方式によって供与するということでございますので、過去のもののしりぬぐいというものではございません。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山本(重)政府委員 いまのお話の、塩化ビニール樹脂のプラントと、セメント工場の二件につきましては、いわゆる一億ドルの民間ベースの経済協力の一環として、これは日韓両国の基本協定ができる前から実施しようということで、すでにこの二件につきましては認可をいたしております。いまお尋ねのセメント工場につきましては、先方の計画がいろいろございますので、どれを優先させるか、また、そのプラントの生産能力の過不足の問題はどうなっておるかということにつきま…
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○山本(重)政府委員 先ほど百億ドル輸出ということについてお話がございましたが、過去十年くらいの日本の輸出の伸びを見てみますと、平均いたしまして毎年一五%程度伸びております。今後かりに一二%前後——若干輸出の伸びが鈍化することも覚悟しなければならない点もございますので、一二%くらいの伸びでまいりますと、昭和四十三年ごろには、いわゆる百億ドルという目標に大体まいるのではないかというふうに考えております。 それから地域別の輸出比率でございま…
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○山本(重)政府委員 お説のとおりでございます。
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○山本(重)政府委員 日ソ貿易につきましては、ほかの場合とは違いまして、ただいま三カ年協定をやっておりまして、その協定に基づいて毎年品目表の作成をいたしております。これはおそらく計画経済をやっておりますソ連にとっては、あらかじめ一つの目標を立てて計画的に貿易をするという必要から、向こうとしても適当ということで始まったものと思います。ただいまの三年協定がことしで終わるわけでございまして、ソ連のほうからは、来年以降その協定をつくり直します場…
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○山本(重)政府委員 台湾との貿易は、一九六三年におきまして輸出が一億七百万ドル、輸入が一億二千二百万ドル、通関でございます。それから一九六四年の一月から十一月までで輸出が一億一千八百万ドル、輸入が一億二千九百万ドルになっております。
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○山本(重)政府委員 ただいま通関の数字を申し上げましたが、入超かどうかのときには為替べースのほうがよろしいと思いますので、そちらの数字を申し上げます。 為替ベースでは、一九六三年は輸出が一億ドル、輸入が一億一千七百万ドル、それから一九六四年の一月から十月までで輸出は一億二百万ドル、輸入が一億一千八百万ドルでございまして、仰せのごとく入超になっております。
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○山本(重)政府委員 ただいま台湾との貿易は、輸入におきましては、たとえば砂糖とかバナナ、パイかん等、比較的市場転換の困難なものが多うございまして、国内の需要も相当急速に伸びておりますので、まだまだ今後輸入のほうは伸びるかと思います。それから輸出のほうは、台湾の外貨事情等にもよりますが、日本の輸入のほうがふえてくればそれだけ向こうとしては購買力がふえますので、ある程度ステディーなベースでふえることは予想されます。
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○山本(重)政府委員 かりに中共あたりのマーケットを考えてみますと、台湾とはかなり古く貿易をやっております。したがいまして、ここで一挙に飛躍的にふえるということは期待できないと思います。
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○山本(重)政府委員 北鮮との関係につきましては、少し古いことでございますが、一九五五年に当時の次官会議で、北鮮との貿易その他の接触を認めないと、こういう申し合わせがございましたので、それ以来北鮮からの渡航は認めないことになって最近まできておるのであります。しかし実際には、貿易の面では、可能な範囲で貿易が進められてきておりまして、また貿易制度の面でも、徐々に改善を見つつございます。そしてただいまの人事往来につきましては、貿易の面からいき…
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○山本(重)政府委員 先ほど人事往来についての話がちょっとございましたので、経過として申し上げたのでございまして、実質的な貿易の面につきましては、おおむね中共と同じような考え方で処理いたしております。
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○山本(重)政府委員 先ほど次官会議の申し合わせのことを申し上げましたが、これは従来のいきさつとして申し上げた点でございますので、貿易については事実上その後かなりの量の貿易が進んでおりますので、そういう意味で御了承願いたいと思います。 それから貿易に関連いたしまして、特に技術者の入国を認めるかどうかという問題につきましては、貿易だけの見地からいいますと必要でございまして、実は通産省といたしましては何とか早くそういうことが実現できるような…
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○山本(重)政府委員 直接の所管は法務省でございます。
第47回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(山本重信君) ただいま重工業局長から申し上げたとおりでございまして、輸出デザイン法によりまして、必要な場合にそのデザインの登録を強制しておりまして、それに登録されたものについて、ほかの者がそれと類似のデザインを使って出すというような場合には、輸出の許可をしないということによって秩序ある輸出が行なわれるようにいたしております。
第47回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(山本重信君) 商標権の問題とそれからバイヤーズ・ブランドのデザインの問題は、必ずしも直接関係がございませんで、商標権のほうは商標権のほうの立場からの手続をとりませんと、そのために必要なものは行なわれないということになっております。