山本重信
会議録に記録された「山本重信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 法務委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山本(重)政府委員 輸出先別の構成を申し上げますと、昨年、昭和三十九年の総輸出を一〇〇といたしまして、その中で東南アジア向けの輸出が二九・五%、西アジア向けが三・四%、西欧向けが一三・一%、北米向けが二九・九%、ラテンアメリカ向けが六・六%、アフリカ向けが八・七%、大洋州向けが四・一%、共産圏向けが四・六%、こういうふうになっております。
第48回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山本(重)政府委員 ただいまお話しのように、低開発国に輸出を伸ばしていきます場合には、ともすれば日本側の輸出超過で片貿易になりますので、先方も外貨事情その他がありまして、日本に対していろいろ買い付けの要請をしてまいっております。例をタイの場合にとってみますと、御存じのように、タイはおもな輸出品が米、すず、コプラ、木材というような一次産品でございまして、日本は過去におきましてはほとんど百万トンに近いような米の買い付けをいたしておりました…
第48回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山本(重)政府委員 ただいま手元に的確な資料がございませんが、肉類の全体の輸入が、三十九年におきまして、合計で五千二百万ドルになっております。そのうち羊肉が二千二百万ドルでございまして、その他が二千九百万ドルでございますので、このうちの相当部分が豚であろうかと思います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山本(重)政府委員 アジ研とジェトロの人員の採用につきましては、全くそれぞれの機関に一任をいたしておりまして、自主的に採用をしてもらっております。どういうようなやり方でやっておりますのか、念のために聞いてみたのでありますが、アジ研のほうでは、毎年一回大学の新卒を中心にいたしまして公募をしまして、そうして試験をして適格な人を選ぶ。大体毎年十人か十五人ぐらい採っておるようでございます。うわさでございますが、アジ研は、東畑所長が御存じのよう…
第48回 衆議院 内閣委員会 第13号
○山本(重)政府委員 ジェトロの現在の陣容は相当膨大になっておりまして、各省からの出向者の比率はかなり最近は低くなってまいっております。やはり発足当時適当な人材が容易に得られなかったということで、各省から出向者出しましたことと、それからもう一つは、特に通産省とは密接不可分の関係がございますので、そうした緊密な連絡をとる必要からもある程度出向者が必要である、こういうことから現在のような形になっておるわけであります。幸いにして最近は若手の中…
第48回 衆議院 内閣委員会 第13号
○山本(重)政府委員 ただいま御指摘のございましたような傾向が一部にありますことは、これは否定できないと思います。何となく通産省の人間だという意識が先に立って、ジェトロの人間であるということを忘れるような傾向は、これはほんとうは適当でないのでありまして、私たちのほうから出向させます人は、ジェトロの事業に最も適当であるという人間を出すのでありまして、ジェトロ精神に徹して、ジェトロの人間して腰を据えて仕事をしてもらうようにいたしたいと考えて…
第48回 衆議院 内閣委員会 第13号
○山本(重)政府委員 給与体系のことにつきまして、私もちょっとまだ勉強不十分なところがございますので、勉強いたしまして、御趣旨に沿うような改善の努力をいたしたいと思います。 いまお話のございました中で、役所からジェトロにまいります場合に一五%アップの格づけをしておるというお話、これは事実そのとおりでございます。これは一般的にジェトロが役所から採用する者とそれから商社から採用する者と、その前の給与を比較してみますと、どうしても商社のほうが…
第48回 衆議院 内閣委員会 第13号
○山本(重)政府委員 今回通商局を二つに分ける案をお願いいたしておる次第でございますが、その基本的な分け方の方針を申し上げます。 現在通商局が担当しております仕事を非常に大ざっぱに性格づけますと、二つの面があろうかと思います。一つは外との交渉でございます。従来は外務省を通じて交渉をするような仕組みになっておりましたが、最近では先進諸国は、全部経済官庁が第一線に出て交渉をいたすようになりました。そのために、二年前に比べますと、通商局に参り…
第48回 衆議院 内閣委員会 第13号
○山本(重)政府委員 開放体制に昨年入ったわけでございますが、実は昨年はちょうど日本がIMFの八条国に移行いたしましたことと、それからOECDの正式メンバーになった、こうした事柄から、特に昨年を開放体制に移行した年というふうにいっておるわけでございます。実際には日本が従来から数年がかりで貿易の面の自由化をいたしてまいっております。そしてまた、各国とも通商交渉々通じまして相手の差別の漸減に努力してまいったわけでございます。そうした結果、昨…
第48回 衆議院 内閣委員会 第13号
○山本(重)政府委員 御指摘のように、農林水産物は自由化をいたします場合に特に慎重を要する部門でございますので、自由化をいままで推進してまいります過程におきましても、十分に農林省とは打ち合わせをいたしまして、はたして自由化をしてだいじょうぶかどうか、また、自由化をした場合に国内産業にどういう影響が起きるであろうかというようなことも検討いたしまして、中には必要な対策を講じることによって踏み切れるものもございますし、どうしても踏み切ることが…
第48回 衆議院 内閣委員会 第13号
○山本(重)政府委員 ただいまレモンとバナナのお話がございました。この二つの品目、いずれもたいへんにむずかしいいきさつのある品目でございますが、自由化をいたします際に、私たち考えなければいけない立場が三つあろうかと思います。 一つは消費者の立場、一つは輸入業者の立場、もう一つ、最も重要なのは国内のメーカーの立場というものです。この両品目につきましては、消費者の立場から見ますと、自由化されます前には、正直言いまして不当に高かったということ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第13号
○山本(重)政府委員 ただいま非自由化品目が、ブラッセルの関税表による計算で百六十二ございます。その中で、ガットの規定によりまして、自由化しなくてもいいと国際的に認められております品目、たとえばアヘンとか武器弾薬みたいなものでございますが、それが三十九ございますので、これを除きますと、残存制限品目が百二十三になっております。各国の残存品を見てみますと、たとえばイギリスは二十七、西独は七十四、ベネルックスは十五、フランスはまだちょっと多く…
第48回 衆議院 内閣委員会 第13号
○山本(重)政府委員 業者間の競争が過当に流れている分野があるという御指摘は、私もそのとおりであると思います。ある面からいきますと、最近の日本の貿易の体質的な一つの特徴といいますか、欠陥であろうかと思います。これは結果におきまして、輸出品の価格をお互いにたたき合って下げてしまって、もうかるところをもうからなくしてしまったり、また相手の国の市場を乱しまして、向こうからいろいろ不平、クレームをつけられるもとにもなるのでありまして、ぜひ改善を…
第48回 衆議院 内閣委員会 第13号
○山本(重)政府委員 少し古い資料で恐縮でございますが、昨年の四月末現在におきまして、輸出入取引法に基づく協定ができまして、それによって輸出秩序を確立するということをいたしましたものが、延べで三百九十四ございます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第13号
○山本(重)政府委員 輸出の商売が輸入の商売に比べますともうけが少ないということは、事実であろうかと思います。ただ、それが出血までして出しておる例というのは、これは明らかにダンピングになるわけでございますが、そういう例はまずまずないのじゃないか、もうけもなしに、要するに利潤をしんぼうして、将来の市場拡大のために出すというようなことは、これはあろうかと思います。最近輸出が非常に伸びておりますが、輸出の価格の動向を日銀の統計あたりで見ており…
第48回 衆議院 内閣委員会 第13号
○山本(重)政府委員 御指摘のようにただいまジェトロの海外施設は、ほとんど全部自由主義国でございます。一カ所ユーゴに、これはちょうど中間的な性格の国でございますが、そこに一人駐在員が出ております。御指摘のように、今後共産圏貿易の重要性は相当増してくると思いますので、そうした方面にもジニトロがこれから体制を整備していくことは必要であろうかと思います。ジェトロの内部でも、いろいろ検討を進めておるようでございます。おそらく昭和四十年度には、ど…
第48回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(山本重信君) 台湾が一億六百万ドル、琉球が五千九百万ドル、タイが四千万ドル、インドが二千万ドル、中共が千九百万ドル、ビルマが千五百万ドル、以上のようになっております。
第48回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山本(重)政府委員 バナナ、レモンの自由化につきましては、考慮すべき立場が三つあると思います。一つは消費者の立場でございまして、バナナ、レモンともに、どちらかといいますと、消費者にとっては従来非常に高過ぎた傾向があっと思います。そうした観点から自由化が行なわれたのでございまして、結果においては消費者には非常なプラスになっておる、こういうふうに言えるのではないかと思います。 それから第二の立場は輸入業者でございますが、この両方の物資とも…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山本(重)政府委員 国連貿易開発会議のおもな議題は、一次産品の問題と、特恵の問題と、それから補完融資といいますか、融資の問題でございまして、それぞれにつきまして特別な査問会とか委員会をつくりまして、具体的な話を進めることになっております。問題は、おそらくこれから具体的な話が展開されてまいると思います。この事柄自体は、先生御指摘のように、非常に重大な問題でございますので、政府においても、そうした国際的な動きをよく見ながら十分に対策を考え…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山本(重)政府委員 仰せのように、現在日本の商社の社員が連絡員というような資格におきまして相当数行っております。いままでのところでは、まだ正式に先方におきまして営業活動をすることを認められておりませんので、いずれも連絡業務ということを中心にして活動をいたしておるわけでございます。これらの現地での商社の連絡員の活動につきましては、特に通産省として直接いろいろな指導なり何なりはいたしておりません。御存じのように、最近現地で課税問題が起きて…