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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,048
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1965/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 20 を表示
通商産業事務官(通商局長)1965/04/06

48衆議院 決算委員会 第20号

○山本(重)政府委員 三十八年度の輸出保険の概況をごく簡単に申し上げますと、保険金額が七千二百億円あまりでございまして、これは前年に比べまして倍近い増加というふうになっております。保険料収入が大体十七億、保険金の支払いが十六億、さらに回収金が三億円ほどございます。それに対しまして経理の、あとの処理といたしましては、異常危険準備金とか、無経過保険料等の必要な積み立て金を積み立て、また事務取り扱いの経費等を差っ引きまして、結果におきまして約…

通商産業事務官(通商局長)1965/04/06

48衆議院 決算委員会 第20号

○山本(重)政府委員 この輸出保険の運用に関連いたしまして、信用調査が非常に大事でございますので、外国のバイヤーの信用調査を、毎年その数をふやしておるわけでございますが、その調査をしますために外国のいろいろ信用調査の機関に委託をしておる経費でございます。

通商産業事務官(通商局長)1965/04/02

48衆議院 外務委員会 第12号

○山本(重)政府委員 北ベトナムとの貿易につきましては、従来から、いわゆる政経分離と申しますか、可能な範囲で貿易を進めるという考え方でまいっておるのでございます。最近特別な事態になりまして、従来順調に拡大の方向に向かっておりました北ベトナム貿易がいろいろな困難な事態に当面しております。われわれとしては、そういう事態ができるだけ早く解決して、普通の貿易が進められるように祈っておる次第でございます。具体的にホンゲー炭の問題がいま出ております…

通商産業事務官(通商局長)1965/04/02

48衆議院 商工委員会 第23号

○山本(重)政府委員 日立造船と中国機械進出口公司との間の契約によりますと、三月の末までに輸出承認書及び、これはあとで往復電報で追加になった条件でございますけれども、日立造船が日本の国内において正常の金融方式で金融を受けるということについての確認を得まして先方に通知をする、この二つの条件が充たされない場合は失効するということになっております。輸出承認書はもうすでに二月に日本政府から出しておりますので、それを先方に送ると同時に、日立のほう…

通商産業事務官(通商局長)1965/04/02

48衆議院 商工委員会 第23号

○山本(重)政府委員 先生非常に法律にお詳しいものですから、しろうとの私が申し上げるのもたいへん恐縮でございますが、従来の輸銀の運用の実態から考えまして、「本邦の外国との」という場合の外国は、本邦以外の国をすべて含んでおるというふうに思います。

通商産業事務官(通商局長)1965/04/02

48衆議院 商工委員会 第23号

○山本(重)政府委員 この場合の外国というのは、国家として承認するとかしないとかいう問題にはあまり重きを置きませんで、本邦以外の地域という程度に従来了解して運用いたしております。

通商産業事務官(通商局長)1965/04/02

48衆議院 商工委員会 第23号

○山本(重)政府委員 含むと思います。

通商産業事務官(通商局長)1965/04/02

48衆議院 商工委員会 第23号

○山本(重)政府委員 日工展に対します補助金につきましては、大体従来の例にのっとりまして、事務的に年に五千五百万円ということで決定をいたしました。

通商産業事務官(通商局長)1965/04/02

48衆議院 商工委員会 第23号

○山本(重)政府委員 一応民間ベースでやる事業でございますので、できるだけ自主性を尊重しまして、皆さんの話し合いで円滑に運用されることを願ってまいっておったわけでございます。先般の規約では、四つの委員会がそれぞれ全く独立して権限を持っておりまして、理事長自身は、俗に言います浮いてしまうようなかっこうになり、それでは総合的な運用も期待できませんし、また、前回のように非常に大きな赤字を出す。これはいろいろな原因があったと思いますけれども、や…

通商産業事務官(通商局長)1965/04/02

48衆議院 商工委員会 第23号

○山本(重)政府委員 ジェトロは、ジェトロにこうした展示会のほうの専門家もございますので、人的あるいは技術的な面で協力をするということになったわけでございます。予算としましては、この日工展の予算と、それからジェトロプロパーの予算とははっきり分離されておりますので、ジェトロがこちらの日工展のほうにプラスして金をさらに出すというようなことは考えていない次第でございます。

通商産業事務官(通商局長)1965/04/02

48衆議院 商工委員会 第23号

○山本(重)政府委員 先般来、日工展の基本的な運営方針についていろいろ問題がございまして、ようやく新しい体制ができたところでございますので、おそらくいま日工展側で、先生いま御指摘のような点について、実施方式をいろいろ研究しておる段階であろうかと考えます。

通商産業省通商局長1965/03/30

48参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(山本重信君) 現在の通商局が人員が五百三十一名という非常に膨大な機構になっております。その上に所管をしております事項が最近の国際情勢の変化に伴いまして急速にふえ、また質的にも重要さを増してまいっております。そうした観点から、どうしてもこの際、局を二つに分けて、特に外に対する態勢を強化する必要が出てまいった次第でございます。ただいま先生御指摘のように、行政機構一般としましては簡素化するという方針でございますけれども、本件は特に…

通商産業省通商局長1965/03/30

48参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(山本重信君) 一般的な御質問でございますけれども、特に通商局との関連においての御質問でございますので、便宜私からお答えさせていただきます。臨調の答申の中には、通産省関係の機構の問題にも触れておる点が、二、三ございます。特にいわゆる原局の再編成というようなことも答申の中に入っておるのでございまして、通産省全体といたしましては、その答申の趣旨を十分に尊重しながらどういうふうに機構を改正していくのが最も適当であるかということにつき…

通商産業省通商局長1965/03/30

48参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(山本重信君) 局の新設につきましては、極力簡素化をはかるという線から、できるだけ抑制するというお考えにつきましては、政府自体もそういう基本的な考えを持ってまいっているわけでございますが、ただいま申しましたように、通商局の仕事は特に対外関係で、この一、二年の間、特に非常に大きな変化がございましたので、一般の内部の行政機構の問題とはまた違った、国際的なそういう特殊事情ということで例外としてお願いをするということに相なった次第でご…

通商産業省通商局長1965/03/30

48参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(山本重信君) 仰せのように、貿易振興と申しますと、その内容の重点は輸出の振興でございます。現在輸出振興部が担当しております仕事はかなり広範でございますが、ごく特徴的な点を申し上げますと、輸出を伸ばしていくために必要な国内の体制の整備ということになるかと思います。たとえば輸出のための金融、輸出を伸ばすための税制、あるいは輸出保険制度の拡充、こういうようなことがその内容になっている次第でございます。これをさらにさらに拡充し、発展…

通商産業省通商局長1965/03/30

48参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(山本重信君) 現在の輸出振興部は廃止をいたしまして、その振興部の所管している事務とそれから経済協力部をそれにつけまして貿易振興局という新しい局を一つつくることにいたした次第でございます。

通商産業省通商局長1965/03/30

48参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(山本重信君) ただいま御指摘のございました点は、私のことば使いが若干適切でなかった点があろうかと思いますが、実態は先生がいまお示しございましたとおりでございまして、輸出振興部を局に昇格をさせて、そしてそれに経済協力部を付置するというのがまさにその実態でございます。

通商産業省通商局長1965/03/30

48参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(山本重信君) 実態的にはまさにそういうことでございます。

通商産業省通商局長1965/03/30

48参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(山本重信君) 終戦直後から最近までは通商局の行政事務の中で輸入が相当大きなウエートを占めておりまして、課の数もおそらくいろいろ集めますと五つぐらいあったかと思います。その後だんだんに自由化が進んでまいりましたので、その事務の減少に伴いまして相当思い切って人員をほかのほうに転用をし、課も廃止をするということでやってまいりました。ただいま直接輸入の仕事をいたしております課は、二課——輸入企画課と輸入業務課の二課だけになっておりま…

通商産業省通商局長1965/03/30

48参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(山本重信君) 仰せのように、通商局の仕事は、現在の各課相互間にきわめて密接な関係がございまして、輸出と輸入の関係もそうでありますし、輸出と経済協力の関係もそうでございます。で、これを分けること自体がかなりそこにむずかしい点もあるのでございますけれども、何といたしましても、機構が大きくなり過ぎましたことと、対外的にも相当に強力な体制をしく必要があるということで、分けることの問題も一応わきまえました上で、あえて分離をしようという…