山本重信
会議録に記録された「山本重信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1965/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 法務委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第1号
○山本(重)政府委員 指定基準といたしましては、過去一年間の生産実績に比べまして、生産が六ヵ月以上の期間にわたって一〇%以上減少すると見込まれるもの、それから、過去一年間の実績に比べまして、関連中小企業者のうち相当数のものの受注量が二〇%以上減少すると見込まれるもの、この二つの要件を備えたものにつきまして、通産大臣の指定をいたしたいと考えております。
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(山本重信君) 倒産件数につきましては、通産省自体で地方通産局を使って調査をいたしておりますが、事柄の性質上、比較的に小範囲しか資料がとれませんので、現段階におきましては最も広範囲に調査をいたしておりますのが東京商工興信所の調査でございますので、私たちも最近の倒産の状況を見ますのに便宜あれを利用しておるわけであります。それによりますと、負債金額一千万円以上の倒産につきましては、一番最近の九月が五百七件、負債金額が五百十五億円で…
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(山本重信君) 実は、国会におきましても再三、倒産についての調査の機能を役所として拡充できないかということがございまして、いろいろその方法を検討いたしてみたのでございます。率直に申し上げまして、なかなか名案がない。と申しますのは、商工興信所のほうは興信所としての特別な目的がございますので、どうもあの会社があぶなそうだという聞き込みで調査をしておりまして、おそらく全国で数千人の人間を使っておるようであります。私のほうでも、具体的…
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(山本重信君) 網羅的に全部の調査をいたすということは事実上非常に困難でございますので、いま私たちのところでは、テストピース的に地域を限りまして、通産局で、その倒産の状況、さらにその原因等の調査をすることにいたしております。そのときに、負債金額一千万円ということに限らないで、その下の部分も調査をしてみたい、このように考えております。
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(山本重信君) 予算のごくおもな点を概略計数を申し上げます。 まず、中小企業対策の総ワクでございますが、昭和四十年——今年度の予算が百五十億四千八百万円でございますが、これに対しまして、来年度の予算要求をいたしております額は二百三億七千四百万でございまして、三五%増に当たります。これは、通産省の予算全体が三割増ということで押えられております中で、中小企業庁は三五%増というので、ほかの局のほうにそのしわが実はいっておるのでござい…
第49回 衆議院 商工委員会 第5号
○山本説明員 今回の山特鋼の関連下請業界の問題につきましては、基本的には中小企業庁といたしましては、何としてでもこの難局を乗り越えて、倒産を防いで次の新しい再建への道につなぎたい、こういう気持ちでおります。いままでいろいろ努力をいたしておりますが、一番努力いたしておりますのは、その点ではつなぎ金融の問題でございまして、現地の通産局にもその趣旨をよく伝えまして、通産局が地元の金融機関と連絡をとって今日まで努力いたしてきておる次第であります…
第49回 衆議院 商工委員会 第5号
○山本説明員 最近の経済情勢一般が非常に中小企業にはきびしい状況になっておりまして、私たち、この東発に限らず一切油断ができないという気持ちで実は対処いたしております。つい最近にも、各通産局に特別に不況対策相談室というものを設けましたのもその趣旨でございます。昨日も政府系の金融機関三機関の幹部に特においでいただきまして、通産省としましては、通産局にそういう相談室を特にこの際設けまして、また各府県にもその趣旨をよくお話しして協力していただく…
第49回 衆議院 商工委員会 第5号
○山本説明員 はい。
第49回 衆議院 商工委員会 第5号
○山本説明員 実際には、通産局の商工部に中小企業課というのがございまして、具体的な案件についてはそこが親身になってお世話をする、こういう体制をとっておる次第でございます。特に、たとえば山陽特殊鋼の問題につきましては、現地では大阪の通産局長が陣頭指揮をいたしまして、総力をあげて今日までその解決に努力をしてきておるのでございます。同時に、現地からは、かなりひんぱんにそのつど状況の報告がございまして、中には、それぞれの金融機関の本部に対して本…
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○山本(重)政府委員 そのとおりでございます。
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○山本(重)政府委員 承認を求める事項でございます。
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○山本(重)政府委員 七十五ページに輸出貿易管理令がございます。これは法律四十八条にございます「政令で定めるところにより、」というのを定めた政令でございます。これの第一条に、輸出の承認に関する規定がございまして、かくかくの場合は輸出の承認を要するということになっております。
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○山本(重)政府委員 承認を与えました。
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○山本(重)政府委員 いま問題になっております日立の船の輸出につきましては、この第一条の第三号で、「大蔵省令で定める代金の決済方法」、いわゆる「標準決済方法によらないで貨物を輸出しようとするとき。」ということでございまして、標準決済方法につきましては別に規則が出ておりますが、たとえば船積み後六カ月以内に代金が回収できるものが標準決済でございまして、それをこえる場合は標準外決済ということになりますので、それに基づいて承認をいたした次第でご…
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○山本(重)政府委員 さようでございます。
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○山本(重)政府委員 従来、延べ払いの標準外決済の承認をします場合は、国内の金融については 一切触れないで承認することになっております。
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○山本(重)政府委員 非常に法律的な問題になっておりますので、法律の解釈その他は所管の大蔵省のほうにお願いしたいところでございますが、先ほど、輸出承認を出す場合に無条件ということを申し上げたのでございますが、その意味をもうちょっと明確にさせていただきたいと思います。それは、従来輸出承認をおろします場合には、標準外決済としてよろしいかどうかということを判断するのでありまして、その場合に国内の金融がどうなるかということについては、何も触れて…
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○山本(重)政府委員 お尋ねがございました中共との貿易と台湾との貿易について、最近の実績を申し上げます。 昨年の一月から十二月まで、暦年でございますが、中共との貿易は輸出が一億五千二百万ドル、輸入が一億五千七百万ドル、これに対しまして台湾との貿易は、輸出が一億三千七百万ドル、輸入が一億四千万ドル、いずれも通関でございます。
第48回 衆議院 決算委員会 第20号
○山本(重)政府委員 いまお話しございましたアフリカへのキャラバン隊につきましては、かねてからアフリカの市場が年々重要性を持ってまいっておりますので、かなり計画的に現地で日本品の展示をしようという計画を立てることになった次第でございまして、とりあえず東部アフリカと北部アフリカの二地区を分けまして、今回は東アフリカにつきまして七月から約三カ月巡回をすることになっております。この実施の主体はジェトロでございまして、ジェトロと通産省とはこの問…
第48回 衆議院 決算委員会 第20号
○山本(重)政府委員 賠償の実施につきましては、毎年賠償のための実施計画を先方の国と日本との間で相談をいたしまして実施いたしております。その基礎になりますのは、先方の政府が賠償としてどういう物資を希望するかということが出発点でございまして、それに基づいて、もし先方が医薬品を希望します場合はそれをいれるというわけでございます。いま先生から御指摘ございましたようなことを実は私たちも心配いたしまして、たとえば先方が賠償として紡績機械を要求して…