P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,048
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1965/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 20 を表示
通商産業省通商局長1965/03/30

48参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(山本重信君) 対外交渉の体制を整備します方法としましては、局を設置するかわりに、適当な審議官とかスタッフを置くという方法も考えられないわけでございませんが、実情を申し上げてみますと、最近、西欧諸国あるいは中近東、アフリカ等から、ちょうど通商局長あるいはそれに相当する貿易庁長官というような人が非常にひんぱんに来られますし、また、国際会議に出てみますと、そういう人たちがみんな本人で出てまいっておる次第でございます。そのときに、私…

通商産業省通商局長1965/03/30

48参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(山本重信君) 日本貿易振興会に対しましては、三十九年度事業費補助二十六億円あまりを交付いたしまして、四十年度はそれを三十二億円に増額をしたいということで予算をお願いいたしておる次第でございます。事業はかなり広範にわたっておりますが、特に重点を置いておりますものを申し上げますと、海外でいわゆる貿易センターを設置をいたしておりまして、そこで、一般的な宣伝紹介、場合によりますと、そこに見本を並べまして展示をする等の事業をいたしてお…

通商産業省通商局長1965/03/30

48参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(山本重信君) ただいま、ジェトロに対しまする補助金の交付、また、それを通じますいろいろな指導監督につきましては、輸出振興部が担当いたしております。今度貿易振興局ができますと、そちらのほうですることになるわけでございます。できるだけジェトロと通産省とは表裏一体で動く必要がございますので、随時意見の交換をいたしますが、同時にまた、できるだけ自主性を持って民間ベースでなし得ることはジェトロが自主的に行なっていくというふうに、いま配…

通商産業省通商局長1965/03/30

48参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(山本重信君) 輸出品につきましては、かつては日本品は悪かろう安かろうというたいへんな悪評も出たのでございますが、最近はかなりの改善が自主的にも行なわれてまいっております。ただ、先般のような石炭がら事件は、先生御指摘のように、まことに遺憾な事件でございまして、私たちは、もう今後絶対にそういうことが再び起こらないようにと思ってできるだけの注意を払っておる次第でございます。検査関係の機関に対しましても、いろいろ私たちが気がついたよ…

通商産業省通商局長1965/03/30

48参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(山本重信君) デザインの盗用という問題もまことに遺憾な問題もございまして、一ころはイギリスあたりからもかなりひんぱんにそういう苦情が出たことがございました。それに対処いたしますためにデザイン法をつくりまして、そういう問題が起こり得る危険のあるものにつきましては、その商品を指定しまして、それについてはデザインの検査をしないものは輸出ができないというふうにいたしてまいっておる次第でございます。幸いにしまして、最近はそうした問題が…

通商産業省通商局長1965/03/30

48参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(山本重信君) 便宜やや大きな分類で申し上げます。重化学工業品が何と申しましても最近では一番伸びてきておりまして、一九六四年、昨年の暦年で申し上げますと、全体の輸出のうちの五七%が重化学工業品でございます。その中でも特に機械、器具が三三%を占めております。そのほか鉄鋼を中心とします金属が一八%、化学品が五%でございます。それから、軽工業品は全体で三六%を占めておりまして、そのうちの繊維関係が二一%、これが中で一番大きなものでご…

通商産業省通商局長1965/03/30

48参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(山本重信君) 上半期の四月から九月までの達成率は五一%ちょっとくらいでございまして、下期になりまして予想以上に伸びたのでございます。特に、例年ですと一−三月は比較的輸出は伸び悩みまして、むしろ輸入がふえるのが従来の例でございましたが、本年はきわめて特徴的な動きを示しまして、依然として輸出が非常に好調を続けておりまして、輸入がむしろ鎮静をしておるということでございまして、相当大きな部分が下期に輸出が伸びているということでござい…

通商産業省通商局長1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(山本重信君) パイナップルのかん詰めの取り扱いにつきましては、基本的には、沖繩産品を優先的に考えるという方針で従来から処理してまいっております。したがいまして、沖繩からのプイナップルかん詰めの輸入は自由でございますけれども、ほかの地域、主として台湾、ハワイ等でございますが、それからの輸入は、輸入割り当て制度のもとに置かれておる次第でございます。実は、三年ほど前にパイかんの自由化が問題になったことがございました。いろいろ検討し…

通商産業省通商局長1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(山本重信君) 三年ほど前に自由化が論議されました当時は、若干の国からそういう話もございましたけれども、その後、特に最近は聞いておりません。

通商産業省通商局長1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(山本重信君) さようでございます。

通商産業省通商局長1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(山本重信君) ただいまパイかんの輸入は年間百五十万ケース前後かと思います。そのうちの百万ケース前後のものが沖繩から入っております。全体の七割五分程度になっております。それ以外の地域の分が二割五分程度でございますが、その割り当て発券につきましては、沖繩の産品の出回り期を避ける等、かなりきめのこまかい配慮をいたしておるつもりでございます。国内の需要もだんだんふえてまいっておりますので、割り当てのワクのほうも逐次ふやしてまいるつも…

通商産業省通商局長1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(山本重信君) さようでございます。

通商産業省通商局長1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(山本重信君) ただいまのところ、まだはっきりここで申し上げるところまで検討いたしておりませんが、沖繩に対する影響も十分考慮いたしまして検討させていただきたいと存じます。

通商産業省通商局長1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(山本重信君) さようでございます。

通商産業省通商局長1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(山本重信君) 昨年の割り当て数量を決定いたします際に、仰せのように、オリンピックがあるというようなことも考慮の中に入れましたことは事実でございます。なお、沖繩の生産が私たちが当初予想したよりも若干ふえた等のこともございまして、最近マーケットに在庫がややふえてきておるということも聞いておりますので、その辺の事情も十分に考慮に入れまして、沖繩のパイかんが売れなくて困るというような事態を避けるようにして数量を決定いたしたいと思いま…

通商産業省通商局長1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(山本重信君) ただいま仰せの趣旨を十分に考慮いたしまして、数量をきめたいと思います。時期は、四月の上旬にはきめたいと思っております。

通商産業省通商局長1965/03/27

48参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(山本重信君) 一般的な状態につきましては、ただいま大臣から申し上げたとおりでございます。重電機につきましては、御存じのように、世界的に重電機の製造能力が若干過剰ぎみになっておりまして、国際マーケットでかなり激しい競争が行なわれております。また、日本の国内におきましては、電源開発のテンポが三十九年はちょっとスローダウンをした感じがございます。これは、また新年度から上向きになることが予想されておりますけれども、そういう内外の情勢…

通商産業省通商局長1965/03/27

48参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(山本重信君) ただいま御指摘のございましたトランジスタ・ラジオ、テレビの関係は、実はアメリカの最近の動向は、先生御指摘のように非常に重大視しておるわけでございまして、一ころはアメリカがまだ本腰を入れない段階で日本の輸出が非常に伸びたのでございますが、最近は向こうの会社がかなり大規模なマスプロダクション方式を採用してまいっております。したがいまして、わがほうとしましても、それに負けないようにするためには、今後さらに合理化を推進…

通商産業事務官(通商局長)1965/03/19

48衆議院 内閣委員会 第19号

○山本(重)政府委員 この分け方につきましては、いろいろな案を検討してみた次第でございます。その際に、大体事務の分量がある程度バランスをしておりませんと、せっかく分けました場合の能率化ということができませんので、そういうことを考えて分けた次第でございます。 それからごく大づかみに申し上げますと、新しくできます通商局のほうは、主として対外折衝を主といたします。それから貿易振興局のほうは輸出振興をするための国内体制の整備と申しますか、税制と…

通商産業事務官(通商局長)1965/03/19

48衆議院 内閣委員会 第19号

○山本(重)政府委員 税関に対する一般的な監督権限は大蔵省にあるわけでございますが、通産省は、輸出及び輸入に関しまして、ある一定の限度において税関に対する指揮監督権を持っておるわけでございます。その具体的な内容は、輸出の場合には、貿易管理令によりまして、輸出の承認を要するものとそうでないものとがございます。その点につきまして、はたして輸出の承認を得てあるものかどうか、あるいは輸出の承認を必要としないものであるということかどうか、その点の…