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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,048
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1964/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 20 を表示
通商産業省通商局長1964/04/28

46参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(山本重信君) 率直に申し上げまして、こうした重要な事項を審議いたします審議会が二年にわたって開かれなかったということは遺憾でございまして、もう少しやはりひんぱんに開催をすべきだろうと率直に考える次第でございます。当時の状況は、三十六年の九月に一応保険制度改正についての答申が出まして、おそらくまあ一段落したような気持で、ついうっかりして審議会を開かなかったのだろうと思います。その間におきまして、さらに次の改正のための小委員会あ…

通商産業省通商局長1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(山本重信君) 輸出保険法の一部を改正する法律案につきまして、補足して御説明申し上げます。 今回の改正点はさきに大臣が提案理由の説明で申し上げましたとおり、二点でございます。まず第一は、普通輸出保険増加費用保険に付することができる費用の範囲を拡大することであります。従来この保険におきましては、航海または航路の変更により新たに負担すべきこととなった海上の運賃及び保険料のみがてん補の対象となっておりましたが、陸上の運賃及び保険料に…

通商産業省通商局長1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(山本重信君) 御配付申し上げております輸出保険運営実積に詳細に数字があがっておりますが、要点だけこの資料につきまして申し上げたいと存じます。 二ページ目の下に、普通輸出保険の合計が出ております。その一番下の欄の第一行目に引受件数がございますが、昭和三十八年度は四月から十二月までの計でございますが、件数にいたしまして二十二万一千三百十四件、保険金額は四千五十七億四千三百五十九万一千円という数字が出ております。これが第一の輸出普…

通商産業省通商局長1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(山本重信君) 三十八年度の数字は、まだ最終の締めが行なわれておりませんが一部推定が入っておりますけれども、一番新しい推定の数字を申し上げますと、保険料が十六億七千四百六十三万八千円でございます。それから三十九年度は、予算を編成いたしましたときの数字で、保険料収入は二十億一千百万円になっております。

通商産業省通商局長1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(山本重信君) 三十八年度の保険契約金額は六千二百十六億円でございまして、それから三十九年度の予定は七千四百四十一億円、約二〇%の増加になっております。

通商産業省通商局長1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(山本重信君) 普通輸出保険以外のものも全部含めて、全体でございます。

通商産業省通商局長1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(山本重信君) ただいま申し上げましたのは、保険の金額で、実際に契約される見込みの数字でございまして、別途予算総則によりまして契約限度というのがきまっております。その限度額は、三十八年度七千六百八十一億円、三十九年度は一兆一千八十四億円になっております。

通商産業省通商局長1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(山本重信君) 三十八年度の輸出額は、まだ最終的な数字、為替ベースの数字が出ておりませんが、最近の状況から判断いたしまして、五十五億をかなり大幅に上回りまして、五十六億に近い数字ではないかと思われます。輸出保険に付保しております率は、輸出のうちのおおむね三割だと思います。この率は大体来年度も同じであろうというふうに考えております。

通商産業省通商局長1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(山本重信君) 従来輸出のほうの数字はいつもドルで言っておりますので、円にただいま換算してみたのでございますが、五十六億といたしますと大体二兆円になります。それに対しまして、契約限度額が七千六百八十億でございますから、大体一応三〇%ということになります。

通商産業省通商局長1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(山本重信君) 契約限度額は、輸出保険を付保します場合に、予算総則によってそれ以上のものはできないという一つの限度でございまして、実際に保険契約をいたします金額は先ほど申し上げましたように、六千二百十六億という金額でございます。ちょうど三〇%ちょっとこえておるという数字でございます。

通商産業省通商局長1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(山本重信君) 仰せのように私たちが計算しております輸出の金額は、為替ベースでございまして、これまた実際の物の動きとは違って、金の動きで押えているわけでございます。それから保険の場合は、これまた御指摘のように物だけでございませんで、投資等もこの中に入っておりますので、厳密にはこれは比較すべきものでないかもしれないのでございます。ただ、投資保険の関係はいろんな事情もございまして、金額としては、たいした金額でございませんので、率と…

通商産業省通商局長1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(山本重信君) 三十八年度の収支でございますが、保険料収入が十八億六千二百万円、回収金が二億九千八百万円、利子収入が六億四千三百万円、前年度繰り越しの支払い備金が二十一億一千八百万円、前年度繰り越しの末経過保険料が三十一億九千五百万円、以上合計いたしまして八十一億二千万円、こういう数字でございます。それに対しまして損失のほうでございますが、保険金が十七億九百万円、事務取り扱い費が一億七千五百万円、次年度繰り越しの支払い備金が二…

通商産業省通商局長1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(山本重信君) 当初五億円で発足いたしまして、その後二十五年の六月に五億円さらに増資いたしまして、資本金が十億円になりました。二十七年の一月にさらに十億円増資をいたしまして、二十億円になりました。それから二十七年の四月に、さらに十億円の増資が行なわれまして、現在の資本金三十億円になっております。

通商産業省通商局長1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(山本重信君) さようでございます。

通商産業省通商局長1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(山本重信君) ただいま輸出保険でカバーしております危険は、一部の信用危険のほか、おもなものはいわゆる非常危険でございまして、これが起こります場合には普通の採算ベースにはとうてい乗らないような場合が予想されるのでございます。したがいまして、やはりいざという場合には政府が最後のしり拭いということが必要なわけでありまして、普通の民間の保険会社では、そういうカバーが事実上むずかしいのが基本的な点であろうかと思います。それからなおこう…

通商産業省通商局長1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(山本重信君) ただいまお尋ねの点でございますが、まず数字について申し上げますと、昭和二十五年度から昭和三十八年の十二月までの累計で申し上げますと、保険料収入が百三億七千百万円でございます。それに対しまして支払い保険金は五十九億六千五百万円になっております。年次別の動きを申し上げますと、おおむね保険料収入が支払い保険金よりも多いのでございますが、年によりましては支払い保険金のほうが多くなっておる年もございます。たとえば昭和二十…

通商産業省通商局長1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(山本重信君) 政府の事業といたしましては、収益をあげる必要はないことはお説のとおりでございまして、ただ法律によりまして収支相償うという一つの原則がございます。それで一応いままでのところでは、かなり余裕が出ているかのごとくに見えるのでございますけれども、実は普通の商業保険と違いまして、ここで対象としております保険の中にはプラントとか、機械の延べ払いというふうなものもございまして、非常に長期なものもございます。そういうものを含め…

通商産業省通商局長1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(山本重信君) 末経過保険料というのがございますが、これは、保険料はほとんどの場合保険契約のときに全額徴収いたします。ところが、その保険対象は年度をまたがって何年かになることがございます。それで各年度の末に特別会計を締め切ります場合に、すでに徴収しました保険料の中でまだそのときまでに保険責任が終わっていない部分がございます。それを一応想定いたしまして、その部分を末経過保険料ということにして次年度に繰り越すようにいたしております…

通商産業省通商局長1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(山本重信君) 支払い備金と末経過保険料については、いま申し上げましたように、それぞれ片方の場合は、すでに保険事由が発生しているという場合に、それに大体見合った、それは必要だと思われる金額を推定して出しております。したがいまして、これは、特に幾らまで積めとかという限度もございませんで、そのときそのときの具体的な保険事由の発生の状況によって計算をして出しております。それから末経過保険料のほうは、保険料で徴収したものの中で保険責任…

通商産業省通商局長1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(山本重信君) 計算の方法につきましては、私も必ずしも専門家でございませんので、恐縮でございますが、担当の輸出保険課長から説明いたさせます。